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貧困なる精神 自衛隊、旧日本軍の侵略行為(日中戦争、戦犯他)
南京大虐殺 従軍慰安婦 アメリカの侵略(ベトナム戦争など) 新聞研究地方紙、朝日など)その他、分類別は左欄のカテゴリを参照。 

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週刊金曜日2012.4.20号低線量被曝と子どもたち 短期休養のすすめ

週刊金曜日
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低線量被曝と子どもたち 短期休養のすすめ
がれき広域処理は放射能を拡散する
原発事故でも就職率100%の小高工業高校

●繰り返される政府と御用学者たちの犯罪
 水俣と福島を結ぶ「黒い線」 アイリーン・美緒子・スミス
世界最大の公害事件の現場となった水俣での企業犯罪隠蔽の手口が、福島第一原発事故後に再び繰り返されようとしている。福島の子どもたちと県民を守るため、水俣の経験から学んで同じ手口を許してはならない。
つづきは本誌で

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 【2】編集長コラム
二〇一二年四月。
 今この時期にも福島で暮らし続けている人たちは、移転をしようと思ってもそれが困難である人たちが少なくないようだ。 持ち家、子どもの転校、移転先の就職口など、さまざまな理由で引っ越せず、あきらめた人が今も悩み続けている。 低線量被曝を懸念する人たちは、どうにかこの人たちを避難させたいと考えている。
 しかしその一方で、このような移住の相談を受けているボランティアたちも悩んでいる。
 他者の人生を変えるようなことに口出しをしていいのかと。
 移住の次善策が一時保養、短期休養だ。
 一九八六年のチェルノブイリ原発事故後、日本各地でもサマーキャンプが実施された。
 今は甲府で暮らす福島出身のOさんは北海道に一時避難していた。
 そのときの受け入れ先が、今でもサマーキャンプを続けている女性だったという。
 やはり一カ月ほど北海道にいると、受け入れた女性の体調がみるみるよくなるそうだ。
 今、Oさんは移住相談の活動をしている。
 原発事故の教訓は静かに引き継がれている。 (平井康嗣)

(過去の編集長後記はホームページでどうぞ)
[編集長後記]はこちら↓
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【3】次号予告
893号の次号予告
311後の護憲論
民衆憲法から草の根民主主義を見つめる
自由民権運動から脱原発社会へ

在野の私議憲法こそ、日本国憲法の源流(新井勝紘)
筋を曲げない東北人 菅原文太×佐高信
須黒直緒(みどりの未来)、マエキタミヤコ(グリーンアクティブ)
権利獲得のために闘ってきた女性たち
憲法審査会で何が起きているのか

集中連載ルポ 18歳の決断 福島県立小高工業高校の1年を追う 中井浩一
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俺の注目記事
・P4金曜アンテナ「石原新党」は石原氏三男、宏高氏のためか 結党に至らない老政治家たちの群像
 落選中の宏高氏は政治家に向いていない(中略)しかし母親の典子夫人がどうしても宏高氏を国政に復帰させたい。そのためには新党を結成して・・・。←くだらん真相だ
・P8福島原発告訴団の思い① どうして東電の責任において除染は行われないのだろう。どうしてSPEEDIの情報を隠した人が何の責任も問われないのだろう。どうして原発の再稼動は、安全性を軽視してきた同じ役人が判断する立場にいるのだろう。どうして放射能安全キャンペーンにより人々に無用な被曝を負わせた人が健康調査の責任者なのだろう。
・P12小型機から見る福島第一原発 所狭しと並ぶ汚染水貯蔵タンク群 新藤健一
・P42飲水思源16 竹内好の『中国』を支える 世界の大勢から説きおこさない、良識、公正、不偏不党を信用しない
・P60貧困なる精神512石原慎太郎に訂正・謝罪を求める5 大宅荘一氏は南京の虐殺を認めていた
・裏表紙広告 ルカーチ講座募集 石塚省二
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本多勝一の著作から1

週刊金曜日ツイッターで始まった。
ーーー
ときには身辺雑記的随筆もあるでしょうが、多くは悪口雑言罵詈讒謗
にるいするものになるかと存じます。しかしながら、いかに悪口雑言であれ、事実関係に
ついては厳密であるべく最善をつくし、あやまちがあれば(当然ながら)いつでも訂正し
てゆくでしょう。『貧困なる精神A集』
--
俺もGWに貧困なる精神を読み進め、ブログで紹介しよう。本多さんも老害も甚だしいイシハラの相手なんかせずに、貧困なる精神を分野別に整理、著作集の続巻として金曜日から本出せばどうでしょうか。

