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「タブー無き第四権力、新しい日刊新聞のために(日刊紙の詳細)、(前文
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2011.9.10週刊金曜日創刊18周年記念講演会(福島原発事故,本多勝一講演あり)
週刊金曜日創刊から現在までの歴史(2008.11.22大集会の冒頭映像)
本多勝一 動画(週刊金曜日創刊15周年大集会のあいさつ2008.11.22)
筑紫哲也の追悼ビデオ(2011.11.22大集会) 週刊金曜日講演会本多勝一「天才と秀才」(1994年頃)
貧困なる精神 自衛隊、旧日本軍の侵略行為(日中戦争、戦犯他)
南京大虐殺 従軍慰安婦 アメリカの侵略(ベトナム戦争など) 新聞研究地方紙、朝日など)その他、分類別は左欄のカテゴリを参照。 

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週刊金曜日2012.6.15号外務官僚の無策が日本を滅ぼす

<<『 週 刊 金 曜 日 』 メ ー ル ニ ュ ー ス >>   2012.6.15
_______『週刊金曜日
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 【1】注目の記事
 【2】編集長コラム
 【3】今週号目次と次号予告
 【4】近刊のご案内
 【5】イベントのご案内
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 【1】注目の記事
■朝鮮外交 外務省の無策が日本を滅ぼす
拉致問題への激烈な世論に、日本の朝鮮(朝鮮民主主義人民共和国)外交は10年間立ちすくみ、「威勢が良いだけの強硬論」に乗って制

裁を続けてきた。
結果として朝鮮政府は、ミサイルと同技術の人工衛星発射や核開発など「瀬戸際外交」を加速させている。東アジアの緊張緩和のためにな

にをすべきなのか。
朝鮮が投げてきた新しいボールにどのように反応すべきなのだろうか。
●日本人墓地訪問と遺骨収集
 朝鮮の新提案に動きが鈍い日本政府 写真・文 伊藤孝司
●朝鮮現地取材 報告
 北朝鮮の砲撃事件と朝鮮学校を結びつけた宮城県を行く 成田俊一
もし日本がいまだに戦争終結宣言を出しておらず、米国と停戦中であるならばどういう事態になっているのだろうか。
「平和ボケ」の日本人にはピンとこないだろうが、北朝鮮と米軍を中心とする国連軍はいまもって停戦中なのである。
その結果が北朝鮮という国の姿をつくっているのだ。
●北朝鮮の砲撃事件と朝鮮学校を結びつけた宮城県を行く
 朝鮮学校に通う生徒に罪はない 野中大樹
「絆」が何度も叫ばれた震災後の東北だが、宮城県では、震災発生後の昨年3月25日、2011年度の朝鮮学校への補助金打ち切りが伝えられた

。主導した「愛国者」たちに「日本人の心」のあるべき姿を問うた。
◆横田滋さん早紀江さん インタビュー
 「制裁一辺倒ではなく糸口を掴んでほしい」
「拉致問題があるから」という理由で高校授業料の無償化や補助金の対象から朝鮮学校が外されてきている。
 しかし横田めぐみさんの父、滋さんは「拉致と教育は別問題」と指摘している。
 妻の早紀江さんとともに本誌取材班が真意を聞いた。
●極東ロシアで私が出会った北朝鮮の労働者たち 池森 憲一
ロシアに行けば、北朝鮮のふつうの労働者としゃべることができるのではないか──
希望と妄想と探検的好奇心が一気にふくれあがった筆者は、昨年末、ウラジオストクに飛んだ。
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 【2】編集長コラム
 日本の政治情勢がつねに不安定なのは、近隣に二つの国家ではない「国家」があるからだ。 この問題が、米軍基地、原発に核、TPP

