本多勝一 週刊金曜日 応援、侵略を考えるサイト

本多さんの新しい日刊紙の創刊を応援、侵略を考える。 平和憲法が危ない、改憲を阻止、警戒しよう。 あなたは戦争に行きたいですか。This site supports Honda Katuichi .

週刊金曜日とDAYSJAPANを応援するサイトです。九条を中心に日本国憲法を「改正」しよう
とするあらゆる団体に警鐘を鳴らし,日本国憲法を守るという1点で手をつないでいきましょう。
daysDAYS JAPAN 世界を視るフォトジャ-ナリズム雑誌
週刊金曜日tail週刊金曜日の紹介(既刊目次、久野収さん創刊の辞など) 週刊金曜日バックナンバー常備店
本多勝一さんの日刊新聞構想XY新聞
「タブー無き第四権力、新しい日刊新聞のために(日刊紙の詳細)、(前文
本多勝一XY新聞創刊実現掲示板 編集委員が語る週刊金曜日
2011.9.10週刊金曜日創刊18周年記念講演会(福島原発事故,本多勝一講演あり)
週刊金曜日創刊から現在までの歴史(2008.11.22大集会の冒頭映像)
本多勝一 動画(週刊金曜日創刊15周年大集会のあいさつ2008.11.22)
筑紫哲也の追悼ビデオ(2011.11.22大集会) 週刊金曜日講演会本多勝一「天才と秀才」(1994年頃)
貧困なる精神 自衛隊、旧日本軍の侵略行為(日中戦争、戦犯他)
南京大虐殺 従軍慰安婦 アメリカの侵略(ベトナム戦争など) 新聞研究地方紙、朝日など)その他、分類別は左欄のカテゴリを参照。 

本多勝一さんの提唱するXY新聞に共感しています。 応援いただける方は 本多勝一XY新聞創刊実現掲示板へ書き込みお願いします。
できることから動いていこうと思います。

#地域政党 とその動向、 #リベラル 政党の #統一会派 を

2017.10の衆院選で北海道、新潟、沖縄のリベラル派の健闘が目立った。地域政党、市民グループを調べた。
緑・にいがた(旧 市民新党にいがた)http://www.jca.apc.org/nnpp/ より一部引用。
0.公選法上の政党要件
  (1)国 会議員を5名以上を有するか (2)直近の国政選挙において有権者の2%以上の得票率 を有するかのいずれかを満たすことが必要である。

1.地域政党
   沖縄社会大衆党 https://www.facebook.com/okinawashadai/沖縄社会大衆党は1950年、沖縄群島知事選挙で当選した平良辰雄を委員長として結成された。沖縄復帰運動に関わったが、結成当時には「国際正義に基づく新琉球国の 建設」ということが謳われていた。72年の本土復帰後、沖縄の各地元政党が本土政党への系列化・統合化を進めていく中で、現在まで地方政党として存続している。 オール沖縄 沖縄の風

2.生活クラブ生協の運動を背景に、いわゆる「代理人運動」を基盤
神奈川ネットワーク運動は、合成洗剤追放運動から議会への直接請求運動を通して 既成の議会政治に失望した生活クラブ生協などのグループが、自分たちの声を代弁す る「代理人」を議会へ送ろうとする運動が契機となった。1991年地方選では29人の 代理人を擁する運動体へと発展し、95年地方選では60人を擁立すると表明している。 この神奈川ネットワーク運動の経緯などについては10周年記念誌「THE NET」にく わしく、政策集等も発行している。また、これと関連する形で東京に編集局を持つ 「ローカルパーティ支援情報誌MOMO」が発行されている他、全国の代理人運動の 理論化・交流を目的に「代理人運動交流センター」も設立されている。
神奈川ネットワーク運動 http://kanagawanet.org/net
  同様の運動は北海道、千葉、埼玉、東京、長野、福岡などにもあり、
全国市民政治ネットワーク http://local-party.net/member
東京生活者ネットワーク http://www.seikatsusha.me/process/
市民ネットワーク北海道 http://snet21.jp/site/
市民ネットワーク千葉県 http://www.ken-net.gr.jp/
つくば・市民ネットワーク http://tsukuba-net.jp/
埼玉県市民ネットワーク http://saitamaken-shimi.sakura.ne.jp/
信州・生活者ネットワーク https://ameblo.jp/sinsyu-net
ふくおか市民政治ネットワーク http://www.fnet.gr.jp/
→「ネット」との東京都議選候補を見かけるので、気になっていたのが氷解した。

3.日本における新しい「地域政党」の動向
・社会党では社会党兵庫県本部の左派グループが、社会党の路線転換に抗議する形 で「兵庫護憲社会党」という地域政党として再出発することを表明した。さらに、横 路孝弘前北海道知事は、各地域の民主リベラル勢力を結集した地域新党が連携して国 会内会派を構成するネットワーク型新党の構成を打ち出している13)。現在の政治情勢の流動化と再編が、中央政界における政党 単位の離合集散ではなく、こうした地方単位の分離・独立の動きとして表現されてい くことは今後もあり得ると考えられ、これも「地域政党」の流れの一つとなっていく ものと考えられる。
新社会党 http://www.sinsyakai.or.jp/apper/sinsyakaitoha/s_toha.html