週刊金曜日2012年4月13日号東京電力放射能汚染事件

<<『 週 刊 金 曜 日 』 メ ー ル ニ ュ ー ス >>   2012.4.13
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 【1】注目の記事
 【2】編集長コラム
 【3】今週号目次と次号予告
 【4】近刊のご案内
 【5】イベントのご案内
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 【1】注目の記事
■東京電力放射能汚染事件
●会社は集団無責任体制の権化
 東電役員を訴えることで日本を変える 河合弘之/佐高信
原発を再稼働させないためにはどうしたらよいのか。それは、経営者が事故の経営責任についての自覚と恐怖を抱くことである。バブル紳士たちの「ビジネス弁護士」という異色の顔を持つ反原発の河合弘之弁護士に、佐高信が東電役員の責任を追及するための秘策を聞いた。
役員たちは今、恐怖してる。「ああ、裁判に負けたら俺の家も取られちゃう」──河合
経営者としての責任を追及するために個人個人に痛みを負わせる ──佐高
●目標は1000人規模、6月にも集団告訴へ
 福島から刑事責任追及の声 明石 昇二郎
東京電力福島第一原発の放射能汚染事件の責任は、誰がいつどのように取るのか。
反省の色なしの東電や原発推進者に対して、ついに地元・福島県から刑事責任追及の声が上がった。
●東電解体して発送電分離を
 特別総合事業計画策定で近づく"運命の日"諸富 徹
電気料金値上げという強制徴収に国民の怒りが広がっている。巨額の公的支援を受けながらも、原発事故のツケを
国民と企業に回しているからだ。被災者救済のためにも、電力改革のためにも、一刻も早く東電は解体される必要がある。
●『災害ユートピア』著者 レベッカ・ソルニットさんに聞く
災害によって突如出現する地獄の中のパラダイス。
非日常の中で見出される市民社会の連帯、喜び、深い感情……。
初来日した『災害ユートピア』の著者に聞いた。
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 【2】編集長コラム
 東京電力は放射性物質まき散らし事故によって東北の人びとを大移動させる公害をもたらしている。
 だが、経営者の責任を問う空気にならないのは、なぜだろう。
「(死者の出ない)食中毒を起こした雪印乳業は、記者会見で経営者がつるし上げられ、潰された」(河合弘之弁護士)のに。
 そもそも、事故当初、当時の清水東電社長が姿を消したことを追及したのも米国の『ワシントン・ポスト』などだった。
 無責任な経営者に海外の記者は大騒ぎしたが、日本のメディアは関心を払わなかった。
『続・トヨタの正体』(弊社刊)で株式会社研究家の奥村宏さんが会社をサン付けで呼ぶのは日本だけでは、と指摘している。
「ミスター東電」と「東電さん」は意味が違う。
 ある経営者はサンドバッグとなるが、経営者の顔が見えない大企業には批判は鈍る。
 大企業への幻想はこれほど刷り込まれている。
 そのトヨタ自動車も今、米国で莫大な民事訴訟に見舞われている。
 もちろん日本のメディアさんは、ほとんど報道していないのだが。  (平井康嗣)
(過去の編集長後記はホームページでどうぞ)
[編集長後記]はこちら↓ 
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 【3】次号 4月20日号(892号)予告
低線量内部被曝とこどもたち

短期休養のすすめ
保養の有効性
全国保養施設一覧

避難者を追いかける震災がれき
追及!バグフィルター

原発副読本これでいいのか
大飯原発再稼働の黒幕は
アイリーン・スミス 原発と水俣

諌早リポート
最新号目次はこちら↓ 
ホームページ上で一部全文公開しています。
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 【4】近刊のご案内
★尾木ママと考える 大震災後を生きる希望のヒント
尾木ママが報道や教育のあるべき姿を語る。
2011年の大震災・福島原発事故を経験した日本、いま、私たちは何を学ぶべきなのか、
どうすべきなのか。おネエ系人気の秘密、報道のあり方、子ども・若者の変化、
教育のあるべき姿、おとなに求められることなど、
石坂さんがリードしながら、尾木先生が超辛口批判&提言。
テレビでは見られない尾木先生の踏み込んだコメントに注目!

★残 夢
 大逆事件を生き抜いた坂本清馬の生涯
100年前、明治末期の「大逆事件」で幸徳秋水ら12人が刑場の露と消えた。
事件をでっちあげて特定の政治勢力に弾圧を加え、
時代の風潮を変える検察の“国策捜査”はここに始まり、いま現在も続いている。
ことは検察だけではない。大逆事件はいまも多くのことを教えてくれる。
死一等を減ぜられて生き延び、戦後に再審請求を闘った坂本清馬の生涯は
いまの暗い時代にこそ強い輝きを放つ。

世界が決壊するまえに言葉を紡ぐ
秋葉原事件から3・11以後へ──中島岳志
私は「言論ゲーム」「批評ゲーム」に飽き飽きしている。
何か大きな出来事があると、既製の枠組みを使って気の利いたことを発信し、
あっという間に忘却していく。
興奮気味に過剰な解釈を加えながら、時間がたつとまた次のネタに過剰反応し、
結局多弁という失語状態が永続する。
あとには何も残らない。
その残像の中で大切な問いは破棄されていく。試されたのは瞬発力のみ。
それが果たして言論なのだろうか。言葉なのだろうか。
本書は私が言葉をぶつけ合いたい人たちと行なった対談の記録である。
みんな言葉を持っている。そこには言葉がある。届く言葉がある。

新・買ってはいけない8原発事故が引き起こした食品の放射能汚染 私たちのライフスタイルが問われています。
今回は個々の商品の検証はもちろん、要望の高い「買ってもいい商品」と「食品添加物の
見方と避け方」まで指南します。

貧困なる精神24集
 「英語」という“差別”  「原発」という“犯罪”  
 米国に心も命も収奪された日本人
日本が「英語」によって支配されている「隠れた差別問題」を指弾した「英語」帝国主義と、
原発という「想定されていた人災」を追及する論考・対談を2本柱に構成。
原発の問題は、今年(2011年)3月11日に発生した大震災以降、本誌で連載したものを所収。
また、本誌の編集委員でもあった筑紫哲也氏を追悼するために、筑紫氏も出席した
佐高信編集委員・椎名誠編集委員(当時)の両氏もまじえた対談を再録。
さらには、本多氏が子どものころに描いたマンガ原稿も公開しているが、そこには
「今ヤ日本ハアメリカニ降伏セリ」「以上デコレモ終ワリデスガ」という文字も・・・・・・。
刺激的で機知に富んだ評論・批評集。
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 【5】イベントのご案内

