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「タブー無き第四権力、新しい日刊新聞のために(日刊紙の詳細)、(前文
本多勝一XY新聞創刊実現掲示板 編集委員が語る週刊金曜日
2011.9.10週刊金曜日創刊18周年記念講演会(福島原発事故,本多勝一講演あり)
週刊金曜日創刊から現在までの歴史(2008.11.22大集会の冒頭映像)
本多勝一 動画(週刊金曜日創刊15周年大集会のあいさつ2008.11.22)
筑紫哲也の追悼ビデオ(2011.11.22大集会) 週刊金曜日講演会本多勝一「天才と秀才」(1994年頃)
貧困なる精神 自衛隊、旧日本軍の侵略行為(日中戦争、戦犯他)
南京大虐殺 従軍慰安婦 アメリカの侵略(ベトナム戦争など) 新聞研究地方紙、朝日など)その他、分類別は左欄のカテゴリを参照。 

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週刊金曜日2012.1.27号ー住民をおそい続ける鄭線量被曝、ルポメキシコ麻薬戦争

<<『 週 刊 金 曜 日 』 メ ー ル ニ ュ ー ス >>   2012.1.27
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週刊金曜日
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 【1】注目の記事
 【2】編集長コラム
 【3】今週号目次と次号予告
 【4】近刊のご案内
 【5】イベントのご案内
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 【1】注目の記事

■除染は気休めだ
 住民を襲い続ける低線量被曝
住民の健康被害と子どもたちの未来を考えるなら、
まず放射能汚染地帯から避難させることが先決ではないか。
効果が疑問視される除染の現場と避難者たちの現状ルポ、
それに低線量被曝による健康被害の危険性を検証する。

●下がらない放射線量福島市の実態をレポート
 疑問視される除染の効果
 前屋 毅
国や自治体による福島県内での放射性物質汚染の除染作業の効果を、
実は多くの人が信用していない。県内でも先駆けて作業を始めた
福島市の実態をレポートする。

●山形の「りとる福島」から
 自主避難者たちの「厳寒の日々」
 成澤 宗男
子どもを放射能から守りたい一心で、故郷の福島から逃れた母親たち。
だが避難先の生活は過酷で、先が見えない。
そして国や東電は彼女たちを無視し続けているが、新たな希望のきざしも。

●低線量被ばく・ワーキンググループ報告書を批判する
 避難かどうかは住民に選択権を
 植田 武智
原発事故で広がる放射能汚染に対して {年間二〇ミリシーベルトは適切} と結論し、
政府提案の {避難より除染} にお墨付きを与えたワーキンググループ報告書。
そこには基本的に住民目線が欠落している。

●米国一万四〇〇〇人過剰死と「ペトカウ効果」
 過小評価される低線量被曝のリスク
 竹野内 真理
日本政府の被曝への対応を真っ向から否定する知見が
海外から続々と出されている。背景にあるのは、
低線量被曝の影響に関する認識の決定的な違いだ。
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 【2】編集長コラム
  芥川賞とやらが発表され、石原慎太郎都知事をおじいちゃん呼ばわりして痛快な田中慎弥氏が、
日頃、権力者に臆病なメディアの代弁者として機能したために繰り返し報道されていたが、
もう一人の円城塔氏の発言にも共感を抱いた。
 先週土曜日の情報番組内で、カネがなくて本が買えないから自分で書いてしまったと小説を書いた動機を語っていたことだ。
 それで書けるところが才能なのだろうけど。
 翌日曜日には、タレントの千秋が語る番組があり、おもちゃを買わない主義なので、
子どもがバッグから、たまごっちから紙で自作して遊ぶと話しており、(実家が金持ちだし)楽しげだった。
 私は生家を見に奈良まで行くほど工芸家の富本憲吉が好きで、富本が襖の引き手まで陶器で作っていたことが印象に残っている。
 料理や日曜大工に留まらず自分で作れるものは自分でも作る、そんな自由さが好きだし大切だと思うが日本では不足気味か。
 小学校時代、ルービックキューブを、紙でつくった山下くんはいま何をしているのだろう。
(平井康嗣)
(過去の編集長後記はホームページでどうぞ)
[編集長後記]はこちら↓ 
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 【3】次号(881号)予告
■特集 
放射能だけじゃない食卓の危機!
あなたも知らないうちに食べている
遺伝子組み換え食品最前線

