本多勝一 週刊金曜日 応援、侵略を考えるサイト

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本多勝一さんの日刊新聞構想XY新聞
「タブー無き第四権力、新しい日刊新聞のために(日刊紙の詳細)、(前文
本多勝一XY新聞創刊実現掲示板 編集委員が語る週刊金曜日
2011.9.10週刊金曜日創刊18周年記念講演会(福島原発事故,本多勝一講演あり)
週刊金曜日創刊から現在までの歴史(2008.11.22大集会の冒頭映像)
本多勝一 動画(週刊金曜日創刊15周年大集会のあいさつ2008.11.22)
筑紫哲也の追悼ビデオ(2011.11.22大集会) 週刊金曜日講演会本多勝一「天才と秀才」(1994年頃)
貧困なる精神 自衛隊、旧日本軍の侵略行為(日中戦争、戦犯他)
南京大虐殺 従軍慰安婦 アメリカの侵略(ベトナム戦争など) 新聞研究地方紙、朝日など)その他、分類別は左欄のカテゴリを参照。 

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週刊金曜日 国家と教育 2013.3.22号

<<『 週 刊 金 曜 日 』 メ ー ル ニ ュ ー ス >>   2013.3.22
_______『週刊金曜日
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 【1】注目の記事
 【2】編集長コラム
 【3】次号予告
 【4】近刊のご案内
 【5】催し物のご案内
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 【1】注目の記事
■国家と教育 暴走する自民党の「懲罰」路線
●東 京
「自分の信条を貫きたい」猪瀬都政下で初の卒業式 樫田 秀樹
今月初旬、公立高校で卒業式がはじまった。また、「日の丸・君が代」の強制が
教員らを苦しめている。昨年の最高裁判決で職務命令違反者への処分は
「戒告」が妥当と出たが、それ以上が出される可能性も高い。
●大 阪
「不起立は生徒の未来と自分への責任」
それでも「君が代」に屈せぬ教師たち 村上 恭介
大阪の府立高校の卒業式で、「君が代」斉唱時に起立しない教職員が今年も相次いだ。
府教委によると三月九日現在、不起立は一〇校の計一二人というが、実際にはもっと多いようだ。
処分の脅しに負けず、良心を貫く教師たちの実像を追った。
●市川須美子
獨協大学教授に聞く
教育への政治介入は憲法改定の突破口 聞き手/平舘英明
「日の丸・君が代」の強制をはじめとして、教育現場では権威的・懲罰的に
管理統制する動きが強まっている。教職員をがんじがらめにするねらいは何か。
獨協大学教授の市川須美子氏(教育法学)に聞いた。
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 【2】編集長コラム
編集長後記
 人種差別は人殺しの準備である。在日コリアン、コリアンなどへの人種差別を扇動し続ける在特会らグループへの抗議の声が強まってきているが、当然である。差別は憎悪の感情を駆り立て、手前勝手な敵意を正義へと捏造する。差別相手を対等な人間と見なくてよいことを正当化する。実際に在特会らの示威行動では「殺せ」などの声が出始めている。差別意識がそうとう悪化してきた表れである。
 イラク帰還兵を取材した『冬の兵士』(岩波書店)では、米兵がイラク人を「ハジ」「ターバン頭」と呼び非人間化に努めた証言がある。ナチスにとってのユダヤ人、フツ族にとってのツチ族、米兵にとってのベトナム兵、いずれも敵の非人間化の過程がみつかる。同書での「軍隊は職業ではなく文化です」という証言も恐ろしい。その文化の拡大を進める感性の安倍首相はネット右翼との親和性も高く、警戒する必要がある。が、私たちも「敵」に正義を振りかざすとき、その顔を鏡に映してみなければいけないとあらためて思う。
(平井康嗣)
(過去の編集長後記はホームページでどうぞ)
[編集長後記]はこちら↓
 http://www.kinyobi.co.jp/henshucho/
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 【3】次号 937号予告
アベノミクスに騙されないための政治経済学 植草一秀 田岡俊次
ドン・ウォン ジョセフ・ガーソン
女性弁護士匿名座談会
法曹界の腐った男たち
シリーズルポ 巨大防潮堤は必要か
宮城県 復興事業で県外業者を排除する悪辣さ
デモクラTVがスタート
自閉症問題に取り組む東ちずるさん
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 【4】近刊のご案内 略
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 【5】催し物のご案内
★原発と向き合う──諸外国から見た日本
講演:村田光平(元外務官僚・元駐スイス大使)
日時:3月23日(土)15時(14時半開場)
場所:さいたま市文化センター4F多目的ホール
  (JR南浦和駅7分)
参加費:1000円(予約700円)
問合せ・予約:090-7702-4939(野田) 
080-3433-7146(向井)
主催:みんなで決めよう「原発」国民投票 埼玉

