本多勝一 週刊金曜日 応援、侵略を考えるサイト

本多さんの新しい日刊紙の創刊を応援、侵略を考える。 平和憲法が危ない、改憲を阻止、警戒しよう。 あなたは戦争に行きたいですか。This site supports Honda Katuichi .

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とするあらゆる団体に警鐘を鳴らし,日本国憲法を守るという1点で手をつないでいきましょう。
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本多勝一さんの日刊新聞構想XY新聞
「タブー無き第四権力、新しい日刊新聞のために(日刊紙の詳細)、(前文
本多勝一XY新聞創刊実現掲示板 編集委員が語る週刊金曜日
2011.9.10週刊金曜日創刊18周年記念講演会(福島原発事故,本多勝一講演あり)
週刊金曜日創刊から現在までの歴史(2008.11.22大集会の冒頭映像)
本多勝一 動画(週刊金曜日創刊15周年大集会のあいさつ2008.11.22)
筑紫哲也の追悼ビデオ(2011.11.22大集会) 週刊金曜日講演会本多勝一「天才と秀才」(1994年頃)
貧困なる精神 自衛隊、旧日本軍の侵略行為(日中戦争、戦犯他)
南京大虐殺 従軍慰安婦 アメリカの侵略(ベトナム戦争など) 新聞研究地方紙、朝日など)その他、分類別は左欄のカテゴリを参照。 

