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九条の会後援せず佐野市、自衛官募集住基台帳71%提供、九条の会後援白井市教委が一転承認

img141.jpgimg140.jpgimg139.jpg
右)九条の会後援せず 佐野市他自治体の例「契機に」2014.9.30
中)自衛官募集過剰な協力 全国市町村特別区 4年で急増 自衛官募集住基台帳71%提供 2014.10.6
左)「九条の会」講演会の後援 白井市教委が一転承認 既定厳格後で初 
  自衛官の適齢者情報 提供自治体は非公表 2014.10.8 いずれも東京新聞より引用。
ーー
護憲派の講演会は後援拒否しながら、自衛隊には住民情報をホイホイ渡す自治体は安倍政権のご機嫌取りか、嘆かわしい。世間的に評価が分かれる問題なのに自治体の態度は政権に擦り寄っているのではないか。そもそも住民の同意もとらずに情報提供しているわけだから明らかに個人情報保護法違反ではないか。その中で白井市の判断はあっぱれ。
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第二次世界大戦の日本軍の侵略、飢え死、捕虜について(週刊金曜日1993.12.3 第5号 藤原彰 )

img134.jpg「犬死」の歴史的背景 藤原彰 週刊金曜日1993.12.3 第5号P6~P15より引用。

日本の戦争は侵略戦争だ
(前略)日本政府はかつての日本の戦争が侵略戦争であったことを、対外的にはすでに承認していたのである。
一九五一年のサンフランシスコの対日平和条約の第一一条は、「日本国は、極東国際軍事裁判所並びに日本国内及び国外の他の連合国戦争犯罪法廷の裁判を受諾」となっている。日本は講和にさいして、満州事変以来の日本の戦争を侵略戦争とした東京裁判の結果を受け容れているのである。
国際的な定義に照らしても、かつての日本の戦争は侵略そのものである。一九七四年に国際連合総会は「侵略の定義」 についての決議を行い、「一国による他国の主権、領土保全若くは政治的独立に対する、又は国際連合憲章と両立していない方法による武力の行使」を侵略であるとした。そして(a)として「一国の軍隊による他国の領土に対する侵入若くは攻撃、一時的なものであってもかかる侵入若くは攻撃の結果として生じた軍事占領、又は武力の行使による他国の領土の全部若くは一部の併合」以下(g)に至るまでの七項目を例示した。日本の戦争はそのことごとくに該当する。そして日本はもちろんこの総会決議に質成した(注2)。
(注2)この点について私は家永教科書裁判第三次訴訟の一審で、原告側証人として証言した。そのさいの私の意見書「日本の侵略と日本軍の残虐行為」は、本多勝一編「裁かれた南京大虐殺」(晩聲社、一九八九年)に全文が収録されている。
また、歴史的な事実に照らしてみれば、何も後世の歴史家を待たなくても、まともにこの戦争を研究した歴史家ならば、侵略戦争であったことを認めないはずはない。私もこの時代の歴史を専門とする者として、繰り返してそのことを論じてきたので、ここでは今さら詳しくは述べないが、侵略戦争であったことを歴史家としての良心にかけて断言するものである。

