本多勝一 週刊金曜日 応援、侵略を考えるサイト

本多さんの新しい日刊紙の創刊を応援、侵略を考える。 平和憲法が危ない、改憲を阻止、警戒しよう。 あなたは戦争に行きたいですか。This site supports Honda Katuichi .

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週刊金曜日創刊から現在までの歴史(2008.11.22大集会の冒頭映像)
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上関原発を中国電力が工事再開強行の危機

DAYS JAPAN (デイズ ジャパン) 2009年 11月号 [雑誌]
DAYS JAPAN (デイズ ジャパン) 2009年 11月号 [雑誌]
中国電力は住民の合意のないまま埋立て工事の再開の強行を予定している。
現地の日々情報、祝島島民の会blogGOOGLENEWS
【緊急・転送希望】上関原発反対声明文

「上関原発建設中止を求める、ジャーナリスト・言論文化人の会」の緊急声明

私たちは、山口県上関町田ノ浦に、中国電力が上関原発を建設しようとして、いよいよ埋め立て工事に乗り出したことを知り、いてもたってもいられず、工事の中止を求める緊急声明文の発表を決定しました。

内閣総理大臣 殿
経済産業大臣 殿
(株)中国電力 殿

「上関原発建設中止を求める、ジャーナリスト・言論文化人の会」の緊急声明。

私たちは、山口県上関町田の浦に、中国電力が上関原発を建設しようとして、いよいよ埋め立て工事に乗り出したことを知り、いてもたってもいられず、工事の中止を求める緊急声明文を準備しました。

上関原発が建設されようとしている田の浦は、希少動物の宝庫として知られています。

生物多様性のモデル地区と言われるこの地域は、瀬戸内海でも珍しく自然海岸が残されてきた地域でもあります。そのためここには多くの天然記念物や希少生物が息づいています。

原発に最も近い、対岸の祝島の漁民は、30年間近くも建設に反対し続けてきました。それは子孫に豊かな自然を残したいという思いからのことです。

私たちが失おうとしている自然は、取り返しのつかないものです。

しかも今中国地方で、原発建設を強行しなければ電力が不足するという報告もありません。

この一帯が地震帯であることも、私たちが反対する理由の一つです。

ひとたび事故が起これば、それは上関町だけの問題ではなく、山口県、そして中国地方から四国・九州・関西にまでまたがる広域の問題となることは、25年前に起こったチェルノブイリ原発が実証しています。

中国電力には、田の浦の埋め立てをすぐに中止し、自然と未来を破壊する原発の建設計画を放棄するように求めます。

政府には、原発推進政策を直ちにやめて、自然エネルギー推進政策をとるよう求めます。

呼びかけ人
広河隆一(DAYS JAPAN編集長) 平井康嗣(週刊金曜日編集長)

賛同人:
ジャーナリスト・言論文化人の方のお名前を並べさせていただきます。賛同していただける方は、お名前と肩書きをお書きの上、DAYSJAPANまでお送りください(Email: hiropress@daysjapan.net※上関原発反対声明文、FAX 03-3322-0353)。