★平和力養成講座2012 第1回
「憲法9条部隊とは何か」
 日時:4月14日(土)14時~17時
 場所:東京千代田区・スペースたんぽぽ
(JR水道橋駅5分・三崎町2-6-2-4F)
 講師:加藤朗(桜美林大学教授)
 参加費:500円(資料代含む)
 主催:平和力フォーラム
 問合せ:042-637-8872(主催者)
『週刊金曜日』協賛

★佐高信講演会 「現代を叱る」
 日時:4月21日(土)13時半~16時
 場所:愛媛県・松山大学カンフール・ホール
(清水町駅5分・松山市文京町4-2)
 参加費:1000円(事前整理券が必要/大学生以下無料)
   *整理券は問合せ先よりお求め下さい
 主催:講演会実行委員会
 問合せ:080-1995-8303(主催者)
『週刊金曜日』協賛
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俺の注目記事
・P8サクラ調査始まる/序盤報告 神奈川1000花弁うち異常23。東京1039うち異常29花弁
・P9風速計 ロシアの日本侵略意図に変化なし 本多勝一
・P36現代思想の実践 怒りから自由へ 市田良彦の新著「革命論ーマルチチュードの政治哲学序説」 廣瀬純
・P50リブらんか 免状不実記載・同行使 中山千夏
・P54辻元清美の永田町航海記106 茨木市長選 リベラル陣営はなぜ1本化できないの?
・P55出版業界は新自由主義の縮図 取次問題は出版界のタブー「取次が扱ってくれないと書店に本が並ばない」
 流出「公安テロ情報」全データ東電・原発おっかけマップセブン-イレブンの正体
・P53東京の横丁85西荻窪

週刊金曜日2012.4.6号南京大虐殺まぼろし論のウソ

120406_890.jpg<<『 週 刊 金 曜 日 』 メ ー ル ニ ュ ー ス >>   2012.4.6
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 【1】注目の記事
 【2】編集長コラム
 【3】今週号目次と次号予告
 【4】近刊のご案内
 【5】イベントのご案内
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 【1】注目の記事

■南京大虐殺まぼろし論のウソ
●否定論は人間の尊厳にかかわる
 歴史認識に欠けた?愛国者たち?へ 能川 元一
河村たかし名古屋市長の発言で「南京大虐殺はなかった」論が蒸し返された。
学問的にはとうに決着がついている否定論が出てくる背景と狙いはなにか

●「適当に処分すべしとの命令あり」
 日本軍将兵は見た・記録した 山田 朗
「南京大虐殺」の証拠は枚挙にいとまがない。事件の渦中に居た
日本軍将兵の日記を中心にあらためて事実を立証する。
貧困なる精神511
 「本多40万人説」根拠は編注の部分引用
 石原慎太郎東京都知事に訂正・謝罪を求める(4) 本多 勝一

■学校統制の道具としての「日の丸・君が代」
●対話 どうして強制に反対するのですか
 高校生と話す「日の丸・君が代」
 加藤 文也/蔭山 真理奈/市古 裕子
戦後いったんは学校から姿を消した「日の丸・君が代」が、
いま、教師を統制する手段となって甦っています。
国旗・国歌から無縁の埼玉県自由の森学園の高校生が、
原告教師の代理人として
多数の裁判を手がける弁護士に話を聞きました。
●現場 脅されても不起立貫く教師たち
 戒厳下の大阪で卒業式 村上 恭介
橋下徹・大阪維新の会代表らによる制裁の威嚇にもかかわらず、
「君が代」斉唱時に起立しなかった教職員は二一校の二九人にのぼった。
不起立を貫いた教員たちは、どんな思いで卒業式に臨んだのか。
●現場 「戒告」しか出せなかった都教委 樫田 秀樹
東京の卒業式では、三人が不起立した。いずれも複数回目の不起立だったが、
処分はもっとも軽い「戒告」。今年一月と二月に出された最高裁判決にしたがった形となるが、
東京都教育委員会はあらたな締めつけを用意している。
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 【2】編集長コラム
 私は一五年ほど前、『週刊金曜日』を初めて手に取ったときに、
いくつかの点で面白い雑誌だと感心した。
それは読者からの投書の多さと、独自の特集と、「買ってはいけない」などの企業批判だった。
 当時、投書は表2といって、表紙のすぐ裏にも載っていた。
 ここまで投書を強調する雑誌など見たことはなかった。
 デザイン上の都合から、今は後ろに固めているが、投書は読者の顔が見える貴重なページ。
 最近はPTA役員の方からの「日の丸・君が代」問題の投書への反響が続いている。
 素直で冷静な問題提起が共感を生んだのだろう。
 悪法も法なり正義なりと、行政はいろいろと押しつけてくる。
 しかし守りたくない「法」はいくらでもある。そもそももはや法が多すぎて守りきれない。
 私は個別の法よりも日本国憲法を基本的に重視しているが、
本音では憲法のもっている理念のみに従おうとしている。
 国民主権、基本的人権の尊重、平和主義。その立場からしても、
不起立の自由は国歌斉唱より尊重されるのは当たり前だ。(平井康嗣)
(過去の編集長後記はホームページでどうぞ)
[編集長後記]はこちら↓
 http://www.kinyobi.co.jp/henshucho/
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 【3】次号 4月13日号(891号)予告
東京電力放射能汚染事件 経営者責任を問う