P8日本軍の死者の大半は、戦局の帰趨に全く関係のない、役に立たない死に方をしていたのだということを明らかにしたいのである。
  日本軍死者の半数以上が餓死
二年前に私は「第二次大戦における日本軍の餓死について」 (注3)という論文を書いた。そこで私は日本軍人軍属の死者二三〇万人の半ば以上が、ひろい意味での餓死者であることを問題にした。
戦闘行動による戦死者よりも、補給途絶による餓死者の方が多いことを、ガダルカナル戦、モレスピー攻略戦、インパール作戦、フィリピン防衛戦、それにメレヨン島守備隊の場合を例示して論じた。そこでは「聖戦」に殉じた「靖国の英霊」の半ば以上が、実は悲惨きわまりない餓死だったということをどう考えたらよいか、という問題を出したのである。
(注3)藤原彰「第二次大戦における日本軍の餓死について」(「女子栄養大学紀要」第二二号一九九一年)
(中略)
国体護持のための戦争完遂 (前略)
敗戦必至という判断をもった重臣たちが、せっかく東条内閣を倒したのに、何故はっきりと戦争終結にむけての政策転換をしようと努力せず、何も知らずに戦争完遂を叫ぶことになる小磯首相を誕生させたのか。それは昭和天皇と陸海軍の中枢部の大勢が、戦争継続論だったからである
(中略)
 彼らは世界戦局の動きも、太平洋戦線の絶望的な状況も、さらに国内の軍需生産や輸送力の危機的な状態も、ほぼ正確に認識していた。それにもかかわらず彼らは、和平交渉での有利な条件を獲得するためにも、もう一度の最後の一戦での局部的な勝利に望みをかけていたのである。その条件とは、最終的には「国体の護持」つまり天皇制の維持であった。その点では天皇白身も、まったく陸海軍統帥部と同調していた。「何とか戦果をあげてから」和平をはかるというのが、天皇が最後まで持ちつづけていだ意向であった。このことを論証したものに、山田朗、纐纈厚の二人の軍事史家の「遅すぎた聖断-昭和天皇の戦争指導と戦争費任-」という著書がある(注6)。
(注6)山田朗・纐纈厚「遅すぎた聖断ー昭和天皇の戦争指導と戦争責任ー」(昭和出版、一九九一年)
なお同じく「遅すぎた聖断」というタイトルのテレビ特集番組が、琉球放送で一九八八年に放映された。これには著者の二人とともに私も関係したが、この番組は沖縄県民の立場から、天皇の終戦の「聖断」がせめて一九四五年二月の近衛の上奏のころに行われていたら、沖縄戦の悲劇は避けられたのにという観点で制作されたものであった。(後略)
三一〇万人の日本人の戦没者の大部分は、このあとの一年間に生じたものである。それこそ、無用な戦いの犠牲者たったのだといえよう。

見すてられた前線部隊(前略)
 この決戦ラインを本土、南西諸島、フィリピンの線に下げると決めた七月二四日の直前の七月二一日に、米軍はグアム島に上陸し、また二四日にはテニアン島に上陸した。しかしすでに見すてられている両島には、何の救援手段もとられず、グアム島一万八〇〇〇、-テニアン島八〇〇〇の守備隊は玉砕するのにまかされた。
決戦ラインを本土、フィリピンの線まで下げ、乏しい国力、戦力をそこに集中するということは、それより前方の太平洋地域の陸海軍部隊、ラバウルやニューギニアや中部太平洋のトラック諸島やパラオ諸島に残された軍隊が、いわば軍中央から遺棄されてしまったと同じことになったのである。米軍は九月にはパラオ諸島に乗攻し、九月一五日にはぺリリユー島 九月一七日にはアンガウル島に上陸した。九月一五日パラオ島地区集団にたいし、その上部指揮官
である寺内南方軍司令官は訓電を送って、「唯憾ムラクハ徒二貴集団ノ孤軍奮闘二俟ツノ已ムナキヲ惟ヒテ断腸極リナシ」と、何もしてやれない苦悩を述べている。両島守備隊は、勇戦敢闘して玉砕した。
 このような玉砕部隊は、ともかくも敵軍と戦闘を交えたのだが、それより前方、米豪軍からいえば背後には戦力を失って敵軍から無視された数十万の日本軍が取り残されることになったのである。要塞化したラバウルを中心に、ビスマルク諸島 ソロモン群島方面に約一五万、東部ニューギニアに約一五万をはじめとして、トラック島、メレヨン島、ヤップ島など中部太平洋の諸島に配備された守備隊は、何の補給も受けられない状態で取り残されたのである。それらの部隊は、戦局にはもはや何のかかわりをもつこともできなくなっていたといってもよい。
 この原稿を書いている今日の『朝日新聞』(九三年一一月一八日)社会面に、「戦争末期のニューギニア戦線 日本軍が人肉禁止令」という記事が載っている。その内容は、オーストラリアの戦争博物館や国立公文書館から、メルボルン大学の田中利幸助教授が発見した史料で、日本軍の歩兵団長が人肉食を禁じた命令書など押収文書の翻訳や、人肉食にか
かわるBC級戦犯裁判記録が含まれているという。記事には同戦線の体験者の証言も載せて、想像を絶する飢えだったと語らせている。
 東部ニューギニアの第一八軍の降伏時の残存兵力は一万三〇〇〇、戦後も栄護失調やマラリアで死亡する者かつづき、内地に帰還した者は一万人に過ぎなかった。一〇万人を超える死亡者の大半は、餓死か体力消耗によるマラリアなどの病死だった。ニューギニアからの生還者による戦記や体験記が何冊も書かれているが、そのどれもが極限状況の
飢えを記録している。戦局の全体に関係のなくなった地域で、こうして悲惨な出来事が展開されていたのである。