・農産物の総自由化体制に反対する農民達が全国12ブロックの地方政党の連合 として結成を準備している「農民連合」がある

・革新系地方議員らが中心と なって準備されているものである。1993年5月、静岡市の松谷清市議らが全国革新議 員会議や環境問題地方議員連盟などに呼びかけ、「地方議員政策研究会-Local  Party Study (LOPAS) 」が結成され、地域政党の可能性や地方主権、地方政策など について研究している。
ローカルパーティを考える会九 州
市民新党にいがた

〇既成政党組織への批判
中央で決定された方 針が全組織に押しつけられたり、いわゆる「党議拘束」によって党内少数意見が切り 捨てられ、極端な場合には違反者に対する除名などという処分がおこなわれる。
〇地方自治・地方主権の観点
静岡市の「駿河湾ネットワーク」 の松谷清市議は(中略)地域政党を、「自治体を中央政府と対等な地方政府として諸権限を持つもの へと転換していく」ものとし、「短期的には地方分権法制定の5年間で地方政府として の諸権限を獲得する運動」として、「(長期的には)国家主権を弱め、国際機構、国、地 方政府の三つの政府の分化を進めていく分散化を実現するもの」としてイメージして いる

4.新しい「地域政党」の展開と今後
東京都知 事・大阪府知事選で見られたいわゆる「青島・横山現象」
、(市民新党にいがた))=「週刊金曜日」1995年1月13日号)が既成の政党や大組 織に基づかない、市民派の県議の議席を確保した事実は、「無党 派市民層」の存在を大きくアピールした。

ーー(引用終わり)
以下俺の思いつき。
まずリベラル政党は立憲主義、憲法3原則(国民主権、平和主義=9条2項死守、基本的人権の尊重)、反自公の大枠で合意し、小選挙区制では、「立憲」の旗の元に統一名簿を組む(現党名は残し頭に立憲をかぶせ活動。国会・選挙活動としては立憲XX連合または「オリーブの木」として届け出。(→投票で有利な名前に知恵を絞る=立憲・共産・社民がどれも有効投票にカウントされる名前がベストか)。政治活動的には立憲民主、立憲共産、立憲社民、地域政党は立憲神奈川ネットワークなどとなる。
共産、社民は立憲XX連合内でグループとして、立憲民主が改憲など宗旨変えしないよう、護憲・活憲の番人となる。
「3割中道派」の国民のために立憲中道なるグループを作り岡田さん辺りに担ってもらい左翼イメージの警戒感を和らげる。よって小選挙区対策で立憲グループの多数派を形成し、民意を反映せず、死票の多い「小選挙区制」廃止・選挙制度改革、多額の供託金が必要で時代錯誤な公職選挙法改革も公約にする。リベラル派が中選挙区時代のばらばらの選挙活動、市民連合との話しあい程度の候補者統一では政権交代はできない。
安倍は3割右、2割左、3割中道の国民がいると言っているとか。中道とは?一見公平中立に見えて、俺はどっちつかず、強者や流行になびくだけと思うのだが。無党派層。中道層を無視はできないが、戦争を止められる層とは思えない。

#小選挙区制  「勝者総取り」はおかしい 東京新聞2017.11.8


選挙制度がおかしい。今回の総選挙でまたしても小選挙区比例代表並立制の問題が表れたと思う。自民党の小選挙区での得票率は約48%なのに、議席の占有率は約74%にも上るからだ。二〇一四年の総選挙でも同じで、自民の得票率は約48%で議席は約75%だった。(中略)
少数派が多数派に逆転している。その変換装置がこの選挙制度だったといえる。こんな仕組みを続けていて、民主主義が正しく機能できるのか。はなはだ疑問である。(後略)
ーー(引用終わり、著作権は東京新聞にあります)
小選挙区の問題点を追及したい。

改憲より小選挙区制の改正を(道新夕刊)
 https://twitter.com/XylitolCoolmint/status/927859666092040192

選挙が変われば、政治が変わる 選挙マルシェ
 https://senkyomarche.jimdo.com/

週刊金曜日2017.11.3号 目次 憲法をとりもどす

<<『 週 刊 金 曜 日 』 メ ー ル ニ ュ ー ス >>  2017.11.3
______『週刊金曜日
        ★憲法キャンペーン スタートします★
 【1】注目の記事
 【2】編集長コラム
 【3】次号予告
 【4】近刊のご案内
 【5】イベントのご案内
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【1】注目の記事
■創刊24周年 憲法特集
安倍晋三首相は総選挙で改憲を積極的に語ることはなかったが、改憲派多数議席を背景に、改憲論議を進める方針は間違いない。ただ、立憲民主党の躍進は計算外だったろう。同党の立党、共産党の67選挙区候補者取り下げなどの野党協力は「市民と野党の共闘」が生んだものであり、立憲主義を求める市民の声が改憲論議に影響を与えることは確かだ。
日本国憲法は日本に住む私たち一人ひとりのものであり、内閣や国会のものではない。首相や内閣が勝手に解釈を変えたり改憲内容を決めたりすることは許されない。憲法を私物化している安倍政権から憲法をとりもどす。私たち市民の手に。