★ 宇都宮健児・井戸川克隆 未来を語る
日時:4月6日(土)19時~
場所:東京・渋谷区文化総合センター
大和田さくらホール(渋谷駅5分)
参加費:800円(前売予約700円 20130406@watashiga.org)
問合せ:http://watashiga.org/
主催:市民グループ「私が東京を変える」
協賛:『週刊金曜日』
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*俺の注目記事
P9風速計 『狂った果実』の延長上の人生 本多勝一 
P10 鄭周河が見た福島 2011年南相馬ヨッシーランド 萱浜
P20国家と教育 教育への政治介入は憲法への突破口 大阪の君が代斉唱条例の動きがあったときに、なぜ予防訴訟をやらなかったのか。戦前は壇上が御真影だった、卒業式が厳粛にとなったのは1989年の学習指導要領の改訂から。北海道教組には勤務実態調査を職務命令で。教育委員会を廃止する地方教育行政法の改正案はできていると思う。
P32巨大防潮堤を考える 時間と予算を人質にされて 野中大樹 防潮堤に反対していると国からカネがおりない。津波対策検討委員会では気仙沼をはじめ市町村はあくまでオブザーバー参加だった。カキ、ウニ、アワビ、わかめの養殖地域では環境への負荷が懸念。防潮堤を勉強する会 高さ変更に成功例も
P36福島の森と海は今5回 福島の幸を取り戻すまで 平田剛士 汚染イノシシが象徴すること
P41添加物で固めたプロセスチーズ このままでいのかな? PH調整剤、乳化剤、増粘多糖類
P51風力発電エコか公害か? 永尾俊彦 健康被害 低周波の環境基準がない 和歌山県日高郡由良町 大阪ガスのガスアンドパワー社 風車の前で死のう 東伊豆、南伊豆、田原市、伊方町 風力発電の不都合な真実 原発の代替はガスコンバインドサイクル コジェネ 間伐材利用のバイオマス 小型水力
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週刊金曜日 東北復興と壁 2013.3.15号 