●環境を襲うGMナタネ
世界の農業を荒廃させるモンサント

●ジャーナリストらが警鐘を鳴らす暴力団排除条例

●好評連載写真ルポ 満腹の情景

最新号目次はこちら↓ ホームページ上で一部全文公開しています。
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 【4】近刊のご案内
★尾木ママと考える
大震災後を生きる希望のヒント
尾木ママが報道や教育のあるべき姿を語る。
2011年の大震災・福島原発事故を経験した日本、いま、私たちは何を学ぶべきなのか、
どうすべきなのか。おネエ系人気の秘密、報道のあり方、子ども・若者の変化、
教育のあるべき姿、おとなに求められることなど、
石坂さんがリードしながら、尾木先生が超辛口批判&提言。
テレビでは見られない尾木先生の踏み込んだコメントに注目!

★残 夢
 大逆事件を生き抜いた坂本清馬の生涯
100年前、明治末期の「大逆事件」で幸徳秋水ら12人が刑場の露と消えた。
事件をでっちあげて特定の政治勢力に弾圧を加え、
時代の風潮を変える検察の“国策捜査”はここに始まり、いま現在も続いている。
ことは検察だけではない。大逆事件はいまも多くのことを教えてくれる。
死一等を減ぜられて生き延び、戦後に再審請求を闘った坂本清馬の生涯は
いまの暗い時代にこそ強い輝きを放つ。

★世界が決壊するまえに言葉を紡ぐ
秋葉原事件から3・11以後へ──中島岳志
私は「言論ゲーム」「批評ゲーム」に飽き飽きしている。
何か大きな出来事があると、既製の枠組みを使って気の利いたことを発信し、
あっという間に忘却していく。
興奮気味に過剰な解釈を加えながら、時間がたつとまた次のネタに過剰反応し、
結局多弁という失語状態が永続する。
あとには何も残らない。
その残像の中で大切な問いは破棄されていく。試されたのは瞬発力のみ。
それが果たして言論なのだろうか。言葉なのだろうか。

本書は私が言葉をぶつけ合いたい人たちと行なった対談の記録である。
みんな言葉を持っている。そこには言葉がある。届く言葉がある。

★新・買ってはいけない8原発事故が引き起こした食品の放射能汚染 私たちのライフスタイルが問われています。
今回は個々の商品の検証はもちろん、要望の高い「買ってもいい商品」と「食品添加物の
見方と避け方」まで指南します。

★貧困なる精神24集  「英語」という“差別”  「原発」という“犯罪”  
 米国に心も命も収奪された日本人
日本が「英語」によって支配されている「隠れた差別問題」を指弾した「英語」帝国主義と、
原発という「想定されていた人災」を追及する論考・対談を2本柱に構成。
原発の問題は、今年(2011年)3月11日に発生した大震災以降、本誌で連載したものを所収。
また、本誌の編集委員でもあった筑紫哲也氏を追悼するために、筑紫氏も出席した
佐高信編集委員・椎名誠編集委員(当時)の両氏もまじえた対談を再録。
さらには、本多氏が子どものころに描いたマンガ原稿も公開しているが、そこには
「今ヤ日本ハアメリカニ降伏セリ」「以上デコレモ終ワリデスガ」という文字も・・・・・・。
刺激的で機知に富んだ評論・批評集。
ーー
俺の注目記事
P8アイヌ民族党結党大会
P38貧困なる精神 広島への原爆投下は4行のベタ記事
P48戦争責任問題を浮上させた昭和天皇の二つの「海外訪問」
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週刊金曜日2012.1.20号

<<『 週 刊 金 曜 日 』 メ ー ル ニ ュ ー ス >>  2012.1.20
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 【1】注目の記事
 【2】編集長コラム
 【3】今週号目次と次号予告
 【4】近刊のご案内
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 【1】注目の記事
◆なぜこの政党は国民を失望させる道を選ぶのか
 民主党の公約・マニフェスト違反 主要一覧
 成澤宗男
政権交代後繰り返された数々の背信行為は、
民主党が自民党と大差ない官僚依存、
大企業優遇、対米従属という国民生活軽視の
政治屋集団に変節したことを雄弁に物語っている。