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週刊金曜日2012.9.21号福島女子の本音対談

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<<『 週 刊 金 曜 日 』 メ ー ル ニ ュ ー ス >>   2012.9.21
___________『週刊金曜日
臨時増刊  さようなら原発 路上からの革命9月24日(月)発売! 定価500円
「脱原発」のデモや集会が全国に広がっています。毎週金曜日に行なわれる首相官邸前デモは10万人の規模になり、「7・16」の代々木公園には17万人の人々が集まりました。
 目立つのは、政党や組合の動員ではなくツイッターなどの呼びかけで集まった人々の姿です。子ども連れの若いカップルもたくさんいます。こうした新しい動きに「革命」との評価も出てきています。
 本増刊号はカラー32ページ。「路上からの革命」を写真中心の企画でまとめました。官邸前デモ、「7・16」の空撮を始め、全国のデモの様子も網羅しています。また一般募集した写真を数多く掲載しました。「歴史的事件」を市民の方々とともに残したかったからです。ぜひ、お手にとってください。
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       週刊金曜日 Twitterでも情報発信中です         
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  最大25,920円お得!! 定期購読をご利用ください。
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 【1】注目の記事
 【2】編集長コラム
 【3】次号予告
 【4】近刊のご案内
 【5】イベントのご案内
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 【1】注目の記事
■女性は子どもと母親だけじゃない
 福島女子の本音対談 宍戸慈 二瓶由美子
東日本大震災後、福島では特に「母子」の安全確保が優先され、
母親ネットワークも広がった。一方で、一八歳以下の「子ども」でもなく、
妊婦を含めた「母」でもない女性たちは、
放射能の影響を受けやすい子どもや胎児への配慮が優先されることは
理解しつつも「自分たちは守られていない」という思いも抱く。
このような思いや不安を語り合える場をつくった宍戸さんと、
地元の短大で教える二瓶さんが、被災後に感じた違和感について語り合った。
●女性のための放射能講座
 放射能のリスクをどうコントロールするか 上田 昌文
事故から一年半、放射能の影響は心配だけど、今さら聞けないことってたくさんある、
何をどう気をつければいいの?──と悩む方は、ぜひこの講座をお読みください。
みなさんが感じている漠然とした不安が、少しでも軽くなればいいなと思います。
◆日常の準備が非常時の安心に
 女性のための防災心得
家族連れや母親同士のネットワークがある女性に比べ、単身女性、特に都会の一人暮らしの女性で近隣に知り合いがいない場合は被災時の不安は倍増するという。
一人で避難所に行かなくてはならない時は怖くて不安になるが、これまでの震災経験から
蓄積された知恵に学び、いざというときに困らないよう心構えと準備をしておきたい。
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 【2】編集長コラム
 今週号の特集では震災や低線量被曝に対する「女子」の気持ちが語られている。
 男が母子や妊婦(と明記はされていないが)ばかりを救済対象としているということへの、単身女性たちからの異議である。
 これまで「福島女子」が表面に出てこなかったのは「男性側に偏った社会」が原因だと対談では語られているが、本音はもっとありそうな気もする。今後に期待だ。
 母子といえば昨年、文科省前にもつめかけた母たちの"一揆"は素直に共感を呼んだ。
 しかし対談を読み、その行動にすら男支配の影響が潜んでいるのかと過剰すぎる疑いも湧いた。
「家事」と「育児」は女の仕事という社会の延長線上にもはまる行為だからだ。
 ただ、母子を難詰するつもりはもちろんなく、むしろ腰のひけた多くの「男」や「父」たちの存在が浮かび上がる。
 政治、社会、哲学、芸術、宗教まで男が支配し、現在をもたらしたのか。
 とりあえずボーヴォワールが愛した浮気男・サルトルを読み返そうか。
 人は真に自由になりえるのか、などと。(平井康嗣)
(過去の編集長後記はホームページでどうぞ)
[編集長後記]はこちら↓
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 【3】次号 9月28日号(913号)予告
913号の予告
特集 
10月に東京総会
基軸通貨ドルはもう死んだ
迷走するIMF・世銀と日本
米倉経団連会長の危ない国際貢献
アフリカの子どもたちにばらまく農薬蚊帳
再生可能エネルギーに無関心すぎる日本
国内では財政緊縮、海外では気前のいい財務省外交
浜矩子 、岡田幹治、アンドリュー・デウィット、植草一秀
ガバン・マコーマック×孫崎享
あまりに時代遅れの日本の対米従属
中国反日抗議の深層
貧困社会の若者の不満
農村部と沿岸部の温度差
民主党代表選結果
民自公原発推進翼賛体制は許さない
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 【4】近刊のご案内
★『週刊金曜日』臨時増刊「さようなら原発 路上からの革命」
genpatu kakumei2
 「脱原発」のデモや集会が全国に広がっています。毎週金曜日に行なわれる首相官邸前デモは10万人の規模になり、「7・16」の代々木公園には17万人の人々が集まりました。
 目立つのは、政党や組合の動員ではなくツイッターなどの呼びかけで集まった人々の姿です。子ども連れの若いカップルもたくさんいます。こうした新しい動きに「革命」との評価も出てきています。
 本増刊号はカラー32ページ。「路上からの革命」を写真中心の企画でまとめました。官邸前デモ、「7・16」の空撮を始め、全国のデモの様子も網羅しています。また一般募集した写真を数多く掲載しました。「歴史的事件」を市民の方々とともに残したかったからです。ぜひ、お手にとってください。
<おもな内容>
首相官邸前抗議行動/さようなら原発17万人集会/国会大包囲/首相へ直接要求・勧告行動/大飯原発を停止せよ!/全国へ、世界へ路上からの革命のうねり
二重のアセンブリ       柄谷行人
関電のウソ          広瀬隆
アクションの先にあるもの   <鼎談>雨宮処凛/鎌田慧/ミサオ・レッドウルフ
福島の人達のいま       畠山理仁
市民主義の成立(再録)    久野収
この増刊号は書店のみの発売になります。定期購読には含まれませんので、定期読者の方はぜひ書店でお求め下さい。
*「ブックサービス」に電話(0120-29-9625)かWEBサイト(http://www.bookservice.jp/)から注文できます。
*音訳版もあります。

★新 買ってはいけない(9)
http://www.kinyobi.co.jp/publish/publish_detail.php?no=2602
ノンシリコンシャンプー、インドメタシン、ウコン、マッコリ、洗口薬品、ヒート系衣料、ほか話題の商品を徹底検証する。その効力・添加物・合成化学物質・原材料に疑問を呈し、製造元、商品名を明記。著者独自の「買ってもいい」商品を紹介。食卓で放射能を減らす知恵も必見。

