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本多勝一さんの提唱するXY新聞に共感しています。 応援いただける方は 本多勝一XY新聞創刊実現掲示板へ書き込みお願いします。
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不発弾 2007.1~3月

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070319-00000015-ryu-oki
黄燐手りゅう弾1個を発見 浦添の工事現場3月19日16時0分配信 琉球新報
 19日午前9時40分ごろ、浦添市仲間の工事現場で不発弾が発煙しているとの通報が陸上自衛隊不発弾処理隊にあった。同隊によると、見つかったのはこぶし大ほどの黄燐(おうりん)発煙手りゅう弾1個。現場に駆け付けた隊員が残りの燐が燃え尽きるまで監視。燃え広がる危険性はないという。けが人はなかった。
 破損、もしくは腐食した手りゅう弾が掘り起こされ、燐が空気と触れたことで発煙した可能性があるという。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070317-00000009-ryu-oki
複数の油送管発見、小銃弾も キャンプ桑江跡地
3月17日11時3分配信 琉球新報
米軍基地跡地から発見された複数の油送管=16日、北谷町キャンプ桑江北側跡地
 【北谷】北谷町が区画整理を進めるキャンプ桑江北側跡地から16日、複数の油送管、小銃弾480発、不発弾1発が発見された。確認した北谷町職員によると、現場付近で油臭を確認したという。那覇防衛施設局は油送管発見に伴う土壌汚染の範囲調査を6月以降に実施するという。
 いずれも北谷町の実施する磁気探査作業中に発見。発見現場では油分による汚染で変色したとみられる土壌も確認されたという。発見現場は埋蔵文化財の平安山原A遺跡の近くで、土壌汚染が同遺跡まで及んでいないか懸念される。小銃弾、不発弾は19日以降、回収されるという。
 同跡地からは、地主へ引き渡し後の2005年12月にも、磁気探査で発見された燃料タンクから土壌汚染が確認されている。
 同地の地権者でもある北谷町軍用地等地主会の玉城清松副会長は「国からの引き渡し後、町が区画整理を進めているが、事業を阻害する要因が現場から発見されている。国はそのことに対する認識が甘いのではないか」と糾弾。その上で「引き渡し後もこのようにいろいろ出てくると、区画整理終了後も地主は安心して土地利用ができない。今後、関係機関の責任者に現状を訴え、特定跡地給付金の支給期間延長を求めていく」と強調した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070314-00000109-mailo-l19
不発弾:鉄くずから旧軍の不発弾 陸自処理、火薬なく--富士吉田 /山梨
3月14日12時1分配信 毎日新聞
 13日正午ごろ、富士吉田市上吉田の鉄くず処理会社「伊東商店」で、鉄くずの中に旧陸軍の不発弾1個(長さ40センチ、直径10センチ)が混じっているのを選別作業中の男性作業員(44)が発見した。周辺住民は一時避難し、陸上自衛隊東部方面後方支援隊(埼玉県朝霞市)が処理。信管は付いていたが火薬は入っていなかったため爆発の危険性はないことが分かった。
 富士吉田署によると、不発弾が入っていた鉄くずは、大月、都留市内の一般廃棄物の処理を行っている大月都留広域事務組合に12日、会社や家庭などから持ち込まれた約11トンのごみに入っていた可能性が高いという。
 陸上自衛隊の不発弾処理隊によると、不発弾は旧日本陸軍の10センチ砲弾で、同隊が回収した。【沢田勇、藤野基文】

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070313-00000242-mailo-l41
不発弾:米軍の機雷発見--唐津・北浜沖 /佐賀
3月13日15時1分配信 毎日新聞
 12日午前10時過ぎ、唐津市湊町の北浜海水浴場沖約200メートルの海底で、光ケーブルの設置作業をしていた業者が、水深3メートルの海底下70センチの砂地に埋まっている金属製の筒を磁器探査で見つけた。
 通報を受けた唐津海上保安部から依頼を受け、海上自衛隊佐世保水中処分隊が調査したところ、筒は米軍の機雷と判明した。内部まで腐食が進んでおり、爆発の危険性は低いという。
 同部の調べなどによると、機雷はスクリュー音や船体の磁気に反応して爆発する米海軍MK―25型で長さ2メートル、直径60センチ、重さ852キロ。第二次世界大戦中に使用されたとみられる。今後の処理方法は未定。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070312-00000138-mai-pol
<クラスター爆弾>「防衛上必要」久間防衛相が答弁3月12日22時14分配信 毎日新聞
 久間章生防衛相は12日の参院予算委員会で、不発弾が市民を無差別に殺傷しているとの批判の強いクラスター爆弾について「日本が持っているのは外国を攻めるためではない。海岸線が長く、敵が上陸してきた時には撃破を広範囲にわたってしなければいけない」と語り、防衛の観点から必要との認識を示した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070306-00000003-rcdc-cn
日本軍の爆弾か!?長江で巨大不発弾発見される―上海市3月6日6時42分配信 Record China
拡大写真
2007年2月19日、上海市の長江流域で航空爆弾が発見され、3月5日、警官らが引き揚げ作業を進めた。

