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「タブー無き第四権力、新しい日刊新聞のために(日刊紙の詳細)、(前文
本多勝一XY新聞創刊実現掲示板 編集委員が語る週刊金曜日
2011.9.10週刊金曜日創刊18周年記念講演会(福島原発事故,本多勝一講演あり)
週刊金曜日創刊から現在までの歴史(2008.11.22大集会の冒頭映像)
本多勝一 動画(週刊金曜日創刊15周年大集会のあいさつ2008.11.22)
筑紫哲也の追悼ビデオ(2011.11.22大集会) 週刊金曜日講演会本多勝一「天才と秀才」(1994年頃)
貧困なる精神 自衛隊、旧日本軍の侵略行為(日中戦争、戦犯他)
南京大虐殺 従軍慰安婦 アメリカの侵略(ベトナム戦争など) 新聞研究地方紙、朝日など)その他、分類別は左欄のカテゴリを参照。 

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週刊金曜日2012年8月10,17号原発と原爆、アスペルガー症候群

120820_907.jpg<<『 週 刊 金 曜 日 』 メ ー ル ニ ュ ー ス >>   2012.8.10
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 【1】注目の記事
 【2】編集長コラム
 【3】今週号目次と次号予告
 【4】近刊のご案内
 【5】イベントのご案内
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 【1】注目の記事
■敗戦特集 原爆と原発
 ヒロシマ、ナガサキ、ビキニ
 そしてフクシマ
敗戦から67年を経た敗戦記念日にあわせ、
本誌は昨年に続き原発と原爆の関係を問う。
東京電力福島原発はいま現在も放射性物質を放出し続ける。
住民の不安は続くのに、官僚・政治家の多くは
人々の声に向き合おうとしない。
核武装の必要性を高らかに説く勢力まで出てきた。
私たちは、ヒロシマ・ナガサキ・ビキニの
悲痛な経験から学ばなければならない。
そして、核による被害者をこれ以上出さないよう声を上げよう。
あらゆる機会に! あらゆる場所で! 何度でも!

●福島菊次郎。90歳。
 「ヒロシマからフクシマへ」
 戦い続ける写真家
僕にとって原爆と原発は同義語。
救済されず、のたうちまわって
亡くなっていった。
広島の被爆者の実態を見てきたから、
同じ風景を福島の未来に
重ねざるをえない。 

●被曝2世 108人の肖像 吉田敬三

●吉田敬三インタビュー 西山俊一

●対談 ビキニ事件から福島への警告
 被曝からX年後に何が起こるのか 島田興生×伊東英朗
米国が太平洋のビキニ環礁で水爆実験を行なってから58年が経った。
「もう安全」として米国は島民を帰還させようとしているが、
不安は消えない。ビキニのいまは福島の未来と重なるのか。
元島民を記録し続ける写真家・島田興生さんと、
マグロ漁などで被曝した漁師たちを追跡した
映画『放射線を浴びたX年後』の監督・伊東英朗さんが話し合う。
福島の対応は、ビキニ事件の教訓を
一切踏まえていない。
放射能が同心円ではなく帯状、
葉巻状に流れた問題ですね。──島田
福島が「X年後」にビキニ事件と同じように
なっていくことを、
繰り返してはいけないんです。──伊東

●"脱原発派"に転じた西尾幹二氏と小林よしのり氏
 「核武装に欠かせない」論の
 奇矯さを嗤ってすませられるか 能川 元一
原発と原爆の核技術が密接に重なっていることや、
原発導入の陰に核武装の思惑が
潜んでいることがあらためて浮かびあがってきた。
だが、核武装に反対する声は大きくはなっていない。なぜなのか。