くりかえす最後の決戦 (前略)
レイテ決戦は大敗北に終るのである。小磯首相は国民に向かって、レイテの戦いは天王山だと訴え、その奮起をうながした。しかし連合艦隊が敗北し、やっとレイテ島に送りこまれた陸軍兵力も、制海権、制空権のない状態で補給が途絶えて戦力を失った。レイテ決戦を叫びつづけていた大本営も、一二月中旬には決戦方面をレイテからフィリピン全域にひろげることにしたが、それは決戦をあきらめたことであった。米軍は四五年一月九日ルソン島リンガエン湾に上陸したが、第一四方面軍は主力をレイテ島に送ってしまったあとなので、マニラを放棄し、山中にこもって持久戦をつづけることになった。レイテ馬、ルソン島をはじめとするフィリピン諸島には六〇万を超す陸海軍の大部隊が送りこまれていだが、これ以後いっさいの補給を受けないまま山中を逃避することになる。 
 厚生省援護局は一九六四年三月にフィリピン方面の戦没者の数を四九万八〇〇〇名と計算したが、おそらく死亡者の合計は五〇万人になるであろう。しかもその大半が戦局が決定してしまったあとの、一九四五年に入ってからの死者である。

P14軍人の死者が最後の一年間に集中しているのに対し、一般国民の犠牲者は最後の半年に集中している。戦局が決定的になってしまってからあとの、これこそまったく無益な死であったといわざるをえない。

何故玉砕しなければならないか
 戦局の大勢が決定してしまってからあとの、結果としては無用無益な死が多かっだだけではない。個々の戦闘をとってみても、日本軍には避けることのできた犠牲、戦局にもはや関係のない無駄死が非常に多かっだ。それは玉砕の場合にもいえるのである。
 一九四三年のアッツ鳥、マキン島、タラワ島、ニューギニアのブナ、バサプア、四四年にはクエゼリン、ルオツト、ブラウン、サイパン、グアム、テニアン、べリリユーの諸島嶼、ビルマ戦線のミートキイナ、雲南省の拉孟、騰越、四五年に入ってからは硫黄島と日本軍の玉砕がつづく。そのほとんどは、日本軍側には制空、制海権がなく、救援や補給の途は絶無で、守備隊は自らの運命を自力で決する以外はなかった。多くは戦力が尽きたあと、死ぬことだけを目的とした最後の突撃をして玉砕した。(略)。
 しかしなぜ全員が必ず死ななければならなかったのだろうか。
 こうした玉砕の場合よりははるかに人数が多く、しかも言いようもないほど悲惨なのは餓死である。ガダルナカル島の戦いやインパール作戦、さらにニューギニアやフィリピンの戦場で膨大な餓死者を出したことは前にも述べた。住民の多いフィリピンの場合のように、日本兵が住民の食料を奪い、ついには食べるために殺すという地獄図を演じたことも大岡昇平の『レイテ戦記』をはじめ、多くの参戦者の記録がある。そうした中でも孤島に取り残された部隊の場合はもっとも凄惨な様相を呈した。
そうした中でも孤島に取り残された部隊の場合はもっとも凄惨な様相を呈した。中部太平洋では、米軍の主攻線から外れ、爆撃だけで戦力を失って取り残された多数の珊瑚礁の小島があった。その中で比較的多数の守備隊が置かれていたのは、ウオッゼ、マロエラップ、ウェーク、クサイ、モートロック、メレヨン、ヤップなどの諸島である。珊瑚礁の平坦な環礁で農耕に適せず、補給が絶えたあとはただ餓死を待つだけという状況が現出した。
 その中でも知られているのはメレヨン島の場合である。トラック島南方のこの島は、四四年中に爆撃を受けただけで取り残された。この島には陸軍の独立混成第五〇旅団、海軍の第四四警備隊あわせて六四二六名余の部隊が配備されていたが、食物の絶対的不足から餓死、栄饗失調死が相ついだ。また食糧をめぐって盗難、統制のための処刑、さらには死刑も行われた。四五年六月に海軍の司令が書いた報告の原稿には、「一日平均二十名近ク病死者アリ、全部栄養失調症ヨリ来ル衝心脚気ニヨル餓死ナリ」「私刑ガ極メテ多ク、絶食、吊シ首、絞リ殺シ等ガ平然卜行ハレ居り憂フへキ状態ナリ」と記されている。
 この島の守備隊六四二六名中戦死(空襲)三〇六名、病死四四九三名、生還者一六二六名で、実に七割までが病死すなわち餓死である。また陸軍の生還者の比率は将校六七パーセント、准士官七六パーセント、下士官三五パーセント、兵一八パーセントで、将校、准士官が七割も生還したのに、兵の生還者は二割にもみたなかった。厳しい食樋統制や違反者の処刑が行われたことも、その理由であったと考えられる。戦局に関係がなくなってしまった島で、飢えて死んだり処刑されたりしたのは、普通の感覚でいえば名誉の戦死ではなくて、無用の死であり犬死であろう。

