本多勝一 週刊金曜日 応援、侵略を考えるサイト

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本多勝一さんの日刊新聞構想XY新聞
「タブー無き第四権力、新しい日刊新聞のために(日刊紙の詳細)、(前文
本多勝一XY新聞創刊実現掲示板 編集委員が語る週刊金曜日
2011.9.10週刊金曜日創刊18周年記念講演会(福島原発事故,本多勝一講演あり)
週刊金曜日創刊から現在までの歴史(2008.11.22大集会の冒頭映像)
本多勝一 動画(週刊金曜日創刊15周年大集会のあいさつ2008.11.22)
筑紫哲也の追悼ビデオ(2011.11.22大集会) 週刊金曜日講演会本多勝一「天才と秀才」(1994年頃)
貧困なる精神 自衛隊、旧日本軍の侵略行為(日中戦争、戦犯他)
南京大虐殺 従軍慰安婦 アメリカの侵略(ベトナム戦争など) 新聞研究地方紙、朝日など)その他、分類別は左欄のカテゴリを参照。 

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週刊金曜日2012.3.9号 3.11連続特集2原発 これでも再び動かすのか

<<『 週 刊 金 曜 日 』 メ ー ル ニ ュ ー ス >>   2012.3.9
_________『週刊金曜日
《お知らせ》
◆「櫂未知子の金曜俳句」連載2周年記念吟行会参加者募集中。
 東京を代表する桜の名所を歩きます。
 初心者からベテランまでふるってご参加下さい。
【日時】4月8日(日)午前11時~午後4時半
【募集人員】先着25人、3月30日(金)必着
 http://www.kinyobi.co.jp/news/?p=1822
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 【1】注目の記事
 【2】編集長コラム
 【3】今週号目次と次号予告
 【4】近刊のご案内
 【5】イベントのご案内
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 【1】注目の記事
3・11連続特集(2)原発
■これでも再び原発を動かすのか 成澤 宗男
政府は福島原発事故の原因が不明のまま原発輸出に踏み切り、
大半が停止中の原発を再稼働させようとしている。
だがいまや国民の7割近くが「脱原発」を望み、
「原子力安全神話」は崩壊した。
事故から1年がたった今、原発なき世界を
実現するため決意を新たにしたい。

◆いまだ懲りない「原発ムラ」を憂う
 ストレステスト意見聴取会委員 井野 博満
■原発はどこまでの揺れに“耐えられる”のか
原発が耐えられる地震動は、机上の計算だけでどんどん大きくなっていることを
ご存じだろうか。1995年の阪神・淡路大震災(マグニチュード7.3)後の計算で
はねあがり、東日本大震災をうけてストレステストを提出した原発は、それまでの
1.29~2倍の揺れにも「余裕」があることがわかったという。信じられるだろうか。(編集部)
■ウソつき四国電力と大地震
 再稼働をたくらむ伊方原発に潜む危険性 伊田 浩之
四国電力伊方原発が再稼働第一号となる恐れがある。
だが、原発沖合六キロには日本最大級の活断層があり、
さらに南海大地震の発生が近づいている危険地帯だ。
しかも、この活断層について四国電力は?ウソ?をついた。
そんな企業に危険な原発を扱う資格はない。
◆伊方原発訴訟の原告共同代表 近藤誠さんに聞く
 福島原発事故を経て裁判所は変わる
■東京電力のウソと闘う
 福島原発事故会見に出続けた日隅一雄 木野 龍逸
「3・11」直後から、東電会見で
するどい質問を続けていた日隅一雄さん。
ネット中継を見ていた人なら知っているかもしれない。
「東電に税金投入なんてありえない」と憤る彼は、
“残された時間”に全力を注いでいる。
■市民団体が9年目の調査へ
“汚染地”で異変ザクラは見つかるのか 奥田 智子
放射線の影響で今年はサクラに異変が起きるのだろうか。
放射性物質の大量放出後の調査への協力を市民団体が
呼びかけている。身近な植物の警鐘に耳を傾けたい。
■過去最高額5兆円超の支払い求め株主が東電取締役提訴
 原発再稼働めぐり激しいせめぎ合い 横田 一
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 【2】編集長コラム
 河村たかし名古屋市長の “南京大虐殺はない”発言について、「あれは河
村さんの枕詞だぎゃ」と、傍観する市長と親しい記者もいるが、友好都市市長
として重みが違う。
 一方、南京大虐殺を調査してきた人の間では、いまさらバカバカしすぎて
反論する気も起きないという空気も漂っている。さぞ中国側も呆れているの
だろうと思っていたが、知人は予定していた南京での学術交流を断られた
そうで、すでに実害が発生していた。
 さらに呆れたのは石原慎太郎「バカ」知事の援護射撃だ(「バカ」知事と
つけているのは、「本多勝一バカ」発言をしたという意味で、石原知事が
「バカ」だと言っているわけではない。ただし「バカ」ではないとも言って
いない)。話をはぐらかすのが上手な「バカ」石原知事は、結局、引用元を
誤読して「バカ」発言していたことを露呈している。どういう文章理解力
なのか。長年、この認識でいたらしい。
「バカ」知事が芥川賞の選考委員を辞退したのは、「バカ」発言の前触れ
だったか。気づかなかった。(平井康嗣)
(過去の編集長後記はホームページでどうぞ)
[編集長後記]はこちら
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 【3】次号 3月16日号(887号)予告
連続特集 東日本大震災から1年(3)
放射能汚染と内部被曝
被曝者はモルモットじゃない