<<『 週 刊 金 曜 日 』 メ ー ル ニ ュ ー ス >>   2013.3.15
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 【1】注目の記事
 【2】編集長コラム
 【3】次号予告
 【4】近刊のご案内
 【5】催し物のご案内
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 【1】注目の記事
■「3・11」から2年(3) 東北復興の壁
●「津波太郎」から甦ってきた
岩手県・田老の新たな試練 野中 大樹
19兆円の復興予算は25兆円に増額され、「人々の命を守るため」に巨大防潮堤の建設が進められる。一方で、震災であらわになった歪みは放置され、そこに暮らす人々の苦悩は深まるばかり。震災から2年、復興のありかたを問う。
「どれだけ高い防潮堤であっても津波はのりこえてくる」
「防潮堤? そりゃないよりはあったほうがいいのだろうけれど、人工的につくったものは自然には敵わないよ」
●第6次産業化が復興の要
女性の視点が漁業の活力に岩手県漁業協同組合女性部連絡協議会会長 盛合敏子さんに聞く
●格闘する思想〈東北〉を、フロンティアの地として 山内明美
ナビゲーター・本橋哲也
宮城県・南三陸町で代々つづく田んぼの一区画をもらい「こども百姓」をしたせいか、一九九三年の大凶作は骨身に沁みた。近代のコメの歴史に関する論文を書く研究者になってからも、〈東北〉の、百姓の、女たちの苛酷な現実に、時として言葉を失う(山内の考えてきた〈東北〉は、単に東北地方を意味しない)。大震災で、故郷は壊滅状態になった。が、いまもやはり〈東北〉を掘りつづける。あたり前に生きようとする力を仲立ちとして、未来を描くために。
深刻な自然災害や政治の失政に翻弄され、剥き出しのまま晒された〈生〉は、どうやって生きる姿を取り戻すのだろう。─『こども東北学』(山内明美著、イースト・プレス)
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 【2】編集長コラム
「憲法は権力を縛るものだ」ということは最近共通の認識になってきている。ではなぜ憲法は権力を縛るのか。それは古今東西で裏打ちされた共通の信念である「法」(議会でつくられる法ではない)の支配によって、人〈権力者〉による恣意的な統治を排除するためである。
 たとえばイングランドでは国王大権の下に行政と司法が一体化し恣意的な取り締まりを行なった。これに国民の不満は高まり、ついに議会によって廃止される。議会は王の恣意性を排除することで存在価値を高めた。日本国憲法の三権分立、二院制という仕組みは、もともと権力の恣意性を抑制するための仕組みであり「ねじれ」た問題ではない。
 今の日本の政治家が「法」〈憲法〉を無視した恣意的な権力の行使をしているとすれば、それは歴史的な教えにも逆らうものになる。議会が「法」〈憲法〉を安易に変える行為はもっともひどい権力の濫用となる。政治家の暴走を防ぐ最大の枠組みは、やはり今の憲法なのだと、あらためて思う。(平井康嗣)
(過去の編集長後記はホームページでどうぞ)
[編集長後記]はこちら↓
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 【3】次号 936号予告
国家と教育
暴走する自民党の「懲罰」路線
東京・大阪 教員による不服従の闘い
教育が突破口の憲法改定
政治的行為で教職員は懲役刑も
ひそかに流行する 風疹の真実
堺市長の叛旗は橋下凋落の始まりか
北朝鮮休戦協定白紙宣言と対米関係
主権回復式典と沖縄
韓国人写真家の見た福島
イラク開戦10年(2)
NHK反原発アナウンサーの波紋
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 【4】近刊のご案内
★『無名人のひとりごと』
永 六輔著、1575円、四六判フランス装 288ページ
ISBN978-4-906605-89─7
http://www.kinyobi.co.jp/publish/publish_detail.php?no=2721
これぞ元祖つぶやき
ここに、46年前から「つぶやき」をしていた男がいた!
テレビやラジオの世界で最先端にいながら、揺るがぬ批判精神、機知に富んだ風刺、自虐ネタの数々……読みはじめたら止まらない、つぶ

やきの集大成。
野坂昭如氏いうところの「これは一つの文学である」 1967年、46年前の原点「芸人その世界」も巻末に抄録。小沢昭一、渥美清、淀川長治、黒柳徹子……そして無名の人々の「ひとりごと」にいまこそ耳を傾けてみたい。
浅賀行雄画伯のイラストレーション45点も一挙掲載!
高齢者たちよ、 イカレ、オコレ、そして笑ってしまえ
オヤジとか、おばさんとか呼ばれてしまう、すべてのひとたちに
いまこそ元気印のビタミン剤を!
<目次より>
まえがき  老いしい生活
その1   ジジのつぶやき      後期高齢者から前期高齢者へ
その2   テレビよテレビ嗚呼テレビ 有名人と無名人
その3   政治アンポンタン 国という境界線
その4   社会・芸能ひとりごと   ものづくりと芸能
その5   東日本大震災       ひさしさんと「ガンバレ東北」
特別付録 「芸人その世界」アンソロジー 『話の特集』1967~69年

★『悪名正機 アウトサイダー十三人の話』
高須基仁著、定価1365円(税込)、A5判並製 180頁
ISBN978-4-906605-88-0
http://www.kinyobi.co.jp/publish/publish_detail.php?no=2648
全員、嫌われ者。だから、面白いんだ。
嘗て「ヘアヌード写真集の仕掛人」とも言われた高須基仁。彼の交際範囲は広く、芸能人、レスラー、ボクサー、宗教家、左右の活動家、作家、漫画家、映画監督、AV女優、政治家など、枚挙にいとまない。
著者厳選の、一般メディアには登場しない人物との対話集。
〔13人のアウトサーダーたち〕
前田日明(「RINGS」CEO) 在日コリアンから帰化、いま「国」への思いを語る
朝堂院大覚(武道総本庁総裁) 朝青龍暴行疑惑、亀田問題、「怪人」が語った歴史の裏側
斎藤智恵子(浅草ロック座会長) 「浅草の女帝」の生き様と女の矜持
石井和義(K-1元プロデューサー) 出所から2年、総合格闘技ブームの火付け役が思うこと
柳美里(作家) 分断された朝鮮への思いと家族へのこだわり
川崎タツキ(元プロボクサー) 少年院、暴力団、薬物依存地獄を乗り越えたボクサー
戸川昌子(シャンソン歌手・小説家) 地獄をみてきた人間の強さ
杉浦和男(地下格闘技・KRUNCH創設者) 本物の“不良”の図太さとは
山本直樹(漫画家) 言葉の暴走の先に描くもの
ルミカ(シンガー) いじめをなくしたい──歌で広げた絆
秋田一恵(弁護士) 徹底的に被告に寄り添う
ごとう和(漫画家) 『6番めの虹』で原発事故を描く
黒岩安紀子(歌手・故団鬼六夫人) 左翼も右翼も泣かす歌い手

