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週刊金曜日 1365号 2022.2.18目次 特集韓国大統領選

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fujisan目次
内容
■表紙
■それでもそれでもそれでも 齋藤陽道
■風速計「人間の市場価値」 想田和弘
■金曜アンテナ
・司法の劣化、安保法制違憲訴訟・女の会の場合 裁判官、「脱兎のごとく」退廷 本田雅和
・元首相らの「多くの子供たちが甲状腺がんに苦しみ」への批判 その根拠は正しいのか 佐藤和雄
・東電刑事裁判控訴審は次回で結審、判決へ 証人尋問も現場検証も却下 岩本太郎
・長崎性暴力裁判 原告記者が最終意見陳述、5月に判決 市の新たな主張に原告側の怒り 西村仁美 
■ジェンダー情報
■さらん日記
■凱風快晴ときどき曇り「心と直感に従う『勇気』」 内田樹
■新型コロナウイルス感染症 オミクロン株感染爆発でもワクチン打てず検査も受けられない 
岸田政権が行なう後手後手コロナ対策 山岡淳一郎
■2022韓国大統領選挙 争点と行方を探る
・残り約3週間 薄氷を踏む接戦に 神谷毅
・4人の主要候補の横顔 李在明・前京畿道知事、尹錫悦・前検事総長、
安哲秀・「国民の党」代表、沈相ジョン・国会議員、正義党元代表
・民主化で勝ち取った直接選挙制を知らない世代 MZ世代で最も多いのが無党派層 文聖姫  
・文在寅政権下でさらに強まった交流と連帯 国家の関係が悪化している時こそ市民の交流が重要  宇都宮健児
■政治時評 阿部岳
■【新連載】青木理の温泉という悦楽
■福井県高校演劇祭の記録から消されかけた作品『明日のハナコ』
・2人の女子高生が演じた『明日のハナコ』に向き合う 藤田正
・「生徒を守る」を口実に生徒の表現奪う? 本田雅和
・【要約版脚本】明日のハナコ 作/玉村徹
■メディアウオッチ
・NHKの東京五輪番組字幕問題 新聞社説も次々に批判 
「デモ偏見助長」と主催者が抗議 臺宏士
■勧誘された投資商品のリスクについてきちんと理解していますか? 内藤眞弓
■新・買ってはいけない 歯周病は気になるがいろいろ強すぎる「口内殺菌系歯磨き剤」渡辺雄二
■たとえば世界でいま 北方農夫人、堅田文彦
■精神障害者「私宅監置」問題を描いたドキュメンタリー映画をめぐる議論 
『夜明け前のうた』を上映中止に追い込んだもの 岩本太郎 
■経済私考 浜矩子
■【提携連載企画】公害『PFOA(ピーフォア)』09 
 淀川支流から18年前に最高レベルの汚染を記録 Tansa 中川七海
■自由と創造のためのレッスン「ベル・フックスとは誰か 革命闘争としてのフェミニズム」廣瀬純
■きんようぶんか 本・映画・音楽・TVドキュメンタリー・TV批評・本箱
■橋本勝の風刺画報
■言葉の広場、金曜川柳、イラストレーション、みんなの写真展、論考
■松崎菊也の無責任架空対談(イラストレーション/石倉直樹)
■ヒラ社長が行く 植村隆
■読者会から
■市民運動から講演・映画・音楽イベントの情報案内板
■金曜日から、編集長後記、業務部からのお知らせ
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  <<『 週 刊 金 曜 日 』 メ ー ル ニ ュ ー ス >>  2022.2.18

_________________________________________________________『週刊金曜日

      
      動画で解説。今週号の読みどころ。
  https://www.youtube.com/channel/UCFnO188pQye8HJ9hIVdmmRg
   

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 【1】注目の記事
 【2】編集長コラム
 【3】次号予告
 【4】近刊のご案内

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【1】注目の記事

■2022韓国大統領選挙 争点と行方を探る

第20代韓国大統領選挙日の3月9日が約3週間後に迫った。革新系与党「共に民主党」の李在明前京畿道知事と保守系最大野党「国民の力」の尹錫悦前検事総長が大接戦を繰り広げている。それを中道系野党「国民の党」の安哲秀代表が追い、革新系野党「正義党」の沈相?議員は大きく引き離されている。李・尹両候補とも決め手を欠く中、最後まで予断を許さない状況が続いている。今回の大統領選挙の争点などについて、『朝日新聞』ソウル支局長がレポートする。(編集部)