●野田{消費増税}内閣は自民路線の継承にすぎない
西川伸一

●不公平な税制をただす会 富山泰一事務局長インタビュー
 消費税をゼロにしても財源は三〇兆円もある
 聞き手/林克明
野田政権は今年三月に消費税引き上げ法案を国会提出する方針を示した。年金や医療費などの社会保障費捻出や国家破綻を防ぐためには、消費税増税もやむなしとの論調にメディアも足並みを揃えて世論誘導をしている。
「財源はある」と詳細なデータをもとに実証した『庶民増税によらない社会保障充実と震災復興への道』の著者で、「不公平な税制をただす会」事務局長の富山泰一氏に「本当に財源はないのか」聞いた。

●ワシントン現地調査に同行取材
"前のめり"野田と温度差
TPPをひっそりと進めるオバマ政権
横田一
TPP締結で輸出増加と雇用創出が見込まれるとされる米国に、山田正彦元農林水産大臣らが、調査に乗り込んだ。米国はこの時期、日本などのTPP参加を巡りパブリックコメントを募集していた。過去、NAFTAが米国産業に与えた深刻なダメージもあって、異論・反論が続出。国内メディアが報じない米国内での議論を、同行した筆者が報告する。

●有期労働契約規制案へのこれだけの疑問
 民主党は「雇い止め」をなくせるのか?
 関口達矢
「派遣切り」や「雇い止め」といった労働環境の改善をうたった民主党政権。しかし、労働者派遣法改正案は後退の一途。昨年末に出た有期労働契約規制案の報告書は「雇い止め」の払拭をめざしたはずだが……。
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 【2】編集長コラム
 子どもの生きづらさや育てにくさを実感したので民主党が子ども手当や高校無償化を掲げ、労働者派遣法改正に取り組もうとしたことに希望を感じた。
 同じような考えをもった人は多いだろう。予算も捻出できるとかつて野田首相は言った。
 今や予算は捻出できないということになっているが、本誌はしつこく希望を追求し続ける。
 しかしながら民主党は、新自由主義に突き進んできた自民党などの攻撃により、改革の旗を次々に降ろしてきてしまっている。
 この勢いだと消費税増税案を国会で通すために、公約違反を謝罪して解散しかねない。
 この挙げ句、子どもの生きづらさに抜け道がなくなる。
 野田首相の自民党コンプレックスかもしれないが、自民党ができなかったことをやろうとしているだけにしか見えなくなってきた。
 岡田副総理の "身を切る" も気にかかる。国会議員や官僚が多い大きな政府では利権や無駄が生じるという民主主義への不信が根底に根ざす。
 その不信感ゆえの「小さな政府論」だという点を押さえておきたい。
(平井康嗣)
(過去の編集長後記はホームページでどうぞ)
[編集長後記]はこちら↓
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 【3】次号予告
879号特集
●特集 除染は気休めだ
住民を襲い続ける低線量被曝

●対談 尾木ママ×石坂啓

●潜入ルポ メキシコ麻薬戦争

●好評連載ノンフィクション 飲水思源 メディアの仕掛け人 徳間康快

最新号目次はこちら↓ ホームページ上で一部全文公開しています。
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 【4】近刊のご案内
★残 夢
 大逆事件を生き抜いた坂本清馬の生涯
100年前、明治末期の「大逆事件」で幸徳秋水ら12人が刑場の露と消えた。
事件をでっちあげて特定の政治勢力に弾圧を加え、
時代の風潮を変える検察の“国策捜査”はここに始まり、いま現在も続いている。
ことは検察だけではない。大逆事件はいまも多くのことを教えてくれる。
死一等を減ぜられて生き延び、戦後に再審請求を闘った坂本清馬の生涯は
いまの暗い時代にこそ強い輝きを放つ。