★70年代 ~ 若者が「若者」だった時代
週刊金曜日編、 定価:1890円、四六判並製・400ページ
ISBN: 978-4-906605-87-3
http://www.kinyobi.co.jp/publish/publish_detail.php?no=2633
何かが終わり、そしてその後に何かが始まった──。
政治の熱い季節が過ぎ去った後に迎えた七〇年代を語るとき、私たちは往々にしてこのように表現しがちだ。だが実際にそこで何が目撃されて何が語られ、いかなる理念が生みだされてきたのだろうか。
現在までも明確な総括をなし終えぬまま、人々はこの時代が残した多すぎてかつ大きすぎるさまざまな残影を引きずり続けて、二一世紀の二度目の一〇年代を迎えている。
いま、「回答」という名の終着地がない思索の果てしない海路へ、読者を誘う。懐古に留まらない、現在と未来をも洞察する手がかりを求めながら……。本誌好評連載「70年代の光と影」の単行本化。
《目次》
まえがき
座談会 平熱が高かった70年代、そしていま
     雨宮処凛 中山千夏 平井玄   司会/北村肇

1 阿久悠、社会現象を創った男「歌は世につれ」ではなく「世が俺の歌につれ」
たのだ 1970 鈴木 耕
2 田中美津と榎美沙子 ウーマン・リブが担った矛盾とはざまを今も凝視する
 1970 田中 優子
3 検定官を萎縮させた家永三郎三二年の教科書訴訟 1970 高嶋 伸欣
4 現代人の「まつり」に爆発させた岡本太郎の意志と野望 1970 北村 肇
5 ちばてつや「あしたのジョー」が渡った“1970年”という橋 1970 田
沢竜次
6 三島由紀夫と高橋和巳 学ぶべきものはすべて この二人に学んだ 1970~71
 鈴木 邦男
7 ニクソンショックがドルの大幅下落とマネー経済病を生んだ 1971 山田 
厚史
8 日活ロマンポルノ 日本映画低迷期に吹いた新しい風 1971 寺脇 研
9 『二十歳の原点』と高野悦子が残した激動の日々の記憶 1971 成澤 宗男
10 保革伯仲時代ゆえに司法の右旋回を狙った青法協攻撃 1971 宇都宮 健児
11 戦争責任問題を浮上させた昭和天皇裕仁の二つの「海外訪問」 1971~75 
天野 恵一
12 連合赤軍事件 社会への回路が閉じられて「生きづらさ」につながった 
1972 雨宮 処凛
13 届かなかった建議書 沖縄不在の「復帰」に、異を唱えた屋良朝苗 1972
平良 亀之助
14 稀代の金権政治家田中角栄と越山会に挑んだ「たった一人の闘い」 1972
桜井 善作
15 『神田川』と過ぎ去った季節の追憶 1973 成澤 宗男
16 水俣病 1973
17 セブン-イレブンから始まった利便性の果てに 1974 斎藤 貴男
18 『笑い』の毒で右も左もぶっ飛ばすつかこうへい演劇の衝撃 1974 横内 
謙介
19 ファシズムに対抗する「共創協定」を仲介した国民作家・松本清張 1974
辻井 喬
20 “狼”大道寺将司と東アジア反日武装戦線 償いきれぬ償い 1974 宇賀神
 寿一
21 時代を疾走した青春のべ平連と訪れた「解放」の日 1975 吉岡 忍
22 「人間解放」をめぐる交錯テクノロジーと想像力に揺れた村上龍と村上春樹
 1976/79 池田雄一
23 山田太一「岸辺のアルバム」と崩壊家庭を立て直そうとする者 1977 佐高
 信
24 蜷川・美濃部・黒田 革新自治体と「TOKYO作戦」 1978~79 村上 恭介
1970年代の出来事(年表)