とすべての問題に影を落とす。
 日本は日韓基本条約で朝鮮半島唯一の国家として韓国しか認めてない。
 だから、この条約を修正しない限り、朝鮮を国家として承認できない。
 承認するためには停戦中の朝鮮戦争を終結させなければならないだろう。
 この外交の大前提を識者や報道が無視し続けていることは異常である。
 人口約二四〇五万人の朝鮮と同じように人口約二三二二万人の台湾も日本にとって合法政府ではない。
 外務省によれば朝鮮が外交関係を持つ国が一六二カ国だが、台湾が二三カ国だけである。
 今は一九七二年の日中共同声明によって「非政府間の実務的な関係」が灰色に維持されている。
 いくら国境が引かれ、市町村が再編されようとも慣習的に積み上げられてきた生活空間に、おいそれとは勝てるものではないのだろう。
 私も振り回されずに国を超えた友人関係を大切にしたい。(平井康嗣)
(過去の編集長後記はホームページでどうぞ)
[編集長後記]はこちら↓ 
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 【3】次号 6月22日号(900号)予告
創刊900号
死刑弁護人 安田好弘
赦しと死刑囚 森達也
水俣から 石牟礼道子
被災地を支える人を支える 辛淑玉×香山リカ
原発再稼働は許されない 小出裕章
原発SLAPP訴訟 鳥賀陽弘道
最新号目次はこちら↓ 
ホームページ上で一部全文公開しています。
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 【4】近刊のご案内
★新版 のんではいけない薬必要な薬と不要な薬
のんでからでも遅くない、治療者必読の書!
薬害と闘い続けた医師が医薬業界の間違った常識を打ち破る。
医師でNPO法人医薬ビジランスセンター(薬のチエック)理事長である著者がさまざまな薬の危険度と効用を分析・解説する。

刑事告発 東京電力 ルポ福島原発事故
私たちは被曝してから一年が過ぎた──
福島原発事故の「当事者」が、事故当日から今後の刑事告発&告訴までを記したルポルタージュ。学者、文化人、報道機関などの「罪」を

追及。田原総一朗氏も「証拠」資料とともに俎上に。原発を追って25年以上の著者にしか書けない「真実」。

尾木ママと考える 大震災後を生きる希望のヒント
尾木ママが報道や教育のあるべき姿を語る。
2011年の大震災・福島原発事故を経験した日本、いま、私たちは何を学ぶべきなのか、どうすべきなのか。おネエ系人気の秘密、報道

のあり方、子ども・若者の変化、
教育のあるべき姿、おとなに求められることなど、
石坂さんがリードしながら、尾木先生が超辛口批判&提言。
テレビでは見られない尾木先生の踏み込んだコメントに注目!

★残 夢
 大逆事件を生き抜いた坂本清馬の生涯
http://www.kinyobi.co.jp/publish/publish_detail.php?no=2322
100年前、明治末期の「大逆事件」で幸徳秋水ら12人が刑場の露と消えた。
事件をでっちあげて特定の政治勢力に弾圧を加え、
時代の風潮を変える検察の“国策捜査”はここに始まり、いま現在も続いている。
ことは検察だけではない。大逆事件はいまも多くのことを教えてくれる。
死一等を減ぜられて生き延び、戦後に再審請求を闘った坂本清馬の生涯は
いまの暗い時代にこそ強い輝きを放つ。

★世界が決壊するまえに言葉を紡ぐ
秋葉原事件から3・11以後へ──中島岳志
http://www.kinyobi.co.jp/publish/publish_detail.php?no=2323
私は「言論ゲーム」「批評ゲーム」に飽き飽きしている。
何か大きな出来事があると、既製の枠組みを使って気の利いたことを発信し、
あっという間に忘却していく。
興奮気味に過剰な解釈を加えながら、時間がたつとまた次のネタに過剰反応し、
結局多弁という失語状態が永続する。
あとには何も残らない。
その残像の中で大切な問いは破棄されていく。試されたのは瞬発力のみ。
それが果たして言論なのだろうか。言葉なのだろうか。
本書は私が言葉をぶつけ合いたい人たちと行なった対談の記録である。
みんな言葉を持っている。そこには言葉がある。届く言葉がある。