●残り約3週間薄氷を踏む接戦に 神谷毅

「これほど好感度の低い候補者同士の戦いはこれまでなかった」と韓国メディアが評する今回の韓国大統領選挙。薄氷を踏む接戦のキャスティングボートを握るのは、1980年代前半以降に生まれた「MZ世代」だという。

●4人の主要候補の横顔

第20代韓国大統領選挙に立候補している主要候補4人の横顔を紹介する。

●民主化で勝ち取った直接選挙制を知らない世代
MZ世代で最も多いのが無党派層 文聖姫

生まれた時から民主化された社会しか経験していない韓国のMZ世代にとって、自分の置かれた状況を誰が変えてくれるかが、大統領を選ぶ際の尺度になるかもしれない。

●文在寅政権下でさらに強まった交流と連帯
国家の関係が悪化している時こそ市民の交流が重要 宇都宮健児

2016年のろうそくデモによって誕生した文在寅政権時代、日韓市民運動の連帯と交流はさらに強まった。韓国の市民運動から学ぶためにたびたび訪韓してきた弁護士の宇都宮健児氏。政府同士の関係が悪化している今だからこそ市民の交流が重要だと語る。

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■福井県高校演劇祭の記録から消されかけた作品『明日のハナコ』

●2人の女子高生が演じた『明日のハナコ』に向き合う 藤田正

高校生の演劇祭で上演された作品が、反原発のメッセージや差別用語などが盛り込まれているとして議論になった。そして公的記録から消されかけるという事件が発生した。昨年(2021年)の秋のことだ。脚本を書いた元高校教師を中心に抗議運動が始まり、その後、限定的に脚本、映像など閲覧は可能という方針が決まった。だが本来、演劇作品自体に個人への誹謗中傷は含まれず、差別用語にしても、原発利権に関する政治家の歴史的発言の劇中での引用だった。

●「生徒を守る」を口実に生徒の表現奪う? 本田雅和

「このお芝居の一体どこが問題なんだ?」「これを公開させない理由って何なの?」── 上演終了と同時に、隣席の観客がつぶやいた。筆者も全く同じ感想だった。『明日のハナコ』は恒例のテレビ放映が中止となり、脚本も回収され、公式上演もできなくなった。納得いかない演劇部の元顧問や演出家らが昨年末から今年にかけ、福井市内や関西各地で自分たちが役者となって再演。筆者は福井市内の上演会や学習会に参加し、その後も現地で関係者の取材を続けてきた。

●【要約版脚本】明日のハナコ 作・玉村徹
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【2】 編集長後記

青木理さんの文章を読みたい」。そういう声が読者から多く寄せられる。そこで連載をお願いしていたところ、このたび実現した。タイトルは「青木理の温泉という悦楽」。温泉にまつわるさまざまなエピソードを書いてくださる予定だ。月1回の連載を予定している。

 第1回目は、ふるさと信州・諏訪の温泉をめぐる物語だ。幼い頃、両親と通った共同湯の情景を読んでいると、こんなぜいたくな温泉に通っていた青木さんがうらやましくなった。同時に、青木さんの子どもの頃がなんとなく想像できて、ほのぼのとした気持ちになった。ユーモアと優しさあふれる青木さんのもう一つの魅力が満載だ。

 今週号では、消されかかった演劇『明日のハナコ』についてもミニ特集を組んだ。原作者の許可をいただき、脚本の要約版も掲載した。

 特集は3月9日に迫った韓国大統領選挙だ。現時点での与野党候補の支持率はほぼ互角で、最後までどうなるかわからない。ソウル特派員の現地ルポなどを交えて、その行方を探る。(文聖姫)

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【3】次号予告:2022年2月25号(第1366号)

【特集】日本共産党は日本の政治を変えるのか
●志位和夫委員長単独インタビュー|聞き手 本田雅和
●「共産党が叩かれる時代はいつも戦争の前夜だった」
 佐々木寛・市民連合@新潟代表インタビュー|聞き手 本田雅和
●映画を通して考えたかった なぜリベラル勢力が根付かないのか 
『日本共産党とわたし』(仮題)の西原孝至監督に聞く
●内部から見た日本共産党の現状と課題 一党員の覚え書き|仲間健

【新龍中国】
●北京冬季五輪から考える「中国人とは誰か」という問題|古谷浩一

【くらし・食】
●貝類特有の「長いところルール」がアサリ産地偽装の温床となった? |垣田達哉

【第3期・金曜ジャーナリズム塾】
●第6講 渡辺周

【連載“日の丸ヤミ金”奨学金】
●若者から収奪する「日本学生支援機構」 ひたすら隠す「5条5項」|三宅勝久

【連載 これからどうする?】
●「家族」幻想を超えて|田中優子

【きんようぶんか・本】
●『ゴーストランド 幽霊のいるアメリカ史』|永田希
●『ブラックボックス』|高原到
●『犬神家の戸籍 「血」と「家」の近代日本』|平田剛士
●『国家をもたぬよう社会は努めてきた クラストルは語る』|中村隆之
●『根のないフェミニズム フェミサイドに立ち向かったメガリアたち』|皆本夏樹