★世界が決壊するまえに言葉を紡ぐ
秋葉原事件から3・11以後へ──中島岳志
私は「言論ゲーム」「批評ゲーム」に飽き飽きしている。
何か大きな出来事があると、既製の枠組みを使って気の利いたことを発信し、
あっという間に忘却していく。
興奮気味に過剰な解釈を加えながら、時間がたつとまた次のネタに過剰反応し、
結局多弁という失語状態が永続する。
あとには何も残らない。
その残像の中で大切な問いは破棄されていく。試されたのは瞬発力のみ。
それが果たして言論なのだろうか。言葉なのだろうか。
本書は私が言葉をぶつけ合いたい人たちと行なった対談の記録である。
みんな言葉を持っている。そこには言葉がある。届く言葉がある。

★新・買ってはいけない8原発事故が引き起こした食品の放射能汚染 私たちのライフスタイルが問われています。
今回は個々の商品の検証はもちろん、要望の高い「買ってもいい商品」と「食品添加物の
見方と避け方」まで指南します。

★貧困なる精神24集
 「英語」という“差別”  「原発」という“犯罪”  
 米国に心も命も収奪された日本人
日本が「英語」によって支配されている「隠れた差別問題」を指弾した「英語」帝国主義と、
原発という「想定されていた人災」を追及する論考・対談を2本柱に構成。
原発の問題は、今年(2011年)3月11日に発生した大震災以降、本誌で連載したものを所収。
また、本誌の編集委員でもあった筑紫哲也氏を追悼するために、筑紫氏も出席した
佐高信編集委員・椎名誠編集委員(当時)の両氏もまじえた対談を再録。
さらには、本多氏が子どものころに描いたマンガ原稿も公開しているが、そこには
「今ヤ日本ハアメリカニ降伏セリ」「以上デコレモ終ワリデスガ」という文字も・・・・・・。
刺激的で機知に富んだ評論・批評集。
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P39貧困なる精神 中国の新幹線鉄道事故続出を考える 田所竹彦氏に聞く(下 本多勝一
P41添加物なしには作れない現代和菓子事情 沢木みずほ

週刊金曜日 2012.1.13号-逸見庸インタビュー 『眼の海』をめぐる思索と想念

120113_878.jpg<<『 週 刊 金 曜 日 』 メ ー ル ニ ュ ー ス >>   2012.1.13
________________________________________________________________________『週刊金曜日
(株)金曜日移転のお知らせ
このたび弊社、株式会社金曜日は2012年12月26日より下記に移転しました。
新事務所は神保町駅にほど近く、より積極的な編集・業務活動の拠点となるものと存じます。
これを機に、みなさまの信頼にお応えできるよう倍旧の努力をしてまいる所存でございます。
【新所在地】
〒101-0051
東京都千代田区神田神保町2-23
アセンド神保町3階
電話:03-3221-8521(代表)
FAX:03-3221-8522
※電話番号・ファクス番号は変更ありません。
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 【1】注目の記事
 【2】編集長コラム
 【3】今週号目次と次号予告
 【4】近刊のご案内
 【5】イベントのご案内
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 【1】注目の記事
■逸見庸インタビュー 『眼の海』をめぐる思索と想念
 むき出しにされたこの国の真景
大地震、巨大津波、原発放射能汚染。
「二〇一一年三月一一日」を契機に綴られた言葉は数多くある。
が、この詩篇ほど死者と向き合い、正気と狂気の間にたゆたう
時代の虚実をあらわにしたものがあるだろうか。
詩集『眼の海』をめぐる思索と想念が語られる。

■瀕死の野田民主党政権
 2012年政局シミュレーション 6月にも「消費税解散」か
小谷 洋之
消費税増税論議で幕を開けた二〇一二年の政局。
政権公約を果たせず、国民の期待を裏切り続ける野田民主党政権は瀕死の状態だ。
四月には小沢一郎・民主党元代表への判決もあり、激動の可能性を孕む。
民主党崩壊の兆しもある今年の政局を予測する。