捕虜を認めぬ非人間性
何故このような無用の死、犬死が強制されたのか。それは昭和期の日本軍に、降伏を許さず、捕虜になることを認めないという非合理な思想が存在したからである。(略)
 一九一六年九月の仔虜収容所会議で、伴虜情報局は次のように訓示している。国民教育上注意すべきことだとして、「西洋二在テハ名誉ノ仔虜タリト雖モ本邦二在テハ最モ恥辱トスぺキ俘虜タリ。吾人ハ敵国ノ勇士ヲ遇スルニ其途ヲ以テスルコト我武士道卜合シ又国家ノ体面上大国民タルノ襟度ヲ表示スルノ上ニ必要ナル要件タルコトヲ信ズルト同時二、一面又帝国国民トシテハ最後二至ル迄如何二力戦奮闘スルト雖モ死ノ栄アツテ俘虜タルノ恥辱ナカランコトラ期セザルベカラズ」と述べ、だから収容所を見学する小学生たちに決して俘虜は名誉だなどとの感想を持たせてはならないと主張している。
 満州事変以後、天皇主義、精神主義がいっそう強調されるようになると、捕虜は最大の恥辱だとされ、もし捕虜となって送還された場合には自殺が強制された。一九三二年の上海事変で重傷を負って捕虜となった空閑昇少佐が、捕虜交換後に自殺したこともこの風潮を強めた。ノモンハン事件でも多教の自殺者が出ている。一九四一年はじめに東条首相が全軍に布告した「戦陣訓」も、捕虜となることを強く戒めている。どんな状況の場合でも、軍隊としての降伏を託さず、個人として捕虜となることを認めないというこの日本軍の建て前が、どれだけ多数の無用の死を生んだがを考えてみなければならない。侵略戦争であったか、なかったがという問題を離れても、この大戦での大量の犠牲の多くが「無用の死」、つまり「犬死」であったという事実に、きちんと目を向けなければならないと思う。

・・・・・・・・・・・・
藤原 彰(ふじわら あきら)
一九二二年東京生まれ。陸士五五期生。中国戦線で三年半歩兵の小隊長と中隊長。一九四九年東大卒。一九八六年一橋大学教授を定年退職。日本現代史専攻。著書「天皇と軍隊」、「日本軍事史上・下」など。 [以上引用終わり] 追記1999年死去 80歳。

ーー(著作権は週刊金曜日にあります)
全文はこちら→リンク先 ダウンロードページを表示する<19931203fujiwaraimg138.pdf をクリック<ファイルを開く、または保存
ーー
少し長かったが、勉強になった。横井さんや小野田さんがフィリピンから生還した背景が判った。藤原先生の著書も読みたいと思う。大和だ、ゼロ戦だと太平洋戦争を美化する風潮が最近は強いが、戦争最前線部隊の実態を伝えていきたいものです。