◆『日経』共催のシンポジウムで飛び出すホンネ!
 日本に原発を続けさせたいジャパンハンドラーの思惑 伊田 浩之
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 【2】編集長コラム
 今週号は昨年に続き原発と原爆の特集となった。
 原発震災以後、広島と長崎の原子力爆弾を振り返る上では、原子炉を用いる原発を無視することはもはやできない。
 手塚治虫はアトムとウランをきょうだいにしたが、アトムの宿敵にはプルートゥ(死後の世界を司る神)と名付けている。
 これが半減期二万四〇六五年のプルトニウムの語源になっている。
 高速増殖炉のもんじゅや廃炉になったふげんの名前も、成仏を求め修行する菩薩の名に由来する。
 核武装論者の安倍晋三元首相は、東京電力福島第一原発事故を「わたしたちの知恵と技術で克服していく」と語った(私は「克服」とか「撲滅」という言葉が嫌いだ)。
 しかし科学者は原子力を知恵と技術で克服したくてもできていないと理解していたからこそ、ウランとプルトニウムを使う技術に対し、付け焼き刃的に仏教に依存したのだろう。
 政府が実施した全国の意見聴取会でも原発依存度ゼロを希望する人が七割を占めた。
 知らないことを知っているのはこの人たちだ。(平井康嗣)
(過去の編集長後記はホームページでどうぞ)
[編集長後記]はこちら
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 【3】次号 8月10日号(907号)予告
●特集 台所で減らす放射能
 <食>で内部被曝から身を守る 白石久二雄
 放射能に負けない体を作る食事 境野米子

●新・買ってはいけない
「制汗ウオーター」を使うと病原菌が感染しやすくなる!?
 8×4、シーブリーズ、ギャツビー

●リュック・ベッソン監督インタビュー

●新型学力テストがこども社会を壊す

●「誘導面割」が招く冤罪の恐怖
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 【4】近刊のご案内
★暴走するバイオテクノロジー科学は人類を裏切るのか──
二メートルの人造巨大鮭、死んだペットが蘇るクローン動物、そしてサイボーグ人間……。
これらはSF世界の話しではない。研究者のつくった実験室で生まれた、あるいは生まれようとしているのだ。確かに、人間は「神」の力を手にしつつある。だが、こうした「生命操作」は〈想定外〉の危険、恐怖をはらむ。本書はその驚愕の実態を抉る。

★税金は金持ちから取れ 富裕税を導入すれば、消費税はいらない
個人金融資産1400兆円、企業の内部留保は300兆円、「相続税」の事実上の税率は二%以下、実質的に世界一高い日本の消費税、なぜ庶民の税負担率はトヨタ自動車の社長より高いのか?数多くのデータをもとに、この時世でも急増する億万長者をめぐる実態を元大蔵官僚が暴く!

★本当に怖い電磁波の話 身を守るにはどうする?
2011年6月、世界保健機関(WHO)が携帯電話から出る電磁波について
「発がん性の可能性あり」という評価結果を下した。IH調理器、スカイツリ
ー、盗難防止ゲート、携帯基地局……電磁波の恐怖はケータイやスマホだけで
はない。

★新版 のんではいけない薬必要な薬と不要な薬
のんでからでも遅くない、治療者必読の書!
薬害と闘い続けた医師が医薬業界の間違った常識を打ち破る。
医師でNPO法人医薬ビジランスセンター(薬のチエック)理事長である著者
がさまざまな薬の危険度と効用を分析・解説する。

★刑事告発 東京電力 ルポ福島原発事故
私たちは被曝してから一年が過ぎた──
福島原発事故の「当事者」が、事故当日から今後の刑事告発&告訴までを記し
たルポルタージュ。学者、文化人、報道機関などの「罪」を追及。田原総一朗
氏も「証拠」資料とともに俎上に。原発を追って25年以上の著者にしか書け
ない「真実」。

★尾木ママと考える 大震災後を生きる希望のヒント
尾木ママが報道や教育のあるべき姿を語る。
2011年の大震災・福島原発事故を経験した日本、いま、私たちは何を学ぶ
べきなのか、
どうすべきなのか。おネエ系人気の秘密、報道のあり方、子ども・若者の変化、
教育のあるべき姿、おとなに求められることなど、
石坂さんがリードしながら、尾木先生が超辛口批判&提言。
テレビでは見られない尾木先生の踏み込んだコメントに注目!

★残 夢  大逆事件を生き抜いた坂本清馬の生涯
100年前、明治末期の「大逆事件」で幸徳秋水ら12人が刑場の露と消えた。
事件をでっちあげて特定の政治勢力に弾圧を加え、時代の風潮を変える検察の
“国策捜査”はここに始まり、いま現在も続いている。
ことは検察だけではない。大逆事件はいまも多くのことを教えてくれる。
死一等を減ぜられて生き延び、戦後に再審請求を闘った坂本清馬の生涯は
いまの暗い時代にこそ強い輝きを放つ。