■阪神・淡路大震災から17年
 いつか幸せと思える日がきっとくる
粟野 仁雄
阪神・淡路大震災から1月17日で17年。
2000年に震災を忘れまいとメモリアルモニュメントとして
神戸市東遊園地で灯された「1・17希望の灯り」が分灯され、
昨年12月に岩手県陸前高田市へ運ばれた。
戦後最悪と言われた大震災の経験者がいま東日本大震災の被災者に思いを寄せる。
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 【2】編集長コラム
 年末から消費税政局がメディアを騒がせている。
 消費税増税は視聴者の暮らしに直結するし、政局混乱は必至の主題。
 数字を稼ぎたいメディアが好むテーマなのだろう。
 先日、消費税導入に関わったという財務官僚の講義を聴いた。
 消費税導入について最後まで(主婦である)妻だけは説得できなかったという。
 つまり、消費税の肝は「説得」ではなく「断行」するか否かなのである。
 増税策で票をとることは今の日本ではきわめて困難である。
 そうなると妙な美学を抱える政治家ほど強行してしまうのだろう。
 消費税論議では年金や医療費など社会保障を削る話ばかりが出ているが、
少子化対策を真剣に施策しなければ、二〇年後、三〇年後の日本を支えることはできない。
 しかし政府への不信、暮らしへの不安がある。
 結婚もできず、子どももつくれない。
 独居老人も地域が支えられず病院漬けになる悪循環。
 今の日本社会に温かい血が通っているとはなかなか思えない。
 国民が何を政権交代に期待したのか、今一度考えたい。
(平井康嗣)
(過去の編集長後記はホームページでどうぞ)
[編集長後記]はこちら
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 【3】次号予告
879号特集
●特集 民主党政権の末路
 なぜこの政党は国民に嫌われることばかり選ぶのか
 空手形もいいところの政権公約
 消費税増税はこれで避けられる
 TPPワシントン取材リポート

●好評連載ルポ
 中国と台湾の間で揺れ動く八重山列島

●高須基仁のアウトサイダーインタビュー
 いじめから立ち上がった歌手 ルミカ
最新号目次はこちら↓ 
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 【4】近刊のご案内
★残 夢
 大逆事件を生き抜いた坂本清馬の生涯
100年前、明治末期の「大逆事件」で幸徳秋水ら12人が刑場の露と消えた。
事件をでっちあげて特定の政治勢力に弾圧を加え、
時代の風潮を変える検察の“国策捜査”はここに始まり、いま現在も続いている。
ことは検察だけではない。大逆事件はいまも多くのことを教えてくれる。
死一等を減ぜられて生き延び、戦後に再審請求を闘った坂本清馬の生涯は
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 「英語」という“差別”  「原発」という“犯罪”  
 米国に心も命も収奪された日本人
日本が「英語」によって支配されている「隠れた差別問題」を指弾した「英語」帝国主義と、
原発という「想定されていた人災」を追及する論考・対談を2本柱に構成。
原発の問題は、今年(2011年)3月11日に発生した大震災以降、本誌で連載したものを所収。
また、本誌の編集委員でもあった筑紫哲也氏を追悼するために、筑紫氏も出席した
佐高信編集委員・椎名誠編集委員(当時)の両氏もまじえた対談を再録。
さらには、本多氏が子どものころに描いたマンガ原稿も公開しているが、そこには
「今ヤ日本ハアメリカニ降伏セリ」「以上デコレモ終ワリデスガ」という文字も・・・・・。
刺激的で機知に富んだ評論・批評集。
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 【5】イベントのご案内
脱原発世界会議 2012 YOKOHAMA
NUCLEAR FREE NOW!
市民の手でつくる脱原発世界会議が行なわれる。
全体会、分科会、ワークショップや展示などの企画で、1万人規模の懐疑を目指す。
当日は『週刊金曜日』も出店。
世界へのメッセージ/行動の提言/できること発見

日付:1月14・15日(土・日)