爆弾専門班は、「この爆弾は日本軍か国民党空軍の不発弾」と推測し、鑑定後は消防局に速やかな処分を依頼する、と話していた。
2007年3月5日午前、上海市の長江流域で、長さ約2.6m、直径40cmの航空爆弾の引き上げ作業が行われた。この爆弾は、2月19日に漁師によって発見されたもので、この日は10人の警官と爆弾専門班の担当者によって作業が進行した。
大量の泥がついているこの爆弾は、どんな爆弾なのか、まだその実体が確認されていない。現場にいた爆弾専門班担当者は、「この爆弾には2つの可能性がある。1つは日本軍による上海空爆時の不発弾、もう1つは1950年の国民党空軍による上海呉淞爆撃時の不発弾だ。いずれにしても、この大きな爆弾は長江の海底に数十年間沈んでいた。爆発の危険性もまだあり、速やかな処分が必要とされる。鑑定後は、すぐに上海消防局に引き渡し、処分を行いたい」と説明した。(編集・饒波貴子)

http://kikikanri.city.kobe.jp/ougi/index.html
最終更新日 平成19年3月5日(引用者注:神戸市危機管理室より)
(神戸市)東灘区青木(おうぎ)不発弾の処理作業は無事終了しました。
 2月6日(火)、東灘区青木5丁目で発見された不発弾の処理について、本日3月4日(日)7時30分に神戸市不発弾処理現地対策本部を設置し、9時37分から開始された陸上自衛隊中部方面後方支援隊第103不発弾処理隊による処理作業が無事終了し、13時45分 安全化宣言をいたしました。
 処理作業が行われている間、周辺住民の方々の避難をはじめ、阪神電車の一部運休、阪神高速道路、国道などの交通規制など、広域にわたり市民生活に影響が及び、ご不便をおかけしましたが、安全に処理を終え、市民の安全・安心なくらしを確保することができました。
  陸上自衛隊、兵庫県警察をはじめとする関係機関各位、そして市民、事業者の皆様の多大なるご理解とご協力に、あらためて深く御礼申し上げます
   神戸市不発弾処理対策本部 本部長 神戸市長 矢田立郎

不発弾処理作業の終了のお知らせ及びお礼
 本日3月4日(日)実施していた、神戸市東灘区青木5丁目で発見された不発弾の処理作業は、確認がとれましたので、13時45分の安全化宣言をもって終了しました。
 これに伴い、本日7時45分に設定した、災害対策基本法第63条に基づく警戒区域、立入りの制限等も解除しました。区域内に居住または勤務等されている方におかれては、避難等にご協力いただきありがとうございました。
 また、道路及び交通機関の開通・再開は以下のとおりです。
  ・阪神高速道路3号神戸線(摩耶~芦屋の間) 13時50分から規制解除・開通
  ・一般道
   国道43号(深江神大前交差点-瀬戸交差点間)
     13時55分から規制解除・開通しました。
   避難対象区域内のそのほかの道路 
     13時57分から規制解除・開通しました。
  ・阪神電車
     14時10分から通常運転に戻りました。
マイカー利用の自粛等について、ご協力いただき、誠にありがとうございました。

不発弾について
発見場所 東灘区青木5丁目11番25号 の解体作業現場(マンション建設予定用地)

不発弾の状況
米国製500ポンド(250キロ)爆弾 1個(信管あり)
不発弾の周囲に、処理にあたり必要な防護壁を作りました。周囲にライナープレートを組んだうえで(写真1)、土のうを高さ5m積みました(写真2)。
3月4日の処理作業終了後、不発弾を現場から搬出しました(写真3は外された信管です。写真4は搬出中の様子です。)。

不発弾処理の実施日時
平成19年3月4日(日)9時37分から13時45分まで

避難対象区域・避難時間など
避難対象区域・避難場所
不発弾処理作業中の安全を確保するため、災害対策基本法第63条に基づき、不発弾処理現場から概ね半径300mの範囲に警戒区域を設定しました。
警戒区域内(=避難対象区域)に居住または勤務されている方には、区域外に避難していただきました。なお、当日は避難場所を設けました(開設は7:45)。
避難を要する住所と目安となる避難場所は以下のとおりでした。
避難を要する住所 目安となる避難場所
青木4丁目2・3番
青木5丁目
青木6丁目1・3~5番 本庄小学校
本庄中学校
北青木1丁目2番の一部
北青木2丁目1~3・5番、10番の一部 本山南小学校
北青木2丁目6~8番
北青木3丁目1番、2番の一部、5番15号、7~10番、20番の一部 福池小学校
青木1丁目1番の一部
青木2丁目1番の一部、2番の一部、3番の一部、9~16番 魚崎中学校
※ 避難される方は、飲み物や昼食、防寒対策を、持病のある方は薬などを各自準備してください
※ 各避難所に手話通訳者がいます
避難時間
8時から安全化宣言を行った13時45分まで(計約6時間)