経営者の個人責任を問う理由
 河合弘之弁護士×佐高信
福島から上がった告発の声 明石昇二郎
『災害ユートピア』 レベッカ・ソルニットインタビュー
取次配本拒否問題 座談会 鹿砦社、第三書館ほか
広瀬純の思想探究連載リニューアル再開!
  自由と創造のためのレッスン 888号の次号予告
特集 放射能に分断される福島
安竜昌弘、瀬川牧子、安島佳代子、尾崎孝史、渡辺真、清野かおり

大阪地検改ざん事件公判 粟野仁雄
「強盛大国」へ邁進する金正恩  李柄輝

好評連載 
世界一下世話なラブレター 佐野華英
買ってはいけない スカルプD 渡辺雄二
最新号目次はこちら↓ 
ホームページ上で一部全文公開しています。
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 【4】近刊のご案内
★尾木ママと考える
大震災後を生きる希望のヒント
http://www.kinyobi.co.jp/publish/publish_detail.php?no=2365
尾木ママが報道や教育のあるべき姿を語る。
2011年の大震災・福島原発事故を経験した日本、いま、私たちは何を学ぶべきなのか、
どうすべきなのか。おネエ系人気の秘密、報道のあり方、子ども・若者の変化、
教育のあるべき姿、おとなに求められることなど、
石坂さんがリードしながら、尾木先生が超辛口批判&提言。
テレビでは見られない尾木先生の踏み込んだコメントに注目!

★残 夢
 大逆事件を生き抜いた坂本清馬の生涯
http://www.kinyobi.co.jp/publish/publish_detail.php?no=2322
100年前、明治末期の「大逆事件」で幸徳秋水ら12人が刑場の露と消えた。
事件をでっちあげて特定の政治勢力に弾圧を加え、
時代の風潮を変える検察の“国策捜査”はここに始まり、いま現在も続いている。
ことは検察だけではない。大逆事件はいまも多くのことを教えてくれる。
死一等を減ぜられて生き延び、戦後に再審請求を闘った坂本清馬の生涯は
いまの暗い時代にこそ強い輝きを放つ。

★世界が決壊するまえに言葉を紡ぐ
秋葉原事件から3・11以後へ──中島岳志
http://www.kinyobi.co.jp/publish/publish_detail.php?no=2323
私は「言論ゲーム」「批評ゲーム」に飽き飽きしている。
何か大きな出来事があると、既製の枠組みを使って気の利いたことを発信し、
あっという間に忘却していく。
興奮気味に過剰な解釈を加えながら、時間がたつとまた次のネタに過剰反応し、
結局多弁という失語状態が永続する。
あとには何も残らない。
その残像の中で大切な問いは破棄されていく。試されたのは瞬発力のみ。
それが果たして言論なのだろうか。言葉なのだろうか。
本書は私が言葉をぶつけ合いたい人たちと行なった対談の記録である。
みんな言葉を持っている。そこには言葉がある。届く言葉がある。

★新・買ってはいけない8
原発事故が引き起こした食品の放射能汚染 私たちのライフスタイルが問われています。
今回は個々の商品の検証はもちろん、要望の高い「買ってもいい商品」と「食品添加物の
見方と避け方」まで指南します。
http://www.kinyobi.co.jp/publish/publish_detail.php?no=2177

★貧困なる精神24集
 「英語」という“差別”  「原発」という“犯罪”  
 米国に心も命も収奪された日本人
日本が「英語」によって支配されている「隠れた差別問題」を指弾した「英語」帝国主義と、
原発という「想定されていた人災」を追及する論考・対談を2本柱に構成。
原発の問題は、今年(2011年)3月11日に発生した大震災以降、本誌で連載したものを所収。
また、本誌の編集委員でもあった筑紫哲也氏を追悼するために、筑紫氏も出席した
佐高信編集委員・椎名誠編集委員(当時)の両氏もまじえた対談を再録。
さらには、本多氏が子どものころに描いたマンガ原稿も公開しているが、そこには
「今ヤ日本ハアメリカニ降伏セリ」「以上デコレモ終ワリデスガ」という文字も・・・・・・。
刺激的で機知に富んだ評論・批評集。
http://www.kinyobi.co.jp/publish/publish_detail.php?no=2178
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 【5】イベントのご案内

★平和力養成講座2012 第1回
「憲法9条部隊とは何か」
 日時:4月14日(土)14時~17時
 場所:東京千代田区・スペースたんぽぽ
(JR水道橋駅5分・三崎町2-6-2-4F)
 講師:加藤朗(桜美林大学教授)
 参加費:500円(資料代含む)
 主催:平和力フォーラム
 問合せ:042-637-8872(主催者)
『週刊金曜日』協賛

