本多勝一 週刊金曜日 応援、侵略を考えるサイト

本多さんの新しい日刊紙の創刊を応援、侵略を考える。 平和憲法が危ない、改憲を阻止、警戒しよう。 あなたは戦争に行きたいですか。This site supports Honda Katuichi .

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本多勝一さんの日刊新聞構想XY新聞
「タブー無き第四権力、新しい日刊新聞のために(日刊紙の詳細)、(前文
本多勝一XY新聞創刊実現掲示板 編集委員が語る週刊金曜日
2011.9.10週刊金曜日創刊18周年記念講演会(福島原発事故,本多勝一講演あり)
週刊金曜日創刊から現在までの歴史(2008.11.22大集会の冒頭映像)
本多勝一 動画(週刊金曜日創刊15周年大集会のあいさつ2008.11.22)
筑紫哲也の追悼ビデオ(2011.11.22大集会) 週刊金曜日講演会本多勝一「天才と秀才」(1994年頃)
貧困なる精神 自衛隊、旧日本軍の侵略行為(日中戦争、戦犯他)
南京大虐殺 従軍慰安婦 アメリカの侵略(ベトナム戦争など) 新聞研究地方紙、朝日など)その他、分類別は左欄のカテゴリを参照。 

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週刊金曜日2013.2.8号 水俣を歩いた原田正純さんの世界

<<『 週 刊 金 曜 日 』 メ ー ル ニ ュ ー ス >>  2013.2.8
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 【1】注目の記事
 【2】編集長コラム
 【3】次号予告
 【4】近刊のご案内
 【5】「歴史講座」パート3のご案内
 【6】催し物のお知らせ
 【7】社員募集のお知らせ
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 【1】注目の記事
■いま、アフリカは
●加速する中国の経済進出に対抗か
 米軍の"対テロ" 新アフリカ戦略 成澤 宗男
アルジェリアの日本人人質事件で注目を浴びるアフリカが、大きなうねりに翻弄されている。政情不安地域が多い半面、資源が豊富なこの大陸をめぐり、大国同士の勢力争いが加速している。
●鈴木宗男さん(新党大地代表)に聞く
 中国の後塵を拝しているアフリカ外交でいいのか
アルジェリアの事件は、日本がアフリカ諸国とどう関係を築いてきたか、今後どうすべきかの課題を突きつけた。アフリカの裏も表も知り尽くした鈴木宗男さんに話を聞いた。
●スクリーンを超える「糸」から見るアフリカの現実 松波 康男
アフリカを知る手がかりの一つとして、映画がある。『バベル』や『ホテル・ルワンダ』などいくつかを例に挙げながら、映画はアフリカをどのように伝えてきたのか検証する。
●「統一ソマリア」を求める国際社会の思惑と苛酷な現実 和賀 えり子
1991年の内戦勃発以来、「世界で最も危険な国」と呼ばれてきたソマリア。待望の新政権が昨年誕生し、日本も国家承認をしたが、そこには国際社会のさまざまな思惑が見え隠れする。現地取材を重ねるジャーナリストがその内実を報告する。
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 【2】編集長コラム
 最近、人殺しの心理が気になる。二月四日夕方、BBCの人気記事トップにクリス・カイルの死亡記事がリストされた。米海軍特殊部隊に所属した退役軍人のカイルは米国戦史上もっとも多く殺した狙撃兵。イラク従軍などによるその数は本人公表で二五五人、米軍当局は一六〇人と把握している。
カイルは人を殺したことに後悔のない「ナチュラル・ボーン・キラー」らしかったが、『ディアハンター』始め帰還兵がPTSDなど心の病を抱えるという作品は米国でも文学、映画問わず散見される。カイルも体験記でベストセラー作家になったが、支援していたPTSDの帰還兵に射殺されたらしい。
 好戦的な安倍自民党は国防軍創設だと憲法改正をめざす。しかし軍隊の上官は実は兵士を戦場に送りたくないとしばしば言われる。部下に死んでほしくないからだし、人殺しになってほしくないからだろう。
日本でも戦争が産み出した芸術や文化は多い。とはいえ戦争や人殺しに関する芸術が豊かな国にはなってはほしくない。(平井康嗣)
(過去の編集長後記はホームページでどうぞ)
[編集長後記]はこちら↓
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 【3】次号 931号予告
<特集>
世界が見ている日本の対応
戦時性暴力問題再燃で安倍首相は国際的な四面楚歌
グラミン銀行を襲うバングラディッシュ政府の乗っ取り圧力
まもなく春闘、景気回復の特効薬は賃上げなのに消極的な連合
生活保護が切り下げされる
尊厳死法は必要か 終末期医療を考える
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 【5】本当の歴史を知りたい。「歴史講座」パート3のご案内
http://www.kinyobi.co.jp/news/?p=2396
「歴史を哲学する」という視座から開講された『週刊金曜日』主催「歴史講座」のパート3を開講します。最後の講座となる今回は、「マッカーサーの占領」からインターネットに占領され、事物や人間の「交感」が喪失してしまった現代までを、全5講で講義・討議します。
できるだけ「対話」のできる講座をめざし、歴史への新たな視点を切り開く講座にしたいと考えています。みなさんのご参加を、心よりお待ちしております。
時間:19時~21時
会場:貸会議室 内海(うつみ)
*JR水道橋駅西口下車徒歩1分
〒101-0061東京都千代田区三崎町3-6-15
http://www.kaigishitsu.co.jp
受講料(資料代込み)
全5講座8000円(1回毎は2000円)
25歳未満は割引料金
全5講座6000円(1回毎は1500円)
定員:80名(先着順)
お申し込みは『週刊金曜日業務部』に電話かファクスでお願いします。受講料は当日、申し受けます。
TEL 03-3221-8521
FAX 03-3221-8522
「日本近現代史を哲学する」
「マッカーサーの占領」から「喪失の世紀」現代まで
「戦後」とは何だったのか。占領時代から全共闘運動、バブル、福島原発崩壊まで、この国の歩みを読み解く。
講師 八柏龍紀(哲学者)
▼講座日程とテーマ
第一講 2013年2月7日(木)
マッカーサーの占領と「リンゴの唄」
──はたして憲法は空から降ってきたのか?──
課題:復興と再生の意味
第二講 2013年2月14日(木)
「東西冷戦」という戦時下、朝鮮戦争と講和条約
──“12歳の少年”の日本、加害を忘れた日本の現実とは?──
課題:なぜ、日本人はアメリカが好きなのか?
第三講 2013年2月21日(木)
?日出ずる国ニッポン?の軌跡とは?
──神武・岩戸・いざなぎ景気の顛末、貨幣は人を支配する!──
課題:消費社会と人びとの孤独について考える!
第四講 2013年2月28日(木)
オキナワ、ヴェトナム、全共闘の時代
──「祭りの場」が消えていくとき──
課題:「世代論」は有効か? 
第五講・終講 2013年3月7日(木)
“バブル”の崩壊から「原発」による崩壊まで
──「Globalism」との対峙、新たな「連帯」を求めて──
課題:生存の拠点をどこに置くか?
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 【6】催し物のお知らせ