★世界が決壊するまえに言葉を紡ぐ
秋葉原事件から3・11以後へ──中島岳志
私は「言論ゲーム」「批評ゲーム」に飽き飽きしている。
何か大きな出来事があると、既製の枠組みを使って気の利いたことを発信し、
あっという間に忘却していく。
興奮気味に過剰な解釈を加えながら、時間がたつとまた次のネタに過剰反応し、
結局多弁という失語状態が永続する。
あとには何も残らない。
その残像の中で大切な問いは破棄されていく。試されたのは瞬発力のみ。
それが果たして言論なのだろうか。言葉なのだろうか。
本書は私が言葉をぶつけ合いたい人たちと行なった対談の記録である。
みんな言葉を持っている。そこには言葉がある。届く言葉がある。

★新・買ってはいけない8原発事故が引き起こした食品の放射能汚染 私たちのライフスタイルが問われ
ています。
今回は個々の商品の検証はもちろん、要望の高い「買ってもいい商品」と「食
品添加物の見方と避け方」まで指南します。

★貧困なる精神24集
 「英語」という“差別”  「原発」という“犯罪”  
 米国に心も命も収奪された日本人
日本が「英語」によって支配されている「隠れた差別問題」を指弾した「英語」
帝国主義と、原発という「想定されていた人災」を追及する論考・対談を2本
柱に構成。
原発の問題は、今年(2011年)3月11日に発生した大震災以降、本誌で連載
したものを所収。
また、本誌の編集委員でもあった筑紫哲也氏を追悼するために、筑紫氏も出席
した佐高信編集委員・椎名誠編集委員(当時)の両氏もまじえた対談を再録。
さらには、本多氏が子どものころに描いたマンガ原稿も公開しているが、そこ
には「今ヤ日本ハアメリカニ降伏セリ」「以上デコレモ終ワリデスガ」という文
字も・・・・・・。
刺激的で機知に富んだ評論・批評集。
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 【5】イベントのご案内