小出裕章さんインタビュー
福島の母親たち座談会
郡山と飯舘村
放射能測定所ネットワーク

境界線上を走れ3 村崎太郎 藤井誠二

最新号目次はこちら↓ 
ホームページ上で一部全文公開しています。
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 【4】近刊のご案内

★尾木ママと考える
大震災後を生きる希望のヒント
http://www.kinyobi.co.jp/publish/publish_detail.php?no=2365

尾木ママが報道や教育のあるべき姿を語る。
2011年の大震災・福島原発事故を経験した日本、いま、私たちは何を学ぶべきなのか、
どうすべきなのか。おネエ系人気の秘密、報道のあり方、子ども・若者の変化、
教育のあるべき姿、おとなに求められることなど、
石坂さんがリードしながら、尾木先生が超辛口批判&提言。
テレビでは見られない尾木先生の踏み込んだコメントに注目!

★残 夢
 大逆事件を生き抜いた坂本清馬の生涯
http://www.kinyobi.co.jp/publish/publish_detail.php?no=2322
100年前、明治末期の「大逆事件」で幸徳秋水ら12人が刑場の露と消えた。
事件をでっちあげて特定の政治勢力に弾圧を加え、
時代の風潮を変える検察の“国策捜査”はここに始まり、いま現在も続いている。
ことは検察だけではない。大逆事件はいまも多くのことを教えてくれる。
死一等を減ぜられて生き延び、戦後に再審請求を闘った坂本清馬の生涯は
いまの暗い時代にこそ強い輝きを放つ。

★世界が決壊するまえに言葉を紡ぐ
秋葉原事件から3・11以後へ──中島岳志
http://www.kinyobi.co.jp/publish/publish_detail.php?no=2323
私は「言論ゲーム」「批評ゲーム」に飽き飽きしている。
何か大きな出来事があると、既製の枠組みを使って気の利いたことを発信し、
あっという間に忘却していく。
興奮気味に過剰な解釈を加えながら、時間がたつとまた次のネタに過剰反応し、
結局多弁という失語状態が永続する。
あとには何も残らない。
その残像の中で大切な問いは破棄されていく。試されたのは瞬発力のみ。
それが果たして言論なのだろうか。言葉なのだろうか。
本書は私が言葉をぶつけ合いたい人たちと行なった対談の記録である。
みんな言葉を持っている。そこには言葉がある。届く言葉がある。

★新・買ってはいけない8
原発事故が引き起こした食品の放射能汚染 私たちのライフスタイルが問われています。
今回は個々の商品の検証はもちろん、要望の高い「買ってもいい商品」と「食品添加物の
見方と避け方」まで指南します。
http://www.kinyobi.co.jp/publish/publish_detail.php?no=2177

★貧困なる精神24集
 「英語」という“差別”  「原発」という“犯罪”  
 米国に心も命も収奪された日本人
日本が「英語」によって支配されている「隠れた差別問題」を指弾した「英語」帝国主義と、
原発という「想定されていた人災」を追及する論考・対談を2本柱に構成。
原発の問題は、今年(2011年)3月11日に発生した大震災以降、本誌で連載したものを所収。
また、本誌の編集委員でもあった筑紫哲也氏を追悼するために、筑紫氏も出席した
佐高信編集委員・椎名誠編集委員(当時)の両氏もまじえた対談を再録。
さらには、本多氏が子どものころに描いたマンガ原稿も公開しているが、そこには
「今ヤ日本ハアメリカニ降伏セリ」「以上デコレモ終ワリデスガ」という文字も・・・・・・。
刺激的で機知に富んだ評論・批評集。
http://www.kinyobi.co.jp/publish/publish_detail.php?no=2178
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 【5】イベントのご案内
★ JCJ3月集会 「脱原発、もう一歩前へ。」
<第1部>10時~:原発事故から何を学び、どう行動するか
<第2部>13時~:フクシマのいま、これから
<第3部>15時~:ジャーナリズムの責任と課題