★税金は金持ちから取れ!
講演:武田知弘
日時:2月17日(日)13時半~15時半
場所:コンパルホール400号室
  (大分市府内町1-5-38)
参加費:1000円(前売800円)
問合せ:080-1709-7769(諫山)
主催:『週刊金曜日』大分読者会
協賛:『週刊金曜日』
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 【7】社員募集のお知らせ
【募集職種】
編集記者、営業事務(ともに若干名)
【待遇】
当社規定。各種社保完備。通勤費支給。
【必要書類】
希望職種を明記の上、履歴書(写真貼付)と作文「週刊金曜日でやりたいこと」(800字以内)をお送りください。
【締切】
2013年2月15日(消印有効)。
【選考】
書類選考のうえ、面接日をお知らせします。応募の秘密は厳守します。応募書類は返却しません。
【応募書類送付先】
〒101-0051
東京都千代田区神田神保町2-23
アセンド神保町3階
株式会社 金曜日・採用係
--
*俺の注目記事
P4塾業界と癒着する下村大臣 私が提唱する究極形態は、小中学校を独立行政法人に移行させること
P5尖閣購入意見広告で日本語にない文章が 軍事同盟を重視する東京都(石原氏) 
P6橋下氏をタブーにはしない 週刊朝日問題で佐野氏が講演
P10決め手は朝鮮総連との太いパイプか 飯島勲元首相秘書官を内閣参与に 成田俊一
 今年米国IT大手グーグル会長ら9人が平壌入り、家庭用の国内ケーブル敷設計画に協力するとの重要性を。 
P21貧困なる精神541 脱原発ードイツと日本(下) 『緑の党』(講談社現代文庫)は初版が売れ残って絶版。日本の知識人と一般国民との間の、関心のギャップの大きさだ。「エコロジー倫理」を唱えたのはハンス=ヨナス
P22坂本龍一と鈴木邦男 君が代は風変わりな和音がついています。エッケルトというドイツ人がつけたそうですが。(国歌なのに外国人が作曲したのか?変なの)日本の音楽の歴史は切れてしまっているのです。頭山満にしても(略)孫文を匿いましたよね。今上天皇は完全に脱原発だと思います。
P30アルバイトで生活費稼ぐ派遣教員 古川琢哉 
P322月2日 安倍と仲井真知事が完全な密談をした(外交業界でテタテ)佐藤優
P34 TOKYO IS 後藤繁雄 下北沢駅前食品市場が小田急線地下工事のため取り壊される。東横渋谷駅舎も不要になる。
P36原田正純さんが水俣から見ていた世界 高峰武 水俣病の四銃士 医学の原田正純 写真の桑原史成 科学の宇井純 作家の石牟礼道子 胎児性水俣病 水俣学 弱者を大事にする、現場を忘れない、壁をつくらない、命を大事にする。田中正造と谷中村
P43原田さんの川本輝夫さんへの弔辞 父嘉藤太さんのカルテのことを。水俣病の典型症状がはっきりと書かれている。しかし、入院費もなく、精神病院の保護室で看とられなければならなかった父と子の無念さを誰が本当に分るでしょうか
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週刊金曜日2013.2.1号 安倍首相のタカ派教育路線

