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本多勝一さんの日刊新聞構想XY新聞
「タブー無き第四権力、新しい日刊新聞のために(日刊紙の詳細)、(前文
本多勝一XY新聞創刊実現掲示板 編集委員が語る週刊金曜日
2011.9.10週刊金曜日創刊18周年記念講演会(福島原発事故,本多勝一講演あり)
週刊金曜日創刊から現在までの歴史(2008.11.22大集会の冒頭映像)
本多勝一 動画(週刊金曜日創刊15周年大集会のあいさつ2008.11.22)
筑紫哲也の追悼ビデオ(2011.11.22大集会) 週刊金曜日講演会本多勝一「天才と秀才」(1994年頃)
貧困なる精神 自衛隊、旧日本軍の侵略行為(日中戦争、戦犯他)
南京大虐殺 従軍慰安婦 アメリカの侵略(ベトナム戦争など) 新聞研究地方紙、朝日など)その他、分類別は左欄のカテゴリを参照。 

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週刊金曜日2011.10.28号-1%の金持ちが世界の富を握っている

111028_869.jpg <<『 週 刊 金 曜 日 』 メ ー ル ニ ュ ー ス >>  2011.10.28
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 【1】注目の記事
 【2】編集長コラム
 【3】今週号目次と次号予告
 【4】近刊のご案内
 【5】イベントのご案内
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 【1】注目の記事
■世界に広がる民衆抗議運動
 「先進国」で深刻化する格差と貧困
豊かなはずの「先進国」で広がる格差や富の集中に対する不満が各地で噴き出し、デモや抗議行動が続く。
誰もが貧困に陥る可能性のある社会構造は、いまや全世界的な問題となっている。
「1%の富裕層が富を握っている。我々は残りの99%だ」との共通認識は世界を駆けめぐり、
一〇月一五日には、世界八二カ国で市民による抗議行動が行なわれた。
政治思想や宗教を超えて市民が集い、訴え続ける行動は「世界の春」を呼ぶのか。

●米国
「1%のための米国じゃない」
「99%」が動いた抗議運動
 肌の色も年齢も職業も関係ないここにいるのは皆99% マクレーン 末子
金持ちはより金持ちになり貧しい者はより貧しくなっていく
「勝者独り占め社会」を「平和的・非暴力」で変える

●英国
 8月暴動以来逮捕者約3000人
 不平等に怒る市民の闘いは続く 小野 信彦
政府が否定しても暴動と貧困が関係あるのは明白

●スペイン
 世界の格差反対運動へと広がった
 5・15「スペイン革命」 童子丸 開
全ての人に共通するのは「泥棒資本主義」への怒り

●イスラエル
 援助に頼る国家運営に限界
 史上最多の40万人デモ 小田切 拓

パレスチナ「占領」は語らず広場「占拠」するイスラエル人

◆「世界の春」も夢ではない
 圧政に耐えるだけの時代は終わった伊藤 千尋

戦争より福祉にカネを 原発より環境を

●99%が繋がり、
 今ここから、
 社会を変える! 雨宮 処凛
日本における格差・貧困問題は、「年越し派遣村」以降報道される機会こそ減ったが、事態は悪化の一途を辿っている。非正規雇用率は三八・七%と過去最悪。格差問題をめぐる米国での抗議行動に連帯し、東京でも多数の若者たちが、今月一五日、立ち上がった。
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 【2】編集長コラム
編集長後記
「ウォール街を占拠せよ」と最初に呼びかけたのはカレ・ラースン。
彼が一九八九年に創業したのが、"ADBUSTERS"(アドバスターズ)という隔月刊雑誌。
一般メディアでは「カウンターカルチャー雑誌」などと紹介されているが、
『産経新聞』は「反企業活動団体」と嫌みな形容をしていた。
さすが法人税増税反対、TPP賛成、原発推進の「親企業新聞」。
さて同誌は反原発運動を始めたグリーンピースと同じくカナダが発祥。
この雑誌を最初に知ったのは今から一〇年ほど前。
フェアトレードショップのピープル・ツリー自由が丘店をぶらぶらしているときに、店内書棚で発見した。
"広告的" 装丁もよいし問題意識も鋭かった。
同誌は「何も買わない日」「テレビをつけない週」などのキャンペーンも展開してきた。
西洋は新自由主義=企業中心主義の輸出国である一方で、企業批判も盛んだ。
人権問題にしても同じ構造。
一方、日本はなにかと鈍い。
TPPなどではなく、こういう市民からのキャンペーンは世界にもっと広がるといい。 (平井康嗣)
(過去の編集長後記はホームページでどうぞ)
[編集長後記]はこちら↓ 
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 【3】今週号目次と次号予告
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 【4】近刊のご案内
新・買ってはいけない8原発事故が引き起こした食品の放射能汚染 私たちのライフスタイルが問われています。
今回は個々の商品の検証はもちろん、要望の高い「買ってもいい商品」と「食品添加物の
見方と避け方」まで指南します。