★新・買ってはいけない8
原発事故が引き起こした食品の放射能汚染 私たちのライフスタイルが問われています。
今回は個々の商品の検証はもちろん、要望の高い「買ってもいい商品」と「食品添加物の
見方と避け方」まで指南します。
http://www.kinyobi.co.jp/publish/publish_detail.php?no=2177

★貧困なる精神24集
 「英語」という“差別”  「原発」という“犯罪”  
 米国に心も命も収奪された日本人
日本が「英語」によって支配されている「隠れた差別問題」を指弾した「英語」帝国主義と、原発という「想定されていた人災」を追及す

る論考・対談を2本柱に構成。
原発の問題は、今年(2011年)3月11日に発生した大震災以降、本誌で連載したものを所収。
また、本誌の編集委員でもあった筑紫哲也氏を追悼するために、筑紫氏も出席した
佐高信編集委員・椎名誠編集委員(当時)の両氏もまじえた対談を再録。
さらには、本多氏が子どものころに描いたマンガ原稿も公開しているが、そこには
「今ヤ日本ハアメリカニ降伏セリ」「以上デコレモ終ワリデスガ」という文字も・・・・・・。
刺激的で機知に富んだ評論・批評集。
http://www.kinyobi.co.jp/publish/publish_detail.php?no=2178
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 【5】イベントのご案内
★原発とメディア
-3・11後の報道を問う-
講演 北村肇(『週刊金曜日』発行人)
日時 6月24日(日)13時半~16時半
場所 名古屋市女性会館ホール
(地下鉄名城線・東別院駅3分)
参加費 1000円
主催 講演実行委員会
問合せ 052-808-3241(西)
協賛 『週刊金曜日』

★「ハシズム」で日本は沈む!?
──橋下政治の正体、メディアは究明を
日時:6月16日(土)13時~17時
場所:東京千代田区・明治大学リバティータワー1012号教室
(JR御茶ノ水駅5分)
基調講演とパネル討論:新妻義輔
倉重篤郎/白石草/岡本厚(司会)
参加費:1000円(学生800円)
問合せ:03-3291-6475(主催者)
主催:日本ジャーナリスト会議(JCJ)
協賛 『週刊金曜日』

★誰でも入れる脱原発「東電株主総会」
日時:6月17日(日)14時(13時半開場)
場所:東京渋谷区・千駄ヶ谷区民会館
(JR原宿駅7分)
参加費:500円
問合せ:090-6183-3061(木村)
主催:脱原発・東電株主運動/東電株主代表訴訟
   /東京電力と共に脱原発をめざす会
協賛 『週刊金曜日』
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*俺の注目記事
P11中国に残された朝鮮人「慰安婦」 安世鴻
P13「利権ありき」でスパイ事件化は (中国)1等書記官の外登法違反騒ぎ 春名幹男
P18朝鮮外交 日本人墓地と遺骨収集 外務省の無策が日本を滅ぼす 伊藤孝司
P27横田滋さん早紀江さんインタビュー「制裁一辺倒ではなく交渉の糸口を掴んでほしい」
P28極東ロシアで私が出会った北朝鮮の労働者たち 池森憲一
P37日本の原発がやってくる村 ベトナム 木村聡
P42買ってはいけない ゼオライト入り歯みがき剤 渡辺雄二
P52ギャンブル親父の業界地獄耳 「本を売れなくしているのは取次店なんです。取次店が書店に与える委託期間が1カ月しかないから、み