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 【1】注目の記事
 【2】編集長コラム
 【3】次号予告
 【4】近刊のご案内
 【5】「歴史講座」パート3のご案内
 【6】催し物のお知らせ
 【7】社員募集のお知らせ
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 【1】注目の記事
■安倍政権がねらう「右向け右」教育
戦争準備は学校の教室から始まる。歴史はそう教えている。かつて教育基本法を
改悪した安倍首相が、再登場で数々の教育への介入策を実行しようとしている。
こうした動きは、首相が目論む改憲と「国防軍」創設、集団的自衛権行使に示さ
れる戦争へ向けた暗流と軌を一にするものだ。第一次安倍政権の“教育改革”の
爪あとを含め、教育の国家統制を進めようとする安倍政権の教育路線を検証する。
●第一次安倍政権の
「教育改革」が起こした混乱 古川 琢也
「戦後レジームからの脱却」を掲げた七年前と同じく、教育改革に執念を燃やす
安倍晋三首相。だが彼が最初の政権で行なった改革は、教育現場に無用な混乱を
生んでいる。
●安倍晋三首相タカ派・教育人脈
●「改憲」見すえて教育を地ならし 斎藤 貴男
安倍首相肝いりの「教育再生実行会議」が先月二四日にスタートした。メンバー
の顔ぶれを見ると、首相と歴史認識を共有する “お仲間たち” がズラリ。何を
「実行」しようというのか。
●加速するジェンダー&性教育バッシング 坂本 洋子
「純潔教育」を推進し性教育をバッシングしてきた高橋史朗氏が男女共同参画会
議のメンバーに起用されると報道された。「ジェンダーフリーは社会主義、マル
クス主義の思想」と見当外れの批判をする八木秀次氏も教育再生実行会議メンバ
ーになり、第一次安倍政権時に激しくなったバッシングが第二次政権で加速しそ
うだ。
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 【2】編集長コラム
 今号でも記事にしているが、一月二七日、二八日、沖縄県から四一市町村長、
議長、県議らが政府への「直訴」にやってきた。一つの県の頭をはる政治家がや
ってきた。知事以外全員だ。超党派。一言で言えば「一揆」である。
 取材に使っていたICレコーダーを現場で紛失したので一字一句再現できない
のが誠に残念だが、二七日の日比谷野音での大集会では市長会長や県議会議長ら
が「沖縄は基地で食っていたのではない。米軍基地が経済発展の最大の阻害要因
です」「沖縄県民はもう元には戻りません」「わたしたちは非暴力で民主的手続
きでできることはすべてやりました」と明瞭に発言した。
 これほど真摯で心を熱くする政治家の演説を聞いたのは本当にひさしぶりのこ
とである(以前は一九九九年夏に福島みずほ参院議員が盗聴法関連で国会で演説
したときかもしれない)。弊誌でも繰り返し見解を述べているが、ダメなものは
ダメなのである。まだ取引できるという勘違いを安倍政権は繰り返してはならな
いだろう。 (平井康嗣)
(過去の編集長後記はホームページでどうぞ)
[編集長後記]はこちら↓
 http://www.kinyobi.co.jp/henshucho/
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 【3】次号 930号予告
<特集>
水俣を歩いた原田正純の世界
対談 坂本龍一×鈴木邦男「今上天皇は完全に脱原発」
第二特集 アフリカのリアル ソマリア現地レポート
日本の政治家はなにをやってきた
高遠菜穂子イラクレポート
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 【4】近刊のご案内
★『無名人のひとりごと』永 六輔
1575円 四六判フランス装 288ページ
ISBN978-4-906605-89─7
http://www.kinyobi.co.jp/publish/publish_detail.php?no=2721
これぞ元祖つぶやき
ここに、46年前から「つぶやき」をしていた男がいた!
テレビやラジオの世界で最先端にいながら、揺るがぬ批判精神、機知に富んだ風
刺、自虐ネタの数々……読みはじめたら止まらない、つぶやきの集大成。
野坂昭如氏いうところの「これは一つの文学である」
1967年、46年前の原点「芸人その世界」も巻末に抄録。小沢昭一、渥美清、淀川
長治、黒柳徹子……そして無名の人々の「ひとりごと」にいまこそ耳を傾けてみ
たい。
浅賀行雄画伯のイラストレーション45点も一挙掲載!
高齢者たちよ、
イカレ、オコレ、そして笑ってしまえ
オヤジとか、おばさんとか
呼ばれてしまう、すべてのひとたちに
いまこそ元気印のビタミン剤を!
<目次より>
まえがき  老いしい生活
その1   ジジのつぶやき      後期高齢者から前期高齢者へ
その2   テレビよテレビ嗚呼テレビ 有名人と無名人
その3   政治アンポンタン 国という境界線
その4   社会・芸能ひとりごと   ものづくりと芸能
その5   東日本大震災       ひさしさんと「ガンバレ東北」
特別付録 「芸人その世界」アンソロジー 『話の特集』1967~69年
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 【5】本当の歴史を知りたい。「歴史講座」パート3のご案内
http://www.kinyobi.co.jp/news/?p=2396
「歴史を哲学する」という視座から開講された『週刊金曜日』主催「歴史講座」
のパート3を開講します。最後の講座となる今回は、「マッカーサーの占領」か
らインターネットに占領され、事物や人間の「交感」が喪失してしまった現代ま
でを、全5講で講義・討議します。できるだけ「対話」のできる講座をめざし、
歴史への新たな視点を切り開く講座にしたいと考えています。みなさんのご参加
を、心よりお待ちしております。
時間:19時~21時
会場:貸会議室 内海(うつみ)
*JR水道橋駅西口下車徒歩1分
〒101-0061東京都千代田区三崎町3-6-15
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受講料(資料代込み)
全5講座8000円(1回毎は2000円)
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定員:80名(先着順)
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「日本近現代史を哲学する」
「マッカーサーの占領」から「喪失の世紀」現代まで
「戦後」とは何だったのか。占領時代から全共闘運動、バブル、福島原発崩壊ま
で、この国の歩みを読み解く。
講師 八柏龍紀(哲学者)
▼講座日程とテーマ
第一講 2013年2月7日(木)
マッカーサーの占領と「リンゴの唄」
──はたして憲法は空から降ってきたのか?──
課題:復興と再生の意味
第二講 2013年2月14日(木)
「東西冷戦」という戦時下、朝鮮戦争と講和条約
──“12歳の少年”の日本、加害を忘れた日本の現実とは?──
課題:なぜ、日本人はアメリカが好きなのか?
第三講 2013年2月21日(木)
?日出ずる国ニッポン?の軌跡とは?
──神武・岩戸・いざなぎ景気の顛末、貨幣は人を支配する!──
課題:消費社会と人びとの孤独について考える!
第四講 2013年2月28日(木)
オキナワ、ヴェトナム、全共闘の時代
──「祭りの場」が消えていくとき──
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第五講・終講 2013年3月7日(木)
“バブル”の崩壊から「原発」による崩壊まで
──「Globalism」との対峙、新たな「連帯」を求めて──
課題:生存の拠点をどこに置くか?
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 【6】催し物のお知らせ
★東アジアに平和の海をつくる vol.2
尖閣諸島問題を手がかりに
パネリスト:木村三浩/陳慶民/岡田充
日時:2月9日(土)18時~21時(開場17時半)
場所:東京千代田区・スペースたんぽぽ
  (水道橋駅5分/三崎町2・6・2)
参加費:500円
問合せ:042-637-8872
主催:平和力フォーラム
協賛:『週刊金曜日』
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 【7】社員募集のお知らせ
【募集職種】
編集記者、営業事務(ともに若干名)
【待遇】
当社規定。各種社保完備。通勤費支給。
【必要書類】
希望職種を明記の上、履歴書(写真貼付)と作文「週刊金曜日でやりたいこと」
(800字以内)をお送りください。
【締切】
2013年2月15日(消印有効)。
【選考】
書類選考のうえ、面接日をお知らせします。応募の秘密は厳守します。応募書類
は返却しません。
【応募書類送付先】
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東京都千代田区神田神保町2-23
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*俺の注目記事(久々)
P4日本の原子力研究支える日揮 日本政府が一民間企業に異例の対応はなぜ
P5原発と人権ネットワーク発足 全国の脱原発訴訟や被害者訴訟など一覧できるホームページの立ち上げ
P14沖縄一揆 オスプレイ配備撤回要求!! 沖縄県内の全41市町村長(略)ら140人余りが上京した東京行動
P24安倍晋三首相タカ派・教育人脈 教育再生実行会議 八木秀次 加戸守行 曽野綾子 河野達信 佃和夫 三菱重工業会長
P38イスラエル映画から見る 社会の混迷と変革の可能性 中村富美子 『エピローグ』 『514号室』
P51貧困なる精神540 脱原発ドイツと日本(中)事故時の被害試算を闇に葬った岸内閣 本多勝一
 原発を『誘致』したい地元の人々へ 貧困なる精神13集
P52 裁判所が認めなくても言論・ペンの力で闘う 読売がスラップ訴訟を七つ森書館に連発 清武英武 辛淑玉 大谷昭宏 佐高信
p56週刊金曜日を読む 12月号 「現場」と「人」が見えない 田中優子
P57マルクス経済学を"排除"する一橋大学 蓼沼宏一経済学部長の運営に不信と提訴 中嶋啓明 
P58国家予算策定時期の日曜日の朝刊に気をつけろ。霞ヶ関の各省庁が新聞を使い、アドバルーンをあげる。リークに騙されるな。 砂川浩慶 地デジリーク記事に騙されるな
P64週刊金曜日読者会から 川越ふじみ野読者会ブログ 
P65市民運動案内板 ・社会主義理論学会、・在日が日本の映画でどう描かれてきたか『あれが港の灯だ