●安倍総裁提案の「9条改正」、与党内にも異論
改憲のゆくえ、先行き不透明 「3分の2」首相を誰が止めるか 西谷玲
総選挙が終わり、新勢力で国会が始まった。その新勢力では、憲法改正に前向きな人たちの議席数が、憲法改正発議に必要な「3分の2」を超えた。しかし、数はそうでも、実態を見ていくと、先行きはかなり不透明だ。
●政治と憲法と市民──これからの「壊憲」阻止の闘い
市民のための政治を築き直す
対談 植野妙実子×中野晃一
突然の解散による今回の総選挙は、再び自民党の圧勝を許した。だが、今後の安倍政権に反撃する上で評価できる点もあった。特に、立憲民主党の結党とそれに連携した市民の動きは、今後の闘いにとって大きな意義を残した。2人の気鋭の学者が、新たな対抗軸の形成を語り合う。
●緊急事態条項──大震災を体験した自治体首長が知る中央集権の怖さ
「3・11」は「緊急事態条項」の無意味さを示した 井戸川克隆
改憲派は、「緊急事態」が起きたら中央に権力を集中させるべきだと主張する。だが、原発事故や大規模な自然災害への対処の基本は、現地自治体への権限移譲だ。実際に大震災を体験した福島の自治体首長は、地元自治体に権限を集中させなければ住民の命にかかわると指摘する。
●緊急事態条項──「災害に備えるため」はウソ
知る・伝える・笑う 権力と闘うために おしどりマコ×辛淑玉
安倍政権が憲法に書き込みたい「緊急事態条項」。ひとたび緊急事態が宣言されれば、情報も財産も政府が握り、国の都合が何よりも優先される。「災害時」を名目にした「緊急事態条項」がいかに命と人権をおろそかにするものか、そして改憲勢力とどう向き合い闘っていくか、災害と抗いの現場をよく知る2人が語り合った。
●「憲法カフェ」@金曜日
「憲法をとりもどす」のはどっち?
週刊金曜日』女子会(黒澤いつき×竪十萌子×弓削田理絵)
憲法は、時代に、現実にあっていない!? 本当でしょうか? 今回は、ついに“本家本元”あすわか(明日の自由を守る若手弁護士の会)メンバーによる
「憲法カフェ」を『週刊金曜日』で開催しちゃいました。
●憲法を撮る 15条/21条/41条 亀山ののこ
━━━━━━━━━━
 【2】 編集長後記
 安倍政権には、ここにいたっても驚くことばかりだ。国会での与野党質問時間の配分比を検討するという話だ。野党の質問時間を減らして、政権にとって都合が悪い質問をさせまいということか。これには立憲民主党の長妻昭議員がツイッターでも猛反発。「自民党が野党時代、強力に要請をして今の配分比となった。野党の質疑時間を減らす姑息な試みは止めて総理の言う丁寧な説明に努めてもらいたい」と批判している。
 特別国会も当初は首相指名や議席の指定という型通りのものだけに収める予定だったが、さすがにそれでは批判がかわせないということで与党側は検討をしているという。
開票センターでの首相の憮然とした表情の意味がようやく理解できた気がする。第一野党が立憲民主党であることが、気に入らないのだろう。国会の場で突き上げをくらうのが怖いということか。
 しかし、そういう安倍首相をいまもかつぐ人たちの打算こそ、私は怖い。最新調査で、安倍首相の不支持率が支持率を上回っている。(小林和子)
(過去の編集長後記はホームページでどうぞ)
[編集長後記]はこちら↓
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 【3】11月10日(1160)号予告
【第1特集】
京都の「防衛レーダー」も関連
トランプ=アベが朝鮮危機をこじらせる
●トランプ来日に込められた日米の思惑
●丹後Xバンドの本当の危険 成澤宗男
【政治】
●11・3国会議事堂包囲 市民の声を聞け! 薄井崇友
【第2特集】
アベ政権に野党はどう挑むか
独占インタビュー 枝野幸男・立憲民主党代表
「下からの政治を目指す」

●〈立憲民主党〉阿部知子・衆議院議員インタビュー
「改憲のうねりに対し、いったん立ち止まり、『主権者の熟議』という歯止めを
かけた意味は大きい」  聞き手/まさのあつこ
●〈希望の党〉玉木雄一郎・衆議院インタビュー
戦争法と9条改憲を容認するのか
吉田忠智・社民党党首インタビュー
老舗の党としてどう訴えていきますか

●升永英俊弁護士に聞く
違憲状態の選挙で当選した国会議員は、国会活動の正当性がない 聞き手・畠山理仁
【選挙結果】
●3勝1敗「オール沖縄」の敗因?
宮古島市の革新は、本当に負けたのか 石嶺香織
【連載】
●ぶれない・あきらめない・おそれない 大能清子
かつては強制、今は「日の丸・君が代」強制に反対する教員
【連載】
●満腹の情景 食べ物が食べる自給率 木村聡
【メモリアル】
●1967.11.12から50年
ベトナム戦争に反対して焼身自殺を遂げた由比忠之進さんが問いたかったこと
【強力連載】
●それでもそれでもそれでも 齋藤陽道
●風速計         宇都宮健児
●犬の遠吠え 花に風    落合恵子
●初めて老いった!?    石坂啓
●俺と写真 本多勝一
●新・政経外科 佐高信
●ペンと剣 マイケル・ペン
●トイレの視点 加藤篤(日本トイレ研究所)
●話の特集 矢崎泰久、中山千夏、松元ヒロ、小室等
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 【4】近刊のご案内  http://www.kinyobi.co.jp/publish/index.php
★21世紀に『資本論』をどう生かすか
著者:鎌倉孝夫・佐藤優 2200円+税 四六判上製 288頁
http://www.kinyobi.co.jp/publish/002411.php『資本論』1巻刊行より150年。
いまの社会問題の根本がどこにあるかを考えるためにマルクスの『資本論』は最強の武器であり続けている。
ただし『資本論』は革命の手引書ではない。一般向けの講義をまとめた本書は、資本主義の内在論理をあきらかに
するとともに『資本論』の誤読されやすい部分をていねいに説きおこす。