んな返品するわけです。」 元木昌彦
P60貧困なる精神519 石原に訂正謝罪を求める12 軍上層部の黙認ないしは奨励を示唆

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週刊金曜日2012.6.8号放射能と学校給食

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 【1】注目の記事
 【2】編集長コラム
 【3】今週号目次と次号予告
 【4】近刊のご案内
 【5】イベントのご案内
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 【1】注目の記事
■放射能と給食
私たちの"食"のあり方を大きく変えた放射能。
子どもたちが日々食べる給食に、
親たちは大きな不安を感じている。
給食をめぐるさまざまな事例を見てみた。
●子どもの命を守りたい一心で始まった地域からの運動
 給食の安全を求める世田谷のママ奮戦記 中山 瑞穂
「3・11」は、それまで政治に関心のなかった母親たちを変えた。
子どもの安全のため学校給食に注目し始めた彼女たちは、
やがて「世田谷こども守る会」を結成して、
東京都世田谷区の行政を変える運動を作り出していく。
●なぜ地元の新米があえて使われたのか
 郡山の米飯給食をめぐる「疑惑」 成澤 宗男
学校現場では原発事故などなかったかのように、放射能の問題は意図的に
忘れ去られようとしている。そして「地産地消」の美名のもとで、
給食も子どもの安全より行政の思惑が優先されている。
●全国の自治体が続々踏襲
 「横須賀方式」はどこまで有用? 古川 琢也
産地の公表すら拒む自治体も依然少なくない中、
横須賀市が採用した測定法が注目を集めている。
だが、これで給食の安全は担保されるのだろうか。
●業界の喰いものにされる子どもたち
 給食の牛乳を拒否する権利はあるのか 天野 一哉
学校給食で {毎日} といってよいほど、提供される牛乳。
どのように検査され、流通しているのか。
そもそも給食の牛乳は飲まなくてはいけないのか。
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 【2】編集長コラム
 親父が自衛隊員だった首相が"脱法"改造をした。
 九月の党代表選後までのリリーフかもしれないが、森本敏氏を防衛大臣に起用したのだ。 日米同盟強化派であることは当人に帰属する問題なので、論考は別の機会に譲ろう。
 初の民間人起用だと報じられているが、これは、慣習を破った問題人事であるという意味である。
 防衛については「文民統制」と言われてきた。
 これまで文民は非軍人の国会議員だったが、今回は非軍人ならばヨシと首相は一歩踏み込んだ判断をした。
 森本氏は元自衛官で拓殖大学教員の防衛省べったり路線だが、これで防衛官僚はますます増長するのではないか。
 すでに政権交代してから防衛予算は防衛省の意向通りに国会を通過しているとの批判もある。
 また来たる六月一二日には、都内荒川を練馬駐屯地の陸上自衛隊レンジャー部隊が小銃片手に行進するそうだ。
 前代未聞の図々しさだ。
 週末の日曜日は基地に翻弄される沖縄の県議選投開票だ。
 名護市の元助役候補の当落が気になる。 (平井康嗣)
(過去の編集長後記はホームページでどうぞ)
[編集長後記]はこちら↓
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 【3】次号 6月15日号(899号)予告
緊張高まる日中、日朝関係
外務官僚の無策が日本を滅ぼす

中国人スパイ問題の深層
利用された世界会議ウイグル会議

在朝邦人遺骨問題
朝鮮人学校問題
横田夫妻インタビュー
ロシアで働く朝鮮人労働者たち

雨宮処凛・特別リポート 札幌餓死姉妹事件
ベトナム 原発がやってくる村

最新号目次はこちら↓ 
ホームページ上で一部全文公開しています。
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 【4】近刊のご案内
★新版 のんではいけない薬
必要な薬と不要な薬
http://www.kinyobi.co.jp/publish/publish_detail.php?no=2478
のんでからでも遅くない、治療者必読の書!
薬害と闘い続けた医師が医薬業界の間違った常識を打ち破る。
医師でNPO法人医薬ビジランスセンター(薬のチエック)理事長である著者がさまざまな薬の危険度と効用を分析・解説する。

★刑事告発 東京電力
 ルポ福島原発事故
http://www.kinyobi.co.jp/publish/publish_detail.php?no=2454
私たちは被曝してから一年が過ぎた──
福島原発事故の「当事者」が、事故当日から今後の刑事告発&告訴までを記したルポルタージュ。学者、文化人、報道機関などの「罪」を