週刊金曜日2013.1.25号いまどきの好韓流


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 【1】注目の記事
■好韓流で行こう!
領土問題が浮上した昨年、日本で突然吹き荒れた:嫌韓;の嵐。
だが、韓流ブームと、それを下支えする人々の交流は、揺るがない。
韓国文化はいまや日本ばかりでなく、世界に支持をひろげている。
その魅力を、本誌でも紹介したい。
●境界を越えて……、私は踊る 弓削田 理絵
「こんなこともあるのよ」と、
先生は手紙を見せてくれた。
●K‐POPはお菓子と同等?
 芸能事務所社員の給料で見る韓流 澁谷 知美
3大事務所と有名企業の一般職員の平均年収を比較してみる
●日本食材でつくる韓流料理
日本に定着したキムチ、チゲ、チヂミなどの有名どころ以外にも、美味しいもの
はたくさんあります。日本で簡単に手に入る食材を使って韓国(風)料理をつく
ってみましょう。これぞ食の韓流。
●福島で韓流ドラマにハマる人が増えた理由
「韓」と「恨」辛淑玉
韓流ドラマの何が日本人の心をとらえたのだろうか。
東日本大震災の被災地を訪ねた筆者は、「恨」を理解しない限り、韓国でも日本でも、被害者が受けた深い心の傷は
何度でも蘇ってくると述べる。
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 【2】編集長コラム
 日本政府は日米韓を安保条約で意識せざるをえないため、日韓関係の底が抜け
ることはまず考えられない。問題は対朝鮮だ。政権交代した朴槿恵大統領に注目
したい。
 朴槿恵を政治家として注目したのは、『横道世之介』のモデルとなった韓国人
留学生の人命救助事故について来日時に言及した時だ。再び注目したのは韓国で
のハンセン病に関して。在日コリアンの回復者、故・国本衛が自著の韓国語版出
版記念会に出席するために“帰国”した際、同伴取材した。五〇〇人集まった会
に朴も出席していたのだ。一方、国本と六八年ぶりに空港で再会した弟は日本語
が通ぜず会には参加せずに帰った。
 韓国では日本よりも差別が厳しい。だが社会復帰して実業家になる人は少なく
ないという。ある回復者も養鶏業者になったが、卵は差別的に敬遠された。それ
を軍隊に引き取らせ事業を軌道に乗せたのは朴だったと、ハンセン病克服の寄付
では世界一という笹川陽平から先日聞いた。単純化して見ては人も国もわかり得
ない。 (平井康嗣)

(過去の編集長後記はホームページでどうぞ)
[編集長後記]はこちら↓
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 【3】次号 2月1日号(929号)予告
<特集>
右向け右。
安倍政権のタカ派・教育人脈
改憲見据えて教育を地ならし
第一次安倍政権での教育改革が残した爪跡
ジェンダー・性教育バッシングは加速
日本版国家安全保障会議、自衛隊の海外武力行使が浮上
清武英利氏の本を出したくない『読売』最後の独裁者
イスラエル総選挙をどう見る
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 【4】近刊のご案内
毎週同じ内容は省略する(既刊で好評のものも紹介掲載しては?)
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 【5】本当の歴史を知りたい。「歴史講座」パート3のご案内
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「歴史を哲学する」という視座から開講された『週刊金曜日』主催「歴史講座」
のパート3を開講します。最後の講座となる今回は、「マッカーサーの占領」か
らインターネットに占領され、事物や人間の「交感」が喪失してしまった現代ま
でを、全5講で講義・討議します。できるだけ「対話」のできる講座をめざし、
歴史への新たな視点を切り開く講座にしたいと考えています。みなさんのご参加
を、心よりお待ちしております。
時間:19時~21時
会場:貸会議室 内海(うつみ)
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全5講座8000円(1回毎は2000円)
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「日本近現代史を哲学する」
「マッカーサーの占領」から「喪失の世紀」現代まで
「戦後」とは何だったのか。占領時代から全共闘運動、バブル、福島原発崩壊ま
で、この国の歩みを読み解く。
講師 八柏龍紀(哲学者)

▼講座日程とテーマ
第一講 2013年2月7日(木)
マッカーサーの占領と「リンゴの唄」
──はたして憲法は空から降ってきたのか?──
課題:復興と再生の意味
第二講 2013年2月14日(木)
「東西冷戦」という戦時下、朝鮮戦争と講和条約
──?12歳の少年?の日本、加害を忘れた日本の現実とは?──
課題:なぜ、日本人はアメリカが好きなのか?
第三講 2013年2月21日(木)
?日出ずる国ニッポン?の軌跡とは?
──神武・岩戸・いざなぎ景気の顛末、貨幣は人を支配する!──
課題:消費社会と人びとの孤独について考える!
第四講 2013年2月28日(木)
オキナワ、ヴェトナム、全共闘の時代
──「祭りの場」が消えていくとき──
課題:「世代論」は有効か? 
第五講・終講 2013年3月7日(木)
?バブル?の崩壊から「原発」による崩壊まで
──「Globalism」との対峙、新たな「連帯」を求めて──
課題:生存の拠点をどこに置くか?
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 【6】社員募集のお知らせ
【募集職種】
編集記者、営業事務(ともに若干名)
【待遇】
当社規定。各種社保完備。通勤費支給。
【必要書類】
希望職種を明記の上、履歴書(写真貼付)と作文「週刊金曜日でやりたいこと」
(800字以内)をお送りください。
【締切】
2013年2月15日(消印有効)。
【選考】
書類選考のうえ、面接日をお知らせします。応募の秘密は厳守します。応募書類
は返却しません。
【応募書類送付先】
〒101-0051
東京都千代田区神田神保町2-23
アセンド神保町3階
株式会社 金曜日・採用係
ーー
*俺の注目記事工事中

週刊金曜日2013.1.18号ホンモノのニセモノがやってきた 猪瀬直樹

 <<『 週 刊 金 曜 日 』 メ ー ル ニ ュ ー ス >>   2013.1.18
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 【1】注目の記事
 【2】編集長コラム
 【3】次号予告
 【4】近刊のご案内
 【5】イベントのご案内
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 【1】注目の記事

本物のニセモノがやってきた
■猪瀬直樹都知事に告ぐ
「尖閣を弄ぶな」緊急対談 佐高信 × 佐藤優
日中戦争が起こる危険性が高まっている。自覚がないまま引き金を引きかねない
のが猪瀬直樹東京都知事だ。そのトンデモさ、比べるもののないニセモノさにつ
いて警鐘を鳴らす。
「戦争か平和か」という観点で猪瀬知事の著書を読めば、
「猪瀬直樹を当選させることの危険性」がきちんと
書かれているんです──佐藤
要するに猪瀬は「整理屋」みたいなものなんだよね。
大きなビジョンや先を見通す目はない──佐高
■櫻井よしこさんに聞く
「凄まじい卑怯さを監視する必要がある」
■官僚や道路族議員に擦り寄った「偽りの民営化」
 笹子トンネル事故を招き高速整備認めた“改革派” 横田 一
九人が死亡した山梨県・中央自動車道、笹子トンネル事故の背景には、
民営化時の維持管理費削減があった。だが提案者の猪瀬直樹氏は、
自らの責任を否定したままだ。そして、「偽の民営化」が別の問題を引き起こし
つつある。
■石原前知事を継承しているようでしていない:実務屋; 都知事の周辺に漂うこれだけの不協和音 野中 大樹
尖閣諸島の領有権問題や五輪招致など、石原慎太郎前都知事の政策を
猪瀬直樹氏は引き継いだ。自らの発想でないところに危うさがつきまとう。
都議会との関係もぎこちない。
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 【2】編集長コラム
 自慢めいた話をすると、東京で五輪誘致を画策していると最初に公にしたのは
おそらく私だ。二〇〇五年三月に電通作成の文書を入手し、<明治神宮「神社本
庁離脱」の陰で「電通」が作成した「外苑再開発計画」> という記事を書いた。
 明治神宮総代の石原都知事・ゼネコン・電通らが東京五輪と防災を名目に資産
価値約一兆円と言われる東京・明治神宮外苑の再開発を目論んでいるという内容
だ。石原氏得意の再開発利権である。しかし外苑は「天皇陛下のために」と民間
有志から寄付された不可触の聖地。おいそれと売却できない。だから大義名分が
必要なのだが、それに五輪は値するのか。原発事故で汚染され、人種差別的な知
事のいる東京を海外が敬遠するのは当然だ。
 空想が仕事である小説家ではなくジャーナリストだった知事が、東京都の一連
の不正に目をつぶってきたことは卑怯である。自分の立身出世のため、目の前の
不正は見過ごして棚ボタを祈るというイノセ的な人間が今の東京、いや日本を支
えているのだろうか。 (平井康嗣)
(過去の編集長後記はホームページでどうぞ)
[編集長後記]はこちら↓
 http://www.kinyobi.co.jp/henshucho/
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 【3】次号 1月25日号(928号)予告