★軟骨的抵抗者
演歌の祖・添田唖蝉坊を語る
著者:鎌田慧・土取利行 1200円+税 四六判並製 176頁
http://www.kinyobi.co.jp/publish/002364.php明治大正すごい演歌師がいた。
明治から昭和初期にかけて活躍した近代流行歌の祖、添田唖蝉坊(1872─1944年)。風刺やユーモアに満ちたその歌は貧困が拡大する現代の世相に響き合い、いまも人々の心にしみいる。そして「ストライキ節」「ラッパ節」など多くの人が一度は聴いたことがあるメロディーは数知れない。「正調」唖蝉坊を歌い継ぐ土取利行と明治の社会運動に詳しい鎌田慧が語り合う。

★検証 産経新聞報道
週刊金曜日』編 1500円+税 四六判並製 336頁
http://www.kinyobi.co.jp/publish/002337.php安倍政権応援メディアの正体
「慰安婦」も南京大虐殺も沖縄の集団自決も、みんな事実ではない──こんな暴論を書き続けてきた『産経新聞』。
同紙をウォッチしてきた学者やジャーナリストが事実をもって反論する。
〔主な内容〕
○『産経新聞』の“戦歴”、「歴史戦」の過去・現在・未来
○「慰安婦」報道で完膚なきまでに打ちのめされた
阿比留瑠比編集委員
○フェミニズム・男女共同参画へのバッククラッシュ 
○安部政権の沖縄政策を混乱させている『産経』 
○日本会議との「浅からぬ関係」
○続出する産経流「捏造記事」一覧
○『産経新聞』OB座談会

★ひとめでわかるのんではいけない薬大事典
著者:浜六郎  1800円+税 四六判並製 432頁
http://www.kinyobi.co.jp/publish/002330.php
その薬は必要?不要?危険?
医師として薬害と闘い続ける著者が、さまざまな薬の危険度と効用を分析し解説する。2012年発行のベストセラー『新版 のんではいけない薬』に増頁大幅改訂。2色刷り、簡単・便利な索引つき。

★日本会議と神社本庁
週刊金曜日』成澤宗男 編著 1000円+税 A5判・並製 232頁
ISBNコード:978-4-86572-010-5
http://www.kinyobi.co.jp/publish/002036.php
ナショナリズムと宗教が結びつき「壊憲」を目指す右派組織
1997年に設立された日本会議は、神社本庁といくつかの宗教団体が中核をなす、現在最も行動的な右派団体だ。
また関連組織の日本会議国会議員懇談会には、安倍首相をはじめ約280人の国会議員が加わっており、閣僚の大半が名を連ねる。
本書は日本会議と神社本庁の活動を歴史的に追い、徹底「解剖」を目指した。両団体の素顔を暴くことが、この国の民主主義や立憲主義を守るための喫緊の課題と考えたからである。資料として日本会議国会議員リスト(日本会議国会議員懇談会名簿)を掲載。

┃Kindle版┃電通の正体 新増補版
週刊金曜日取材班:著 Kindle 購入価格:1200円(3月31日まで期間限定価格580円)
http://www.kinyobi.co.jp/publish/002216.php
ロングセラー『電通の正体 増補版』発売後に『週刊金曜日』で報じた東京五輪や芸能界の裏面に関わる特ダネ記事や写真、資料などを加えて「新増補版」として電子版で限定発売することになった。株式会社電通はブラック企業大賞2016にノミネートもされたものの大手マスコミはほとんどニュースにしなかった。いまだにマスメディアが書こうとしない巨大広告会社の実相に迫る。

┃Kindle版┃バラ色のひきこもり
勝山実:著 Kindle 購入価格:300円
http://www.kinyobi.co.jp/publish/002203.php「ひきこもり」というと、白い目で見られがち。
でも、当事者が日々、どんな思いで暮らしているのか、
その声が伝わることはほとんどありません。
高校3年生から45歳の今まで、ひきこもりを続ける
自称「ひきこもり名人」の勝山実さんに、
なぜにひきこもり続けるのか、
自身のひきこもり生活の極意を書いてもらいました。

┃Kindle版┃漢字と社会
笹原宏之:著 Kindle 購入価格:300円
http://www.kinyobi.co.jp/publish/002058.php
走るのが速いことを「しゅんそく」と言いますが、では、漢字で書くと?
俊足、駿足という表記に加え、今、浸透しはじめているのが「瞬足」。
どうしてこんな現象が起きたのでしょうか?(その答えは本書に)
中国から伝わってきた漢字は、長い年月をかけて日本人好みに進化してきました。「でもさあ、漢字の進化なんてもう止まったでしょ?」とお思いのみなさん、漢字は今でも日々、現在進行形で進化しているのです。普段の生活で目にする(耳にする)多くの事例から、ぜひ知っておきたいエピソードを取り上げました。