追及。田原総一朗氏も「証拠」資料とともに俎上に。原発を追って25年以上の著者にしか書けない「真実」。

★尾木ママと考える
大震災後を生きる希望のヒント
http://www.kinyobi.co.jp/publish/publish_detail.php?no=2365
尾木ママが報道や教育のあるべき姿を語る。
2011年の大震災・福島原発事故を経験した日本、いま、私たちは何を学ぶべきなのか、
どうすべきなのか。おネエ系人気の秘密、報道のあり方、子ども・若者の変化、
教育のあるべき姿、おとなに求められることなど、
石坂さんがリードしながら、尾木先生が超辛口批判&提言。
テレビでは見られない尾木先生の踏み込んだコメントに注目!

★残 夢
 大逆事件を生き抜いた坂本清馬の生涯
http://www.kinyobi.co.jp/publish/publish_detail.php?no=2322
100年前、明治末期の「大逆事件」で幸徳秋水ら12人が刑場の露と消えた。
事件をでっちあげて特定の政治勢力に弾圧を加え、
時代の風潮を変える検察の“国策捜査”はここに始まり、いま現在も続いている。
ことは検察だけではない。大逆事件はいまも多くのことを教えてくれる。
死一等を減ぜられて生き延び、戦後に再審請求を闘った坂本清馬の生涯は
いまの暗い時代にこそ強い輝きを放つ。

★世界が決壊するまえに言葉を紡ぐ
秋葉原事件から3・11以後へ──中島岳志
http://www.kinyobi.co.jp/publish/publish_detail.php?no=2323
私は「言論ゲーム」「批評ゲーム」に飽き飽きしている。
何か大きな出来事があると、既製の枠組みを使って気の利いたことを発信し、
あっという間に忘却していく。
興奮気味に過剰な解釈を加えながら、時間がたつとまた次のネタに過剰反応し、
結局多弁という失語状態が永続する。
あとには何も残らない。
その残像の中で大切な問いは破棄されていく。試されたのは瞬発力のみ。
それが果たして言論なのだろうか。言葉なのだろうか。
本書は私が言葉をぶつけ合いたい人たちと行なった対談の記録である。
みんな言葉を持っている。そこには言葉がある。届く言葉がある。

★新・買ってはいけない8
原発事故が引き起こした食品の放射能汚染 私たちのライフスタイルが問われています。
今回は個々の商品の検証はもちろん、要望の高い「買ってもいい商品」と「食品添加物の
見方と避け方」まで指南します。
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★貧困なる精神24集
 「英語」という“差別”  「原発」という“犯罪”  
 米国に心も命も収奪された日本人
日本が「英語」によって支配されている「隠れた差別問題」を指弾した「英語」帝国主義と、
原発という「想定されていた人災」を追及する論考・対談を2本柱に構成。
原発の問題は、今年(2011年)3月11日に発生した大震災以降、本誌で連載したものを所収。
また、本誌の編集委員でもあった筑紫哲也氏を追悼するために、筑紫氏も出席した
佐高信編集委員・椎名誠編集委員(当時)の両氏もまじえた対談を再録。
さらには、本多氏が子どものころに描いたマンガ原稿も公開しているが、そこには
「今ヤ日本ハアメリカニ降伏セリ」「以上デコレモ終ワリデスガ」という文字も・・・・・・。
刺激的で機知に富んだ評論・批評集。
http://www.kinyobi.co.jp/publish/publish_detail.php?no=2178
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 【5】イベントのご案内
★平和力養成講座2012 第3回
「ピースゾーンの思想 ── 人民の平和への権利」
日時:6月9日(土)14時~17時
場所:東京千代田区・スペースたんぽぽ
  (三崎町2・6・2-4階・JR水道橋駅5分)
講師:前田朗(東京造形大学教授)
参加費:500円
主催:平和力フォーラム 
問合せ:042-637-8872(主催者)
協賛 『週刊金曜日』