対象者数
約4,500世帯 人口約10,000人
事業所約200か所(なお、事業所を含む実際の訪問軒数は 2,657軒)

避難場所への避難者数
避難場所 最大避難人数(9:00現在) 延べ人数
本庄小学校 56人 74人
本庄中学校 32人 39人
本山南小学校 58人 69人
福池小学校 31人 45人
魚崎中学校 28人 34人
合計 205人 261人

避難誘導
8時から避難対象区域内の住民及び事業所を戸別訪問し、確認等のため避難誘導しました。

避難される方へご注意していただいたこと
電気は必要最小限以外切ってください
ガスは屋内のガス栓を、水道は蛇口を必ず閉めてください
灯油などの危険物は屋内に入れてください
火の元・戸締まりには、十分注意してください(処理開始前までは、警察が巡回パトロールを行いますが、以後は安全確保上実施できません。戸締りには、特にご注意ください。)

避難場所でお願いしたこと
昼食、飲料水はご自分で用意してください
ご自身で防寒対策(重ね着やざぶとん・携帯カイロなどの持参)をお願いします
ごみはすべてお持ち帰りください
貴重品や履物はご自身で管理してください
車の乗り入れはできません。駐車場もありません
ペットを連れての避難はご遠慮ください

「ひとり暮らしのお年寄りの人」「体の不自由な人」の避難について
ひとり暮らしの高齢者や体の不自由な人などについては、保健師等による事前訪問調査を実施し、特別な対応が必要な場合は個別対応を行いました。(計36件)

救護所での対応
各避難場所ごとに救護所を設置しました。(計3件対応 すべて軽症)

処理概要
実施機関
陸上自衛隊(陸上自衛隊中部方面後方支援隊 第103不発弾処理隊、陸上自衛隊第3師団)
国土交通省近畿地方整備局兵庫国道事務所
兵庫県警察本部・東灘警察署、
兵庫県防災企画局・神戸県民局
阪神高速道路㈱
阪神電鉄㈱
大阪ガス㈱
関西電力㈱
西日本電信電話㈱、
神戸市医師会・東灘区医師会
東灘消防団
本庄小学校区防災福祉コミュニティ
本山南小学校区防災福祉コミュニティ
福池小学校区防災福祉コミュニティ
魚崎町防災福祉コミュニティ
その他(東灘交通安全協会、神戸の絆2005、K-TECなど)
神戸市
(計17機関 約1,500名)

処理方法
現地で信管除去等の安全措置を行い、その後、搬出しました。
【進行状況】
時間 内容
7:27 神戸市不発弾処理現地対策本部設置
7:45 災害対策基本法第63条に基づく警戒区域の設定、避難場所の開設
8:00 陸上自衛隊が、現地対策本部から処理現場(=発見場所)へ出発
8:00 避難誘導開始
8:30 高速道路・一般道路の通行止、阪神電車の一部運休の開始
9:35 区域外への避難等の完了
9:37 処理開始
13:45 信管除去処理終了、安全確認のうえ安全化宣言、
警戒区域の設定等を解除
13:50 阪神高速道路3号神戸線の規制解除
13:55 国道43号の規制解除
13:57 その他一般道の規制解除
14:10 阪神電車が通常運転再開
14:30 避難場所閉鎖
14:43 神戸市不発弾処理現地対策本部を閉鎖
神戸市不発弾処理対策本部を閉鎖

神戸市不発弾処理対策本部の設置
平成19年2月6日付で設置した神戸市事故警戒本部を、2月13日正午をもって神戸市不発弾処理対策本部へ切り替えました(場所:市役所1号館8階 市防災情報センタ-内、本部長 神戸市長)。処理作業の終了等に伴い平成19年3月4日14時43分をもって閉鎖しました。

神戸市不発弾処理現地対策本部の設置
当日(平成19年3月4日(日))の午前7時30分をもって、神戸市不発弾処理現地対策本部(場所:神戸大学海事科学部体育館(神戸市東灘区深江南町5-1-1)、本部長 神戸市長) を設置しました。処理作業の終了等に伴い平成19年3月4日14時43分をもって閉鎖しました。