┃Kindle版┃日出国のアベコベ総理
神戸緒登:著 Kindle 購入価格:300円
http://www.kinyobi.co.jp/publish/002043.phpユーラシア大陸の東端にしがみつくような島国「日出国」の子部首相は今日も大忙し。なにせ、この国を取り戻すにはこの道しかないからだ。
ユーモラスな発想、息をつかせぬ展開、そして意外な結末があなたを待っています。笑ってばかりではいられない政治小説をお楽しみください。

┃Kindle版┃何がどうして発達障害
司馬理英子:著 Kindle 購入価格:300円
http://www.kinyobi.co.jp/publish/002011.php
自分では気をつけているつもりなのに、つ「うっかり」ミスばかり。
時間やお金の管理も超苦手。
やらなきゃいけないことはたくさんあるのに、何から手をつけたら……?
あの人ってなんでいつもいい加減なの!
スケジュールどおり仕事ができないし、融通も利かないし、
人の気持ちをわかろうともしない。社会人失格なんじゃないの?
本書は発達障害という切り口で、そんな悩みに迫ります。
近ごろメディアで取り上げられることの多い発達障害ですが、
肝心なのは周囲の対応であることは、あまり知られていません。
自分(あるいは相手)の言動に悩んだら、本書をひもといてみてください。
きっとそれまでとは違った視点で、
自分や相手のことを見つめられるようになりますよ。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 【5】イベントのご案内

★日中戦争80 年共同キャンペーン学習会のご案内
「日中戦争80年共同キャンペーン」では、今年12月まで月1回の学習会を企画しています。ぜひご参加下さい。12月の学習会は追ってご案内いたします。
○11 月26 日(日)18 時15 分~ @文京区民センター2-A 室
日中戦争時のプロパガンダ(仮題)
~広告チラシや雑誌は戦争にどれだけ奉仕したか~
参加費;800円
講師;早川タダノリさん(フリー編集者)
「旅行やお菓子や化粧品や薬、婦人服や信仰、結婚、出産、学校、職場、
ラジオ体操から受験勉強、などありとあらゆるところまでプロパガンダが
あふれていた」(早川さんの著書『神国日本のトンデモ決戦生活』帯より)
戦時中の政府や軍や知識人が繰り出した「トンデモ」言論の数々を、多く
の実物写真とともに紹介します。その「世論誘導性」や「時局迎合性」は
現在にも共通する問題です。
主催:日中戦争80 年共同キャンペーン実行委員会
問合せ:週刊金曜日(03-3221-8521業務部)
参加団体(順不同)
市民の意見30 の会・東京/日中戦争80 年市民フォーラム/日本中国友好協会/日本戦没学生記念会(わだつみ会)/撫順の奇蹟を受け継ぐ会/不戦兵士・市民の会/平和の棚の/週刊金曜日
==========================================『週刊金曜日』
 ※ 定期購読のお申し込みは以下のページから
   ---
引用終わり、久々の目次掲載。憲法キャンペーンをDAYSJAPAN 岩波「世界」でコラボを今後するかも。
改憲発議に対抗を!

#枝野立つ #立憲民主党 2017.10.3有楽町街宣 動画

一部抜粋)憲法というルールに基づいて、権力は使わなければならない。ルールなき権力は独裁です。残念ながらここ数年、立憲主義を思い出さなければならない状況になっている。憲法によって縛られているはずの内閣が自ら積み重ねてきた解釈を勝手に変えた。自衛隊は日本の領土領海を守るけれど、外国に出て行って戦争はしないとの第二次世界大戦の反省記憶を踏まえた先人たちが積み重ねてきた私達の国是が変えられてしまっている、これが安保法制。憲法に違反した法律は1日も早く変えなければならない。違憲の部分を廃止させなければならない。主義主張政策以前の問題であることを私は皆さんに強くお訴えをさせて頂きたい。
共謀罪で表現の自由が危うくなっている。この間のメディアに対する有形無形の様々な圧力で報道の自由のランクは大幅に下がっている。

#群馬の森 #追悼碑裁判 新聞報道2017.4.23~6.22

 守る会から送付いただいた資料を転載します。
上毛新聞2017.4.23 「追悼碑展示」見送り 自民県議「一定配慮が必要」 市民団体「表現の自由侵害」
             近代美術館で企画展直前 「追悼碑」展示見送り
         4.24 「議論の必要あった」支持と反対割れる反応
朝日新聞2017.4.23 朝鮮人追悼碑を模した作品 県の指導で撤去 群馬の美術館
iimg768.jpgiimg767.jpgnews,iimg766

朝日4.23 「追悼碑の問題を提起」 作品を撤去された作家 県立近代美術館
東京新聞2017.6.22 「表現の自由奪わないで」 朝鮮人犠牲者追悼碑訴訟 証人尋問で市民団体側 地裁
 朝日6.22 「政治的発言」に双方が意見陳述 朝鮮人追悼碑訴訟
 上毛6.22  決定の経緯県幹部が証言 追悼碑訴訟
iimg771.jpgiimg770.jpg
ーー(引用終わり)
追悼碑展示 撤去は東京5.20記事も参照 http://honkatu.blog24.fc2.com/blog-entry-1081.html