特集 
いまどきの「好」韓流「韓と恨」と日本人
好韓で行こう 弓削田理絵
韓流文化 韓興鉄、李泳采、寺脇研、石坂啓
福島で韓流ドラマにはまる人が増えた理由 辛淑玉

外務省が年末に公表したイラク戦争検証結果のひどい中身 
アフリカの混沌 フランス政府、マリに軍事介入
東北大学総長の不正研究問題が泥沼化 
脱法行為で増える「重層長屋」 
宮城県、復興道路が遅れる背後に地元の談合か
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 【4】近刊のご案内
★『無名人のひとりごと』
永 六輔1575円 四六判フランス装 288ページ
ISBN978-4-906605-89─7
http://www.kinyobi.co.jp/publish/publish_detail.php?no=2721
これぞ元祖つぶやき
ここに、46年前から「つぶやき」をしていた男がいた!
テレビやラジオの世界で最先端にいながら、揺るがぬ批判精神、機知に富んだ風
刺、自虐ネタの数々……読みはじめたら止まらない、つぶやきの集大成。
野坂昭如氏いうところの「これは一つの文学である」
1967年、46年前の原点「芸人その世界」も巻末に抄録。小沢昭一、渥美清、淀川
長治、黒柳徹子……そして無名の人々の「ひとりごと」にいまこそ耳を傾けてみ
たい。
浅賀行雄画伯のイラストレーション45点も一挙掲載!
高齢者たちよ、
イカレ、オコレ、そして笑ってしまえ
オヤジとか、おばさんとか
呼ばれてしまう、すべてのひとたちに
いまこそ元気印のビタミン剤を!
<目次より>
まえがき  老いしい生活
その1   ジジのつぶやき      後期高齢者から前期高齢者へ
その2   テレビよテレビ嗚呼テレビ 有名人と無名人
その3   政治アンポンタン 国という境界線
その4   社会・芸能ひとりごと   ものづくりと芸能
その5   東日本大震災       ひさしさんと「ガンバレ東北」
特別付録 「芸人その世界」アンソロジー 『話の特集』1967~69年
ーー
*俺の注目記事工事中

週刊金曜日2013.1.11号アベノミクスを監視せよ

 <<『 週 刊 金 曜 日 』 メ ー ル ニ ュ ー ス >>   2013.1.11
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 【1】注目の記事
■自公タカ派政権が始まる
再び自民・公明連立政権が始まる。
軍隊の復活を明言して政権についたタカ派内閣だが、当面は「改憲」を封じ込め、
力を入れるのは「アベノミクス」と言われる景気対策だ。
が、そもそも格差・貧困を生み、原発安全神話を唱えてきたのは自公政権だった。
その検証も反省もなく、「脱原発」の民意にも耳を貸そうとしない。
われわれはどこに反撃と希望の糸口を見出せばよいのか。
●アベノミクスは見せかけの景気対策だ! 横田 一
●「個」を捨て「公」を押しつける自民党憲法草案
 人権を守らない憲法は近代憲法ではない 植野 妙実子
改憲勢力が躍進したことにより、戦後初の憲法改正発議がなされる
可能性が出てきた。自民党が昨年四月二七日に出した
「日本国憲法改正草案」が実現したら日本はどんな社会になってしまうのか。
●あなたも参加できる脱原発への取り組み
 エネルギーシフトのカギは「地域と市民」 高橋 真樹
二〇三〇年代までの原発ゼロ政策を見直すとの発言が安倍晋三総理から出るなど
脱原発への道が遠のいたように見えるが、市民による自然エネルギーへの
取り組みが希望だと筆者。全国で展開されている代表的な例をいくつか紹介する。
●「もうオッサン政治にはうんざりや」
 政治に喝!世界を救う全日本おばちゃん党 猪熊 弘子
マッチョでキナ臭い「オッサン政治」が日本をダメにしたと立ち上がった
自称「おばちゃん」たち。戦争も核も弱い者いじめも嫌いで、
子育てや介護を助け合う「おばちゃん」こそが社会を変える! 
●雇用・労働破壊の現場から
 年収二〇〇万円の壁にあえぐ一八三〇万人の非正規労働者 松元 千枝
深刻化する格差・貧困だが、そもそも大企業を優遇し正社員を減らし、
こうした社会を作ったのは自民・公明連立政権だった。
雇用と労働が破壊された現場からは、新政権に期待する声は聞かれない。
●今こそ東アジアの平和構築を
 ナショナリズムと対決し隣国との信頼を深めよ 子安 宣邦
東アジアにおける相互的な国家主義的緊張は、
安倍自民党の勝利をもたらした。予想される日米同盟強化による国家戦略、
改憲を公約する国内政策にどう対抗するのか。
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 【2】編集長コラム
 これから四年は自公政権が続く。あの安倍政権だ。
 二〇〇六年発足の第一次安倍政権は教育基本法を改定し、憲法改正国民投票法を成立させ、朝鮮への態度を強硬化させた。
 在日韓国人の多い山口県下関を地盤とし日韓関係を重視する首相は、それゆえか在日朝鮮人に異常に不寛容である。
 自由(主義、リベラリズム)を党名に掲げる自民党は本来、リベラルのはずだ。
 しかし同党憲法改正案を見ると今やこの思想と相反する。
 総選挙後永田町ではリベラルの影が薄くなった。
 言葉の意味は変わるものだが、私は個人を大切にするリベラル思想の真髄は「寛容さ」だと理解している。
 これは政治や経済において必須の気持ちのはずだ。
 さて一九九三年一一月に創刊した本誌はおかげさまで今年二〇年を迎えます。
 本誌がなんとか生き延びていられるのも、エンターテインメントや宣伝記事よりも社会に杭を打つ硬派な記事を載せる雑誌が日本に必要であると思われ続けているおかげなのでしょう。
 期待に応えられるよう、励みます。(平井康嗣)
(過去の編集長後記はホームページでどうぞ)
[編集長後記]はこちら↓
 http://www.kinyobi.co.jp/henshucho/
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 【3】次号 1月18日号(927号)予告
特集タイトル
本物のニセモノがやってきた
猪瀬直樹都知事に告ぐ
佐高信×佐藤優「尖閣を弄ぶな」
櫻井よしこ「猪瀬氏は卑怯者で恥知らず」
石原ファミリーと対立する自民党都議会
膨張する軍事費 安倍政権のタカ派外交
不正研究、不正使用横行する大学
「一人で年間223本の論文執筆」は、なぜ疑問視されなかったのか 中井浩一
新・買ってはいけない
「エナジードリンク」って何がエナジー?
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 【4】近刊のご案内
★『悪名正機 アウトサイダー十三人の話』高須基仁
定価1365円(税込) A5判並製 180頁
ISBN978-4-906605-88-0
http://www.kinyobi.co.jp/publish/publish_detail.php?no=2648
全員、嫌われ者。だから、面白いんだ。
嘗て「ヘアヌード写真集の仕掛人」とも言われた高須基仁。彼の交際範囲は広く、
芸能人、レスラー、ボクサー、宗教家、左右の活動家、作家、漫画家、映画監督、AV女優、政治家など、
枚挙にいとまない。著者厳選の、一般メディアには登場しない人物との対話集。
〔13人のアウトサーダーたち〕
前田日明(「RINGS」CEO) 在日コリアンから帰化、いま「国」への思
いを語る
朝堂院大覚(武道総本庁総裁) 朝青龍暴行疑惑、亀田問題、「怪人」が語った歴史の裏側
斎藤智恵子(浅草ロック座会長) 「浅草の女帝」の生き様と女の矜持石井和義
(K-1元プロデューサー) 
出所から2年、総合格闘技ブームの火付け役が思うこと
柳美里(作家) 分断された朝鮮への思いと家族へのこだわり
川崎タツキ(元プロボクサー) 少年院、暴力団、薬物依存地獄を乗り越えたボクサー
戸川昌子(シャンソン歌手・小説家) 地獄をみてきた人間の強さ
杉浦和男(地下格闘技・KRUNCH創設者) 本物の“不良”の図太さとは
山本直樹(漫画家) 言葉の暴走の先に描くものルミカ(シンガー) いじめをなくしたい──歌で広げた絆
秋田一恵(弁護士) 徹底的に被告に寄り添う
ごとう和(漫画家) 『6番めの虹』で原発事故を描く
黒岩安紀子(歌手・故団鬼六夫人) 左翼も右翼も泣かす歌い手