貧困なる精神24集  「英語」という“差別”  「原発」という“犯罪”  
 米国に心も命も収奪された日本人
日本が「英語」によって支配されている「隠れた差別問題」を指弾した「英語」帝国主義と、
原発という「想定されていた人災」を追及する論考・対談を2本柱に構成。
原発の問題は、今年(2011年)3月11日に発生した大震災以降、本誌で連載したものを所収。
また、本誌の編集委員でもあった筑紫哲也氏を追悼するために、筑紫氏も出席した
佐高信編集委員・椎名誠編集委員(当時)の両氏もまじえた対談を再録。
さらには、本多氏が子どものころに描いたマンガ原稿も公開しているが、そこには
「今ヤ日本ハアメリカニ降伏セリ」「以上デコレモ終ワリデスガ」という文字も・・・・・・。
刺激的で機知に富んだ評論・批評集。
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 【5】イベントのご案内
どうなってんだ、日本は!?[連続講座第1回]
本当はどうなのよ? 原発&放射能!!
講師:伴英幸(原子力資料情報室)

日時:10月29日(土)18時~20時
場所:神奈川県民サポートセンター
参加費:500円/問合せ:090-5751-0222
主催:週刊金曜日を応援する会神奈川
協賛:『週刊金曜日』
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俺の注目記事
・P9風速計 どちらも同時に 落合恵子 ヨーロッパ緑の党 エバ・ジョリさん 東京新聞こちら特報部
 参考:大統領選「緑の党」候補、エバ・ジョリ氏に聞く脱原発に挑む(東京新聞・こちら特報部 10月25日)
 東京新聞が伝えるエヴァ・ジョリー氏来日レポート
・P10リビア カダフィ大佐死亡 解放の歓喜と代償 尾崎孝史
・P38対談 開沼博x中島岳志 「フクシマ」を語るということ 二項対立の狭間でこぼれ落ちた物語
・P57貧困なる精神 山歩き・蜂の巣狩り・センブリ採取1 小八郎岳 
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週刊金曜日2011.10.21号ー放射能と食

111021_868.jpg<<『 週 刊 金 曜 日 』 メ ー ル ニ ュ ー ス >>   2011.10.21
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 【1】注目の記事
特集 やっぱり放射能と食

原発事故から半年、食品の放射能汚染はさらに深刻になり、
私たちの選択もますますシビアになっている。
私たちが今、健康を守るためにできることは何なのか、考えてみた。

■東電がやるべきことは食べものの汚染の全体像を明らかにすることだ 小出 裕章
放射能によってどれだけの食べものがどれくらい汚染されているのか、
それを調べて明らかにするのは東京電力の責任だと小出先生は言う。

■食べもの&食べ方に気をつけ子どもをしからない。
 免疫力を上げることが重要です 黒部 信一
チェルノブイリ、そして福島の子どもたちの健康相談を続ける小児科医の黒部先生。
その経験から、子どもを守る具体的な方法をアドバイスしてくれた。

毒物はぬかにたまる玄米よりも白米が安心です 佐藤 洋一郎
当然のことながら、お米も汚染されている。
どんなことに気をつければいいのか、「コシヒカリ博士」の佐藤先生に聞いた。

●ひと目でわかる!
食品の出荷停止リスト&各種基準値データ
食品の出荷停止や解除、
肥料やごみ焼却灰などの基準値など、
放射性物質にまつわるこれまでのデータをまとめてみた。
五月雨式に発表される出荷停止やら解除やら、
「○○から高濃度の放射性物質が検出された」
やらのニュース、追いかけていたつもりでも、
わけがわからなくなってしまいそう
──なんてこと、とりあえず避けられるかも?

