本多勝一 週刊金曜日 応援、侵略を考えるサイト

本多さんの新しい日刊紙の創刊を応援、侵略を考える。 平和憲法が危ない、改憲を阻止、警戒しよう。 あなたは戦争に行きたいですか。This site supports Honda Katuichi .

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本多勝一さんの日刊新聞構想XY新聞
「タブー無き第四権力、新しい日刊新聞のために(日刊紙の詳細)、(前文
本多勝一XY新聞創刊実現掲示板 編集委員が語る週刊金曜日
2011.9.10週刊金曜日創刊18周年記念講演会(福島原発事故,本多勝一講演あり)
週刊金曜日創刊から現在までの歴史(2008.11.22大集会の冒頭映像)
本多勝一 動画(週刊金曜日創刊15周年大集会のあいさつ2008.11.22)
筑紫哲也の追悼ビデオ(2011.11.22大集会) 週刊金曜日講演会本多勝一「天才と秀才」(1994年頃)
貧困なる精神 自衛隊、旧日本軍の侵略行為(日中戦争、戦犯他)
南京大虐殺 従軍慰安婦 アメリカの侵略(ベトナム戦争など) 新聞研究地方紙、朝日など)その他、分類別は左欄のカテゴリを参照。 

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週刊金曜日2013.2.8号 水俣を歩いた原田正純さんの世界

<<『 週 刊 金 曜 日 』 メ ー ル ニ ュ ー ス >>  2013.2.8
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 【1】注目の記事
 【2】編集長コラム
 【3】次号予告
 【4】近刊のご案内
 【5】「歴史講座」パート3のご案内
 【6】催し物のお知らせ
 【7】社員募集のお知らせ
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 【1】注目の記事
■いま、アフリカは
●加速する中国の経済進出に対抗か
 米軍の"対テロ" 新アフリカ戦略 成澤 宗男
アルジェリアの日本人人質事件で注目を浴びるアフリカが、大きなうねりに翻弄されている。政情不安地域が多い半面、資源が豊富なこの大陸をめぐり、大国同士の勢力争いが加速している。
●鈴木宗男さん(新党大地代表)に聞く
 中国の後塵を拝しているアフリカ外交でいいのか
アルジェリアの事件は、日本がアフリカ諸国とどう関係を築いてきたか、今後どうすべきかの課題を突きつけた。アフリカの裏も表も知り尽くした鈴木宗男さんに話を聞いた。
●スクリーンを超える「糸」から見るアフリカの現実 松波 康男
アフリカを知る手がかりの一つとして、映画がある。『バベル』や『ホテル・ルワンダ』などいくつかを例に挙げながら、映画はアフリカをどのように伝えてきたのか検証する。
●「統一ソマリア」を求める国際社会の思惑と苛酷な現実 和賀 えり子
1991年の内戦勃発以来、「世界で最も危険な国」と呼ばれてきたソマリア。待望の新政権が昨年誕生し、日本も国家承認をしたが、そこには国際社会のさまざまな思惑が見え隠れする。現地取材を重ねるジャーナリストがその内実を報告する。
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 【2】編集長コラム
 最近、人殺しの心理が気になる。二月四日夕方、BBCの人気記事トップにクリス・カイルの死亡記事がリストされた。米海軍特殊部隊に所属した退役軍人のカイルは米国戦史上もっとも多く殺した狙撃兵。イラク従軍などによるその数は本人公表で二五五人、米軍当局は一六〇人と把握している。
カイルは人を殺したことに後悔のない「ナチュラル・ボーン・キラー」らしかったが、『ディアハンター』始め帰還兵がPTSDなど心の病を抱えるという作品は米国でも文学、映画問わず散見される。カイルも体験記でベストセラー作家になったが、支援していたPTSDの帰還兵に射殺されたらしい。
 好戦的な安倍自民党は国防軍創設だと憲法改正をめざす。しかし軍隊の上官は実は兵士を戦場に送りたくないとしばしば言われる。部下に死んでほしくないからだし、人殺しになってほしくないからだろう。
日本でも戦争が産み出した芸術や文化は多い。とはいえ戦争や人殺しに関する芸術が豊かな国にはなってはほしくない。(平井康嗣)
(過去の編集長後記はホームページでどうぞ)
[編集長後記]はこちら↓
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 【3】次号 931号予告
<特集>
世界が見ている日本の対応
戦時性暴力問題再燃で安倍首相は国際的な四面楚歌
グラミン銀行を襲うバングラディッシュ政府の乗っ取り圧力
まもなく春闘、景気回復の特効薬は賃上げなのに消極的な連合
生活保護が切り下げされる
尊厳死法は必要か 終末期医療を考える
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 【5】本当の歴史を知りたい。「歴史講座」パート3のご案内
http://www.kinyobi.co.jp/news/?p=2396
「歴史を哲学する」という視座から開講された『週刊金曜日』主催「歴史講座」のパート3を開講します。最後の講座となる今回は、「マッカーサーの占領」からインターネットに占領され、事物や人間の「交感」が喪失してしまった現代までを、全5講で講義・討議します。
できるだけ「対話」のできる講座をめざし、歴史への新たな視点を切り開く講座にしたいと考えています。みなさんのご参加を、心よりお待ちしております。
時間:19時~21時
会場:貸会議室 内海(うつみ)
*JR水道橋駅西口下車徒歩1分
〒101-0061東京都千代田区三崎町3-6-15
http://www.kaigishitsu.co.jp
受講料(資料代込み)
全5講座8000円(1回毎は2000円)
25歳未満は割引料金
全5講座6000円(1回毎は1500円)
定員:80名(先着順)
お申し込みは『週刊金曜日業務部』に電話かファクスでお願いします。受講料は当日、申し受けます。
TEL 03-3221-8521
FAX 03-3221-8522
「日本近現代史を哲学する」
「マッカーサーの占領」から「喪失の世紀」現代まで
「戦後」とは何だったのか。占領時代から全共闘運動、バブル、福島原発崩壊まで、この国の歩みを読み解く。
講師 八柏龍紀(哲学者)
▼講座日程とテーマ
第一講 2013年2月7日(木)
マッカーサーの占領と「リンゴの唄」
──はたして憲法は空から降ってきたのか?──
課題:復興と再生の意味
第二講 2013年2月14日(木)
「東西冷戦」という戦時下、朝鮮戦争と講和条約
──“12歳の少年”の日本、加害を忘れた日本の現実とは?──
課題:なぜ、日本人はアメリカが好きなのか?
第三講 2013年2月21日(木)
?日出ずる国ニッポン?の軌跡とは?
──神武・岩戸・いざなぎ景気の顛末、貨幣は人を支配する!──
課題:消費社会と人びとの孤独について考える!
第四講 2013年2月28日(木)
オキナワ、ヴェトナム、全共闘の時代
──「祭りの場」が消えていくとき──
課題:「世代論」は有効か? 
第五講・終講 2013年3月7日(木)
“バブル”の崩壊から「原発」による崩壊まで
──「Globalism」との対峙、新たな「連帯」を求めて──
課題:生存の拠点をどこに置くか?
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 【6】催し物のお知らせ