従軍慰安婦問題の背景  藤原 彰1993.8.27月刊金曜日

従軍慰安婦問題の背景  藤原 彰

戦地での日本軍の駐屯地には女性のいる慰安所がつきものだったこと
は、軍隊経験者のほとんどが知っていたことで、従軍慰安婦の存在その
ものは自明のことだったのである。だがこのことが大きな問題になった
のは、一九九〇年の日韓外相会談で韓国側が慰安婦の資料を要求し・さ
らに九一年三月に三人の元慰安婦の韓国人女性が来日して謝罪と補償
を求める訴訟を東京地裁におこしてからのことである。
それ以後に、吉見義明氏らの歴史家たちによって次々と資料が発掘さ
れ、軍が慰安所を設置し管理していたことが立証された。そして従軍慰
安婦という存在が、いかにひどい国家による人権侵害であり組織的犯罪
であったかが明らかにされつつある。
(中略)
慰安婦をあたりまえだとする考えは、戦前日本の女性差別観に根ざし
ている。明治維新も女性の解放にはつながらず、公娼制度(政治権力が
売春を公式に管理する制度)が存在して、社会一般に人身売買や前借金
による女性の奴隷化が公認されていた。とくに軍隊は、集団生活をする
兵士の欲望処理の方法として、公娼制度を必要としていたので、兵営近
辺に遊廓はつきものであった。
戦時になると軍の上層部が、強姦防止や性病予防のために、ストレートに慰安所
発想するのにはそれだけの背景があったのである。
そのことに加えて植民地や占領地に対する民族差別観もこの問題の背景である。
日中戦争で日本軍の動員兵力が膨大になり、日本人娼婦だけではとても対応でき
なくなると、すぐに朝鮮人女性を強制徴用するのは、この民族差別観のあらわれである。
それが女性の奴隷化であるばかりでなく、どんなに民族としての屈辱をあたえること
になるのかという考慮がまったくなかったのである。(後略)

〈編集部注=この原稿は七月二九日に執筆された。八月四日に日本政府は従軍慰安婦問題の調査結果を発表し、慰安婦募集か強制であったことを認めた。調査結果を発表した河野洋平官房長官当時)は「心身にあたり癒しがたい傷を負わされたすべての方々に対し心からお詫びと反省の気持ちを申し上げる」と日本政府として謝罪した)

(月刊金曜日1993.8.27号P50より引用。)著作権は週刊金曜日にあります。
全文はこちら
ーー
従軍慰安婦、南京大虐殺など、日本軍の侵略行為をなかったものにしたい右派マスコミ・論壇に対抗すべく創刊当初より週刊金曜日の創刊当初からの記事を今後デジタル化し微力なから対抗していきます。(右派は金・物量にものを言わせ質の悪い議論をネット、新聞・電車内広告を大動員しながら撒き散らしネット右翼の温床になっていると考えます。対するリベラル派はネットに貧弱な例が多いかも)
朝日新聞も謝罪や第三者委員会の検証に逃げず、むしろ右派が騒いだことを奇貨とし慰安婦等を事実として再取材し常識として定着させていくべきではなかろうか。誤りがあれば過去の訂正は大胆かつ早急に行い、PCのソフトのごとくバージョンアップしていけば社長が謝罪する必要もなかろう。

しょせん日本支配層の支配下のメディア、本多勝一

週刊金曜日ツイッターより引用。
https://twitter.com/syukan_kinyobi/status/521656108088184832
現在の放送・新聞・週刊誌・月刊誌のほとんどは、「しょせん日本支配層」の支配下にある。その日本支配層とは、図式としてはすなわち自民党政権を支えている独占資本のことだ。『貧困なる精神17集』本多勝一

週刊金曜日動画『産経』が渋々『訂正』お粗末すぎる記事,慰安婦問題



2014/10/04 に公開
編集長がゲストをむかえ『週刊金曜日』10月3日号を紹介します。
今週号特集は「『朝日』バッシングと『慰安婦』問題」です。

今回ゲストは「『産経』が渋々『訂正』お粗末すぎる記事」を執筆した
翻訳家の梁澄子さんです。
5月25日の『産経新聞』1面で報じられた、第一回アジア連帯会議(当時の名称は挺身­隊問題アジア連帯会議)に関する事実無根の記述の数々を告発します。
「荒唐無稽な作り話」を1面で報じた!  これで「朝日」を批判できるのか。
本誌10月3日号は全国主要書店他
ブックサービス(代引きあり)で取扱中
http://www.bookservice.jp/ItemDetail?cmId=6239314
(引用終わり)ーー
産経は昔知り合いの家で見たら、1面で房総半島に北朝鮮のスパイが上陸してきた。と書きたてたので思わず笑ってしまった。最近は安いからか身近でも見掛けることがある。動画でも言っていたがウソも100回つけば本当になるとか、ゲッペルスのようだ。ウソをバラ巻くのは簡単で、慰安婦問題は事実関係が難しく良心派は意見することが難しいとか。がんばっていたのは朝日、毎日(過去形にはしたくないが)。東京新聞もあまり報じないようだ。
動画 週刊金曜日ちゃんねるは面白そうだ。

元朝日記者の社会的抹殺を狙うテロを許すな!

