本多勝一 週刊金曜日 応援、侵略を考えるサイト

本多さんの新しい日刊紙の創刊を応援、侵略を考える。 平和憲法が危ない、改憲を阻止、警戒しよう。 あなたは戦争に行きたいですか。This site supports Honda Katuichi .

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とするあらゆる団体に警鐘を鳴らし,日本国憲法を守るという1点で手をつないでいきましょう。
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本多勝一さんの日刊新聞構想XY新聞
「タブー無き第四権力、新しい日刊新聞のために(日刊紙の詳細)、(前文
本多勝一XY新聞創刊実現掲示板 編集委員が語る週刊金曜日
2011.9.10週刊金曜日創刊18周年記念講演会(福島原発事故,本多勝一講演あり)
週刊金曜日創刊から現在までの歴史(2008.11.22大集会の冒頭映像)
本多勝一 動画(週刊金曜日創刊15周年大集会のあいさつ2008.11.22)
筑紫哲也の追悼ビデオ(2011.11.22大集会) 週刊金曜日講演会本多勝一「天才と秀才」(1994年頃)
貧困なる精神 自衛隊、旧日本軍の侵略行為(日中戦争、戦犯他)
南京大虐殺 従軍慰安婦 アメリカの侵略(ベトナム戦争など) 新聞研究地方紙、朝日など)その他、分類別は左欄のカテゴリを参照。 

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週刊金曜日2012.3.9号 3.11連続特集2原発 これでも再び動かすのか

<<『 週 刊 金 曜 日 』 メ ー ル ニ ュ ー ス >>   2012.3.9
_________『週刊金曜日
《お知らせ》
◆「櫂未知子の金曜俳句」連載2周年記念吟行会参加者募集中。
 東京を代表する桜の名所を歩きます。
 初心者からベテランまでふるってご参加下さい。
【日時】4月8日(日)午前11時~午後4時半
【募集人員】先着25人、3月30日(金)必着
 http://www.kinyobi.co.jp/news/?p=1822
===================================================================
       週刊金曜日 Twitterでも情報発信中です         
===================================================================
  最大25,920円お得!! 定期購読をご利用ください。     
===================================================================
 【1】注目の記事
 【2】編集長コラム
 【3】今週号目次と次号予告
 【4】近刊のご案内
 【5】イベントのご案内
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 【1】注目の記事
3・11連続特集(2)原発
■これでも再び原発を動かすのか 成澤 宗男
政府は福島原発事故の原因が不明のまま原発輸出に踏み切り、
大半が停止中の原発を再稼働させようとしている。
だがいまや国民の7割近くが「脱原発」を望み、
「原子力安全神話」は崩壊した。
事故から1年がたった今、原発なき世界を
実現するため決意を新たにしたい。

◆いまだ懲りない「原発ムラ」を憂う
 ストレステスト意見聴取会委員 井野 博満
■原発はどこまでの揺れに“耐えられる”のか
原発が耐えられる地震動は、机上の計算だけでどんどん大きくなっていることを
ご存じだろうか。1995年の阪神・淡路大震災(マグニチュード7.3)後の計算で
はねあがり、東日本大震災をうけてストレステストを提出した原発は、それまでの
1.29~2倍の揺れにも「余裕」があることがわかったという。信じられるだろうか。(編集部)
■ウソつき四国電力と大地震
 再稼働をたくらむ伊方原発に潜む危険性 伊田 浩之
四国電力伊方原発が再稼働第一号となる恐れがある。
だが、原発沖合六キロには日本最大級の活断層があり、
さらに南海大地震の発生が近づいている危険地帯だ。
しかも、この活断層について四国電力は?ウソ?をついた。
そんな企業に危険な原発を扱う資格はない。
◆伊方原発訴訟の原告共同代表 近藤誠さんに聞く
 福島原発事故を経て裁判所は変わる
■東京電力のウソと闘う
 福島原発事故会見に出続けた日隅一雄 木野 龍逸
「3・11」直後から、東電会見で
するどい質問を続けていた日隅一雄さん。
ネット中継を見ていた人なら知っているかもしれない。
「東電に税金投入なんてありえない」と憤る彼は、
“残された時間”に全力を注いでいる。
■市民団体が9年目の調査へ
“汚染地”で異変ザクラは見つかるのか 奥田 智子
放射線の影響で今年はサクラに異変が起きるのだろうか。
放射性物質の大量放出後の調査への協力を市民団体が
呼びかけている。身近な植物の警鐘に耳を傾けたい。
■過去最高額5兆円超の支払い求め株主が東電取締役提訴
 原発再稼働めぐり激しいせめぎ合い 横田 一
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 【2】編集長コラム
 河村たかし名古屋市長の “南京大虐殺はない”発言について、「あれは河
村さんの枕詞だぎゃ」と、傍観する市長と親しい記者もいるが、友好都市市長
として重みが違う。
 一方、南京大虐殺を調査してきた人の間では、いまさらバカバカしすぎて
反論する気も起きないという空気も漂っている。さぞ中国側も呆れているの
だろうと思っていたが、知人は予定していた南京での学術交流を断られた
そうで、すでに実害が発生していた。
 さらに呆れたのは石原慎太郎「バカ」知事の援護射撃だ(「バカ」知事と
つけているのは、「本多勝一バカ」発言をしたという意味で、石原知事が
「バカ」だと言っているわけではない。ただし「バカ」ではないとも言って
いない)。話をはぐらかすのが上手な「バカ」石原知事は、結局、引用元を
誤読して「バカ」発言していたことを露呈している。どういう文章理解力
なのか。長年、この認識でいたらしい。
「バカ」知事が芥川賞の選考委員を辞退したのは、「バカ」発言の前触れ
だったか。気づかなかった。(平井康嗣)
(過去の編集長後記はホームページでどうぞ)
[編集長後記]はこちら
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 【3】次号 3月16日号(887号)予告
連続特集 東日本大震災から1年(3)
放射能汚染と内部被曝
被曝者はモルモットじゃない