●やっぱり測って知りたいです
広がり始めた! 食品測定の動き
自分たちの手で食品の放射性物質を測定しよう──
市民や食品関係企業によるそんな動きが本格化している。
10月アタマ現在で編集部で把握しているものをまとめてみた。
ここにあげたもの以外の情報を知っているよ~という人は、
ぜひ編集部までお知らせください。

●市民が測り行動する「市民放射能測定所」が福島市に正式開設

●セルフでお安く食品測定 気軽に利用できる「ベクミル」

●食品メーカー初! 自社製品の数値を公開する「雪国まいたけ」

●宅配系もがんばっているよ
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 【2】編集長コラム
編集長後記
 野田政権は一一月のAPEC前にTPP参加を決めようとしている。今年三月まで菅政権の最大の課題がTPPだった。
『週刊金曜日』三月四日号の特集も「TPPは日本を壊す」である。
私も政府がアリバイづくりのために開国フォーラムを開催した二月二六日には、夕方には慎重派の山梨決起集会も取材し、リングに上がる前のウォーミングアップを入念にしていたことを思い出す。
それが大震災と東電フクイチ事故で吹き飛び、本誌は原発と放射能汚染の報道に邁進してきたのである。本来はTPP参加交渉に参加するための意思表明の最終期限は六月だった。
そのために開国フォーラムを開いたはずだ。
しかし今の政府の予定をみると、もはや国民的議論は無用らしい。
市民参加政治はまた一歩後退か。さらに「TPPおばけ」だと推進派は、TPPは例外なき規制の撤廃ではなく、交渉も譲歩できると反論をし始めた。
これではますますあぶない。米国に有利な規制緩和へと進むだろうから。やはり賛成する理由が見あたらない。 (平井康嗣)
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貧困なる精神24集
 「英語」という“差別”  「原発」という“犯罪”  
 米国に心も命も収奪された日本人

日本が「英語」によって支配されている「隠れた差別問題」を指弾した「英語」帝国主義と、
原発という「想定されていた人災」を追及する論考・対談を2本柱に構成。
原発の問題は、今年(2011年)3月11日に発生した大震災以降、本誌で連載したものを所収。
また、本誌の編集委員でもあった筑紫哲也氏を追悼するために、筑紫氏も出席した
佐高信編集委員・椎名誠編集委員(当時)の両氏もまじえた対談を再録。
さらには、本多氏が子どものころに描いたマンガ原稿も公開しているが、そこには
「今ヤ日本ハアメリカニ降伏セリ」「以上デコレモ終ワリデスガ」という文字も・・・・・・。
刺激的で機知に富んだ評論・批評集。
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俺の注目記事
・P4普天間建設実現への布石か、北澤前防衛相が地元容認派と密会
・P7被曝線量と関係ない?作業員「死因」公表拒む東電 福島第1 死亡
・P31格闘する思想 樫村愛子 日本社会の病理を精神分析で剔抉する
・P45「批判」からすでに新たな道へ 鎌田慧 自由報道協会追った3.11
・P52保革伯仲時代ゆえに司法の右旋回を狙った青法協攻撃 宇都宮健児
・P60貧困なる精神 想像を超える被曝の実態を踏まえて判断する 原発時代の想像力 下3 本多勝一

週刊金曜日2011.10.14号-報道されない福島の真実

<<『 週 刊 金 曜 日 』 メ ー ル ニ ュ ー ス >>   2011.10.14
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 【1】注目の記事
報道されない福島の真実 「死の街」チェルノブイリからの警告

除染作業と並行して、避難区域の指定解除が進められる。東京電力福島第一
原発事故は、収束する前に、中央が発信する「安全」情報のなかで、後景に
追いやられていく。
放射性セシウムの脅威はどうなったのか。住民は自らの街を取り戻せるのか。
大事故から二五年経ったチェルノブイリの今が、福島に警告を発する。

■自主避難優先を求める渡利地区住民
 県民を守らない「健康管理調査」
 成澤 宗男

福島市有数の放射能汚染地帯・渡利地区では、子どもの被曝回避が急務だ。
だが行政は親が自主避難できる「特定避難勧奨地点」の指定を拒否。
その一方で、被曝回避と無縁な県の「健康管理調査」が進められている。

■ベラルーシからフクシマへの警告
 放射性セシウム内部被曝の真実
 竹野内 真理
連日のように報じられる放射性セシウム汚染。
しかし、その毒性についてはいっこうに明らかにされていない。
チェルノブイリ原発事故により甚大な被害を受けた
ベラルーシの病理学的研究が、その恐るべき真実を伝える。