『週刊金曜日』協賛
●どうなってんだ、日本は (3)
 政府・東電に騙されないゾ
 節電・エネルギー・放射能
 講師:伴英幸(原子力資料情報室共同代表)
 日時:8月11日(土)18時~20時(開場17時半)
 場所:神奈川県・県民サポートセンター304号室
  (横浜駅北口5分)
 参加費:500円(先着60名)
 問合せ:090-5751-0222
 主催:週刊金曜日を応援する会・神奈川
ーー
*俺の注目記事
・P4東電福島原発事故、東京、福島、金沢地検が告発、告訴を受理
 →おらのコメント「小沢氏のしょうもない市民告訴を起訴にしたなら東電は是非とも起訴すべきだな」
・P5(MBSラジオ)毎日放送の原発問題を取り上げてきた「たね蒔きジャーナル」打ち切りに存続の声相次ぐ
 「腰の抜けたMBSよ、シャンとしろよな」
・P12ブラック企業大賞2012 ワタミ、ウェザーニュース、富士通SSL、フォーカスシステムズ、すき家、すかいらーく、丸八真綿、SHOP99
P29核武装を目指すからこそ脱原発 西尾幹二や小林よしのり
P31原子力利用を維持したい米国政府は、反原発の国内世論が盛り上がることを怖れており・・ 伊田浩之
P49戦後史の正体 孫崎享 書評 星徹 米国に不利益をもたらす言論をタブー視する何かがあるのではないか
P54高須基仁のアウトサイダーインタビュー 俺は掛川市出身なんだけど、浜岡原発が建つ海岸は昔から遊泳禁止だったんですね。本来ここは、船が年に何隻も座礁するような海岸だったの。ある日、突然これ(浜岡原発)ができたんだよ。ショックだったし、気持ち悪かった。
P58金メダルより重い差別判決 アスベルガー症候群 求刑超す懲役20年姉殺害大阪地裁判決 7月31日付毎日の朝刊社会面5段見出しにわが目を疑った。 山口正紀 
http://mainichi.jp/select/news/20120731k0000m040067000c.html 以下毎日新聞より引用
姉殺害:発達障害の被告に求刑超す懲役20年判決…大阪
毎日新聞 2012年07月30日 21時46分(最終更新 07月30日 23時53分)
 姉を殺害したとして殺人罪に問われた大東(おおひがし)一広被告(42)=大阪市平野区=の裁判員裁判で、大阪地裁(河原俊也裁判長)は30日、懲役16年の求刑を超える懲役20年3件を言い渡した。判決は、大東被告が広汎(こうはん)性発達障害の一種、アスペルガー症候群と認定。母親らが被告との同居を断り、被告の障害に対応できる受け皿が社会にないとして、「再犯の恐れがあり、許される限り長期間内省を深めさせることが社会秩序のためになる」と述べ、殺人罪の有期刑の上限が相当とした。
 大東被告は小学5年生で不登校となってから、自宅に引きこもる生活を送っていた。判決は、引きこもりの問題を姉のせいと思い込んだ被告が、姉に恨みを募らせた末の犯行と指摘。動機にアスペルガー症候群が影響したと認定する一方、「最終的には自分の意思で犯行に踏み切った」と述べた。また、判決は被告の態度にも言及し、「(障害の)影響があるとはいえ、十分な反省がないまま社会復帰すれば、同様の犯行に及ぶことが心配される」と指摘した。
http://mainichi.jp/search/index.html?q=%E6%B1%82%E5%88%91%E8%B6%85%E3%81%99%20%E6%87%B2%E5%BD%B9%EF%BC%92%EF%BC%90%E5%B9%B4%20%E5%A7%89%E6%AE%BA%E5%AE%B3&r=reflinkより
大阪・姉殺害:大阪地裁、懲役20年 発達障害、求刑超す判決 「社会秩序のため」 毎日新聞 2012年07月31日 大阪朝刊  弁護側は「殺意を抱くようになったのはアスペルガー症候群のためで量刑上考慮すべきだ」と執行猶予付きの判決を求めていた。  判決...
2012年07月31日15時10分[ 地域 ]
http://mainichi.jp/select/news/20120731k0000m040067000c2.html姉殺害:発達障害の被告に求刑超す懲役20年判決…大阪
毎日新聞 2012年07月30日 21時46分(最終更新 07月30日 23時53分)
 弁護側は「姉への殺意を抱くようになったのはアスペルガー症候群のためで量刑上考慮すべきだ」として執行猶予付きの判決を求めていた。
 判決によると大東被告は昨年7月、被告の自宅を訪れた姉(当時46歳)を包丁で多数回突き刺し、出血性ショックによる低酸素虚血性脳症で死亡させた。
 弁護側によると、大東被告は母と2人暮らし。事件当時、母は施設に入所していたという。【渋江千春、堀江拓哉】
 ◇引きこもりなど支援行き届かず
 アスペルガー症候群や自閉症、学習障害(LD)、注意欠陥多動性障害(ADHD)などの発達障害については、05年4月施行の発達障害者支援法に基づき自治体などが支援に取り組んでいる。本人や家族が気付きにくい場合もあり、乳幼児検診や就学時の健康診断で早期発見し教育現場などでの支援につなげる仕組みだが、今回のように、引きこもりなどで社会との接点がない場合など、支援が行き届かないケースがあるとみられる。
 判決などによると、大東被告の場合、約30年前から引きこもり生活を送っており、事件直前に行政が病院への受診を勧めていたものの、実現する前に事件が起きた。
http://mainichi.jp/select/news/20120731k0000m040067000c3.html姉殺害:発達障害の被告に求刑超す懲役20年判決…大阪
毎日新聞 2012年07月30日 21時46分(最終更新 07月30日 23時53分)
 発達障害者を支援する団体の全国組織、日本発達障害ネットワークの市川宏伸理事長(67)は「発達障害があるから犯罪を起こすわけではない。アスペルガー症候群の人の多くは、社会生活を営めており、独特な考え方や行動様式を周囲が理解し社会のルールを説明していれば、今回のような事件は起きなかった」と指摘する。
 「発達障害者支援センターなど受け皿施設は整いつつあり、再犯を防ぐことは可能だ。今回の判決のように、障害を理由に社会復帰させないのは、差別と偏見でしかない」と訴えた。【渋江千春】
 ◇アスペルガー症候群◇
 言語能力や知的発達に遅れはないとされる。他人の感情や意図を読み取るのが苦手で、自分の興味や関心に固執する傾向があるが、卓越した集中力や記憶力などにより高い能力を発揮することもある。
(引用終わり、著作権は毎日新聞にあります)
・P60 ピーターフォークにうっとり 石坂啓


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DAYS JAPAN2012.8月号 とどろく「再稼動反対」の声