★暴走するバイオテクノロジー
http://www.kinyobi.co.jp/publish/publish_detail.php?no=2542
科学は人類を裏切るのか──
二メートルの人造巨大鮭、死んだペットが蘇るクローン動物、そしてサイボー
グ人間……。
これらはSF世界の話しではない。研究者のつくった実験室で生まれた、ある
いは生まれようとしているのだ。確かに、人間は「神」の力を手にしつつある。だが、こうした「生命操作」は〈想定外〉の危険、恐怖をはらむ。本書はその驚愕の実態を抉る。

★税金は金持ちから取れ
 富裕税を導入すれば、消費税はいらない
http://www.kinyobi.co.jp/publish/publish_detail.php?no=2530
個人金融資産1400兆円、企業の内部留保は300兆円、「相続税」の事実上
の税率は二%以下、実質的に世界一高い日本の消費税、なぜ庶民の税負担率はトヨタ自動車の社長より高いのか?数多くのデータをもとに、この時世でも急
増する億万長者をめぐる実態を元大蔵官僚が暴く!

★本当に怖い電磁波の話
 身を守るにはどうする?
http://www.kinyobi.co.jp/publish/publish_detail.php?no=2513
2011年6月、世界保健機関(WHO)が携帯電話から出る電磁波について
「発がん性の可能性あり」という評価結果を下した。IH調理器、スカイツリ
ー、盗難防止ゲート、携帯基地局……電磁波の恐怖はケータイやスマホだけで
はない。

★新版 のんではいけない薬
必要な薬と不要な薬
http://www.kinyobi.co.jp/publish/publish_detail.php?no=2478
のんでからでも遅くない、治療者必読の書!
薬害と闘い続けた医師が医薬業界の間違った常識を打ち破る。
医師でNPO法人医薬ビジランスセンター(薬のチエック)理事長である著者
がさまざまな薬の危険度と効用を分析・解説する。

★刑事告発 東京電力
 ルポ福島原発事故
http://www.kinyobi.co.jp/publish/publish_detail.php?no=2454
私たちは被曝してから一年が過ぎた──
福島原発事故の「当事者」が、事故当日から今後の刑事告発&告訴までを記し
たルポルタージュ。学者、文化人、報道機関などの「罪」を追及。田原総一朗
氏も「証拠」資料とともに俎上に。原発を追って25年以上の著者にしか書け
ない「真実」。

★尾木ママと考える
大震災後を生きる希望のヒント
http://www.kinyobi.co.jp/publish/publish_detail.php?no=2365
尾木ママが報道や教育のあるべき姿を語る。
2011年の大震災・福島原発事故を経験した日本、いま、私たちは何を学ぶ
べきなのか、
どうすべきなのか。おネエ系人気の秘密、報道のあり方、子ども・若者の変化、
教育のあるべき姿、おとなに求められることなど、
石坂さんがリードしながら、尾木先生が超辛口批判&提言。
テレビでは見られない尾木先生の踏み込んだコメントに注目!

★残 夢
 大逆事件を生き抜いた坂本清馬の生涯
http://www.kinyobi.co.jp/publish/publish_detail.php?no=2322
100年前、明治末期の「大逆事件」で幸徳秋水ら12人が刑場の露と消えた。
事件をでっちあげて特定の政治勢力に弾圧を加え、時代の風潮を変える検察の
“国策捜査”はここに始まり、いま現在も続いている。
ことは検察だけではない。大逆事件はいまも多くのことを教えてくれる。
死一等を減ぜられて生き延び、戦後に再審請求を闘った坂本清馬の生涯は
いまの暗い時代にこそ強い輝きを放つ。