【きんようぶんか・映画】
●『金の糸』|中村富美子

【きんようぶんか・舞台】
●劇団青年座『ある王妃の死』|藤原央登

【きんようぶんか・音楽】
●『Song of Silence』里アンナ|松村洋


【きんようぶんか・TVドキュメンタリー】
●2月25日からのテレビ番組|ワタナベ=アキラ

【強力連載】
●それでもそれでもそれでも|齋藤陽道
●風速計|崔善愛
●3月の原発裁判|脱原発弁護団全国連絡会
●きんようアンテナ
●半田滋の新・安全保障論|半田滋
●政治時評|望月衣塑子
●経済私考|高橋伸彰
●メディアウオッチ|早川タダノリ
●言葉の広場/論考
●櫂未知子の金曜俳句
●肯わぬ者からの手紙
●さらん日記
●STOP!9条改憲|高田健
●猫様|想田和弘
●話の特集
●読者会から
●きんようびのはらっぱで
●ヒラ社長が行く|植村隆


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 【4】近刊のご案内  http://www.kinyobi.co.jp/publish/index.php


★追悼 石牟礼道子 毒死列島 身悶えしつつ
石牟礼道子 田中優子 高峰武 宮本成美 1000円+税 A5判並製・104頁
http://www.kinyobi.co.jp/publish/002593.php

『苦海浄土 わが水俣病』などの作品で知られる作家の石牟礼道子さんが2018年2月10日に亡くなった。『週刊金曜日』立ち上げ時の編集委員でもあった石牟礼さんと現編集委員の田中優子さんの対談を中心にブックレット化。


★日中戦争から80年 加害の歴史に向き合う

週刊金曜日』編 1000円+税 A5判並製 136頁
http://www.kinyobi.co.jp/publish/002464.php

今年は、日中全面戦争開始から八〇年。侵略戦争への深い反省から始まったはずの戦後はいま、大きな危機に直面している。歴史歪曲主義者の安倍晋三首相はふたたび「戦争国家」への道を暴走し、民主主義そのものが崩壊させられようとしている。私たちは、あらためてアジア太平洋戦争の実相をみつめ、いまと将来のために加害の事実を振り返り、向き合う姿勢が必要だ。本ブックレットは日中戦争開始から八〇年となる二〇一七年七月から一〇月の各月一回、「日中戦争80年共同キャンペーン実行委員会」が企画した学習会の内容を再録したもの。


┃Kindle版┃原発の来た町──原発はこうして建てられた/伊方原発の30年

斉間満:著 Kindle 購入価格:700円
http://www.kinyobi.co.jp/publish/002524.php

「安全」であれば原発はよい、とは言えない。原発の建設や運転の過程ではさまざまな「暴力」が吹き荒れ、またカネの力によって人々の心や生活を傷つけ、踏みにじってきた。
 著者の斉間満さん(2006年10月17日永眠)は、伊方原発の誘致話が表面化して以降、自らの一生をかけてこの問題に取り組んできた。新聞記者として、一人の住民として、裁判の原告として長い長い闘いだった。
 この書籍は、斉間満さんが2002年5月、南海日日新聞社から刊行した著書『原発の来た町─原発はこうして建てられた/伊方原発の30年』を元に新たに編集した新版。伊方原発のためになにが起きたかを知ることは、日本のエネルギー政策の今後を考えるために必要だ。

【目次】
はじめに
まえがき(小出裕章)
【年表】伊方原発をめぐる動き
1.原発はこうして建てられた
2.安全協定無視の3号炉増設
3.出力調整試験
4.伊方原発のいま
5.原発と地域
あとがき