#群馬の森 #追悼碑裁判 ニュースNO13

iimg761.jpg
iimg764.jpgiimg762.jpg
(10/11の)第15回公判で、証人尋問を終えた後、原告、被告、双方が準備書面を提出し、結審となる見込みである。

守る会代表委員の一人である角田義一さんは、戦前、日本の植民地下にあって無念の死をとげた朝鮮人の御霊が穏やかにいられるためには日朝間の平和を実現することだと述べ、今の緊迫した朝鮮半島情勢を憂慮し、アメリカによる米韓軍事演習や「斬首作戦」など、危機をあおり、力によって相手を押し黙らせようとするやり方がもっとも危険である。朝鮮半島で戦火を交えることになれば、日本においてある米軍基地、また、日本列島に設置されている原発に落とされれば日本は甚大な被害に陥る。そのようなことにならないためにも、アメリカの力による平和のまやかしを暴露し、安倍政権にはアメリカに追随しないよう求め、対話による平和の実現をすすめるべきだと話した。

 2017年総会アピール
 今年も、群馬の森「記憶反省そして友好」の追悼碑前で追悼集会を開催するという私たちの願いが叶いませんでした。
追悼碑は、2004年の群馬県議会で全会一致建立が認められ以後碑文や、碑の態様など全てにわたって、群馬県と追悼碑を建てる会とが協議、合意し、県内外から寄せられた多くの市民の浄財によって建立されました。
 ところが、建立から10年、群馬県は設置期間の更新を認めず、碑の撤去を迫ってきました。理由は、追悼集会の葛で政治的発言があり、追悼碑が政治的に利用された結果、碑の存在が紛争の原因となり、「憩いの場」としての都市公園にふさわしくないものとなった、というものです。私たちの知る限り、碑の除幕式から8回にわたる碑前での追悼集会について、県民から苦情や批判の声が寄せられたことは一度もありませんでした。もちろん、碑を管理してきた追悼碑を守る会(旧建てる会)も、碑前で政治集会を計画したことはありません。
 アジア太平洋戦争末期、植民地であった朝鮮半島から労務動員や徴用の名で多くの朝鮮人が連行され、過酷な労働を強いられ、異国の地で命を落としました。彼らの無念の死を悼み、記憶し、二度と同じ過ちを繰り返さない誓いを新たにするとともに、日本と朝鮮・韓国、そして中国をはじめ、広くアジアの平和と友好を願って、追悼碑が建てられ、追悼集会が行われてきました。
 群馬県の決定の背後には、2012年以降、一部右翼団体が行ってきたいわれない追悼碑攻撃が存在することは明らかです。
 私たちは、一方的に言い渡された設置期間更新不許可の決定を容認できず、更新許可を求めて前橋地方裁判所に堤訴し裁判闘争を続けてきました。すでに12回にわたる口頭弁論が行われ、裁判も最終段階を迎え、年内に判決が言いわたされようとしています。
 裁判では原告代表と弁護団が、守る会の主張を全面的に展開し、詳鳥原の決定の不当性を明らかにしており、私たちは勝利を確信しています。
 省みれば追悼碑建立後の10年、国の進路を曲げてしまうような動きが相次ぎ平和や人権が強く脅かされていることを感じます。歴史の修正・歪曲の動きとあいまって、在日朝鮮人・韓国人をはじめ、マイノリティーへのヘイトスピーチ・ヘイトクライムなど、排外主義的な動きが横行しています。戦争・植民地支配に関わる追悼碑や慰霊碑への不当な攻撃、碑文や説明板の不当な改廃が各地で相次ぎました。群馬における追悼碑への攻撃も、それらと軌を一にするものと思われます。
 いま私たちは、この時代をどう生き、未来をどう描いていくのかを厳しく問われています。それに応えるためにも、群馬の森・追悼碑建立にかけた思いを無にすることのないよう、“裁判闘争を軸に碑の存続に力をつくす決意です。
 おわりに、広く県民の皆さん、国内外から私たちの闘いを見守り連帯していただいている皆さんの一層のご支援をお願いし、アピールといたします。
 2017年4月22日   「記憶反省そして友好」の追悼碑を守る会
 2017年総会
ーー(引用終わり)
追悼碑裁判ニュースNO14はこちら
群馬県 #追悼碑を守る署名にご協力ください。
http://honkatu.blog24.fc2.com/blog-entry-1097.html

#群馬の森 #追悼碑裁判  追悼碑の設置期間更新を求める請願 #署名用紙

「記憶反省そして友好」の追悼碑を守る会 より、送付いただきました。群馬県民の方はもとより、県外の方も署名にご協力のほどよろしくお願いします。
ー判決を前にして、県議会に追悼碑存続を迫るためにー
「記憶反省そして友好」の追悼碑を守る請願署名」運動に対する協力のお願い

*請願署名用紙 裏表 
・署名の集約時期:10月末日
・今後の裁判予定:第16回口頭弁論 10月11日(水)14時~
iimg782.jpgiimg781.jpg
*署名用紙 こちらにも保存しています(「ダウンロードページ開く」<ダウンロード<、保存か開く)
・下記の「追悼碑を守る会」へ依頼、郵送もいただけます。
*署名用紙 送付先
 「記憶 反省 そして友好」の追悼碑を守る会
〒371-0026 群馬県前橋市大手町3-11-1社会文化会館内