場所:パシフィコ横浜

チケット販売中。全国のローソンで購入可能。

当日は『週刊金曜日』も販売

連絡先:ピースボード
TEL 03・3363・7561
Mail office@npfree.jp
URL http://npfree.jp
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俺の注目記事
・P6韓国 政権批判の言論封じが目的か 圧倒的人気を誇る候補者を収監
・P13着実に進んでいた金正恩後継体制 総書記死去直前の平壌ルポ 伊藤孝司
・P22辺見庸インタビュー この社会は頼まれもしないのに、おのずとファッショ化していく。ファシズムは何年も時間をかけ、いろんな小さな言葉の積み重ね、連なりで立ち上がってくる。「眼の海
・P32貧困なる精神 中国の新幹線鉄道事故続出を考える 上 本多勝一
・P42福島だより 我が家の豊かさはすべて失われた 境野米子 
・P50運動と政党、その齟齬と連動 フェリックス・ガタリ 廣瀬純

週刊金曜日2011.12.23/1.6号忘却に抗う、編集委員による3.11後

111223_877.jpg  <<『 週 刊 金 曜 日 』 メ ー ル ニ ュ ー ス >>   2011.12.23
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このたび弊社、株式会社金曜日は12月26日より
下記に移転することになりました。
新事務所は神保町駅にほど近く、
より積極的な編集・業務活動の拠点となるものと存じます。
これを機に、みなさまの信頼にお応えできるよう
倍旧の努力をしてまいる所存でございます。
なお、引っ越しのため
12月22日~25日は電話ファクスともに通じなくなります。
ご不便をお掛けしますが、ご理解いただけますようお願いいたします。
新所在地
〒101-0051
東京都千代田区神田神保町2-23
アセンド神保町3階
※電話番号・ファクス番号は変更ありません。
電話:03-3221-8521(代表)
FAX:03-3221-8522
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 【1】注目の記事
■忘却に抗う
 編集委員による「311後」考
編集委員には「いま、伝えたいこと」、そういう題目で執筆を依頼した。
もちろん東日本大震災が主題になることは想定していた。
これを無視して今年を終え、新しい年を迎えるわけにはいかないだろう。
ただ年を越したからといって、何が変わるというのか。
変わることもあれば、変わらないこともある。そうとしか言えない。
忘れてしまってはいけないこともある。
その反面、忘れたいことは忘れていいとも思う。
忙しいし、つらいし、記憶しなければいけないことも溢れている。
人は忘れることによって、破裂せずに生き抜くことができる。
忘れてはいけないことを引き受ける人がいるということ、それを知ってさえいればいい。
『週刊金曜日』は忘却に抗いつづける。(編集長・平井康嗣)