日時:3月17日(土)10時~17時
場所:東京・文京区民センター3A会議室
(地下鉄、春日駅すぐ、または後楽園駅4分)
参加費:1000円(学生800円)
問合せ:03-3291-6475(主催者)
主催:日本ジャーナリスト会議(JCJ)
協賛:『週刊金曜日』
ーー
俺の注目記事
・P12 貧困なる精神 「南京大虐殺」を否定し歴史をまげた発言 本多勝一
 石原知事 「南京」ね。私は河村君の言うことが正しいと思いますね。

・P28(放射能)“汚染地”で異変ザクラは見つかるのか
・P30震災で噴き出した歪み下 辛淑玉 殺されゆく公務員
・汚染米を食べる方法 福島だより9 境野米子
・P39 練りわさびよりも粉わさびのほうが添加物が少ないのです
・P43敦賀原発銀座 悪性リンパ腫多発地帯の恐怖
・P59韓国放送局MBCがストに突入するも独自にネット配信
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週刊金曜日2012.3.2号 東日本大震災から1年①

766199.jpg<<『 週 刊 金 曜 日 』 メ ー ル ニ ュ ー ス >>   2012.3.2
______________________『週刊金曜日

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【日時】4月8日(日)午前11時~午後4時半
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 【1】注目の記事
 【2】編集長コラム
 【3】今週号目次と次号予告
 【4】近刊のご案内
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 【1】注目の記事
東日本大震災から一年
■巻頭言に変えて 本誌編集長 平井 康嗣
■震災で吹き出した歪み 殺されゆく弱者
 非常時に表れる差別意識 辛淑玉
災害などの非常時、最もしわ寄せを受けるのは
最も弱いところである。障がいを持つ人、
日本語の通じない外国籍住民、子ども、女性、高齢者……
日常に潜む差別意識が被災時には噴出し、
新たな悲劇を招くこともある。
大震災後、被災地に通った筆者が見たものとは。
■復興、いまだ遠くとも
 息めために笑顔を 写真・文 冨田 きよむ
震災からほぼ一年、
かつて訪ねた被災地に再び立つ
筆者の目に映った光景。
復興がいっこうに進まない中で、
女性たちが見出す自分たちの時間。
すべてが流され壊された中から、
それでも人びとは立ち上がろうとしている。
■10年間で23兆円の予算
 復興庁は、巨額利権の調整官庁か まさの あつこ
大震災の復興には一〇年間で二三兆円の巨額予算が見込まれる。
その窓口となるのが復興庁だ。だがその裏舞台は、事務次官会議が司り、
各省庁が事業予算と期限を確保し、官僚の掌で利権を分配する
かつての手法が横行しそうな気配もある。要注意だ。
■境界線上を走れ 3
 村崎太郎 上 文 藤井誠二 写真 佐藤類
もちろん被災者の皆さんを
元気づけたい気持ちはある。
でもぼくにとっては、猿まわし芸の
原点を見つめ直す旅でもあるんです。
たくさんの人が死に、家を失い
生活を奪われた極限状態のなかで
人間ははたして笑うことができるのか。
笑ってはいけないような状況のなかで
猿まわしが笑いを生むことが
できるのだろうかと……。
■座談会 ボランティアのこれから 野田沢/藤原志帆子/合田茂広
「何か役に立つことがあるはず」。
東日本大震災直後からたくさんの人が
被災地へと向かった。ボランティアとともに
活動し、被災者と向き合った3人が、
この1年を振り返り、今後を語り合った。
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 【2】編集長コラム
 先週、若手美術家の展示会を観に行った。
 どの職業よりも敏感に目に見えないなにかを形にする”炭鉱のカナリア”の
ごとき美術家には敬意を抱いており、特に現代アートには足を運ぶようにしていて
楽しみにもしている。
 だが、作品を次々に見ていると、次第に苛立ちが湧いてきた。
 若手で技術が稚拙だからという理由ではなかった。
 ほとんどの作家が3・11など存在しないかのように作品を作っているとしか
思えなかった。
 私の感受性に問題が生じたのかとも内省した。
 やはり3・11を無視してもよいし、社会派的なコンセプトを巧妙に取り入れれば
市場迎合的だと逆に鼻につく。
 純粋な存在である美術ならではの向き合いがほしかった。
 以前、山本太郎さんがテレビを観ても感動しなくなったと言っていたが、
私の場合は美術にその怒りを感じていた。期待と裏腹だからだろう。
 きっと私の網膜は精神的な内部被曝をして変質したのだ。
 いまだに放射性物質は私の眼に見えないが、一年前と違うなにかが見える
ようになった。(平井康嗣)
(過去の編集長後記はホームページでどうぞ)[編集長後記]はこちら↓ 
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 【3】次号 3月9日号(886号)予告
連続特集 東日本大震災から1年(2)
それでも再び再稼働するのか