★「ハシズム」で日本は沈む!?
──橋下政治の正体、メディアは究明を
日時:6月16日(土)13時~17時
場所:東京千代田区・明治大学リバティータワー1012号教室
(JR御茶ノ水駅5分)
基調講演とパネル討論:新妻義輔
倉重篤郎/白石草/岡本厚(司会)
参加費:1000円(学生800円)
問合せ:03-3291-6475(主催者)
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★誰でも入れる脱原発「東電株主総会」
日時:6月17日(日)14時(13時半開場)
場所:東京渋谷区・千駄ヶ谷区民会館
(JR原宿駅7分)
参加費:500円
問合せ:090-6183-3061(木村)
主催:脱原発・東電株主運動/東電株主代表訴訟
   /東京電力と共に脱原発をめざす会
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俺の注目記事
P33「みりんもどき」が売れ筋だけど本当のみりんの味を忘れないで 沢木みずほ
P39貧困なる精神518実質的ノンフィクションを書いた石川達三氏 石原に訂正・謝罪を求める11
P46ジャン=リュック・ゴダールの「毛沢東主義時代」の作品を考察する2回目 廣瀬純
P59大手メディアは黙殺市民が伝えた(首相官邸前)原発再稼動反対運動
ーー
http://www.asyura2.com/12/genpatu24/msg/551.htmlより引用。
01. ハルマ 2012年6月10日 07:57:23 : 6WJjBznm.0a.g : 3FnbH2dedU
オウムの残党である高橋克也が逃亡したとのニュースが連日連夜流れています。
サリン散布に関わった人物(運転手役)であって捕まえるべきだとは思いますが
17年間の逃亡生活を送り、その間真面目に働いていたところをみると
逃亡途中で殺人等を起こす恐れからすぐ捕まえなくてはならない凶悪犯にはみえません。
竹村健一さんは言いました。
「マスコミが、芸能ネタなりスキャ ンダル事件を連日連夜、
執拗に報道 している時は注意しなさい。
国民に知られたくない事が必ず裏で 起きている。
そういう時こそ、新聞の隅から隅ま で目を凝らし
小さな小さな記事の中 から真実を探り出しなさい。」
…………まさにこの事ではないでしょ うか。
今、我々の目をそらしたいことといえば、
原子力発電所再開ではないでしょうか?
野田首相は大飯原発再開にあたり、夏場だけでなく
その後のことまで触れています。
ここで騒ぎにならなければ、得する人達がたくさんいるってことを忘れてはいけません。
原発をどうすれば良いのか?私にはわかりません
ただ、ここまでしてくる人達がいるのではないのか?
そう考えると、ある種の恐怖感が込み上げてくるのです。

02. 2012年6月10日 09:26:08 : pPJ5gJb78A
>>01
竹村健一もたまには言いことを言うね。
菊地直子は鼻の穴の形が違うので別人ではないかという指摘がある。
http://hatajinan.blog61.fc2.com/blog-entry-428.html
本人だとしても、ずっと泳がせておいて、国民の目を再稼動からそらすために
ちょうどよいタイミングで逮捕したということも考えられる。