「DAYS JAPAN(デイズ ジャパン)」 7月20日 発売号目次アニマルワールド 小さなお友達 写真/アフロ
とどろく「再稼動反対」の叫び 写真/野田雅也、小原直史、東京新聞
トピックス
福井県●民意ふりきり大飯再稼動 写真/津田壮章、森祐一
沖縄県●オスプレイ配備計画に断固反対を 写真/PANA通信社
球美(くみ)の里 オープン(福島の子どもたちの保養センター)
特集 大インド・人間紀行
①混沌の中、脈動する人々 写真・文/アーコ・ダッタ
②生命の奥底から 写真・文/高橋邦典
③日本の若者による記録への挑戦 写真/林直樹、井田裕基、川上真、中川智之、龍神孝介、中川諒、伊藤淳子、宮森昭子(DAYSフォトジャーナリスト学校第3期生)滝澤早苗(DAYSフォトジャーナリスト学校第1期生) 文/中川智之
無視される犠牲と差別の責任者文/大田昌秀
写真/浅見裕子、米空軍/PANA通信社
連載 チェルノブイリとフクシマ 第7回
福島の母たちから沖縄・久米島へ 文/鈴木薫
コラム「OUTLOOK」6.29の伝え方にみる各紙の市民メディア度 文/斎藤美奈子
スーダン・ヌバ山岳地帯 強く美しい地の民 写真・文/フランチェスコ・ジゾラ
私の取材機材 47 海野和男
バックナンバー・定期購読・専用バインダーのご案内
おばあちゃんと猫18  西瓜と夏のお昼寝 写真・文/伊原美代子
コラム「おしどりマコ・ケンの実際どうなの!?」飯舘村仮設住宅 自治会費の謎
DAYSフォローアップ「あの記事」のその後を伝えます
フィリピン違法金鉱山に働く写真・文/丹羽理
営みの地球 89昆虫たちの時間 写真・文/海野和男
編集後記/次号予告、お知らせ
表紙:Photo by Masaya NODA/JVJA
関西電力大飯原子力発電所の再稼働に反対して、首相官邸前で行われたデモの空撮写真。2012年6月29日

DAYS JAPAN(デイズ ジャパン)の内容紹介
世界を視るフォトジャーナリズム月刊誌
現場や被災地でも、加害者は必ず人々の被害を隠そうとします。そうした事実を知らせるのがジャーナリストの仕事です。しかし現場から記事や写真・映像を送っても、取り上げるメディアはどんどん減っています。日本のフォトジャーナリズムは今危機に瀕しています。それは業界の危機というだけではありません。志あるフォトジャーナリズムが消えていくことは、時代が恐ろしいところに突き進んでいくのをチェックできないということなのです。時代を読み取る目を失うことなのです。年間購読という形でDAYS JAPANを支えてください。
――――――――――――――――――――――――――――――――――
以上 Fujisanの目次引用終わり。
毎月すばらしい写真を載せるDAYS JAPANも折にふれ掲載。もちろん俺も年間購読で応援しているよ。
電子版DAYSの更新が休刊したのは残念。
正しい報道ヘリの会7.29国会大包囲空撮写真(撮影:野田雅也、広河隆一)