★70年代 ~ 若者が「若者」だった時代 週刊金曜日 編
 http://www.kinyobi.co.jp/publish/publish_detail.php?no=2633
何かが終わり、そしてその後に何かが始まった──。
政治の熱い季節が過ぎ去った後に迎えた七〇年代を語るとき、私たちは往々にし
てこのように表現しがちだ。
だが実際にそこで何が目撃されて何が語られ、いかなる理念が生みだされてきた
のだろうか。
現在までも明確な総括をなし終えぬまま、人々はこの時代が残した多すぎてかつ
大きすぎるさまざまな残影を引きずり続けて、二一世紀の二度目の一〇年代を迎えている。
いま、「回答」という名の終着地がない思索の果てしない海路へ、読者を誘う。
懐古に留まらない、現在と未来をも洞察する手がかりを求めながら……。
本誌好評連載「70年代の光と影」の単行本化。
《目次》
まえがき
座談会 平熱が高かった70年代、そしていま
     雨宮処凛 中山千夏 平井玄   司会/北村肇
1 阿久悠、社会現象を創った男「歌は世につれ」ではなく「世が俺の歌につれ」たのだ 1970 鈴木 耕
2 田中美津と榎美沙子 ウーマン・リブが担った矛盾とはざまを今も凝視する1970 田中 優子
3 検定官を萎縮させた家永三郎三二年の教科書訴訟 1970 高嶋 伸欣
4 現代人の「まつり」に爆発させた岡本太郎の意志と野望 1970 北村 肇
5 ちばてつや「あしたのジョー」が渡った“1970年”という橋 1970 田沢竜次
6 三島由紀夫と高橋和巳 学ぶべきものはすべて この二人に学んだ 1970~71鈴木 邦男
7 ニクソンショックがドルの大幅下落とマネー経済病を生んだ 1971 山田 厚史
8 日活ロマンポルノ 日本映画低迷期に吹いた新しい風 1971 寺脇 研
9 『二十歳の原点』と高野悦子が残した激動の日々の記憶 1971 成澤 宗男
10 保革伯仲時代ゆえに司法の右旋回を狙った青法協攻撃 1971 宇都宮 健児
11 戦争責任問題を浮上させた昭和天皇裕仁の二つの「海外訪問」 1971~75 天野 恵一
12 連合赤軍事件 社会への回路が閉じられて「生きづらさ」につながった 1972 雨宮 処凛
13 届かなかった建議書 沖縄不在の「復帰」に、異を唱えた屋良朝苗 1972 平良 亀之助
14 稀代の金権政治家田中角栄と越山会に挑んだ「たった一人の闘い」 1972 桜井 善作
15 『神田川』と過ぎ去った季節の追憶 1973 成澤 宗男
16 水俣病 1973
17 セブン-イレブンから始まった利便性の果てに 1974 斎藤 貴男
18 『笑い』の毒で右も左もぶっ飛ばすつかこうへい演劇の衝撃 1974 横内 謙介
19 ファシズムに対抗する「共創協定」を仲介した国民作家・松本清張 1974 辻井 喬
20 “狼”大道寺将司と東アジア反日武装戦線 償いきれぬ償い 1974 宇賀神寿一
21 時代を疾走した青春のべ平連と訪れた「解放」の日 1975 吉岡 忍
22 「人間解放」をめぐる交錯テクノロジーと想像力に揺れた村上龍と村上春樹1976/79 池田雄一
23 山田太一「岸辺のアルバム」と崩壊家庭を立て直そうとする者 1977 佐高信
24 蜷川・美濃部・黒田 革新自治体と「TOKYO作戦」 1978~79 村上 恭介
1970年代の出来事(年表)

★飲水思源
メディアの仕掛人(プロデューサー)、徳間康快
濁々併せ呑む夢の大プロデュサー
http://www.kinyobi.co.jp/publish/publish_detail.php?no=2615
徳間書店創業者で、宮崎アニメを世に送り出し、芸能、音楽、出版、新聞……そ
れぞれのエンターテインメントを一流に育て上げた徳間康快の絶対値の大きさを人物評伝の名手佐高信が描く。
本誌好評連載の単行本化。