★飲水思源
メディアの仕掛人(プロデューサー)、徳間康快
濁々併せ呑む夢の大プロデュサー
佐高信著、1575円、四六判上製・232ページ
http://www.kinyobi.co.jp/publish/publish_detail.php?no=2615
徳間書店創業者で、宮崎アニメを世に送り出し、芸能、音楽、出版、新聞……それぞれのエンターテインメントを一流に育て上げた徳間康快の絶対値の大きさを人物評伝の名手佐高信が描く。本誌好評連載の単行本化。

★『週刊金曜日』臨時増刊「さようなら原発 路上からの革命」
500円
http://www.kinyobi.co.jp/news/?p=2163
「脱原発」のデモや集会が全国に広がっています。毎週金曜日に行なわれる首相官邸前デモは10万人の規模になり、「7・16」の代々木公園には17万人の人々が集まりました。
目立つのは、政党や組合の動員ではなくツイッターなどの呼びかけで集まった人々の姿です。子ども連れの若いカップルもたくさんいます。こうした新しい動きに「革命」との評価も出てきています。
本増刊号はカラー32ページ。「路上からの革命」を写真中心の企画でまとめました。官邸前デモ、「7・16」の空撮を始め、全国のデモの様子も網羅しています。また一般募集した写真を数多く掲載しました。
「歴史的事件」を市民の方々とともに残したかったからです。ぜひ、お手にとってください。
<おもな内容>
首相官邸前抗議行動/さようなら原発17万人集会/国会大包囲/首相へ直接要
求・勧告行動/大飯原発を停止せよ!/全国へ、世界へ路上からの革命のうねり
二重のアセンブリ       柄谷行人
関電のウソ          広瀬隆
アクションの先にあるもの   <鼎談>雨宮処凛/鎌田慧/ミサオ・レッドウルフ
福島の人達のいま       畠山理仁
市民主義の成立(再録)    久野収
この増刊号は書店のみの発売になります。定期購読には含まれませんので、定期読者の方はぜひ書店でお求め下さい。
*「ブックサービス」に電話(0120-29-9625)かWEBサイト
(http://www.bookservice.jp/)から注文できます。
*音訳版もあります。
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 【5】催し物のご案内
★東電取締役に責任を取らせるために
5.5兆円を被害賠償に!
1部:河合弘之/おしどりマコ&ケン
2部:パネルディスカッション
   海渡雄一/木村英昭/吉岡斉
日時:3月16日(土)14時~16時半(開場13時半)
場所:東京都・渋谷商工会館2階大研修室
(渋谷駅3分、渋谷郵便局裏)
参加費:1000円
問合せ:090-6183-3061(木村)
主催:東電株主代表訴訟/脱原発・東電株主運動
ふぇみん婦人民主クラブ
協賛:『週刊金曜日』

★原発と向き合う──諸外国から見た日本
講演:村田光平(元外務官僚・元駐スイス大使)
日時:3月23日(土)15時(14時半開場)
場所:さいたま市文化センター4F多目的ホール
  (JR南浦和駅7分)
参加費:1000円(予約700円)
問合せ・予約:090-7702-4939(野田) 
080-3433-7146(向井)
主催:みんなで決めよう「原発」国民投票 埼玉
協賛:『週刊金曜日』
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*俺の注目記事
P15巨大防潮堤を考える 岩手県田老「防潮堤は何の役にも立たなかった」
P20格闘する思想 山内明美 コメは北国で栽培するのは大変な苦労。巨大すぎる防潮堤計画
一次産業が基盤になるような復興でなければだめだ。生きやすい農漁村。
P38新買ってはいけない スクラロースの危険性、そろそろ真剣に考えませんか 渡辺雄二
 ラブレ、ヤクルトハーフカロリーハーフ ビビダスBB536
P46eBook Japanでノンフィクションを発表する場を
P48リブらんか105 中山千夏 マイクロ水力発電(小水力発電
P52神話の復活か 福島県の教育現場  平舘英明 放射線教育「福島原発事故では死者が出ていない」(高市早苗が口走った洗脳がここにも)
P55貧困なる精神546 本多勝一 人類の契約を提唱する6 残酷を感じる条件には深層構造がある
P59メディアの生き証人にと今井照容さんが(株)出版人立ち上げ 東京アドエージ出版界 リストラ たぬきち
P59軽減税率の要望で政権批判を抑制中 新聞業界の裏事情 髙嶋伸欣