週刊金曜日9.19号P14-15より引用。「売国教師」を辞めさせなければ爆弾を仕掛けると大学に脅迫状も
極秘扱いの脅迫状 人違いの攻撃も 広がる応援メール「これは大学へのテロ。孤立させちゃいけない」「卑劣な攻撃に屈せずに耐えれば、必ずや日本の言論や学問は正道を復権していく」
丸山真男「右翼テロをつけあがらせるのは、社会的雰囲気としてタブーが拡大することだ。根本の決め手は、生活のあらゆる場所とあらゆる機会で、タブーの進行を阻止し、テロの効力を減殺する以外にない」
img125yanaihara.jpg週刊金曜日2014.10.3号より引用。平成の矢内原事件を起こすな 本誌9月19日号の(上記)記事は新聞も他誌も報じない重要な記事だった。
卑劣な脅迫に屈しては、大学の存立そのものが危うくなるだろう。
img126_Rasahi.jpg右2014.10.4東京新聞
朝日元記者脅迫で励ます会発足へ 負けるな北星!の会
自由を守る 蓑田胸喜一派による自由主義者追い落としを思い出す
ーー
左2014.10.5東京新聞。言論封じ 読売・産経も批判 「週刊朝日」「アエラ」こそが慰安婦問題について右派言論に対抗するべきなのだが、両誌ともいまや完全な沈黙。その中で『週刊金曜日』の孤軍奮闘ぶりは貴重といえる。
朝日新聞内の現場でもっと闊達な議論がなされるべきではないか。社内言論の活性化なくしてこの状況の打開はありえないだろう。(引用終わり)
ーー
質の悪いネット右翼の騒ぎにこれだけ右往左往させられるとは。個人情報をさらすなどやり方がきたないなあ。本多さんも耐えられたんだったかな。「右翼に攻撃されるほど記者はいい仕事をしたと言える」と豪語されていたな。
--
img127.jpg2014.10.1東京新聞より引用。朝日で慰安婦記事「元記者辞めさせろ」2大学に脅迫文
帝塚山学院大によると、(略)教授は9月13日付けで自らの意思で退職した。
北星学園大は「大学の自治を侵害する卑劣な行為には、毅然として対処する」との文書を出した。

2014.10.7同新聞より引用。言論、自由よ負けるな
元朝日記者勤務先脅迫 批判の市民団体が発足
大学と元記者を励ます市民団体「負けるな北星!の会」が6日発足した。「言論、学問の自由を守らないといけない」
賛同者は5日現在で401人となった。