ーー
署名用紙裏の「声明」を転載する。過去の経緯がよくわかる。
         声   明
1.本日、「『記憶 反省 そして友好』の追悼碑(以下、追悼碑)を守る会」(以下、追悼碑を守る会)は、同追悼碑の設置期間更新を求める守る会の申請に対して、去る7月22日群馬県が行った不当な不許可決定を取消すこと、ならびに設置期間更新を許可することを求めて、前橋地方裁判所に提訴した。
2.同追悼碑は、群馬県と追悼碑を守る会(当時は、追悼碑を建てる会)の間の長時間をかけた真摯な協議とそれによる合意に基づいて建立され、10年余を経過した。
 今回の群馬県の決定は、群馬県と守る会の合意にいたる経過から見て、道理がないばかりか、県立公園・群馬の森に同追悼碑を設置する根拠となった「都市公園法」の趣旨・目的や憲法に定められた表現の自由に反するものであり、不当なものである。
3.追悼碑をめぐっては、2年余り前から歴史修正主義に立つ(ネット右翼と呼ばれる)一部右翼団体による撤去を求める攻撃が続き、群馬県に対する働きかけが繰返された。それは、全国各地で、在日韓国・朝鮮人などマイノリティーに対して繰返されている差別・排外意識をあらわにしたヘイトスピーチと軌を一にするもので、群馬県の決定は、これら右翼団体の脅しに屈したものである。
4.群馬県は、決定の理由として、①追悼集会で政治的発言があり、政治的行事に利用された ②碑前で、追悼碑攻撃を行う右翼団体と県職員との間で小競り合いがあるなど、追悼碑が紛争のもととなっていることをあげている。
 しかし、これらの理由は、追悼碑建立の趣旨や存立意義や同碑に寄せられている県内外の多くの市民の思いとは無関係で、道理がない。
5.同追悼碑は、県内外から寄せられた物心両面の協力を得て建てられた。碑の正面には上記の碑名が刻まれ、背面には、日本語とハングルの碑文が記されている。
 碑文は、強制連行され、苛酷な労働を強いられ、群馬の地で命を落とした朝鮮人労働者の死を悼み、「・・かつてわが国が朝鮮人に対し、多大な損害と苦痛を与えた歴史の事実を深く記憶にとどめ、心から反省し、二度と過ちを繰り返さない決意を表明する。過去を忘れることなく、未来を見つめ、新しい相互の理解と友好を深めていきたい・・この碑に込められた私たちの思いを次の世代に引き継ぎ、さらなるアジアの平和と友好の発展を願う・・」と刻まれている。
6.碑文に表された追悼碑を守る会や碑の建立を支えていただいた人々の碑への思いは、いまもなんら変わっていない。
守る会は、同追悼碑の管理団体として、弁護団と共に、裁判を通じて私たちの主張を貫くために努力すると同時に、県内はもちろん、全国各地、そしてこの碑をめぐる動きを注視するアジアの人々と心を一つにして、追悼碑の存続のために、全力を挙げて闘う決意を明らかにする。
2014年11月13日
「記憶 反省 そして友好」の追悼碑を守る会

#群馬の森 #追悼碑裁判 #追悼碑を守る会 声明文 2017.7.26

声明「記憶反省そして友好」の追悼碑(群馬の森)を守るために
一層のご支援をよびかけます!
-過去を忘れず、未来を見つめ、アジアの平和と友好を築くために-
1.県民のみなさん!県立公園・群馬の森の一角に立っ「記憶・反省・そして友好」の追悼碑をめぐる裁判が、いよいよ最終局面を迎えます。
この碑は、アジア太平洋戦争の末期、植民地・朝鮮から強制的に連行され、群馬県内で過酷な労働を強いられ、命を落とした朝鮮人労働者の死を悼むために建てられました。
 いまこの碑をめぐって、碑の撤去を求める詳馬県と碑の設置期間更新を求め、追悼碑の存続をめざす私たち追悼碑を守る会の間で裁判が行われています。裁判所における口頭弁論はすでに15回を数え、裁判は間もなく結審し、判決を迎えようとしています。
2.アジア太平洋戦争の末期、日本政府は、労働力不足を補うために、植民地・朝鮮から「労務動員計画」で大勢の朝鮮人労働者を強制的に連行し、戦場や軍事工場・鉱山・鉄道・発電所など国内の様々な現場で、過酷な条件下で非人間的な労働を強い、i多くの犠牲者を出しました。群馬県内でも、6,000人を下らない朝鮮人労働者が様々な労働現場で働き、多数の犠牲者を出しています。しかし、その実態は、国や地方行政機関が、関係文書を焼却・廃棄したため、十分に解明されていません。
3.追悼碑は、故郷に帰る夢を果たせず、異郷で無念の死を遂げたこれら朝鮮人労働者を悼むと共に、はかり知れない痛み・苦しみを与えた侵略・植民地支配の歴史を記憶にとどめ、若い世代に引き継ぐと共に、過ちを繰返さない決意を新たにすることで、韓国・朝鮮や中国をはじめ広くアジアの国々・人々との間に真の平和と友好を築き上げていく願いを込めて、建てられました。
4.群馬県に対する最初の要望書提出から5年、詳馬県議会の請願採択に始まり、建設用地の選択や碑の態様、名称、碑文をめぐる交渉と合意を経て、碑の竣工、除幕まで足掛け4年の歳月をかけて、碑は2004年4月完成しました。
この間、碑の建立運動は、群馬県当局をはじめ自治体・議会や、県内外の多くの市民のみなさんの協力と支援によって支えられてきました。碑の建立費用には、賛同いただいた県内外の大勢の市民のみなさんが拠出いただいたご芳志が、充てられました。
5.追悼碑は、合意にいたる過程で、追悼碑を建てる会(現守る会)との長時間に及ぶ真撃な協議に多くの努力を払われた群馬県当局をはじめ、上述のような多くの市民のみなさん、そして県民の皆さんの協力と支援が生んだ共同の財産であると同時に、県民の良心の証でもあります。それは又、日本と朝鮮・韓国をはじめアジアの平和と友好をみすえた貴重なモニュメントとして、県立公園・群馬の森にふさわしい施設となっています。
6.しかし、冒頭に触れたように、群馬県は、この追悼碑の設置期間更新を求めた守る会の許可申請に対して、←2014年7月11日、不許可を決め、撤去するよう求めてきました。
県は、①追悼集会で来賓などによる「政治的」発言があり、追悼集会が政治集会となった
②右翼団体の行動によって碑の性格が変わり、「紛争の原因」となっているなど、を理由と
してあげていますが、いずれも言いがかりとしかいえないものです。
背景には、歴史を歪曲し、在日外国人への差別・排外主義をあおる一部右翼団体による碑の撤去を求める執拗な働きかけがあります。
7.前橋地裁における裁判が、いよいよ最終局面を迎えようとしている今、私たちは、_改めて県民の皆さんに訴えます。碑の建立を支えた人々をはじめ、広く県民の共有財産として、また県民の皆さんや碑を支えていただいているすべての人々の良心の証として追悼碑は存在しています。
裁判が大詰めを迎える今、この碑を守り抜くために全力をあげる決意を明らかにすると共に、これまで以上のみなさんのお力添えを心からお願いする次第です。
2017年7月26日      「記憶反省そして友好」の追悼碑を守る会 