★税金は金持ちから取れ!
講演:武田知弘
日時:2月17日(日)13時半~15時半
場所:コンパルホール400号室
  (大分市府内町1-5-38)
参加費:1000円(前売800円)
問合せ:080-1709-7769(諫山)
主催:『週刊金曜日』大分読者会
協賛:『週刊金曜日』
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 【7】社員募集のお知らせ
【募集職種】
編集記者、営業事務(ともに若干名)
【待遇】
当社規定。各種社保完備。通勤費支給。
【必要書類】
希望職種を明記の上、履歴書(写真貼付)と作文「週刊金曜日でやりたいこと」(800字以内)をお送りください。
【締切】
2013年2月15日(消印有効)。
【選考】
書類選考のうえ、面接日をお知らせします。応募の秘密は厳守します。応募書類は返却しません。
【応募書類送付先】
〒101-0051
東京都千代田区神田神保町2-23
アセンド神保町3階
株式会社 金曜日・採用係
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*俺の注目記事
P4塾業界と癒着する下村大臣 私が提唱する究極形態は、小中学校を独立行政法人に移行させること
P5尖閣購入意見広告で日本語にない文章が 軍事同盟を重視する東京都(石原氏) 
P6橋下氏をタブーにはしない 週刊朝日問題で佐野氏が講演
P10決め手は朝鮮総連との太いパイプか 飯島勲元首相秘書官を内閣参与に 成田俊一
 今年米国IT大手グーグル会長ら9人が平壌入り、家庭用の国内ケーブル敷設計画に協力するとの重要性を。 
P21貧困なる精神541 脱原発ードイツと日本(下) 『緑の党』(講談社現代文庫)は初版が売れ残って絶版。日本の知識人と一般国民との間の、関心のギャップの大きさだ。「エコロジー倫理」を唱えたのはハンス=ヨナス
P22坂本龍一と鈴木邦男 君が代は風変わりな和音がついています。エッケルトというドイツ人がつけたそうですが。(国歌なのに外国人が作曲したのか?変なの)日本の音楽の歴史は切れてしまっているのです。頭山満にしても(略)孫文を匿いましたよね。今上天皇は完全に脱原発だと思います。
P30アルバイトで生活費稼ぐ派遣教員 古川琢哉 
P322月2日 安倍と仲井真知事が完全な密談をした(外交業界でテタテ)佐藤優
P34 TOKYO IS 後藤繁雄 下北沢駅前食品市場が小田急線地下工事のため取り壊される。東横渋谷駅舎も不要になる。
P36原田正純さんが水俣から見ていた世界 高峰武 水俣病の四銃士 医学の原田正純 写真の桑原史成 科学の宇井純 作家の石牟礼道子 胎児性水俣病 水俣学 弱者を大事にする、現場を忘れない、壁をつくらない、命を大事にする。田中正造と谷中村
P43原田さんの川本輝夫さんへの弔辞 父嘉藤太さんのカルテのことを。水俣病の典型症状がはっきりと書かれている。しかし、入院費もなく、精神病院の保護室で看とられなければならなかった父と子の無念さを誰が本当に分るでしょうか
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