第一号は愛媛伊方原発か
人物ルポ 東電原発会見を追う日隅一雄弁護士

石原慎太郎の貧困なる知性
危険な秘密保全法
辛淑玉が歩く被災地
境界線上を歩く 村崎太郎ルポ
NTT賭けゴルフ、賭け麻雀疑惑その後

好評連載
世界一下世話なラブレター 佐野華英

最新号目次はこちら↓ 
ホームページ上で一部全文公開しています。
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 【4】近刊のご案内

★尾木ママと考える 大震災後を生きる希望のヒント
尾木ママが報道や教育のあるべき姿を語る。
2011年の大震災・福島原発事故を経験した日本、いま、私たちは何を
学ぶべきなのか、
どうすべきなのか。おネエ系人気の秘密、報道のあり方、子ども・若者の変化、
教育のあるべき姿、おとなに求められることなど、
石坂さんがリードしながら、尾木先生が超辛口批判&提言。
テレビでは見られない尾木先生の踏み込んだコメントに注目!

★残 夢
 大逆事件を生き抜いた坂本清馬の生涯
100年前、明治末期の「大逆事件」で幸徳秋水ら12人が刑場の露と消えた。
事件をでっちあげて特定の政治勢力に弾圧を加え、
時代の風潮を変える検察の“国策捜査”はここに始まり、いま現在も続いている。
ことは検察だけではない。大逆事件はいまも多くのことを教えてくれる。
死一等を減ぜられて生き延び、戦後に再審請求を闘った坂本清馬の生涯は
いまの暗い時代にこそ強い輝きを放つ。

★世界が決壊するまえに言葉を紡ぐ
秋葉原事件から3・11以後へ──中島岳志
私は「言論ゲーム」「批評ゲーム」に飽き飽きしている。
何か大きな出来事があると、既製の枠組みを使って気の利いたことを発信し、
あっという間に忘却していく。
興奮気味に過剰な解釈を加えながら、時間がたつとまた次のネタに過剰反応し、
結局多弁という失語状態が永続する。
あとには何も残らない。
その残像の中で大切な問いは破棄されていく。試されたのは瞬発力のみ。
それが果たして言論なのだろうか。言葉なのだろうか。
本書は私が言葉をぶつけ合いたい人たちと行なった対談の記録である。
みんな言葉を持っている。そこには言葉がある。届く言葉がある。

★新・買ってはいけない8原発事故が引き起こした食品の放射能汚染 私たちのライフスタイルが問われています。
今回は個々の商品の検証はもちろん、要望の高い「買ってもいい商品」と「食品添加物の
見方と避け方」まで指南します。

★貧困なる精神24集  「英語」という“差別”  「原発」という“犯罪”  
 米国に心も命も収奪された日本人
日本が「英語」によって支配されている「隠れた差別問題」を指弾した「英語」帝国主義と、
原発という「想定されていた人災」を追及する論考・対談を2本柱に構成。
原発の問題は、今年(2011年)3月11日に発生した大震災以降、本誌で連載したものを所収。
また、本誌の編集委員でもあった筑紫哲也氏を追悼するために、筑紫氏も出席した
佐高信編集委員・椎名誠編集委員(当時)の両氏もまじえた対談を再録。
さらには、本多氏が子どものころに描いたマンガ原稿も公開しているが、そこには
「今ヤ日本ハアメリカニ降伏セリ」「以上デコレモ終ワリデスガ」という文字も・・・・・・。
刺激的で機知に富んだ評論・批評集。
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俺の注目記事
・表紙絵 富山妙子 海からの黙示録ー津波 
・p4 河村市長「南京事件否定論」の貧困 さっそく石原都知事も「河村支持」を表明
・P24境界線上を走れ3 林崎太郎 「被災後」を歩きながら感じた「新たな差別」 
・P41福島第一原発周辺に住む動物たち 「のこされた動物たち」
・P60貧困場なる精神 本多勝一 原子力報道の失敗の連続5 反対派に厳しい目を注いだ『朝日』の連載
ーー
(株)金曜日 出版物

週刊金曜日2012.2.24号橋下市長と大阪維新の会って何をしたいの?