★佐高信講演会 「現代を叱る」
 日時:4月21日(土)13時半~16時
 場所:愛媛県・松山大学カンフール・ホール
(清水町駅5分・松山市文京町4-2)
 参加費:1000円(事前整理券が必要/大学生以下無料)
   *整理券は問合せ先よりお求め下さい
 主催:講演会実行委員会
 問合せ:080-1995-8303(主催者)『週刊金曜日』協賛
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石原については本多さんもさんざん叩いてきたし、今回も売られたケンカで買わざるを得ず、石原新党騒ぎで橋下や河村とも通じたネオコン連中を叩く意義もあって貧困なる精神でも連載となっていると思う。俺もこのブログで石原は取り上げてきたが、俺は本多さんには残り少ない時間を石原ごときにこれ以上時間を費やしてほしくないのが本音である。それにしても石原はババア発言といい、他人の発言の引用で逃げて姑息な男だ。こんなのが政界再編?だとまたまた日本人の民度が問われる。石原や橋下を総理にして一度日本をめちゃくちゃにして、再生したほうがよいのかと自虐的に考える。あまり石原や橋下を取り上げ過ぎると彼らの宣伝になるだけなので、緑の党や原発に代わる自然エネルギーの動きなど新風を大体的に紙面化しPRしてほしい。ネオコンは敢えて無視もよかろうと思うがいかがでしょうか?
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俺の注目記事
・P24戒厳下の大阪で卒業式 脅されても不起立貫く教師たち
・P40携帯電話基地局周辺で健康被害
・P54高須基仁のアウトサイダーインタビュー 秋田一恵 組織に隠れる人が一番嫌い

週刊金曜日2012.3.30号族議員VS官僚 予算委員会では話されない予算の話

120330_889.jpg<<『 週 刊 金 曜 日 』 メ ー ル ニ ュ ー ス >>   2012.3.30
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週刊金曜日
《お知らせ》
◆「櫂未知子の金曜俳句」連載2周年記念吟行会参加者募集中
 東京を代表する桜の名所を歩きます。
 初心者からベテランまでふるってご参加下さい。

【日時】4月8日(日)午前11時~午後4時半
【募集人員】先着25人、3月30日(金)必着
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 【1】注目の記事
 【2】編集長コラム
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 【1】注目の記事
族議員 vs. 官僚
予算委員会では話されない予算の話
たとえかけ声であったとしても自民党政権下では耳にした「財政収支の黒字
化」という言葉が、民主党・野田政権ではまったく聞かれない。税収以上の
借金を積み上げる国家予算の全体像を、一体、誰がどこで決めているのか? 
それは衆参の予算委員会ではない。
■族議員の“選手”交代に成り果てた政権交代 まさのあつこ
■族議員を問題視することの問題
 政治への不信で民主政治が窒息していく 吉田 徹
■官僚主導で脱原発に踏み込まず
 原発震災後も4000億円超の原子力予算 村上 朝子
昨年の東京電力福島第一原発事故を受け、
二〇一二年度の原子力関連予算は、
はたして適正に修正されたのか?
予算案決定までの過程から見えてくるのは、
官僚の「粘り勝ち」の実態だ。
■利権漁りの前に政策に明るい議員を育てろ
 防衛官僚の「つかみ取り」を許す民主党政権 清谷 信一
東日本大震災では被災者の救援活動がクローズアップされた自衛隊。
次年度は今後の自然災害に備えた予算が組まれるものと思いきや、
実態は──。
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 【2】編集長コラム
 白川司郎氏が、昨年一二月一六日号掲載記事を執筆した田中稔氏に対して、
約六七〇〇万円の損害賠償請求を起こしてきた。
 ヤメ検の土屋東一弁護士から筆者へ先週訴状が届いた。白川氏を記事で
取り上げると十中八九訴訟を起こしてくるということは業界では知られており、
『FACTA』なども係争中だ。そのため記事は公開情報に基づく解説として
慎重を期したのだが、訴訟を起こすことまでは止められない。大変な迷惑で
ある。当然本誌は闘う。
 白川氏はニューテックという原発警備を受注している会社の元代表で、この
会社はもともと(株)日本安全保障警備として警視総監経験者を中心に発足した。
原発警備といっても六ヶ所村の核燃サイクルの警備である。原発の最大の敵は
今は地震だろうが、以前はテロだった。北朝鮮がテポドンを打ち上げ、日本でも
テロ対策が政治家や警察関係者の間で叫ばれて原発に膨大なカネが注ぎ込まれた。
テロ、地震、暴力団対策。日本人はもっともらしい大義名分に支配されすぎだ。(平井康嗣)

(過去の編集長後記はホームページでどうぞ)
[編集長後記]はこちら↓ 
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 【3】次号 4月6日号(890号)予告

歴史認識に欠けた”愛国者”たちへ
南京大虐殺まぼろし論のウソ

高校生と話す「日の丸・君が代」問題
大阪と東京の卒業式はどうなった

TPP絶対反対 加藤紘一衆院議員インタビュー

変節してダム賛成に回った前田武志国交大臣

●好評連載
・高須基仁のアウトサイダーインタビュー 秋田一恵弁護士
・満腹の情景 ガーナのチョコレート 木村聡
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 【4】近刊のご案内
★尾木ママと考える
大震災後を生きる希望のヒント
http://www.kinyobi.co.jp/publish/publish_detail.php?no=2365
尾木ママが報道や教育のあるべき姿を語る。
2011年の大震災・福島原発事故を経験した日本、いま、私たちは何を学ぶべき
なのか、
どうすべきなのか。おネエ系人気の秘密、報道のあり方、子ども・若者の変化、
教育のあるべき姿、おとなに求められることなど、
石坂さんがリードしながら、尾木先生が超辛口批判&提言。
テレビでは見られない尾木先生の踏み込んだコメントに注目!