週刊金曜日2012.8.3号マスコミが沈黙する問題計画JR東海の9兆円リニア新幹線

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 【1】注目の記事
 【2】編集長コラム
 【3】今週号目次と次号予告
 【4】近刊のご案内
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 【1】注目の記事
■マスコミが沈黙する問題計画
 JR東海の9兆円リニア中央新幹線
●電磁波の「人体への影響ナシ」は説得力ゼロ
「夢の超特急」見切り発車が許されるカラクリ まさの あつこ
最高時速五〇五キロメートルで品川から名古屋までを四〇分で、
大阪までを六七分で結ぶとされるリニア中央新幹線。
過大な需要予測のもとに、安全性・経済性・環境への負荷で
問題大ありの巨大プロジェクトがいま、国のお墨付きをもらって進行している。
これを"バクチ"と言わずして、なんと言えばいいのか──。
●南アルプスに巨大な穴を開けるリニアの愚
 実験線で水脈が断絶 写真・文 田辺 欽也
山梨県にあるリニア実験線の延伸工事が本格化しているが、
走行実験の段階から次々と環境問題が出ている。
これから南アルプスにトンネルを貫通させるリニアは、
自然環境の大規模破壊以外のなにものでもない。
◆リニア中央新幹線のここが知りたい 梅原 淳
海外では、夢の乗り物と謳われながらも実用化後に致命的欠陥が露呈、最後は大事故で消
えた超音速航空機コンコルドの例も。リニアが同じ轍を踏まないと言えるか?
Q1 地下鉄、リニモ、上海のリニアとの違いは?
Q2 東海道新幹線の大修理のためにリニア新幹線は必要?
Q3 リニアの需要見通しは?
Q4 JR東海の財務状況は大丈夫?
Q5 ドイツのリニア開発撤退の経緯は?
Q6 リニアの海外技術移転の可能性は?
●発案者は着工に異議を唱えていた
 一〇〇〇億円以上の国費と大深度法の成立が計画を牽引 樫田 秀樹
発案者と言われる川端俊夫氏も、エネルギー浪費の面から実用化に反対だった。
一九六二年の研究開始からこの間、誰がどのようにこの巨大な計画を進めてきたのかを検
証する。
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 【2】編集長コラム
 今週号の表紙は、横浜を拠点に音楽活動を続けるクレイジー・ケン・バンドの横山剣!
 私は「タイガー&ドラゴン」をカラオケでがなるファンなので、横山さんの登場はすご
おく感激。
 最近まで横浜に一〇年ほど住んでいたのだが、横山さんは世間がハマに抱くノスタルジ
ックな幻想を見事に体言している。
 地元を離れず、自分のスタイルをハードコアに貫き続けている。
 それゆえ遅咲きとも言われた。もちろん売れれば有り難いだろう。
 だけど、きっとそんな世間の漂泊する評価などよりも歌づくりで頭がいっぱいなのだろ
うと思う。そう勝手に想像して共感している次第だ。
『週刊金曜日』も伝えなければならんと思いこみ誌面づくりを続けている。
 今週号のJR東海のリニア新幹線特集もそう。
 品川・大阪間が三〇分早くなることに莫大なカネをかけ、山を破壊し、大事故が一度起
きたら終わりという原発級の技術。
 このことをもっと知ってもらおうと、岩波『世界』の清宮編集長と相談し、同誌九月号
とのコラボ企画にもなっています。(平井康嗣)
(過去の編集長後記はホームページでどうぞ)
[編集長後記]はこちら↓
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 【3】次号 8月10日号(907号)予告
●敗戦特集 原発と原爆
 写真家・福島菊次郎インタビュー
 写真企画 被曝二世108人の肖像 吉田敬三は語る
 対談「ビキニ水爆実験後の今は」 
 伊藤英朗(映画監督)×島田興生(写真家) 
●ブラック企業大賞発表 どんな企業が選ばれたのか?マスコミは報じたのか? 
 減らない過労死、増え続ける過労自殺
●『暴走するバイオテクノロジー』刊行記念対談
 天笠啓祐(筆者)×北村肇(本誌発行人) 
 「バイオテクノロジーに未来はあるか?」
●シリーズ 自壊する民主党
●高須基仁のアウトサイダー対談 
 原発事故を予言していた漫画家 ごとう和
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 【4】近刊のご案内
★暴走するバイオテクノロジー
http://www.kinyobi.co.jp/publish/publish_detail.php?no=2542
科学は人類を裏切るのか──
二メートルの人造巨大鮭、死んだペットが蘇るクローン動物、そしてサイボーグ人間……
。これらはSF世界の話しではない。研究者のつくった実験室で生まれた、あるいは生まれ
ようとしているのだ。確かに、人間は「神」の力を手にしつつある。だが、こうした「生
命操作」は〈想定外〉の危険、恐怖をはらむ。本書はその驚愕の実態を抉る。

★税金は金持ちから取れ
 富裕税を導入すれば、消費税はいらない
http://www.kinyobi.co.jp/publish/publish_detail.php?no=2530
個人金融資産1400兆円、企業の内部留保は300兆円、「相続税」の事実上の税率は
二%以下、実質的に世界一高い日本の消費税、なぜ庶民の税負担率はトヨタ自動車の社長
より高いのか?数多くのデータをもとに、この時世でも急増する億万長者をめぐる実態を
元大蔵官僚が暴く!