【筆者紹介】
斉間 満(さいま みつる・1943年生)
 伊方原発建設当初、地方紙の記者として取材したのが伊方原発との関わりの始め。取材していく中で地元にあるローカル紙が原発の危険性に少しも触れないことに疑問を感じて焦りを覚える。経験も知識も資金も貧しい中ではあったが、地元で原発を批判していく必要を強く感じて一九七五年「南海日日新聞社」を立ちあげる。以来一貫して原発反対と匿名報道を貫き、伊方町を含む周辺の町や八幡浜市の人々に原発の危険性を伝え続けてきた。
 伊方原発二号炉設置許可取消裁判は、本人訴訟として起こされたが、原告の1人に加わり23年間法廷で闘った。しかし、2000年12月判決の4日前に持病の心臓病が原因で脳梗塞を発病し、左半身不随車椅子生活の身となる。現在施設に通いながらリハビリに励む傍ら、原発を止めるまで南海日日新聞を発行し続けることが自分のできる反原発運動であると考え、同じ原告、反原発の仲間であり社員の一人である近藤誠さんの助けを得ながら残された右手でワープロを打つ日々である。
 2006年10月17日永眠。


┃Kindle版┃マイナンバー

明石昇二郎:著 Kindle 購入価格:500円
http://www.kinyobi.co.jp/publish/002448.php

「マイナンバー」の通知が始まった2015年10月から2年が経った。だが、便利になるどころか、さまざまな不具合が生じている。問題点を洗い直すとともに、「マイナンバー」によって余計な負担を強いられる市民一人ひとりが自衛策を考える上での"処方箋"を提供する。


┃Kindle版┃バラ色のひきこもり

勝山実:著 Kindle 購入価格:300円
http://www.kinyobi.co.jp/publish/002203.php

「ひきこもり」というと、白い目で見られがち。
でも、当事者が日々、どんな思いで暮らしているのか、
その声が伝わることはほとんどありません。
高校3年生から45歳の今まで、ひきこもりを続ける
自称「ひきこもり名人」の勝山実さんに、
なぜにひきこもり続けるのか、
自身のひきこもり生活の極意を書いてもらいました。


┃Kindle版┃何がどうして発達障害

司馬理英子:著 Kindle 購入価格:300円
http://www.kinyobi.co.jp/publish/002011.php

自分では気をつけているつもりなのに、「うっかり」ミスばかり。
時間やお金の管理も超苦手。
やらなきゃいけないことはたくさんあるのに、何から手をつけたら……?

あの人ってなんでいつもいい加減なの!
スケジュールどおり仕事ができないし、融通も利かないし、
人の気持ちをわかろうともしない。社会人失格なんじゃないの?

本書は発達障害という切り口で、そんな悩みに迫ります。
近ごろメディアで取り上げられることの多い発達障害ですが、
肝心なのは周囲の対応であることは、あまり知られていません。
自分(あるいは相手)の言動に悩んだら、本書をひもといてみてください。
きっとそれまでとは違った視点で、
自分や相手のことを見つめられるようになりますよ。



┃Kindle版┃エシカルに暮らすための12条 地球市民として生きる知恵

古沢広祐(ふるさわ・こうゆう):著 Kindle 購入価格:300円
http://www.kinyobi.co.jp/publish/002859.php

最近よく耳にする「エシカル」という言葉。
エコやオーガニックとちょっと似ていますが
生産者の人権や労働環境、商品生産の背景まで考慮する点が違います。
本書がグローバル化によって地球のすみずみにまで広がった生産・消費のつながりを
改めて考えるきっかけになればいいなと思います。

【『エシカルに暮らすための12条』目次】
 はじめに
第1条 グリーン(環境)からエシカル(社会)へ
第2条 ファッションだってエシカルに
第3条 鰻を食べて大丈夫かな? 水産物こそエシカルでありたい
第4条 有機=エシカル? オーガニック認証への問い直し
第5条 森のエコラベル
第6条 動物福祉─アニマルウェルフェア 先を進む世界の動向
第7条 町ぐるみでエシカルめざす フェアトレードタウンの広がり
第8条 過熱するペットビジネス 輸入ペットの動向にも注意!!
第9条 日本にもある現代の奴隷制度
第10条 つくる責任・つかう責任 SDGsのゴール12
第11条 銀行・投融資を変えるエシカルなお金って?
第12条 『バナナと日本人』のその後
補論 日本でのエシカルの広がり──エシカル通信簿、ブラック企業大賞、地方での展開

【著者略歴】
古沢広祐(ふるさわ・こうゆう)
1950年生まれ。國學院大學経済学部教授、NPO「環境・持続社会」研究センター代表理事。著書に『みんな幸せってどんな世界』(ほんの木)、『食べるってどんなこと? あなたと考えたい命のつながりあい』(平凡社)、『地球文明ビジョン』(日本放送出版協会)、共著に『フェアトレードビジネスモデルの新たな展開』(明石書店)など。関連するトピック情報として、サステナブル・ブランドジャパン(SB-J)ネットサイト(http://www.sustainablebrands.jp/)で連載コラムを掲載しています。


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