避難についての周知方法
広報紙「広報こうべ 2007年(平成19年)3月号」5面に掲載 
東灘区民広報紙「東灘コミコミ」臨時号の配布
神戸市・東灘区ホームページへ掲載
周知チラシの配布
広報車による広報(神戸市・警察署・消防署)
ひょうご防災ネット・防災行政無線による避難情報の発信

高速道路・一般道の通行止について 
阪神高速道路3号神戸線 
1 日     時    平成19年3月4日(日)
             本線閉鎖・・・・・・・8:30~13:50
             入口閉鎖・・・・・・・8:00~13:50
2 通行止区間    3号神戸線   摩耶~芦屋の間(西行、東行とも)
3 閉 鎖 入 口    ○東行   湊川(東行)入口、柳原(東行)入口、京橋(東行)入口、摩耶(東行)入口、魚崎入口
           ○西行   尼崎西入口、西宮入口、深江入口
一般道 
1 日       時    平成19年3月4日(日)
                ○国道43号:8:30~13:55
                ○そのほかの道路:8:30~13:57
2 規 制 範 囲    不発弾から半径300メートル以内(避難区域)と、その周辺道路
3 規制路線・区間
  ○国道43号:深江神大前交差点-瀬戸交差点間で西行・東行とも通行止
  ○そのほかの道路:避難対象区域内を通行止
   ※鳴尾御影線は通行可能です
   ※青木幹線深田交差点より南行き通行止めです
阪神電車の一部運休について
1 日   時    平成19年3月4(日)8:30~14:10
2 不通区間    阪神電鉄全線 西宮駅~御影駅間
3 折返区間
  (1)大阪方面・・・・・西宮駅で折り返し運転を実施
              ※急行・普通列車の運転になります。特急の運転はございません。
  (2)神戸方面・・・・・御影駅での折り返し運転を実施
              ※通常通り、特急・普通列車の運転になります。
4 振替輸送
  (1)輸送機関   JR西日本・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大阪駅~神戸駅間
     及び区間   阪急電鉄・神戸高速鉄道・・・・・・・・・梅田駅~高速神戸駅間
  (2)対   象   不通区間を含む定期券、回数券等をお持ちの方のお客様
交通規制の影響
今回の交通規制の実施により、高速道路等で約60,000台の車、阪神電車で約28,000人に影響したと予想されます。
渋滞については国道2号(東灘区田中町4丁目 西行)で最大3.0kmの渋滞が生じました。
警戒区域の設定及びそれに伴う規制等の解除に関する広報
解除時は、ひょうご防災ネット、防災行政無線及び広報車にて広報しました。また、このページでも情報提供しました。神戸市役所及び東灘区役所において電話の問合せに対応しました。なお、阪神電車の運行再開については、阪神電鉄の駅構内放送及び車内放送を実施しました。

ひょうご防災ネット
携帯電話のインターネット機能を利用し、県・市から防災情報や防犯情報を発信しています。今回の不発弾処理状況なども、このシステムによりお伝えしました。ぜひ、登録してください。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070201-00000007-rcdc-cn
工事現場で日中戦争時の不発弾発見―河南省鄭州市
2月1日11時22分配信 Record China
拡大写真
長さ1m、重さ50kgの古い爆弾が工事現場から発見され、慎重に安全な場所へと移された。これは日中戦争時に使われた飛行機爆弾だとのこと。

2007年1月31日、河南省鄭州市の中州通りと金水路の交差点、金水立体交差橋北側のある工事現場で、長さ1m、最も太い部分の直径が30cm前後、重さ50kg余りの爆弾が発見された。
爆発物の専門家がすぐに現場を訪れ、この爆弾の検査を行った。終了するとパトカーのトランクに盛った土に爆弾を埋め、安全な場所に移した。これは日中戦争(1937~1945年)時に使われた、飛行機爆弾の不発弾だという。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070117-00000001-rcdc-cn
工事現場で発見、日本軍の不発弾―重慶市
1月17日9時1分配信 Record China
拡大写真
工事現場で地面を掘り返していたところ、地中に埋まっていた不発弾がでてきた。警察の調査の結果、これはかつて日本軍が重慶を空爆した際の不発弾だということが判明した。

2007年1月14日の夜7時、重慶市の化竜橋の工事現場で、数台の掘削機が作業を行っていた。地面をほじくり返していたところ目の前に爆弾が現れたので、作業員たちは慌てて警察に通報した。
現場作業員の張(ジャン)さんの話によると、この爆弾は直径約30cm、長さ60cm、重さが50kgぐらいあるという。爆弾の表面にはたくさんのさびがついており、かなり時がたっているものと思われる。
通報を受けた警官が現場を調べた結果、これはかつての日本軍の爆弾と判明。戦争当時、日本軍が重慶を空爆するときに投下した不発弾とみている。その後専用車両が手配され、爆弾処理専門家がこの爆弾を安全な場所に移す作業を行った。



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