★残 夢
 大逆事件を生き抜いた坂本清馬の生涯
http://www.kinyobi.co.jp/publish/publish_detail.php?no=2322
100年前、明治末期の「大逆事件」で幸徳秋水ら12人が刑場の露と消えた。
事件をでっちあげて特定の政治勢力に弾圧を加え、
時代の風潮を変える検察の“国策捜査”はここに始まり、いま現在も続いている。
ことは検察だけではない。大逆事件はいまも多くのことを教えてくれる。
死一等を減ぜられて生き延び、戦後に再審請求を闘った坂本清馬の生涯は
いまの暗い時代にこそ強い輝きを放つ。

★世界が決壊するまえに言葉を紡ぐ
秋葉原事件から3・11以後へ──中島岳志
http://www.kinyobi.co.jp/publish/publish_detail.php?no=2323
私は「言論ゲーム」「批評ゲーム」に飽き飽きしている。
何か大きな出来事があると、既製の枠組みを使って気の利いたことを発信し、
あっという間に忘却していく。
興奮気味に過剰な解釈を加えながら、時間がたつとまた次のネタに過剰反応し、
結局多弁という失語状態が永続する。
あとには何も残らない。
その残像の中で大切な問いは破棄されていく。試されたのは瞬発力のみ。
それが果たして言論なのだろうか。言葉なのだろうか。
本書は私が言葉をぶつけ合いたい人たちと行なった対談の記録である。
みんな言葉を持っている。そこには言葉がある。届く言葉がある。

★新・買ってはいけない8
原発事故が引き起こした食品の放射能汚染 私たちのライフスタイルが問われてい
ます。
今回は個々の商品の検証はもちろん、要望の高い「買ってもいい商品」と「食品添
加物の見方と避け方」まで指南します。
http://www.kinyobi.co.jp/publish/publish_detail.php?no=2177

★貧困なる精神24集
 「英語」という“差別”  「原発」という“犯罪”  
 米国に心も命も収奪された日本人
日本が「英語」によって支配されている「隠れた差別問題」を指弾した「英語」帝
国主義と、原発という「想定されていた人災」を追及する論考・対談を2本柱に構
成。
原発の問題は、今年(2011年)3月11日に発生した大震災以降、本誌で連載したも
のを所収。
また、本誌の編集委員でもあった筑紫哲也氏を追悼するために、筑紫氏も出席した
佐高信編集委員・椎名誠編集委員(当時)の両氏もまじえた対談を再録。
さらには、本多氏が子どものころに描いたマンガ原稿も公開しているが、そこには
「今ヤ日本ハアメリカニ降伏セリ」「以上デコレモ終ワリデスガ」という文字も・
・・・・・。
刺激的で機知に富んだ評論・批評集。
http://www.kinyobi.co.jp/publish/publish_detail.php?no=2178
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 【5】イベントのご案内

★ どうなってんだ、日本は!?【連続講座vol.2】
-本当はどうなのよ?食品汚染と内部被曝-
講師:伴英幸(原子力資料情報室)
日時:3月31日(土)18時~20時(開場17時半)
場所:神奈川県・県民サポートセンター403号室
  (JR横浜駅北口5分)
参加費:500円(先着60名)
問合せ:090-5751-0222
主催:週刊金曜日を応援する会 神奈川
協賛:『週刊金曜日』
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俺の注目記事
・P4大飯3・4号機の「保安院」資料に重大疑念 制御棒の挿入が間に合わない恐れ
 福井 原発反対県民会議 再稼動 抗議の断食
・P10フランス大統領選に波乱起こす「左翼戦線」メランション氏の支持率11%突破 山本三春
・P12貧困なる精神 原子力報道の失敗の連続6 本多勝一
・P14亡国の日本列島放射能汚染 震災がれき広域処理 
・P24石巻市立大川小学校 真相究明を求める父母たち 
・P34なぜ福島を撮るのか 幸田大地氏に聞く
・P52混迷ニッポン1詩人若松丈太郎 一般人の平常時の年間被曝量は1ミリシーベルト。病院の放射線管理区域は年間5ミリが限度。それ以上の場所には18才未満は立ち入ってはいけない。(略)それに比べたら20ミリはとんでもなく高い。
・国策捜査27 東電社員を殺したとして無期懲役のゴビンダ・プラサド・マイナリさん 遺体のDNAが別人と判明

週刊金曜日2012.3.23号3.11連続特集4放射能に分断される福島

 <<『 週 刊 金 曜 日 』 メ ー ル ニ ュ ー ス >>   2012.3.23
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『週刊金曜日』

《お知らせ》
◆「櫂未知子の金曜俳句」連載2周年記念吟行会参加者募集中。
 東京を代表する桜の名所を歩きます。
 初心者からベテランまでふるってご参加下さい。

【日時】4月8日(日)午前11時~午後4時半
【募集人員】先着25人、3月30日(金)必着
 http://www.kinyobi.co.jp/news/?p=1822


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       週刊金曜日 Twitterでも情報発信中です
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  最大25,920円お得!! 定期購読をご利用ください。
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 【1】注目の記事
 【2】編集長コラム
 【3】今週号目次と次号予告
 【4】近刊のご案内
 【5】イベントのご案内