◆本当に大切なものはなんですか 雨宮処凛

◆橋下主義=ハシズムを支えるもの 中島岳志

◆渦巻く「怒り」と感情の大河 田中優子

◆ひとりから、はじまる 落合恵子

◆「真の豊かさ」とは何か 宇都宮健児

◆「いい人」とフェアプレイを撃つ 佐高信
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 【2】編集長コラム
▼最終号校了直前に金正日総書記死亡のニュースが飛び込むなど、今年は激動の年だった。
ほぼ一年ぶりに、発行人(旧編集長)と現編集長が対談をしました。
編集長の平井(以下、平)三月一一日夜は電車が止まって帰れなくなったので腹決めて浅草でのん気に酒を飲んでいたのですが……。
発行人の北村(以下、北) どじょう鍋だろ。流行ってるらしいね。
平 ……いえ、あいにく。菅政権時代でしたし。あの大震災の記憶と後遺症はいまだに痛烈ですね。
北 本当にあらためて、お悔やみとお見舞いを申し上げます。『週刊金曜日』も耐震の問題で、年末に引っ越すことになったね。
平 ほかに入っている出版社の顔ぶれがなかなかで、ビルが左に傾き始めたと言われていますけど。
北 日本は地震国だから避けがたい天災は起きてしまうけど、東京電力の福島第一原発事故は人災だよ。刑事犯と言ってもいい。
平 原発労働者に聞くと本当に異常な労働環境です。放射能と戦う紛争地域のような職場ですよ。あれをいつまで続けるつもりか。
北 まさに。本物の戦場カメラマンは当日夜、福島に飛んでいたね。
平 事故はたくさんの人を被曝に巻き込み続けていますよ。
 私が住んでいた千葉県柏市は今や関東有数のホットスポットになってしまった。
 これでも事故は終結宣言、原発は続行ですからね。野田! 千葉は地元だろうが。
北 怒れ、怒れ。「3・11」以後、全国で反原発運動もこれまでになく盛り上がった。
 本能的な怒りだ。しかし今、原子力ムラの反撃で「革命」にまでは至っていない。
平 中国やインドの核抑止のために日米は原発を持ち続ける必要があると日米安保族は言い出すし。
北 核兵器と原発はつながるから根が深いね。
 米国病の人にとっても自主独立核武装派にとっても、原発は必要だからややこしいね。
平 原発文化人たちはさすがにおとなしくなりましたけど、確信犯かつ共犯者だった学者らは、動き始めていますよ。
 このままいくと放射能汚染や被曝の調査が牛耳られ、都合のよい東電福島原発史がつくられかねない。これはまずい。
北 脱原発革命に至っていないのはマスコミの責任が大きいね。
平 電力会社と仲良しだから事故を忘れたいじゃないですか。
北 地域経済では電力会社とメディアは有力企業同士だもの。
 拡声器であるマスメディアが忘れて社会で忘却が進む負のスパイラルは恐い。
 ぼくは「出前講演」で全国を回っているけど、放射能汚染に関する知識は記者顔負けの人が多いね。
 いまもって関心は高いよ。
平 行政や東電は、子どもの慢性的な低線量内部被曝対策をきっちりととる責任がある。
 彼らのために言うけど、インチキはばれる。母親たちをなめるなと言いたい。
北 その通り! ところで、震災のほかで特に記憶にとどめるべきことは、新自由主義の行き詰まりで「99%」革命が世界各地で起きたことだと思っているんだ。
平 「99%」って比喩は民が主人公という根源的な民主主義を取り戻そうという気配を感じますね。
 九月の反原発デモの際、大江健三郎氏の発言で私も同意したことは、路上に出る行為こそが直接民主主義だということです。
 投票用紙に意思を仮託すればいいという慣れ親しんだ行為を考え直すことも必要ではないでしょうかね。
北 とはいえ、脱原発国民投票一〇〇〇万人署名は集まってほしい。
平 ですね。しかしここ一〇年以上の新自由主義的繰り返しはウンザリします。
 既得権益だとか言ってルールや組織を破壊するコイズミやハシモトのような目立つ人物がいる。
 その一方で自分たちに都合よくひっそりと再構築していく目立たない連中がいるという構図。
北 憲法も改革気分だけで変えかねない。これもあぶない。
 ハシモト人気の源泉は公務員批判だけど、根っこには一連の公務員系労組へのバッシングがある。
 労組潰しが一貫して仕掛けられているね

平 企業系の労組と違って公務員系労組は組織力で平和や人権を掲げられるから、企業や政府には目ざわりなんでしょう。
北 『週刊金曜日』もそうか。日本は変なマッチョ社会になっているから、女性をもっと進出させないとこの国は変わらないなあ。
平 新聞ならば社会部を大きくするとか、数で変えうることはありますからね。
 政治部や経済部がはびこるとダメだったでしょう?
北 ぼくは社会部時代、取材に行くと政治家や企業にいやがられたもんだよ。
 だからこそ意味があった。「3・11」でもう一つ明らかになったのは棄民政策だ。
 「市民より財界や米国が大事」という野田政権の本音が露骨に出た。
 棄民はTPPでも言える。農村を見捨て工業国化してきた成長神話にしがみついているけど、二匹目の野田、じゃなくてどじょうはいない。このどじょうはすくい難いよ。
平 派遣法も骨抜き改正されようとしている。
 経済的に不安定で結婚ができず子どももつくれない派遣労働者を増やしても、人口が減り、需要も減るだけ。
 悪循環です。
北 自殺行為だ。ずれている。政権交代の大義を完全に忘れている。
平 財界やメディアに合わない総理はすぐ交代。東電の勝俣会長のほうが身分が安定している。
北 「共犯になるが勝ち」のお仲間イジメ社会の真骨頂だね。
 とはいえ、このまま「99%」の怒りが鎮まるとはとても思えない。
 二〇一二年は日本でも何らかの「革命」が起きると思うよ。
 ともかく『週刊金曜日』は常に「99%」に寄り添ってきたし、これからもその姿勢を崩さない。
平 怒りの炎は消さず二〇一二年もやりましょう。
(文中一部敬称略)
(過去の編集長後記はホームページでどうぞ)[編集長後記]はこちら↓ 
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 【3】今週号目次と次号予告
878号特集
●特集
辺見庸ロングインタビュー