■「死の街」と地図にない村
 写真・文 冨田きよむ
原発震災によって避難・移住を余儀なくされた
福島県の酪農家たち。その苦悩をルポしてきた筆者が、
原発事故から二五年後のチェルノブイリを取材。
福島の人びとの「これから」が二重写しになった。

福島原発20キロメートル圏内の惨状 東電や政府の言いなりにならない
 写真・文 渡部 眞福島県浪江町の牧場に毎日通い、国が求める家畜の殺処分に応じず
餌やりを続けている畜産家がいる
。東京電力福島第一原発から
半径二〇キロ圏内の警戒区域内の現状と、いまの思いを聞く。

■「計画的避難区域」福島県飯舘村
 村に住めなくても
 絆はなくしたくない
 樫田 秀樹
東京電力福島第一原発の半径三〇キロメートル以遠に設置された「計画的避難区域」。
ここは本来、居住が認められていない。ところがその一つ、
福島県飯舘村には日中に限ると一〇〇〇人強の住民がいる。
村の再起を願う村長の施策によるものだ。
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 【2】編集長コラム
編集長後記
 福島県内では低線量被曝が続いている。被曝について、科学的には不明な点も
あるが、線量が上がればがんにかかる確率はあがるのだから、このような場所に
いることは避けたほうがよい。政府や東京電力は一〇〇%安全だと証明でき、
除染が終わるまで避難をさせておくべきだ。
 自主避難についてはNGOも支援を続けているが、原発に批判的な報道は
減っている。いよいよ原発必要論などが大手を振り始めた。原子力産業は
ウラン採鉱から運転まで被曝と差別がなければ成り立たない。それを続けるのか。
しかし、情報の川上にいるメディア関係者は机上の議論に戻ってしまっている。
 なぜだろう。大きな問題として多くの論者が福島県の現地に入った体験が
ないからではないか。想像力のたくましい人は情報を追体験することで理解し
共感できるだろう。しかし現地の空気を吸わず、現地の声を聞かない、知識
だけにもとづく言葉はぶれる。放射線は見えるものではないが、報道関係者には
福島の土を踏んでほしいとも思ったりする。 (平井康嗣)
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★貧困なる精神24集  「英語」という“差別”  「原発」という“犯罪”  
 米国に心も命も収奪された日本人
日本が「英語」によって支配されている「隠れた差別問題」を指弾した「英語」帝国主義と、
原発という「想定されていた人災」を追及する論考・対談を2本柱に構成。
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私の注目記事
P23牛を殺すわけにはいかない 死骸の前に集まっていたエム牧場の牛たち
P49貧困なる精神 赤川次郎氏と日本ペンクラブの正論ー原発時代の想像力(下)2
P54連載残夢 大逆事件を生き抜いた男 坂本清馬の一生 最終回 鎌田慧

週刊金曜日2011.10.7号-原発事故を招いた裁判官の罪

 <<『 週 刊 金 曜 日 』 メ ー ル ニ ュ ー ス >>   2011.10.07
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 【1】注目の記事
原発事故を招いた裁判官の罪
原発の設置許可取り消しや、建設・運転の差し止めを求める裁判は全国一四カ所で闘われ、一部はいまも続いている。だが、原告住民側の訴えが認められた判決が出たのはわずか二回だけ。その画期的判決も上級審で覆されている。裁判官たちは判断を停止したり、逃げたりしながら原発を認め続け、結果として重大な事故を招いた。

安全にお墨付き与えた最高裁判事が東芝に天下っていた 三宅勝久

■日本初の原発運転差し止めを命じた井戸謙一元裁判官に聞く
 裁判所は市民の「最後の砦」であれ

原子力安全神話 に加担した全裁判官一覧
 今こそ司法の共犯性を問う 本誌編集部
司法こそ、「市民の最後の砦」ではなく、「原発の最後の砦」ではないのか。
これまでの原発をめぐる35の訴訟で、その危険性を指摘した原告の勝訴は2件のみ。
それもすべて覆された。だが福島第1原発の大事故は一連の判決が妥当であったのか根本的な疑惑を投げかけている。
大半が国・電力会社の言い分丸呑みのこれらの判決を言い渡した者は、いったい誰なのか。