手品師が右手で派手な演技をして注意を引いている間に、左手でネタを仕込むのと同じだね。

週刊金曜日2012.6.1号やっぱり消費税はいらない

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 【1】注目の記事
■こんなにあった不公平税制!
消費税の増税で国会は荒れ模様だが、
そもそも何のための消費税論議なのか。
「社会保障と税」の根本的な改革のためには、
まず不公平な税制を変えることが
先決ではないか。
●不公平な税制をただす会・富山泰一さんに聞く
 まずは金持ち優遇税制を変えよ
●増税したら滞納税額が増えるだけ
 必要な政策は増税ではなく景気対策 荻原 博子
デフレの時代、増税したらさらに景気は悪化し、税収は減収。
予算を賄うため再び増税を考えることになる。政治家のするべき仕事は、
この悪循環から脱し、景気回復のための施策をすることだ。増税ではない。
●なぜこんなひどい税制がまかり通るのか
 トヨタ社長より高い庶民の実質税負担 武田 知弘
庶民には {酷税} の国だが、金持ちには天国。
それが今の日本の税制である。「財源がない」など聞いて呆れる。
金持ちの負担率を庶民並みにすればいいだけなのだ。
◆図解 大企業・富裕層優遇、庶民いじめの消費税
 ひとめでわかる不公平税制
勤労者の収入は減る一方で大企業の内部留保はふくらみ、企業の社会保障負担もうすい。
数字で見れば、ごく一握りの富める者だけが肥え太る不公平税制は一目瞭然だ。
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 【2】編集長コラム
 消費増税が国会で大詰めを迎えている。
 所得がなければ消費もできないのだから、「まずは所得からというのが税の大原則」だと、
今週号の特集で富山泰一さんが指摘している。
 消費増税論争を筆刀両断にするわかりやすい話だ。
 民主党政権の増税・財政再建路線は野田首相が始まりではない。
 鳩山由紀夫首相、菅直人財務相時代から一貫している。
 動向が注目されている当時の小沢一郎幹事長も同じ穴の狢ではある。
 二〇一〇年一月に本誌は「民主党政権の増税論」を特集しており、
政府の諮問機関である政府税調専門家委の神野直彦座長に私は話を聞いた。
 読み返して思ったのは、政権発足当初の子ども手当バッシングが今につながっていたということだ。
 自分が当事者でない場合、他者をとりすぎだとバッシングする社会、だ。
 これは当然高齢者への年金や生活保護受給者への不寛容へと展開されていく。
 このような社会では他者への連帯感など育つ余地もない。
 神野氏は、まずは政府が信頼を取り戻すことからと指摘したが、その通りだ。 (平井康嗣)
(過去の編集長後記はホームページでどうぞ)
[編集長後記]はこちら↓ 
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 【3】次号 6月8日号(898号)予告
放射能と学校給食
給食の安全を求めるせたがやのパパ・ママ奮闘記
全国の自治体が取り入れる「横須賀方式」って?
給食の牛乳は拒否できるのか

悪化するシリア情勢 現地から写真リポート
縮小するセーフティネット
片山さつき氏と小宮山洋子厚労大臣が阿吽の呼吸で生活保護切り?

シリーズ70年代 村上龍と村上春樹
最新号目次はこちら↓ 
ホームページ上で一部全文公開しています。
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 【4】近刊のご案内

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のんでからでも遅くない、治療者必読の書!
薬害と闘い続けた医師が医薬業界の間違った常識を打ち破る。
医師でNPO法人医薬ビジランスセンター(薬のチエック)理事長である著者が
さまざまな薬の危険度と効用を分析・解説する。

★刑事告発 東京電力 ルポ福島原発事故
私たちは被曝してから一年が過ぎた──
福島原発事故の「当事者」が、事故当日から今後の刑事告発&告訴までを記したルポルタージュ。
学者、文化人、報道機関などの「罪」を追及。田原総一朗氏も「証拠」資料とともに俎上に。
原発を追って25年以上の著者にしか書けない「真実」。

★尾木ママと考える 大震災後を生きる希望のヒント
尾木ママが報道や教育のあるべき姿を語る。
2011年の大震災・福島原発事故を経験した日本、いま、私たちは何を学ぶべきなのか、
どうすべきなのか。おネエ系人気の秘密、報道のあり方、子ども・若者の変化、
教育のあるべき姿、おとなに求められることなど、
石坂さんがリードしながら、尾木先生が超辛口批判&提言。
テレビでは見られない尾木先生の踏み込んだコメントに注目!