「朝日」パッシングと「慰安婦」問題 週刊金曜日2014.10.3号メールニュース

<<『 週 刊 金 曜 日 』 メ ー ル ニ ュ ー ス >>   2014.10.3
________________________『週刊金曜日
★★話題の新刊★★
よし、戦争について話をしよう。
戦争の本質について話をしようじゃないか!
オリバー・ストーンが語る日米史の真実
http://www.kinyobi.co.jp/publish/publish_detail.php?no=3248
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 【1】注目の記事
 【2】編集長コラム
 【3】次号予告
 【4】近刊のご案内
 【5】催し物のご案内
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 【1】注目の記事
■『朝日』バッシングと「慰安婦」問題
「慰安婦」問題の本質とは何か
●デタラメ文化人ブッタ斬り
勉強不足の塩野七生氏までかつぎ出し
右派論壇誌にはびこる「慰安婦」否定の手口 能川元一
「『朝日』バッシング」に乗じて、日本軍「慰安婦」問題をねじ曲げようとする動きが目立つ。そこでは、『朝日』が「慰安婦」の問題を「捏造」したかのように主張する論者が目立つが、事実は捏造している者こそ、彼ら自身に他ならないことを示している。
●安倍首相と籾井会長の認識を問う 永田浩三・元プロデューサーに聞く
なぜNHKは「慰安婦」報道を検証しないのか
日本軍「慰安婦」を扱った2001年のNHK番組に安倍首相らは「政治」介入を疑われるふるまいをし、NHKの幹部は番組を改変させた。以後、NHKはこのテーマの番組を一本も放送していない。だが、『朝日』の吉田「証言」の訂正を巡ってデマがまき散らされる今、NHKこそ事実を報じるべきだ。
●これで『朝日』を批判できるのか
「荒唐無稽な作り話」を1面で報じた!?
『産経』が渋々「訂正」 お粗末すぎる記事 梁澄子
吉田証言について『朝日』の訂正を、“誤報”と厳しく追及してきた『産経』。だが、その『産経』が1面で大々的に報じた「慰安婦」問題検証記事で見すごせない誤りが発覚した。「せめて謝罪や訂正があってしかるべき」なのは、いったいどちらなのか。
●日本軍「慰安婦」 消せない記憶の証言者 写真・文 矢嶋宰
戦後の長い沈黙を打ち破り、自ら声をあげた日本軍「慰安婦」たち。その声をかき消そうとする動きが日本でこれまでにないほど強まっている。彼女たちに再び“沈黙”を強いることは許されない。
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 【2】 編集長後記
 雑誌をつくっている人間は世間の評価を気にしなければならない、のだろう。読みたい時機に、読みたい記事を提供すれば、手にとってもらえる。これは当たり前だ。だから何がうけるのか、読者は何を読みたいのかを、雑誌の作り手は売れ行きや評判を気にしながら、考えて企画する。これが商売の理屈だし、社会的な役割でもあるのだろう。
 しかし、私は世間の顔色をうかがったり、自身の評判を気にすることが好きではない。ひねくれたこの性格は昔から変わらない。世間が大事だと思うことと、私が大事だと感じることは違うことも多い。かりに褒められても確かにうれしいが、それは情報の一つ。反対に批判されるとうれしくはないが、真摯に考える機会なのだとも捉える。
 本質的に自身の仕事の出来は他人の評価や多数決で決まるものではない。自分が一番知っている筋合いのものだ。こんな私はほかの週刊誌ならばお払い箱だろうが、『週刊金曜日』では生きられる。今週の特集はしつこく「慰安婦」問題の本質論だ。 (平井康嗣) (過去の編集長後記はホームページでどうぞ)
[編集長後記]はこちら↓
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 【3】10月10日(1011)号次号予告
『朝日新聞』社長自爆会見から1カ月
吉田調書と原発
吉田調書問題の本質
「朝日」の内部で何がおきているのか
部数激減『読売新聞』のうしろめたさ
徹底追及キャンペーン
「慰安婦」問題の本質
テッサ・モーリス=スズキ
岡野八代
東郷和彦
パソナ南部氏が訴えられた株問題
八ッ場ダムの今
好評連載
新・政経外科    佐高信
飛耳長目      佐藤優
メディア仕分け人   北原みのり
メディア一撃 岩本太郎ほか
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 【4】近刊のご案内
★新・買ってはいけない10
著者: 渡辺雄二、1200円+税、A5判並製・208頁
ISBN: 978-4-906605-98-9
http://www.kinyobi.co.jp/publish/publish_detail.php?no=3266
必要じゃないものを買わされていませんか?
超便利な「食品添加物事典」がついています!
主な内容
第1章 「買ってはいけない」
・めでたい正月も地獄になる!? 安全・安心を求めたい「おせち料理」
・増粘多糖類に要注意、調味料の進化系「ぽん酢ジュレ」
・保存料・着色料不使用でも添加物の多さがマイナス「セブン-イレブンのお弁当」
・「スクラロース」の危険性、そろそろ真剣に考えませんか
・なんでこれがトクホなの?大いに疑問「キリン メッツコーラ」
・体に悪いものも入っている「乳酸菌飲料」
・「エナジードリンク」って何がエナジー?
・過信するべからず「二日酔い防止ドリンク」
・「見た目はミネラルウォーター」。しかしその実態は……!?
・熱中症の不安につけこむ「熱中症対策ドリンク」
・カラメル色素に注意しよう「ノンアルコールビール」
・「美白化粧品」危ないのはロドデノールだけなのか?
・風邪をひいたら飲んではいけない「風邪薬」
・ペットの健康を害する「ペットフード」
・ペットの体に農薬をつける「ペット用ノミ取り」グッズ
このほか「フロッシュ」、「ウィルス除菌製品」、「ボディシート」、「制汗ウォーター」、「ゼオライト入り歯磨き剤」等、話題の商品を取り上げます。
第2章 すごく役立つ!食品添加物事典

★ウォルマートはなぜ、世界最強企業になれたのか
グローバル企業の前衛
著者: ネルソン・リクテンスタイン 訳者: 佐々木洋、3500円+税、A5判並製 400頁
ISBN: 978-4-906605-97-2
http://www.kinyobi.co.jp/publish/publish_detail.php?no=3273
米国の片隅で生まれたちっぽけな小売店が、わずか50年で世界最強企業にのし
あがった。米国小売業界を支配し、日本では西友を飲み込んだウォルマート。そ
の成功の陰には知られざる「闇」があった。綿密な調査・取材で隠された実態を
暴く衝撃の書、ついに日本上陸!