■河合弘之脱原発弁護団全国連絡会代表に聞く
 もう、国の原子力安全基準に依拠した判断は通用しない
「連戦連敗」、「オオカミ少年」と揶揄されながらも、日本各地で原発裁判に取り組んできた弁護団が
今年七月、はじめて全国連絡会を結成した。福島原発の事故で、その危険性が明らかになったいま、
もはや原発の存続は容認できない、と、改めて全原発の停止を求めていく。閉塞するニッポン 野田政権とは何か
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 【2】編集長コラム
編集長後記
 一〇月一日から東京都で暴力団排除条例が施行される。これで暴力団排除運動は一つの節目を迎える。犯罪集団の摘発は重要だが、政治的不安定が続くのに警察国家化だけは着々と進むことに不快感を覚える。警察がここまで前に出てくるのかといえば、民主主義による統治の力や共同体の力が弱まっているからだろう。警察自身が共同体に解決能力がないと思わせるように恐怖心を煽っていることもある。政治の不安定や不信が続くことは安定や強さを求めがちになるから警察にとっては都合がよい傾向だ。
 暴排条例の問題は、個人まで規制対象にしていることだ。これはすべての人が警察を常に意識し協力する相互不信の社会へと誘導する。つまり “社会の警察化” を促進するものである。一九九八年に暴力団排除宣言をした東京都のパチンコ業界は今どうなっているか。警視庁OBを受けいれ、常に警察の協力を得ようとする組織構造がつくられている。暮らしに密接な権力者・警察の伸長こそ、もっと監視しなければならない。
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 「英語」という“差別”  「原発」という“犯罪”  
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俺の注目記事
・東京、大阪などで原発等住民投票の署名活動開始P6
 みんなで決めよう原発国民投票
南スーダン 鳴り響く歓喜の底で燻り続ける火種 丸山耕
・ 革命家・労働運動家列伝 樋口篤三 遺稿集 P43
 民意のつくられかた 斎藤貴男 マスメディアの友人「国からただで情報を仕入れて売るのが商売」
・反原発の南海日日新聞から学べ 浅野健一
・貧困なる精神 原発時代の想像力下の1 「この国は原発などを持ってはいけない国」 本多勝一

週刊金曜日2011.9.30号閉塞する日本

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閉塞するニッポン 野田政権とは何か

■財界歓迎、民意乖離の{焦りの産物}
 構造改革へと回帰する保守内閣  渡辺 治

野田政権とは何か。増税、大連立、松下政経塾……。
自民党との相違点を見つけるのが困難な、
「財界御用達」保守内閣の本質を検証する。

■閣僚・党役員
 人脈から見る「新内閣の正体」

■オール大蔵・財務省がもくろむ消費税増税
 野田佳彦を支えてきた藤井裕久と勝栄二郎  歳川 隆雄

財務省{傀儡}政権などと揶揄される野田政権。政治・経済界との
豊かな人脈を持つ『インサイドライン』編集長の
歳川隆雄氏が、その内幕に斬り込んだ。


原発「再稼働」への道まっしぐら
 早くも経産省や東電と融和する電力擁護路線に
 横田 一

菅政権が打ち上げた「脱原発依存」と、
自然エネルギーへの転換に不可欠な「電力送発電分離」はどうなるのか。
野田政権が誕生し、早くも暗雲が立ち籠めはじめた。
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 【2】編集長コラム

編集長後記
 一〇月一日から東京都で暴力団排除条例が施行される。これで暴力団排除運動は
一つの節目を迎える。犯罪集団の摘発は重要だが、政治的不安定が続くのに警察国
家化だけは着々と進むことに不快感を覚える。警察がここまで前に出てくるのかといえ
ば、民主主義による統治の力や共同体の力が弱まっているからだろう。警察自身が共
同体に解決能力がないと思わせるように恐怖心を煽っていることもある。政治の不安定
や不信が続くことは安定や強さを求めがちになるから警察にとっては都合がよい傾向
だ。
 暴排条例の問題は、個人まで規制対象にしていることだ。これはすべての人が警察
を常に意識し協力する相互不信の社会へと誘導する。つまり “社会の警察化” を促進
するものである。一九九八年に暴力団排除宣言をした東京都のパチンコ業界は今どう
なっているか。警視庁OBを受けいれ、常に警察の協力を得ようとする組織構造がつく
られている。暮らしに密接な権力者・警察の伸長こそ、もっと監視しなければならない。
(平井康嗣)

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 「英語」という“差別”  「原発」という“犯罪”  
 米国に心も命も収奪された日本人

日本が「英語」によって支配されている「隠れた差別問題」を指弾した「英語」帝国主義
と、原発という「想定されていた人災」を追及する論考・対談を2本柱に構成。
原発の問題は、今年(2011年)3月11日に発生した大震災以降、本誌で連載したものを
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*俺の注目記事
 ・P28 6万人が参加した9.19集会 原発いらない(P8デモで逮捕者)
 ・P30紳介を引退に追い込んだ「暴力団排除条例」
 ・P47貧困なる精神 原発時代の想像力(中)戦争中の知識人の協力ぶりと共通する!?