★世界が決壊するまえに言葉を紡ぐ
秋葉原事件から3・11以後へ──中島岳志
http://www.kinyobi.co.jp/publish/publish_detail.php?no=2323
私は「言論ゲーム」「批評ゲーム」に飽き飽きしている。
何か大きな出来事があると、既製の枠組みを使って気の利いたことを発信し、
あっという間に忘却していく。
興奮気味に過剰な解釈を加えながら、時間がたつとまた次のネタに過剰反応し、
結局多弁という失語状態が永続する。
あとには何も残らない。
その残像の中で大切な問いは破棄されていく。試されたのは瞬発力のみ。
それが果たして言論なのだろうか。言葉なのだろうか。
本書は私が言葉をぶつけ合いたい人たちと行なった対談の記録である。
みんな言葉を持っている。そこには言葉がある。届く言葉がある。

★新・買ってはいけない8
原発事故が引き起こした食品の放射能汚染 私たちのライフスタイルが問われ
ています。
今回は個々の商品の検証はもちろん、要望の高い「買ってもいい商品」と「食
品添加物の見方と避け方」まで指南します。
http://www.kinyobi.co.jp/publish/publish_detail.php?no=2177

★貧困なる精神24集
 「英語」という“差別”  「原発」という“犯罪”  
 米国に心も命も収奪された日本人
日本が「英語」によって支配されている「隠れた差別問題」を指弾した「英語」
帝国主義と、原発という「想定されていた人災」を追及する論考・対談を2本
柱に構成。
原発の問題は、今年(2011年)3月11日に発生した大震災以降、本誌で連載
したものを所収。
また、本誌の編集委員でもあった筑紫哲也氏を追悼するために、筑紫氏も出席
した佐高信編集委員・椎名誠編集委員(当時)の両氏もまじえた対談を再録。
さらには、本多氏が子どものころに描いたマンガ原稿も公開しているが、そこ
には「今ヤ日本ハアメリカニ降伏セリ」「以上デコレモ終ワリデスガ」という文
字も・・・・・・。
刺激的で機知に富んだ評論・批評集。
http://www.kinyobi.co.jp/publish/publish_detail.php?no=2178
ーー
*俺の注目記事
P4日本への「低空飛行訓練」押しつけに向け準備着々 オスプレイ43機が行方不明
P5子どもや女性は福島から避難を 核戦争防止国際医師会議が勧告書を提出
P5公募区長たちは悪評ばかり 橋下の見る目が問われる 経費削減で廃止された公用車を要求する区長も複数。
P8鹿砦社の「タブーなき原発事故調書」 取次委託配本拒否
P10誰が少女を殺したのか シリア アレッポ 藤原亮司
P14石原発言が招いた尖閣紛争 国有化裏事情 
P22放射能のリスクをどうコントロールするか 女性放射線業務従事者は年間2ミリシーベルト
  発ガン、その人の丈夫さにはストレス・心労をどれくらい抱え込むかも相当関係している ふくしま新発売。
P27"赤い振る舞い"の一方で薄熙来が進めていたこと 羽根次郎
P31北朝鮮 穀倉地帯の黄海道で人肉食の噂が飛ぶほどの飢饉 石丸次郎P32韓国米軍基地 ソウル市 東豆川市 強姦事件 捜査権及ばぬ地位協定 怯える住民 米兵がドラッグをやっていた可能性が高い。20才の兵士が60代半ばの女性を強姦しようとした事件も理解に苦しむ。
P34貧困なる精神529 原発は地球の限界を超える人類の驕り 原子力報道の失敗の連続10 本多勝一
P36漁業を終わらせてたまるか 南三陸町進まない漁民の震災復興 冨田きよむ
P38地熱発電でいこう!3地熱利用編 伊藤千尋&さらん 高温岩体発電 バイナリー発電なら温泉が枯渇したり地盤沈下したりする心配は少ない。
P46自由と創造のためのレッスン 廣瀬純 ルソーの可能性1
P51本箱 3.11後の自衛隊 迷走する安全保障政策のゆくえ 半田滋 沖縄の海兵隊は抑止力にならない
P57松崎菊也の無責任架空対談153 橋下「これより維新の会主催の公開選挙当選互助会を始める」
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