ジヨージオーウェルの1984、丸山真男のジャーナリストの転向,週刊金曜日ニュースのブログへの貼り方

http://honkatu.blog24.fc2.com/blog-entry-279.html
偶然過去の当ブログ記事で発見(笑)。笑ってはいられない、現在の状況がオーウェル、丸山の警句に追いついて来てはいないか!!
丸山真男 自己内対話を借りてこよう。
昨日、待望の週刊金曜日ヤフーニュースを左側欄へ設置できた。
(以下 備忘録)
FC2BLOGへの週刊金曜日ニュースの貼り付け方
http://sta8.blog112.fc2.com/ を参考に。
fC2のフリーエリアプラグインとgetrssを使う。

e=UTF-8のままにしないと、週刊金曜日ニュースが文字化けする。
n=20 でニュース数がMAXの20個に表示

週刊金曜日ヤフーニュースのRSS
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/rss/kinyobi-all.xml

週刊金曜日2013.3.8号 原発という犯罪

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 【1】注目の記事
■原発という犯罪
原発に執着する電力会社幹部や官僚たちの鼻息が荒くなっている。昨年の総選挙で、
脱原発が大きな争点とはならず、安倍政権での再稼働が現実味を帯びているからだ。
しかし、長年の癒着による産学官の腐敗は凄まじく、虚偽報告などの〈犯罪〉が次々
と明るみに出はじめた。このまま原発を続ければこの国は滅びかねない。
●「福島第一原発の事故原因はまだ解明されていない」
元国会事故調査委員会委員田中三彦さんに聞く
福島第一原発1号機の現場調査を求めた国会事故調査委員会に対して東電が“虚偽説
明”をしていたことが発覚した。大規模な事故を起こしてもなお、隠蔽体質は不滅の
ようだ。元国会事故調委員であり、同調査の現場責任者を務めていた田中三彦さんに
、話を聞いた。
●国会事故調への虚偽説明について説明拒む
高橋毅福島第一原発所長が初の記者会見 伊田浩之
原発事故から二年を前にした二月二八日、福島第一原発の高橋毅所長が二〇一一年一
二月の就任後、初めて記者会見した。だが、国会事故調への虚偽説明については第三
者委員会の調査を理由に説明を拒み続けた。
●仮に海に放出しても汚染水は減らない
毎日400トン増え、トリチウムは除去不可能!
写真 村上 和巳  文 木野 龍逸
福島第一原発では、放射性物質を大量に含む汚染水が増え続けている。毎日約四〇〇
トンも流入する地下水が原因だ。東京電力は、トリチウム以外を取り除いて海に捨て
たい意向だが、事態はそう簡単ではない。
●活断層から見える「原子力ムラ」の重すぎる罪
渡辺満久教授に聞く
なぜ今、原発の活断層がこれほど問題になっているのか。それは、過去の原発審査が
あまりにデタラメだったからだ。その責任者たちが頬被りして責任を追及されない限
り、将来また同じことが繰り返されかねない。
●廃炉促進と自治体支援に力を入れる 阿部 知子
二月二八日の施政方針演説で、安倍首相は「安全が確認された原発」の再稼働を宣言
した。七割が「脱原発」を望む国民世論への挑戦に対し、自民党の圧倒的支配下の国
会で脱原発派はどう闘っていくのか。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 【2】編集長コラム
 先週は福島の苦難の現況でしたが、今週はその元凶である原子力発電所の今につい
て特集をしました。一方、本誌音訳版を購読している読者から、原発をめぐる三〇の
短歌があるので紹介できないかとメールで提案をいただきました。この欄で一部だけ
ですが紹介させていただきます。
 とおりゃんせとおりゃんせ原子炉護るいと厚き扉を開ければ鳴る『とおりゃんせ』
 原子炉の前に並びて朝毎に我ら「原子力産業の発展に寄与致します」と絶叫す
 次々と番号報告されてくるデモに来たりし人の車の
 秘匿事項多き原発業務にて口止め込みの給与明細
「ここは、人間扱いしてくれるから」 同僚の呟きに混じる東北なまり
 交付金で建てられし公民館なり原発の是非問う選挙の投票所は
 わたしでも歌人の葛藤する真っ直ぐな心情が伝わりました。これらはある結社の「
原発暮らし」という受賞作品ですが、ご本人が現職である点を配慮し、結社、名前は
あえて伏せました。 (平井康嗣)