★本当に怖い電磁波の話
 身を守るにはどうする?
http://www.kinyobi.co.jp/publish/publish_detail.php?no=2513
2011年6月、世界保健機関(WHO)が携帯電話から出る電磁波について
「発がん性の可能性あり」という評価結果を下した。IH調理器、スカイツリ
ー、盗難防止ゲート、携帯基地局……電磁波の恐怖はケータイやスマホだけで
はない。

★新版 のんではいけない薬
必要な薬と不要な薬
http://www.kinyobi.co.jp/publish/publish_detail.php?no=2478
のんでからでも遅くない、治療者必読の書!
薬害と闘い続けた医師が医薬業界の間違った常識を打ち破る。
医師でNPO法人医薬ビジランスセンター(薬のチエック)理事長である著者
がさまざまな薬の危険度と効用を分析・解説する。

★刑事告発 東京電力
 ルポ福島原発事故
http://www.kinyobi.co.jp/publish/publish_detail.php?no=2454
私たちは被曝してから一年が過ぎた──
福島原発事故の「当事者」が、事故当日から今後の刑事告発&告訴までを記し
たルポルタージュ。学者、文化人、報道機関などの「罪」を追及。田原総一朗
氏も「証拠」資料とともに俎上に。原発を追って25年以上の著者にしか書け
ない「真実」。

★尾木ママと考える
大震災後を生きる希望のヒント
http://www.kinyobi.co.jp/publish/publish_detail.php?no=2365
尾木ママが報道や教育のあるべき姿を語る。
2011年の大震災・福島原発事故を経験した日本、いま、私たちは何を学ぶ
べきなのか、
どうすべきなのか。おネエ系人気の秘密、報道のあり方、子ども・若者の変化、
教育のあるべき姿、おとなに求められることなど、
石坂さんがリードしながら、尾木先生が超辛口批判&提言。
テレビでは見られない尾木先生の踏み込んだコメントに注目!

★残 夢
 大逆事件を生き抜いた坂本清馬の生涯
http://www.kinyobi.co.jp/publish/publish_detail.php?no=2322
100年前、明治末期の「大逆事件」で幸徳秋水ら12人が刑場の露と消えた。
事件をでっちあげて特定の政治勢力に弾圧を加え、時代の風潮を変える検察の
“国策捜査”はここに始まり、いま現在も続いている。
ことは検察だけではない。大逆事件はいまも多くのことを教えてくれる。
死一等を減ぜられて生き延び、戦後に再審請求を闘った坂本清馬の生涯は
いまの暗い時代にこそ強い輝きを放つ。

★世界が決壊するまえに言葉を紡ぐ
秋葉原事件から3・11以後へ──中島岳志
http://www.kinyobi.co.jp/publish/publish_detail.php?no=2323
私は「言論ゲーム」「批評ゲーム」に飽き飽きしている。
何か大きな出来事があると、既製の枠組みを使って気の利いたことを発信し、
あっという間に忘却していく。
興奮気味に過剰な解釈を加えながら、時間がたつとまた次のネタに過剰反応し、
結局多弁という失語状態が永続する。
あとには何も残らない。
その残像の中で大切な問いは破棄されていく。試されたのは瞬発力のみ。
それが果たして言論なのだろうか。言葉なのだろうか。
本書は私が言葉をぶつけ合いたい人たちと行なった対談の記録である。
みんな言葉を持っている。そこには言葉がある。届く言葉がある。

★新・買ってはいけない8
原発事故が引き起こした食品の放射能汚染 私たちのライフスタイルが問われ
ています。
今回は個々の商品の検証はもちろん、要望の高い「買ってもいい商品」と「食
品添加物の見方と避け方」まで指南します。
http://www.kinyobi.co.jp/publish/publish_detail.php?no=2177

★貧困なる精神24集
 「英語」という“差別”  「原発」という“犯罪”  
 米国に心も命も収奪された日本人
日本が「英語」によって支配されている「隠れた差別問題」を指弾した「英語」
帝国主義と、原発という「想定されていた人災」を追及する論考・対談を2本
柱に構成。
原発の問題は、今年(2011年)3月11日に発生した大震災以降、本誌で連載
したものを所収。
また、本誌の編集委員でもあった筑紫哲也氏を追悼するために、筑紫氏も出席
した佐高信編集委員・椎名誠編集委員(当時)の両氏もまじえた対談を再録。
さらには、本多氏が子どものころに描いたマンガ原稿も公開しているが、そこ
には「今ヤ日本ハアメリカニ降伏セリ」「以上デコレモ終ワリデスガ」という文
字も・・・・・・。
刺激的で機知に富んだ評論・批評集。
http://www.kinyobi.co.jp/publish/publish_detail.php?no=2178
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 【5】イベントのご案内
いずれも『週刊金曜日』協賛