★『週刊金曜日』臨時増刊「さようなら原発 路上からの革命」
 http://www.kinyobi.co.jp/news/?p=2163
「脱原発」のデモや集会が全国に広がっています。毎週金曜日に行なわれる首相
官邸前デモは10万人の規模になり、「7・16」の代々木公園には17万人の人々が集まりました。
 目立つのは、政党や組合の動員ではなくツイッターなどの呼びかけで集まった
人々の姿です。子ども連れの若いカップルもたくさんいます。こうした新しい動きに「革命」との評価も出て
きています。
 本増刊号はカラー32ページ。「路上からの革命」を写真中心の企画でまとめ
ました。官邸前デモ、「7・16」の空撮を始め、全国のデモの様子も網羅しています。また一般募集した写
真を数多く掲載しました。「歴史的事件」を市民の方々とともに残したかったからです。ぜひ、お手にとって
ください。
<おもな内容>
首相官邸前抗議行動/さようなら原発17万人集会/国会大包囲/首相へ直接要
求・勧告行動/大飯原発を停止せよ!/全国へ、世界へ路上からの革命のうねり
二重のアセンブリ       柄谷行人
関電のウソ          広瀬隆
アクションの先にあるもの   <鼎談>雨宮処凛/鎌田慧/ミサオ・レッドウルフ
福島の人達のいま       畠山理仁
市民主義の成立(再録)    久野収
この増刊号は書店のみの発売になります。定期購読には含まれませんので、定期
読者の方はぜひ書店でお求め下さい。
*「ブックサービス」に電話(0120-29-9625)かWEBサイト
(http://www.bookservice.jp/)から注文できます。
*音訳版もあります。
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 【5】イベントのご案内
★「東アジアに平和の海をつくる」vol.1
竹島/独島問題を手がかりに
パネリスト:木村三浩/康熙奉/朴炳渉
日時:1月12日(土)14時~17時
場所:東京千代田区・スペースたんぽぽ
  (水道橋駅5分/三崎町2-6-2・4階)
参加費:500円
問合せ:042-637-8872
主催:平和力フォーラム
協賛:『週刊金曜日』
ーー
*俺の注目記事工事中 すっかり積読

週刊金曜日2012.12.21号 民主主義を考えるタネ 20人が選ぶ100冊

 <<『 週 刊 金 曜 日 』 メ ー ル ニ ュ ー ス >>   2012.12.21
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 【1】注目の記事
 【2】編集長コラム
 【3】次号予告
 【4】近刊のご案内
 【5】イベントのご案内
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 【1】注目の記事
■特集 民主主義を考えるタネ 20人が選ぶ100冊
この国の民主主義では、得票率が全体の三〇%でも三分の二以上の議席を獲得できれば、絶対的な政治をすることができるそうだ。ソクラテスの時代からこんな民主主義という代物には疑問符がついてきた。でも模範解答などない。だから今回はあえて二〇人の思考の履歴(の一部)を掲載した。そうしたのは、わたしたちが自分の頭で腑に落ちるまで考えなきゃならないと思ったからだ。民主主義の困難を考える一〇〇個の種から、芽を息吹かせてほしい。
◆イルコモンズが選ぶ5冊「はじまり」を蘇らせること
◆大山礼子が選ぶ5冊 代議制を再生するために
◆おしどりマコが選ぶ5冊 芸人が読み解く時代の課題
◆樫村愛子が選ぶ5冊 政治の象徴性を考える
◆金友子が選ぶ5冊 民が生きる空間を取り戻す
◆後藤繁雄が選ぶ5冊 非国民として、誰より日本人として
◆椎名千恵子が選ぶ5冊 深海魚のように、自らの光で生きよ
◆田原牧が選ぶ5冊 宗教や民族──中東は実験の坩堝
◆土井香苗が選ぶ5冊 自由と人権を求める勇者たち
◆仲正昌樹が選ぶ5冊 "民主的"でありすぎたドイツから学ぶ
◆早尾貴紀が選ぶ5冊「世界」と連動する中東
◆藤野美都子が選ぶ5冊 福島から問う人間の可能性
◆堀真一郎が選ぶ5冊 学校では子どもも大人も学ぶんだ
◆マエキタミヤコが選ぶ5冊「頭にこない」技が必要なんだ
◆間宮陽介が選ぶ5冊 "意思"決定機構を:石"にはさせぬ
◆ミサオ・レッドウルフが選ぶ5冊「物語」から考える私たちの「物語」
◆三橋順子が選ぶ5冊 少数意見を尊重するために
◆八柏龍紀が選ぶ5冊 言葉の危機を乗り越えるには
◆矢部史郎が選ぶ5冊 3・12以後をどう生きるのか
◆湯浅誠が選ぶ5冊 全体の過程を離れて見る力を
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 【2】編集長コラム
 一六日夜は都内の民主党開票センターにいた。微妙な空気が会場に漂っていた。
 自民党の圧勝は、民主党への失望と小選挙区制度に背中を押されたものだ。
 勝った自民党側にしても複雑な気持ちはあるだろう。
 今回あらためて痛感したことはテレビと新聞の力だ。
 一七日朝の情報番組で、日本未来の党の敗因は小沢一郎氏と組んだからかと嘉田代表が質問されていた。
 同じ解説の新聞もある。政治家として小沢氏の問題はあるにせよ、マスコミが「問題」にしてきたのは政治と金についてだ。
 しかし、これについてはマスコミの見立てと違った無罪判決が出ている。
 にもかかわらずダーティーなレッテルを貼り続ける。意図は何か。
 一方で石・橋維新の過剰な露出、まるで総理を決めるかのような扱いだった自民党総裁選のテレビジャック。
 有権者はこれらの情報にどれだけ誘導されたか。
 さて今号の特集は一年前から企画していたものだ。
 民主主義についてあらためてじっくり考えたい。
 そして自民党政権は徹底的にウォッチしていく。(平井康嗣)
(過去の編集長後記はホームページでどうぞ)
[編集長後記]はこちら↓ 
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 【3】次号 1月11日号(926号)予告
特集タイトル
アベノミクスとの対峙「脱原発」に未来はあるのか
田中森一元弁護士インタビュー
「検察の闇を話します」
ドイツ脱原発リポート 増山麗奈
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 【4】近刊のご案内
★『悪名正機 アウトサイダー十三人の話』高須基仁 定価1365円(税込) 
A5判並製 180頁 ISBN978-4-906605-88-0
http://www.kinyobi.co.jp/publish/publish_detail.php?no=2648
全員、嫌われ者。だから、面白いんだ。
嘗て「ヘアヌード写真集の仕掛人」とも言われた高須基仁。彼の交際範囲は広く、
芸能人、レスラー、ボクサー、宗教家、左右の活動家、作家、漫画家、映画監督、AV女優、政治家など、
枚挙にいとまない。著者厳選の、一般メディアには登場しない人物との対話集。
〔13人のアウトサーダーたち〕
前田日明(「RINGS」CEO) 在日コリアンから帰化、いま「国」への思いを語る
朝堂院大覚(武道総本庁総裁) 朝青龍暴行疑惑、亀田問題、「怪人」が語った
歴史の裏側 斎藤智恵子(浅草ロック座会長) 「浅草の女帝」の生き様と女の矜持石井和義
(K-1元プロデューサー) 
出所から2年、総合格闘技ブームの火付け役が思うこと
柳美里(作家) 分断された朝鮮への思いと家族へのこだわり
川崎タツキ(元プロボクサー) 少年院、暴力団、薬物依存地獄を乗り越えたボ
クサー
戸川昌子(シャンソン歌手・小説家) 地獄をみてきた人間の強さ
杉浦和男(地下格闘技・KRUNCH創設者) 本物の“不良”の図太さとは
山本直樹(漫画家) 言葉の暴走の先に描くもの
ルミカ(シンガー) いじめをなくしたい──歌で広げた絆
秋田一恵(弁護士) 徹底的に被告に寄り添う
ごとう和(漫画家) 『6番めの虹』で原発事故を描く
黒岩安紀子(歌手・故団鬼六夫人) 左翼も右翼も泣かす歌い手