小出裕章さんインタビュー
福島の母親たち座談会
郡山と飯舘村
放射能測定所ネットワーク

境界線上を走れ3 村崎太郎 藤井誠二

最新号目次はこちら↓ 
ホームページ上で一部全文公開しています。
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 【4】近刊のご案内

★尾木ママと考える
大震災後を生きる希望のヒント
http://www.kinyobi.co.jp/publish/publish_detail.php?no=2365

尾木ママが報道や教育のあるべき姿を語る。
2011年の大震災・福島原発事故を経験した日本、いま、私たちは何を学ぶべきなのか、
どうすべきなのか。おネエ系人気の秘密、報道のあり方、子ども・若者の変化、
教育のあるべき姿、おとなに求められることなど、
石坂さんがリードしながら、尾木先生が超辛口批判&提言。
テレビでは見られない尾木先生の踏み込んだコメントに注目!

★残 夢
 大逆事件を生き抜いた坂本清馬の生涯
http://www.kinyobi.co.jp/publish/publish_detail.php?no=2322
100年前、明治末期の「大逆事件」で幸徳秋水ら12人が刑場の露と消えた。
事件をでっちあげて特定の政治勢力に弾圧を加え、
時代の風潮を変える検察の“国策捜査”はここに始まり、いま現在も続いている。
ことは検察だけではない。大逆事件はいまも多くのことを教えてくれる。
死一等を減ぜられて生き延び、戦後に再審請求を闘った坂本清馬の生涯は
いまの暗い時代にこそ強い輝きを放つ。

★世界が決壊するまえに言葉を紡ぐ
秋葉原事件から3・11以後へ──中島岳志
http://www.kinyobi.co.jp/publish/publish_detail.php?no=2323
私は「言論ゲーム」「批評ゲーム」に飽き飽きしている。
何か大きな出来事があると、既製の枠組みを使って気の利いたことを発信し、
あっという間に忘却していく。
興奮気味に過剰な解釈を加えながら、時間がたつとまた次のネタに過剰反応し、
結局多弁という失語状態が永続する。
あとには何も残らない。
その残像の中で大切な問いは破棄されていく。試されたのは瞬発力のみ。
それが果たして言論なのだろうか。言葉なのだろうか。
本書は私が言葉をぶつけ合いたい人たちと行なった対談の記録である。
みんな言葉を持っている。そこには言葉がある。届く言葉がある。

★新・買ってはいけない8
原発事故が引き起こした食品の放射能汚染 私たちのライフスタイルが問われています。
今回は個々の商品の検証はもちろん、要望の高い「買ってもいい商品」と「食品添加物の
見方と避け方」まで指南します。
http://www.kinyobi.co.jp/publish/publish_detail.php?no=2177

★貧困なる精神24集
 「英語」という“差別”  「原発」という“犯罪”  
 米国に心も命も収奪された日本人
日本が「英語」によって支配されている「隠れた差別問題」を指弾した「英語」帝国主義と、
原発という「想定されていた人災」を追及する論考・対談を2本柱に構成。
原発の問題は、今年(2011年)3月11日に発生した大震災以降、本誌で連載したものを所収。
また、本誌の編集委員でもあった筑紫哲也氏を追悼するために、筑紫氏も出席した
佐高信編集委員・椎名誠編集委員(当時)の両氏もまじえた対談を再録。
さらには、本多氏が子どものころに描いたマンガ原稿も公開しているが、そこには
「今ヤ日本ハアメリカニ降伏セリ」「以上デコレモ終ワリデスガ」という文字も・・・・・・。
刺激的で機知に富んだ評論・批評集。
http://www.kinyobi.co.jp/publish/publish_detail.php?no=2178
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 【5】イベントのご案内
★ JCJ3月集会 「脱原発、もう一歩前へ。」
<第1部>10時~:原発事故から何を学び、どう行動するか
<第2部>13時~:フクシマのいま、これから
<第3部>15時~:ジャーナリズムの責任と課題

日時:3月17日(土)10時~17時
場所:東京・文京区民センター3A会議室
(地下鉄、春日駅すぐ、または後楽園駅4分)
参加費:1000円(学生800円)
問合せ:03-3291-6475(主催者)
主催:日本ジャーナリスト会議(JCJ)
協賛:『週刊金曜日』
ーー
俺の注目記事
・P12 貧困なる精神 「南京大虐殺」を否定し歴史をまげた発言 本多勝一
 石原知事 「南京」ね。私は河村君の言うことが正しいと思いますね。

・P28(放射能)“汚染地”で異変ザクラは見つかるのか
・P30震災で噴き出した歪み下 辛淑玉 殺されゆく公務員
・汚染米を食べる方法 福島だより9 境野米子
・P39 練りわさびよりも粉わさびのほうが添加物が少ないのです
・P43敦賀原発銀座 悪性リンパ腫多発地帯の恐怖
・P59韓国放送局MBCがストに突入するも独自にネット配信
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