脱原発デモ参加の方々、公安警察と在特会に気をつけよう
週刊金曜日で鈴木邦男氏が証言した「在特会と公安警察は一体」というのがよくわかった、9.11新宿デモ逮捕劇!

2011.9.10週刊金曜日創刊18周年記念講演会「福島原発事故いまだからみんなで考えたい」

講演会のためAM上京、東京駅の東北・上越新幹線ホームへ向かい地方紙(東京新聞、上毛、下野、信濃毎日、新潟日報)を買い込む。河北新報がないのが残念。その後早稲田へ、古本屋がちらほら閉店でこれも残念。その後神田へ。残暑厳しい日であったが会場は定員800人で、ほとんど埋まっていた。講演会で本多さんがなんとカツラ、サングラスで変装せず登場!素顔をさらしているのにびっくり。以前週刊金曜日誌上では討論で公開されていて感慨深かったが、講演会の公の場でも堂々としゃべっておられた。お年は今年で80才を越えておられるはずだが、山で鍛えられているせいか見た目10才は若く見える。以前15周年講演会の動画で変装を揶揄されていた方、どうですか!講演後休憩時間にまた著書のサイン会でも同様のお姿で、私も思わず会場で買っていた貧困なる精神24集を持って列に並ぶ。少し緊張したが、想像より優しい雰囲気でサインいただいた。思い切って「XY新聞はどうですか?」と質問したが、「新聞は難しいね」とひとことコメントをいただきました。配達や最近の出版業界の不況もあるだろうがおれはまだあきらめないよ。講演の内容は主に本多勝一集24「大東亜戦争と五〇年戦争」P443の原発時代の想像力-「反核文学者」たちに教えを乞う,をしゃっべっておられた。本多さんは最近号でも書かれているが、失礼だが余命までお時間がないので今後のジャーナリストのルポの参考になることを後進の指導よろしく書き残してほしい。以前大月隆寛や訴訟などハエを相手にせず僭越ながら貴重な時間を使ってほしいと思う。
お元気な姿に接して感激でした。会場ではほかに鈴木邦男さんも横でサインされていて右派とリベラル?極右?が揃っていて面白い光景だった。買った「英語」という“差別”「原発」という“犯罪”には米国に心も命も収奪された日本人とあるが、会社でTOEICの英語試験を日頃勉強している俺には複雑だった(New York Timesなど読めるように語学力をと自己弁護)。
 第二部でたんぽぽ舎の放射能想定で浦安市の公園の砂場が4000ベクレル測定されたのには驚く。各地の原発近くの公園の砂場で測定して電力会社へ送りつけてやってはどうだろうか。

週刊金曜日 講演会2011.9.10-01北村肇発行人あいさつ


週刊金曜日 講演会2011.9.10-02本多勝一 講演


落合恵子編集委員 講演

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20110930-00000301-kinyobi-soci編集委員らが改めて「反原発」訴え――本誌創刊18周年記念講演
週刊金曜日 9月30日(金)19時3分配信

 本誌の創刊一八年を記念し、「福島原発事故 いまだからみんなで考えたい」と題した講演会が九月一〇日、読者ら約六〇〇人が参加して都内・日本教育会館で開かれた。第一部では、本多勝一、落合恵子、田中優子、宇都宮健児の各編集委員が、原発問題に対して発言。創刊以来、一貫して反原発を貫いてきた本誌の編集委員として、それぞれの立場から「反原発」を訴えた。

 第二部は、たんぽぽ舎の鈴木千津子共同代表が、同舎の保有する放射能測定器を使っての計測結果を発表。福島県産の桃とソバ粉、三陸近海のワカメは不検出だったが、埼玉県産の緑茶から微量ながらセシウムが検出された。読者が持ち寄った千葉県浦安市の土壌からは、四九〇〇ベクレル/kgのセシウムを検出。改めて、首都圏も汚染されている現状が示された。

 またジャーナリストの明石昇二郎さんが、会場から寄せられた質問に答える形で、「土が付いた野菜は徹底的に水洗いする」といった、日常の放射能から身を守るさまざまな方法を伝授した。


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