★よし、戦争について話をしよう。戦争の本質について話をしようじゃないか!
オリバー・ストーンが語る日米史の真実 
オリバー・ストーン/ピーター・カズニック/乗松聡子、1000円+税、A5判並装 192頁
ISBN: 978-4-906605-96-5
http://www.kinyobi.co.jp/publish/publish_detail.php?no=3248
2013年 来日講演録 広島 長崎 沖縄 東京
このままでは日本もアメリカの二の舞になる!
ヴェトナム戦争に従軍し、『プラトーン』など多くの反戦映画を手がけてきたオリバー・ストーン監督。そのなかで行き着いた考えは、「政府は必ずウソをつく」。これまで語られていない日米史を知ることで「集団的自衛権」本当の狙いがみえてくる。日本を戦争に向かわせないための手がかりを探る。

★愛国者の憂鬱
坂本龍一・鈴木邦男 、1470円、 四六版並装 336頁
ISBN: 978-4-906605-95-8
http://www.kinyobi.co.jp/publish/publish_detail.php?no=3074
「世界のサカモト」と新右翼の論客が激突!!
脱原発から「日の丸・君が代」、ヘイトスピーチ、憲法問題、天皇制。
あるいは三島由紀夫、高橋和巳、小田実などの文豪。
そして音楽の起源まで、2人は徹底的に語り尽くした。
本誌掲載時から大きな反響を呼んだ対談に大幅加筆しての単行本化。
至近距離で見た鈴木さんの目の、なんと穏やかなこと。
もう少しで仙人になってしまいそうな目です。
こんな優しい目をした人にあった記憶がありません。――坂本龍一
坂本さんのお父さんの一亀さんは多くの作家を見いだし、育て、
多くの作品を作った。でも、この世に生み出した最大の作品は
「坂本龍一」だと思う。――鈴木邦男

★読んでやめる精神の薬
浜 六郎、 1365円、四六判並装 200頁
ISBN: 978-4-906605-94-1
http://www.kinyobi.co.jp/publish/publish_detail.php?no=3055
危ない薬から抜け出す方法を教えます。
いまや「国民病」となったうつ病。しかし、その治療法は間違いだらけ。ベストセラー『のんではいけない薬』の著者が、うつ病や統合失調症の正しい対処法を伝授する。医者が信じられない人も、病院に行くかどうか悩んでいる人もぜひ読んでほしい。病気がよくならないのは、その薬のせいかもしれません。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 【5】催し物のご案内
★宇都宮健児講演会
1>原発再稼働反対に市民の結集を!
2>過去最悪となった子どもの貧困問題をどうするのか?
日時:10月13日(月・休日)13時30分~16時15分
場所:名古屋・イーブルなごや 3階ホール
  (地下鉄名城線「東別院」3分・旧女性会館)
参加費:1000円
問合せ:052-808-3241(西)
主催:講演実行委員会
協賛:『週刊金曜日』

あの人に迫る 本多勝一 東京新聞インタビュー

東京新聞2014年10月5日11面より引用。記事のとらえ方 上の姿勢が問題
朝日が昔と比べて変わったか、と言われれば、それは変わったね。
 基本的には、朝日新聞と東京新聞がひっくり返ったみたいだ。記事を読む限りだが、今の東京新聞は、昔の朝日新聞のように、いい記者が自由に書いている気がする。
 しかし、今の朝日は他とどこが違うかと言われても、あまり違わないでしょ。
引用終わり。
ーー
本多さんが新聞にデカデカ載るなんて、しかも素顔で・・。
それにしても「朝日の論調が変わったら気をつけろ」とどこかで読んだが、そんな時代に差し掛かっているのだろうか?

「九条の会」と共鳴ダメ 調布市、正式に後援拒否

2014.10.4東京新聞1面より引用。来年の市民団体 憲法イベント 「改憲阻む」は「政治活動」
当会のアピールを理由にしたケースは初めて聞いた。
調布憲法のひろば
引用終わり
ーー
憲法を守る義務が公務員にはあるのになぜその活動が拒否されねばならないのだろう。在特会や改憲派に加担するなよ。

群馬 朝鮮人強制連行追悼碑問題


東京新聞20104.10.4より引用。「撤去要求理解できない」 「駒形・木瀬9条の会」見学
「県内で朝鮮人の強制連行があったのは史実。この問題の根底に、差別意識があるのではないか」
引用終わり。

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