佐高信、読売清武騒動で渦中の人をインタビュー
阪神淡路大震災から17年を考える
続・激論「沖縄と差別」 佐藤優(作家)×下地幹郎(衆院議員)
満腹の情景 第2回

最新号目次はこちら↓ 
ホームページ上で一部全文公開しています。
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 【4】近刊のご案内
★残 夢
 大逆事件を生き抜いた坂本清馬の生涯
100年前、明治末期の「大逆事件」で幸徳秋水ら12人が刑場の露と消えた。
事件をでっちあげて特定の政治勢力に弾圧を加え、
時代の風潮を変える検察の“国策捜査”はここに始まり、いま現在も続いている。
ことは検察だけではない。大逆事件はいまも多くのことを教えてくれる。
死一等を減ぜられて生き延び、戦後に再審請求を闘った坂本清馬の生涯は
いまの暗い時代にこそ強い輝きを放つ。

★世界が決壊するまえに言葉を紡ぐ
秋葉原事件から3・11以後へ──中島岳志
私は「言論ゲーム」「批評ゲーム」に飽き飽きしている。
何か大きな出来事があると、既製の枠組みを使って気の利いたことを発信し、
あっという間に忘却していく。
興奮気味に過剰な解釈を加えながら、時間がたつとまた次のネタに過剰反応し、
結局多弁という失語状態が永続する。
あとには何も残らない。
その残像の中で大切な問いは破棄されていく。試されたのは瞬発力のみ。
それが果たして言論なのだろうか。言葉なのだろうか。
本書は私が言葉をぶつけ合いたい人たちと行なった対談の記録である。
みんな言葉を持っている。そこには言葉がある。届く言葉がある。

★新・買ってはいけない8原発事故が引き起こした食品の放射能汚染 私たちのライフスタイルが問われています。
今回は個々の商品の検証はもちろん、要望の高い「買ってもいい商品」と「食品添加物の
見方と避け方」まで指南します。

★貧困なる精神24集  「英語」という“差別”  「原発」という“犯罪”  
 米国に心も命も収奪された日本人
日本が「英語」によって支配されている「隠れた差別問題」を指弾した「英語」帝国主義と、
原発という「想定されていた人災」を追及する論考・対談を2本柱に構成。
原発の問題は、今年(2011年)3月11日に発生した大震災以降、本誌で連載したものを所収。
また、本誌の編集委員でもあった筑紫哲也氏を追悼するために、筑紫氏も出席した
佐高信編集委員・椎名誠編集委員(当時)の両氏もまじえた対談を再録。
さらには、本多氏が子どものころに描いたマンガ原稿も公開しているが、そこには
「今ヤ日本ハアメリカニ降伏セリ」「以上デコレモ終ワリデスガ」という文字も・・・・・・。
刺激的で機知に富んだ評論・批評集。
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 【5】イベントのご案内

脱原発世界会議 2012 YOKOHAMA
NUCLEAR FREE NOW!
市民の手でつくる脱原発世界会議が行なわれる。
全体会、分科会、ワークショップや展示などの企画で、1万人規模の懐疑を目指す。
当日は『週刊金曜日』も出店。
世界へのメッセージ/行動の提言/できること発見

日付:1月14・15日(土・日)

場所:パシフィコ横浜

チケット販売中。全国のローソンで購入可能。

当日は『週刊金曜日』も販売

連絡先:ピースボード
TEL 03・3363・7561
Mail office@npfree.jp
URL http://npfree.jp

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俺の注目記事
P14日韓拉致情報“狂騒曲” 成田俊一
 北朝鮮の住民は『苦難の行軍』以降、金の味を覚えてしまった。金があればどんな情報でも売るし、買える。
P20橋下主義=ハシズムを支えるもの 「リア充批判」と「リセット願望
P52米国流新自由主義の象徴 ウォルマートは世界をどう変えたか  佐々木洋

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