(過去の編集長後記はホームページでどうぞ) [編集長後記]はこちら↓
 http://www.kinyobi.co.jp/henshucho/
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 【3】次号 935号予告
3・11から2年 3回目
●東北復興の壁
巨大防潮堤に葛藤する住民たち
女たちの漁港ルネッサンス
格闘する思想 東北を、フロンティアの地として 山内明美×本橋哲也
●イラク開戦から10年
特別寄稿 リチャード・フォーク プリンストン大学教授
ブッシュとブレアの罪は消えない
石油利権その後
●新・買ってはいけない
合成甘味料「スクラロース」の危険性
●「神話」が復活した福島の教育現場
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 【4】近刊のご案内 略
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 【5】催し物のご案内
★東電取締役に責任を取らせるために
5.5兆円を被害賠償に!
1部:河合弘之/おしどりマコ&ケン
2部:パネルディスカッション
   海渡雄一/木村英昭/吉岡斉
日時:3月16日(土)14時~16時半(開場13時半)
場所:東京都・渋谷商工会館2階大研修室
(渋谷駅3分、渋谷郵便局裏)
参加費:1000円
問合せ:090-6183-3061(木村)
主催:東電株主代表訴訟/脱原発・東電株主運動
ふぇみん婦人民主クラブ
協賛:『週刊金曜日』
ーー
*俺の注目記事
・P5(社会党)社会文化会館「三宅坂」に幕
5~6年前から財務省が土地の買取などを打診。耐震強度に問題があると東京都に指
摘され・・。萬國のプロレタリア團結せよ!
・P10不屈の芸術家 富山妙子 近代を問い続けて
・P14福島第一原発の事故原因はまだ解明されていない 田中三彦さんに聞く
 地震直後に1号機原子炉建屋4階で「出水があった。」との目撃証言。 事故現場
には行かせたくない(東電)、想定外の大津波に限定したい東電にとっては、地震に
よって機器に(略)破損があったことが証明されることは避けたかった。
未解明な3点。1)イソコンからの出水の可能性。2)1号機の非常用電源は津波が
到達する前に止まっていたことになる。なぜ電源喪失したか 3)1号機のSR弁の作動
を裏付けるものが存在しないこと。電源喪失が起こる前から、1号機の原子炉は密閉
されておらず、他の箇所から圧力が逃されていた。この3点がどれも津波ではなく地震
による破損が疑われるもの。
ー現場から事故原因を示す重要な証拠がなくなってしまう。福一は東電の私物。法的
には何ら現場保存を義務付ける根拠もなく・・。一番罪深いのは原子炉メーカー。原
子力損害賠償法で「原子炉の運転等により生じた原子力損害については、・・製造物
責任法(PL法)の規定は適用しない。」今後大地震が起きたとき4号機の使用済み燃料
がどうなるか・
P18仮に海に放出しても汚染水は減らない 木野龍逸 保安規定で定められた年間のト
リチウムの放出量を守ると、すでに溜まった汚染水を全て出すだけで半世紀以上かか
る。そのことは地元漁協には説明していない。その間も地下水が流入する。
P23主な原発差し止め訴訟一覧
P24廃炉促進と自治体支援に力を入れる 阿部知子 原発ゼロの会
P30被曝する生き物たち 平田剛士 虫こぶ(アブラムシ類)の中で形態異常や発育不
全をきたしている個体が高い割合で見つかりました。仙台市青葉区の東北野生動物保
護管理センター、 イノシシは過去最高の200ベクレル/Kgを超す個体は、今年3頭。
野生動物の放射能レベルが下がったという実感は持てません。
P40佐藤優の飛耳長目82 モスクワ国際関係大学での森元首相講演に潜む謎
P51本箱 チェルノブイリ人民法廷 緑風出版原発民衆法廷4 三一書房
P53 映画「わすれない ふくしま
P54陸山会事件とは何だったのか 真野きみえ 西松建設から献金を受けた森喜朗や二
階俊博が立件されなかった。西松事件が問題化していなければ「小沢首相」が誕生し
ていた可能性大。西松事件が成立しなくなったことはほとんど報道されず・・。
伊東弁護士は陸山会事件は完全な政治謀略だと見る。
P57貧困なる精神545 ベトナムでのB52によるジュウタン攻撃 人類の契約を提唱する5

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