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 【1】注目の記事

「3.11」連続特集(4) 放射能に分断される福島

■常道化した被曝後の世界
 安竜 昌弘

3・11から一年が過ぎた。あれは過ぎたことにしよう、
大震災前に戻そうという「空気」がある。
はたしてそれでいいのか。
原発震災が深刻な福島のいまを伝える。


■原発事故でさらに追い詰められた南相馬市民
 瀬川 牧子

みずからのいのちや生活を守るため、南相馬市の住民は産業廃棄物処分場建設の中
止を求めて闘ったが、裁判で敗訴。総額三億円の支払いを命じられ、身ぐるみ剥が
される窮地に。
昨年三月には原発事故も重なって、住民は希望さえ失いかけている。


■和合敦子さんを訪ねて
 宮島 佳代子

詩人、和合亮一さんは震災後、両親のため福島市にとどまった。
敦子さんは夫と一緒に生きるため、子どもとともに避難先から戻った。
「震災前の気持ちにはもどれない」
という敦子さんの思いを聞く。


■震災1年 20キロ圏内のいま
 写真・文 尾崎 孝史


■原発事故直後にメルトダウンを指摘した ガンダーセン氏に聞く
 ギャンブルに陥った日本へ

福島第一原発事故の直後にCNNでメルトダウンを指摘して注目された原子力技術
者がいる。二月に来日したアーニー・ガンダーセン氏に、事故について聞いた。


■「東北最大の室内遊戯施設」ペップキッズこおりやま
 平井 康嗣


■座談会
 そして私たちの闘い
 椎名千恵子×地脇美和×吉野裕之

東電福島第一原発事故は多くの福島県民の運命を変えた。
そのなかで、原発とそれを進める国家に対して
闘いを開始した人々がいる。
生き続けるためにあらたな道を選択した彼/彼女らは、
いま何を訴え、何を撃とうとしているのか。

水俣は原発と同じ。
チッソは東電、
水銀は放射能。
健康被害も
認めないのか──地脇

電気やガス
なんかではなく、
山、沢の水、
田んぼこそが
ライフライン──椎名

学生は子どもたち
と出会うことで、
はじめて自分の
こととして
福島を考える──吉野


■後手に回る行政に悲しみ憤る母親たち
 清野かほり

2011年3月16日頃まで、福島県内には
空間放射線量の非常に高い地域が存在した。
だがその事実は住民に周知されなかった。
しかも「安定ヨウ素剤」が、
適切に配布されることはなかった。

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 【2】編集長コラム

 原発震災から一年の福島を訪れて澱のように溜まった言葉がある。

「分断」である。「福島を分断しないでほしい」という訴えをたびたび耳にした。
避難する人、避難した人、避難しない人。被曝を見ようとする人、見ないようにす
る人。津波被害を受けた被災地とは違う、原発と放射能という存在が人の暮らしを
今も縛りつけている。

「分断」という言葉は、数年前に普天間飛行場の代替施設問題で名護市を取材して
いたときにも痛々しく耳にした。原発と米軍基地は似て非なるものと踏まえてはい
るが、今、原発をめぐっても住民投票運動が熱心になされており、名護市では基地
受け入れについて一九九七年に市民投票を実施した。建設反対過半数の民意が示さ
れた。これで飛行場誘致について分断が解消されるかと思えた。

 その結果どうなったか。建設派の比嘉鉄也市長は辞任し、市長選が実施された。
今度は建設派市長が誕生したのである。

 どちらも「民意」の反映だろう。民主主義は「分断」を解消しえるのだろうか。

  (平井康嗣)

(過去の編集長後記はホームページでどうぞ)
[編集長後記]はこちら↓
 http://www.kinyobi.co.jp/henshucho/

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 【3】次号 3月30日号(889号)予告

特集
予算を奪い合う 民主党族議員 対 官僚
原子力予算、防衛予算ほか

全国で噴出する瓦礫処理問題
中学校の柔道義務化を考える

なぜ福島を撮るのか 幸田大地

国策捜査 東電女性会社員殺人事件

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 大逆事件を生き抜いた坂本清馬の生涯

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国主義と、原発という「想定されていた人災」を追及する論考・対談を2本柱に構

成。
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のを所収。
また、本誌の編集委員でもあった筑紫哲也氏を追悼するために、筑紫氏も出席した
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日時:3月31日(土)18時~20時(開場17時半)
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俺の注目記事
P9風速計 やんぬるかな 竹中平蔵こそ証人喚問を 佐高信
P12貧困なる精神 石原に訂正謝罪を求める3 22年間にもあった「作り話」「うそ発言」本多勝一
 「石原慎太郎と中国人とどちらがうそつきか」朝日 本多勝一集21「愛国者と売国者」
P22震災1年20キロ圏内のいま 写真文 尾崎孝史
P45無線LANの電磁波で精子に悪影響 ラップトップパソコンはひざに乗せるな
P55世界一下世話なラブレター 背景有働由美子様

週刊金曜日20123.16号放射能汚染と内部被曝

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 【1】注目の記事

■「3.11」連続特集(3) 放射線汚染と内部被曝
 私たちは放射能とどう闘えばよいのか
 小出裕章


二年目に突入した放射能との闘い。先はまったく見えない状況の中で、
私たちはどうすればよいのか。また、福島第一原発の二年目の状況は
どうなっているのか、小出裕章氏に聞いた。


■食品の新基準で国民の安全は守れるか?
 植田武智


この四月から食品中の放射性物質の新基準が施行される。
原発事故から一年が経ち、ようやく暫定基準値から一歩進んだわけだが、
内部被曝に関して十分に配慮したものとは言えない。