★70年代 ~ 若者が「若者」だった時代
 週刊金曜日 編
 http://www.kinyobi.co.jp/publish/publish_detail.php?no=2633
何かが終わり、そしてその後に何かが始まった──。
政治の熱い季節が過ぎ去った後に迎えた七〇年代を語るとき、私たちは往々にし
てこのように表現しがちだ。
だが実際にそこで何が目撃されて何が語られ、いかなる理念が生みだされてきた
のだろうか。
現在までも明確な総括をなし終えぬまま、人々はこの時代が残した多すぎてかつ
大きすぎるさまざまな残影を
引きずり続けて、二一世紀の二度目の一〇年代を迎えている。
いま、「回答」という名の終着地がない思索の果てしない海路へ、読者を誘う。
懐古に留まらない、現在と未来をも洞察する手がかりを求めながら……。
本誌好評連載「70年代の光と影」の単行本化。
《目次》
まえがき
座談会 平熱が高かった70年代、そしていま
     雨宮処凛 中山千夏 平井玄   司会/北村肇
1 阿久悠、社会現象を創った男「歌は世につれ」ではなく「世が俺の歌につれ」
たのだ 1970 鈴木 耕
2 田中美津と榎美沙子 ウーマン・リブが担った矛盾とはざまを今も凝視する1970 田中 優子
3 検定官を萎縮させた家永三郎三二年の教科書訴訟 1970 高嶋 伸欣
4 現代人の「まつり」に爆発させた岡本太郎の意志と野望 1970 北村 肇
5 ちばてつや「あしたのジョー」が渡った“1970年”という橋 1970 田沢竜次
6 三島由紀夫と高橋和巳 学ぶべきものはすべて この二人に学んだ 1970~71 鈴木 邦男
7 ニクソンショックがドルの大幅下落とマネー経済病を生んだ 1971 山田 厚史
8 日活ロマンポルノ 日本映画低迷期に吹いた新しい風 1971 寺脇 研
9 『二十歳の原点』と高野悦子が残した激動の日々の記憶 1971 成澤 宗男
10 保革伯仲時代ゆえに司法の右旋回を狙った青法協攻撃 1971 宇都宮 健児
11 戦争責任問題を浮上させた昭和天皇裕仁の二つの「海外訪問」 1971~75 天野 恵一
12 連合赤軍事件 社会への回路が閉じられて「生きづらさ」につながった 1972 雨宮 処凛
13 届かなかった建議書 沖縄不在の「復帰」に、異を唱えた屋良朝苗 1972平良 亀之助
14 稀代の金権政治家田中角栄と越山会に挑んだ「たった一人の闘い」 1972桜井 善作
15 『神田川』と過ぎ去った季節の追憶 1973 成澤 宗男
16 水俣病 1973
17 セブン-イレブンから始まった利便性の果てに 1974 斎藤 貴男
18 『笑い』の毒で右も左もぶっ飛ばすつかこうへい演劇の衝撃 1974 横内謙介
19 ファシズムに対抗する「共創協定」を仲介した国民作家・松本清張 1974辻井 喬
20 “狼”大道寺将司と東アジア反日武装戦線 償いきれぬ償い 1974 宇賀神 寿一
21 時代を疾走した青春のべ平連と訪れた「解放」の日 1975 吉岡 忍
22 「人間解放」をめぐる交錯テクノロジーと想像力に揺れた村上龍と村上春樹1976/79 池田雄一
23 山田太一「岸辺のアルバム」と崩壊家庭を立て直そうとする者 1977 佐高 信
24 蜷川・美濃部・黒田 革新自治体と「TOKYO作戦」 1978~79 村上 恭介
1970年代の出来事(年表)

★飲水思源
メディアの仕掛人(プロデューサー)、徳間康快
濁々併せ呑む夢の大プロデュサー
http://www.kinyobi.co.jp/publish/publish_detail.php?no=2615
徳間書店創業者で、宮崎アニメを世に送り出し、芸能、音楽、出版、新聞……そ
れぞれのエンターテインメントを一流に育て上げた徳間康快の絶対値の大きさを人物評伝の名手佐高信が描く。
本誌好評連載の単行本化。

★『週刊金曜日』臨時増刊「さようなら原発 路上からの革命」
 http://www.kinyobi.co.jp/news/?p=2163
「脱原発」のデモや集会が全国に広がっています。毎週金曜日に行なわれる首相
官邸前デモは10万人の規模になり、「7・16」の代々木公園には17万人の人々が集まりました。
 目立つのは、政党や組合の動員ではなくツイッターなどの呼びかけで集まった
人々の姿です。子ども連れの若いカップルもたくさんいます。こうした新しい動きに「革命」との評価も出て
きています。
 本増刊号はカラー32ページ。「路上からの革命」を写真中心の企画でまとめ
ました。官邸前デモ、「7・16」の空撮を始め、全国のデモの様子も網羅しています。また一般募集した写
真を数多く掲載しました。「歴史的事件」を市民の方々とともに残したかったからです。ぜひ、お手にとって
ください。
<おもな内容>
首相官邸前抗議行動/さようなら原発17万人集会/国会大包囲/首相へ直接要
求・勧告行動/大飯原発を停止せよ!/全国へ、世界へ路上からの革命のうねり
二重のアセンブリ       柄谷行人
関電のウソ          広瀬隆
アクションの先にあるもの   <鼎談>雨宮処凛/鎌田慧/ミサオ・レッドウルフ
福島の人達のいま       畠山理仁
市民主義の成立(再録)    久野収
この増刊号は書店のみの発売になります。定期購読には含まれませんので、定期
読者の方はぜひ書店でお求め下さい。
*「ブックサービス」に電話(0120-29-9625)かWEBサイト
(http://www.bookservice.jp/)から注文できます。
*音訳版もあります。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 【5】イベントのご案内
★「東アジアに平和の海をつくる」vol.1
竹島/独島問題を手がかりに
パネリスト:木村三浩/康熙奉/朴炳渉
日時:1月12日(土)14時~17時
場所:東京千代田区・スペースたんぽぽ
  (水道橋駅5分/三崎町2-6-2・4階)
参加費:500円
問合せ:042-637-8872
主催:平和力フォーラム
協賛:『週刊金曜日』
--
*俺の注目記事は工事中 

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