★残 夢
 大逆事件を生き抜いた坂本清馬の生涯
100年前、明治末期の「大逆事件」で幸徳秋水ら12人が刑場の露と消えた。
事件をでっちあげて特定の政治勢力に弾圧を加え、
時代の風潮を変える検察の“国策捜査”はここに始まり、いま現在も続いている。
ことは検察だけではない。大逆事件はいまも多くのことを教えてくれる。
死一等を減ぜられて生き延び、戦後に再審請求を闘った坂本清馬の生涯は
いまの暗い時代にこそ強い輝きを放つ。

★世界が決壊するまえに言葉を紡ぐ
秋葉原事件から3・11以後へ──中島岳志
私は「言論ゲーム」「批評ゲーム」に飽き飽きしている。
何か大きな出来事があると、既製の枠組みを使って気の利いたことを発信し、
あっという間に忘却していく。
興奮気味に過剰な解釈を加えながら、時間がたつとまた次のネタに過剰反応し、
結局多弁という失語状態が永続する。
あとには何も残らない。
その残像の中で大切な問いは破棄されていく。試されたのは瞬発力のみ。
それが果たして言論なのだろうか。言葉なのだろうか。
本書は私が言葉をぶつけ合いたい人たちと行なった対談の記録である。
みんな言葉を持っている。そこには言葉がある。届く言葉がある。

★新・買ってはいけない8原発事故が引き起こした食品の放射能汚染 私たちのライフスタイルが問われています。
今回は個々の商品の検証はもちろん、要望の高い「買ってもいい商品」と「食品添加物の
見方と避け方」まで指南します。

★貧困なる精神24集
 「英語」という“差別”  「原発」という“犯罪”  
 米国に心も命も収奪された日本人
日本が「英語」によって支配されている「隠れた差別問題」を指弾した「英語」帝国主義と、
原発という「想定されていた人災」を追及する論考・対談を2本柱に構成。
原発の問題は、今年(2011年)3月11日に発生した大震災以降、本誌で連載したものを所収。
また、本誌の編集委員でもあった筑紫哲也氏を追悼するために、筑紫氏も出席した
佐高信編集委員・椎名誠編集委員(当時)の両氏もまじえた対談を再録。
さらには、本多氏が子どものころに描いたマンガ原稿も公開しているが、そこには
「今ヤ日本ハアメリカニ降伏セリ」「以上デコレモ終ワリデスガ」という文字も・・・・・・。
刺激的で機知に富んだ評論・批評集。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 【5】イベントのご案内

★平和力養成講座2012 第3回
「ピースゾーンの思想 ── 人民の平和への権利」
日時:6月9日(土)14時~17時
場所:東京千代田区・スペースたんぽぽ
  (三崎町2・6・2-4階・JR水道橋駅5分)
講師:前田朗(東京造形大学教授)
参加費:500円
主催:平和力フォーラム 
問合せ:042-637-8872(主催者)
協賛 『週刊金曜日』
==============================================『週刊金曜日』======
*俺の注目記事
P5可視化される放射性物質 動物への放射能汚染 オートジオグラフで見えた黒い点
P16原発は不良債権である 金子勝 原発は(略)事故の収束もできないので民間の損害保険会社から損保加入を拒否されている代物です。 停止中のもんじゅは冷却費用だけで1日5500万円もかかっている。
P18原発の再稼動は容認できない 泉田裕彦 新潟県知事 そもそも、今に至るまで誰一人事故の責任を取っていあません。たとえば、工場で爆発事故が起きたらどうしますか。警察と消防の合同現場検証をやって、捜査をします。今回、まずそれをやるべきではないのですかやるべきことをやらず、教訓を踏まえた対策を講ぜずに、再稼動の議論は時期尚早だと思います。
P42ロベール・ゲディギャン「キリマンジャロの雪」監督 対談雨宮処凛 フランス人は自国の歴史を学ぶ中で自然と社会主義思想が根付いていきます。だから世代を超えて連帯できる。
P51きんようぶんか案内板 第4の革命 エネルギーデモクラシー
P58元事件記者が描く罪と罰 映画 死刑弁護人 安田弁護士
P60貧困なる精神517 石原に訂正謝罪を求める10 極東軍事裁判資料をいち早く整理した『朝日』  本多勝一

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