■「明治ステップ」放射能汚染事件
 明治はすべての情報を公開せよ
 坂井敦


昨年一二月に発覚した明治製粉ミルクの放射能汚染。
どういう経緯で汚染されたのか、明治は十分な情報を公開せず、
ひたすら{大気汚染説}を唱えるのみだ。
こんな会社に粉ミルクを作ってもらいたくない。


■これで県民の命は守られるのか
 もはや信用ゼロ 山下氏「健康調査」
 成澤宗男


年間の放射線量が「一〇〇ミリシーベルト以下なら安全」
などと言う人物が、原発事故にあえぐ福島県民の
健康調査を握っている。その結果生じているのは、
命を救うよりもデータ収集が重視される
ような医療行政なのだ。


■被爆者 女たちの本音(1)
 私たちはモルモットじゃない!
 福島「県民健康管理調査」への疑問と不信
清野かほり


テラ(一兆)という単位のつく莫大な総放出量。
この放射性物質が人々の健康にどんな影響を及ぼすのか、
福島県が「県民健康管理調査」を開始したが、
この書類を受け取った住民たちは疑問と不信を隠せずにいた。


■セシウムを土壌中に固定する土作りを
 闘う福島の有機農業者たち
 市川はるみ


東京電力・福島第一原発の事故は多くの放射能汚染を招き、
農業、漁業、酪農など、第一次産業に大きな打撃を与えた。
汚染された大地とどのように向き合っているのか。
福島県二本松市へ有機農業者を訪ねた。


■誰のための除染なのか
 郡山市 飯舘村 ルポ
 汚染土仮置場で懸念される二次被曝
 前屋毅


住民が安心して暮らせる故郷を取り戻したいという思いはわかる。
しかし、放射線量の下がらない現実を無視したり、
二次被曝の危険性を放置しての「除染計画」は許されるのか。


◆森ゆうこ文部科学副大臣に聞く
 「年間被曝5ミリシーベルト以下にすべき」
 前屋 毅

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 【2】編集長コラム

 先週末、福島県郡山市では原発と被曝をテーマにした催しがたくさん開かれ全
国から多くの人が訪れた。
 そこで久々に早尾貴紀さんに会った。

 早尾さんは三〇代のパレスチナ・イスラエルの研究者。昨年三月一一日まで仙
台に住んでいたが、東電福島第一原発爆発直後に戻らない決意で大阪へ避難。
 現在は山梨を拠点に暮らす。
 当時はあの混乱状況でバスまで手配して周囲へ避難を呼びかけていた。
 いまでは子どもの内部被曝を避けるために福島市、須賀川市、今回の郡山など
で相談会を開き、避難や保養について親身なアドバイスを続けている。

 相談会に来たある母親に私も話を聞いたが、子どものために避難したいが夫や
親が障壁となって春休みは山形への「保養」で子どもの被曝を軽減するとのこと。
 「避難したいのに事故から一年が経ってしまった人が今日来ているわけです。
 webで情報を載せてもダメ。丁寧に話を聞かないと」と言う早尾さんは、こ
れから避難希望の家族を山梨に連れて行くのですと、急いで会場を後にした。

  (平井康嗣)

(過去の編集長後記はホームページでどうぞ)
[編集長後記]はこちら↓
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 【3】次号 3月23日号(888号)予告

888号の次号予告

特集
放射能に分断される福島

安竜昌弘、瀬川牧子、安島佳代子、尾崎孝史、渡辺真、清野かおり


大阪地検改ざん事件公判 粟野仁雄

「強盛大国」へ邁進する金正恩  李柄輝

好評連載 
世界一下世話なラブレター 佐野華英
買ってはいけない スカルプD 渡辺雄二

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いまの暗い時代にこそ強い輝きを放つ。




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 米国に心も命も収奪された日本人

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帝国主義と、原発という「想定されていた人災」を追及する論考・対談を2本柱に構成。
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ものを所収。
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 【5】イベントのご案内

★ JCJ3月集会 「脱原発、もう一歩前へ。」
<第1部>10時~:原発事故から何を学び、どう行動するか
<第2部>13時~:フクシマのいま、これから
<第3部>15時~:ジャーナリズムの責任と課題

日時:3月17日(土)10時~17時
場所:東京・文京区民センター3A会議室
(地下鉄、春日駅すぐ、または後楽園駅4分)
参加費:1000円(学生800円)
問合せ:03-3291-6475(主催者)
主催:日本ジャーナリスト会議(JCJ)
協賛:『週刊金曜日』
ーー
俺の注目記事
・P8ドイツ緑の党議員が福島訪問
・P11韓国 国をあげて取り組む脱北難民の強制送還反対行動 石丸次郎
・P14貧困なる精神 石原都知事に訂正謝罪を求める2 荒唐無稽な「40万人」を持ち出す詐術 本多勝一
・P15私たちは放射能とどう闘えばよいか 小出裕章
・P28誰のための除染なのか 郡山市 飯舘村ルポ 前屋穀
・P33村崎太郎 下 暗黙の了解で、式には来ないでねということです。
・P38市民放射能測定所リスト
・P48出版ジャーナリズムを蝕むAKBタブー 元木昌彦
・P58「公安の手先」に終始した報道 JR浦和電車区事件 山口正紀
・P59産経秦氏がすでに指摘していた河村「南京」発言の破綻 嶋伸欣
・P63こんなことやってます 朝鮮学校の入学式に行ってみませんか? 「入学おめでとう応援隊」


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