<<『 週 刊 金 曜 日 』 メ ー ル ニ ュ ー ス >> 2012.2.24
週刊金曜日
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 ・2月26日(日)00:00~05:00 電気設備法定点検のため、
               当社が入っているビル全体で停電となります。
         ※この時間帯は電話・ファクスとも使用できません。          
 ・2月24日(金)18:00~2月27日(月)09:30 当社のサーバーを止めます。
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 【1】注目の記事

■橋下市長と大阪維新の会って何をしたいの?
 バブル人気に踊らされる永田町 村上 力
いつも誰かに噛みついている印象がある橋下徹大阪市長。そんなことばかりしているのかと思いきや、二月一三日には坂本龍馬の「船中八策」になぞらえ、ついに次期衆議院議員選挙へ向けた公約の骨格を発表した。しかし中身を見ると、みんなの党の政策とよく似ており、どこかで聞いた話の寄せ集め。大阪府知事から市長、そして国政へと向かう橋下さんは、いったい何を目指しているのですか。
◆「弱者」ではなく「強者」予備軍が支持 松谷満
 市長も特別顧問も法律家なのに「アンケート」という名のおそるべき「思想調査」大前 治
大阪でとんでもない「思想調査」が行なわれている。発案は橋下徹市長。実施は特別顧問の野村修也氏。いずれも現役の弁護士だ。憲法の人権条項は学んでこなかったのかと思えるほどのオソマツさである。「教育基本条例」「職員基本条例」日本国憲法下ではあり得ない致命的欠陥 浪本 勝年
「自分は選ばれたのだから決定権を持っている」「白紙委任されたのだ」と言い張る。 {決定権者} が根本規範である憲法を踏み外したときに何が起こるのか。
「教育基本条例」「職員基本条例」両案はなぜ間違っているのか。正面から考える。
大阪は東京よりもひどくなる 3月の卒業式が最後のチャンス根津 公子
都教委に目をつけられ、東京の教員で一番多く「処分」された根津公子さん。教育基本条例案が通れば、大阪の教育は東京よりひどくなると、自身の最高裁判決を例に訴える。

「君が代」強制からはじまった教育破壊強権支配に抗う「現場」村上 恭介
「教育は二万%強制だ」と言う橋下徹大阪市長の支配と弾圧に、労働現場はどう立ち向かおうとしているのか。市長も知らない教職員と府職員の「現場」をルポした。
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 【2】編集長コラム
 橋下徹大阪市長が代表を務める大阪維新の会が憲法改正を公約の一つに打ち出した。
正確に言うと、首相公選制などを掲げるため法体系的に憲法改正が迫られるのだ。
となれば、ここで確認しておきたいことがある。
橋下氏は自分が護憲派であることを理解しているのかという点だ。
憲法改正派とは一種の護憲派だからだ。矛盾していない。
脱憲法的な政治家は憲法を改正などせずにこっそりと違憲状態を作り出す。
しかし改正論は憲法を護りたいからこそ憲法を改正しようと考えるのである。
改正した憲法を国民に護らせたいと考えるなら、なおのこと誰よりも今の日本国憲法も護らなければならない。
今の憲法を護り抜くから改正した憲法を護り抜けるのだ。
それが立憲民主国家において、憲法改正を主張する政治家の最低限の条件となる。
では橋下氏はどうか。
大阪市総務局が行なった労働組合活動へのアンケート調査は憲法違反の疑いが濃厚だ。
これは橋下氏が指示したものである。憲法改正を主張する政治家として破綻している。(平井康嗣)
(過去の編集長後記はホームページでどうぞ)
[編集長後記]はこちら↓
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 【3】次号(884号)予告
連続特集 
東日本大震災から1年 第1回
●ルポ
 辛淑玉、藤井誠二、冨田きよむ
●大川小学校の親たちのその後
●震災復興の問題
●残された動物たち
格闘する思想 
最新号目次はこちら↓ 
ホームページ上で一部全文公開しています。
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 【4】近刊のご案内
★尾木ママと考える
大震災後を生きる希望のヒント
尾木ママが報道や教育のあるべき姿を語る。
2011年の大震災・福島原発事故を経験した日本、いま、私たちは何を学ぶべきなのか、
どうすべきなのか。おネエ系人気の秘密、報道のあり方、子ども・若者の変化、
教育のあるべき姿、おとなに求められることなど、
石坂さんがリードしながら、尾木先生が超辛口批判&提言。
テレビでは見られない尾木先生の踏み込んだコメントに注目!