●今、なぜ、原発再稼働?!
 講師:北村肇(本誌発行人)
 日時:8月4日(土)14時~16時半(開場13時半)
 場所:大阪市中央区 エル・おおさか604号室
   (京阪・地下鉄「天満橋駅」5分)
 参加費:1000円(学生500円)
 問合せ:06-6364-7737
 主催:憲法9条の会・関西

●過労死をなくそう!龍基金
 中島富雄賞授賞式と講演
「生きる権利が守られる社会へ」
 日時:8月5日(日)13時(12時半開場)
 場所:東京・葛飾シンフォニーヒルズ別館5階レインボー
(京成・青砥駅5分/葛飾区立石6-33-1)
 講演:稲葉剛(もやい代表理事)
 参加費:無料
 問合せ:03-3604-1294(事務局)
 主催:過労死をなくそう!龍基金

●どうなってんだ、日本は!? (3)
 政府・東電に騙されないゾ
 節電・エネルギー・放射能
 講師:伴英幸(原子力資料情報室共同代表)
 日時:8月11日(土)18時~20時(開場17時半)
 場所:神奈川県・県民サポートセンター304号室
  (横浜駅北口5分)
 参加費:500円(先着60名)
 問合せ:090-5751-0222
 主催:週刊金曜日を応援する会・神奈川
--
*俺の注目記事
P5「原発全廃」をめざす「緑の党」結成 来年夏の参院選に10人を擁立
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2012072902000073.html以下東京新聞より引用(著作権は東京新聞にあります)
「即時原発ゼロ」宣言 緑の党結成
脱原発を掲げ、国政進出を目指す日本版「緑の党」の結成総会が二十八日、都内で開かれ
た。党の規約、基本政策を正式決定し、来夏の参院選、次期衆院選に向けた選挙準備の方
針を決めた。
 党の共同代表には須黒奈緒杉並区議、中山均新潟市議ら四人を選出した。
 須黒氏は「再生可能エネルギーで雇用を生み、即時原発ゼロを目指す」と宣言。
 中山氏は「脱原発を実現する上で信頼できる既成政党はない」と述べ、国政選挙などで
脱原発を求める有権者の受け皿を目指す考えを強調した。
 緑の党は参院選で、比例代表五~七人、都市部の選挙区で三~五人、計十人以上の候補
者を擁立し、複数の当選を目指す。候補者は予備選挙を行って決める方針で、早ければ十
一月ごろ、一次公認候補を発表する。
 また、衆院選が年内に行われると想定。参院選に向けた準備と位置付けて「脱原発」を
掲げる市民団体や地域政党と連携し、比例東京ブロックで候補者擁立を検討する。
 政策面では(1)福島第一原発事故を収束させ「原子力ムラ」を解体する(2)開かれ
た熟議と参加民主主義を経て脱原発を実現する(3)持続可能なエネルギー社会へシフト
する-などを柱とする基本政策を決めた。
 また、消費税増税については、現時点での引き上げは否定。どうしても引き上げが必要
な場合には、低所得者対策や中小企業対策を前提とする。
 緑の党は環境政策に強い影響力を持つ欧州諸国の「緑の党」をモデルとしている。二十
八日の結成総会にはドイツ、オーストラリア、インドの「緑の党」の幹部も出席、連携を
確認した。
 緑の党の設立準備を中心になって進めてきた、一般市民や約七十人の地方議員でつくる
団体「みどりの未来」は、緑の党の結成をもって解散した。
P9中沢新一の無責任な臭さ 佐高信
P107.29脱原発国会大包囲 空撮
P31世界一下世話なラブレター 中村玉緒
P34なにがうなぎの老舗をつぶすのか 木村聡
P39貧困なる精神525 日本政府と社会が陥っている呪縛とは 石原に訂正と謝罪を求める
18 本多勝一
  西ドイツの大統領R・ヴァイツゼッカーの警告「過去に目を閉ざすものは現在に盲目と
なり」、「非人間的な行為を想い起こそうとしない者は、再び新たな伝染の危険に陥る」
<日本のジャーナリズムや出版界には日本国民が南京虐殺の記憶を共有することを阻害し
、「忘却をはかる根深い構造がある。 
P40福島から遠く離れて5 若い人たち うのさえこ
P42飲水思源 最終回 徳間康快 いまの人たちは失敗をこわがりすぎる。失敗を知らないね
P55発言2012矢崎泰久 アメリカが決めたことには絶対に逆らえない。
 それがこれまで日本政府が歩んできた道でもある。(略)日本が滅びてでも、
 アメリカと縁を切るしかないと思うが、いかがか。

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