#群馬の森 #追悼碑裁判 弁論の骨子等  #追悼碑を守る会

「記憶反省そして友好」の追悼碑を守る会(以下守る会=原告) から資料を送付いただいたので、転載します。
iimg776.jpgiimg775.jpg

iimg778.jpgiimg777.jpg
*資料NO9より、5.裁量権の逸脱濫用
 ・原告が政治的行事に追悼碑を利用した事実(条件違反)がないこと
 ・原告が執り行っていたのは死者を悼む目的の追悼式であり、政治的行事ではない。
 ・被告(=群馬県)が問題視する各発言によって、死者を悼む目的の追悼式が政治的行事の変化することはない。
 ・被告が問題視する各発言は、概ね村山談話や日朝ピョンヤン宣言の趣旨に沿っており、被告の定義を前提としても「政治的発言」にはならない。
 ・来賓の発言をもって原告が追悼碑を政治的に利用したとはいえない。
 ・序幕式において中山運営委員が「碑文に謝罪の言葉がない。今後も活動を続けていこう。」と述べた事実はない。
ーー(引用終わり)
てっきり、右翼市民団体が難癖つけて訴えたかのと思っていたが、群馬県が原告とは。右翼に踊らされて、県が訴訟を起こすなんてナンセンス!自民が強い保守王国の土地柄のせいか?元社会党の参議院副議長の角田義一さんが代理弁護人、がんばってください。

朝鮮学校 補助金訴訟 大阪地裁退ける 2017.2.10東京


「司法も朝鮮学校つぶしか」 学園側控訴「子どもたちのため闘う」
「われわれは民族アイデンティティーを育み、歴史を教えることも許されないのか」
(著作権は東京新聞にあります)

« 新しい日記に行く  | HOME |  古い日記に行く »

文字サイズの変更

プロフィール

XY新聞

Author:XY新聞
過去の事実を率直に見つめ、現代の改憲の動きを止めよう。
早く本勝さん新聞が読みたい!
週刊金曜日最新号は下のリンクメールニュースから↓

FC2カウンター

カテゴリー

最近の記事

全記事表示リンク

全ての記事を表示する

週刊金曜日ヤフーニュース

タグリスト

憲法 改憲 強制連行 佐高信 レーダ 週刊金曜日 朝鮮 リベラル 統一名簿 地域政党 小選挙区制 枝野 群馬 追悼碑 在日 慰安婦 共謀罪 スノーデン NSA 公安 原発 基地 参院選 朝鮮籍 前文 津波 震災 交通事故 動物 戦後補償 南京大虐殺 朝鮮人 本多勝一 毒ガス 731部隊 ダム 徴用 泰緬鉄道 侵略 東北 橋下 オウム 沖縄 米軍 憲法9条 筑紫哲也 久野収 南京 XY新聞 米軍再編 ルポ A級戦犯 日刊紙 

リンク

このブログをリンクに追加する

ブログ内検索

金曜日刊行物

47NEWS言葉ランキング

金曜日1

金曜日3

貧困なる精神

本多勝一著作集1南京他

著作集2

著作集3

著作集3

最近のコメント

最近のトラックバック

FC2掲示板

RSSリンクの表示

月別アーカイブ

カウンター

無料カウンター

FC2Ad

Template by たけやん