残 夢
 大逆事件を生き抜いた坂本清馬の生涯
100年前、明治末期の「大逆事件」で幸徳秋水ら12人が刑場の露と消えた。
事件をでっちあげて特定の政治勢力に弾圧を加え、
時代の風潮を変える検察の“国策捜査”はここに始まり、いま現在も続いている。
ことは検察だけではない。大逆事件はいまも多くのことを教えてくれる。
死一等を減ぜられて生き延び、戦後に再審請求を闘った坂本清馬の生涯は
いまの暗い時代にこそ強い輝きを放つ。

★世界が決壊するまえに言葉を紡ぐ
秋葉原事件から3・11以後へ──中島岳志
私は「言論ゲーム」「批評ゲーム」に飽き飽きしている。
何か大きな出来事があると、既製の枠組みを使って気の利いたことを発信し、
あっという間に忘却していく。
興奮気味に過剰な解釈を加えながら、時間がたつとまた次のネタに過剰反応し、
結局多弁という失語状態が永続する。
あとには何も残らない。
その残像の中で大切な問いは破棄されていく。試されたのは瞬発力のみ。
それが果たして言論なのだろうか。言葉なのだろうか。
本書は私が言葉をぶつけ合いたい人たちと行なった対談の記録である。
みんな言葉を持っている。そこには言葉がある。届く言葉がある。

新・買ってはいけない8原発事故が引き起こした食品の放射能汚染 私たちのライフスタイルが問われています。
今回は個々の商品の検証はもちろん、要望の高い「買ってもいい商品」と「食品添加物の
見方と避け方」まで指南します。

貧困なる精神24集
 「英語」という“差別”  「原発」という“犯罪”  
 米国に心も命も収奪された日本人
日本が「英語」によって支配されている「隠れた差別問題」を指弾した「英語」帝国主義と、
原発という「想定されていた人災」を追及する論考・対談を2本柱に構成。
原発の問題は、今年(2011年)3月11日に発生した大震災以降、本誌で連載したものを所収。
また、本誌の編集委員でもあった筑紫哲也氏を追悼するために、筑紫氏も出席した佐高信編集委員・椎名誠編集委員(当時)の両氏もまじえた対談を再録。
さらには、本多氏が子どものころに描いたマンガ原稿も公開しているが、そこには
「今ヤ日本ハアメリカニ降伏セリ」「以上デコレモ終ワリデスガ」という文字も・・・・・・。
刺激的で機知に富んだ評論・批評集。
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 【5】イベントのご案内

★樋口健二講演会
「3・11から1年、絶対に原発を稼働させてはいけない! これだけの理由」
日時:3月4日(日)13時半~16時半(開場13時)
場所:さいたま市・与野本町コミュニティセンター1F
多目的ホール(埼京線・与野本町駅西口3分)
参加費:500円(高校生以下無料)
主催:講演会実行委員会
協賛:『週刊金曜日』
問合せ:090-5548-4296(ウェブマガジン・のたる)
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俺の注目記事
P7瓦礫処理事業を受注する鹿島建設 役員に石原知事元秘書
P12大阪の思想検閲アンケートは他人事ではない ハシズムの足音はすぐそこまで来ている
P30新自由主義と大学 これからは人文知の時代
P39 福島だより がれき処理をめぐって 境野米子 「がれきを受け入れない?ふざけるな」原発から出るゴミは、青森の処分場の後は、どこへ運ぶのでしょうか。
P44原発閉鎖が子供を救う 緑風出版 原発近隣に住む子どもの歯からストロンチウム90が検出され、ガン発症率が増加している事実が記されている。
P52飲水思源 8回 松本重治という先達 佐高信
P55貧困なる精神 原子力文献を最初に訳した『朝日』記者 本多勝一

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