またこの声明を広げるためのカンパもお寄せいただければ幸いです。

広河隆一

ジャーナリスト・言論文化人による賛同人リスト一部(2010年10月22日)
1 アイリーン・美緒子・スミス 環境ジャーナリスト
2 青木 理 ジャーナリスト
3 青山貞一 東京都市大学環境情報学部教授
4 明石昇二郎 ルポライター
5 浅野健一 同志社大学教授
6 天笠啓祐 市民バイオテクノロジー情報室
7 雨宮処凛     作家・『週刊金曜日』編集委員
8 アンドリュー・デウィット 立教大学教授
9 飯田哲也     環境エネルギー政策研究所所長
10 池田佳代 OurPlanet-TV理事
11 池田香代子 翻訳家
12 石井千春    通販生活編集長
13 石川逸子 詩人
14 石川文洋 写真家
15 石坂 啓     マンガ家、『週刊金曜日』編集委員
16 井田徹治  環境ジャーナリスト
17 伊田浩之 『週刊金曜日』企画委員
18 市野和夫 元愛知大学教授
19 井上澄夫    フリージャーナリスト
20 今中哲二 京都大学原子炉実験所
21 岩本太郎 ライター
22 上野 蓮 ライター
23 鵜飼 哲 一橋大学教員
24 宇野八岳    フォトジャーナリスト
25 魚住葉子 DAYSJAPAN
26 永 六輔 ラジオタレント
27 温野まき フリーライター・編集者
28 大石芳野 フォトジャーナリスト
29 岡 真理 京都大学教員
30 葛城貞三    立命館大学先端総合学術研究科  
31 加藤登紀子 歌手
32 加納実紀代 敬和学園大学教員
33 鎌仲ひとみ 映像作家
34 鎌田 慧 ルポライター
35 神尾 京子   編集者
36 川田マリ子 日本ジャーナリスト会議
37 川田豊実 日本ジャーナリスト会議
38 川口直美  元TBSテレビプロデューサー
39 川崎 陽子 環境ジャーナリスト
40 熊切圭介 フォトジャーナリスト
41 熊本一規     明治学院大学教授
42 紅林 進 フリージャーナリスト
43 黒田光太郎  名城大学教授
44 桑原ヒサ子 敬和学園大学教員
45 小出裕章   京都大学原子炉実験所
46 河野 昭一 京都大学名誉教授、国際自然保護連合生態系管理委員会 北東アジア地域担当・副委員長
47 小室 等 フォークシンガー
48 紺野茂樹 哲学・倫理学研究者
49 コリン・コバヤシ  グローバル・ウォッチ・パリ
50 斎藤貴男 ジャーナリスト
51 崎山比早子 高木学校
52 佐高 信    評論家・『週刊金曜日』編集委員
53 佐藤秀明   写真家
54 椎名 誠 作家
55 清水昭信 元名古屋市立大学教授
56 志葉 玲   フリーランスジャーナリスト 
57 芝野由和 長崎総合科学大学長崎平和文化研究所
58 白石 草    ビデオジャーナリスト/OurPlanetTV代表
59 辛 淑玉 人材育成コンサルタント
60 菅波 完 高木仁三郎市民科学基金事務局 
61 杉村 使乃   敬和学園大学
62 杉村 昌昭 龍谷大学教授
63 砂川 浩慶 立教大学准教授
64 鈴木邦男 著作家
65 高橋 巌 日本大学教員
66 高橋邦典 フォトジャーナリスト
67 高島伸欣 琉球大学名誉教授
68 高島美登里 長島自然を守る会
69 龍村ゆかり ドキュメンタリー映画プロデューサー
70 田中三彦 著述家・翻訳家
71 田島泰彦 上智大学教授
72 武田 俊輔  滋賀県立大学 人間文化学部 地域文化学科 講師
73 田沼武能 写真家
74 辻 信一 明治学院大学教員
75 寺尾光身 名古屋工業大学名誉教授
76 どい かや  絵本作家
77 東条雅之 ジャーナリスト
78 豊田直巳  フォトジャーナリスト
79 中川 敬 ミュージシャン/ソウル・フラワー・ユニオン
80 中川真希 役者
81 中嶋啓明 通信社記者
82 那須圭子 フォトジャーナリスト
83 中野佳裕 立命館大学客員研究員
84 成田俊一   ジャーナリスト
85 西尾漠 原子力資料情報室共同代表、はんげんぱつ新聞編集長
86 西谷 修    東京外国語大学教授
87 仁藤 万友美   女性のためのすずめの木相談室
88 丹羽 理 フォトジャーナリスト
89 野村修身  市民情報研究所
90 野田隆三郎 岡山大学名誉教授
91 ノーマ・フィールド シカゴ大学
92 橋本 佳子 プロデューサー
93 橋野高明      同志社大学人文科学研究所研究員
94 長谷川公一  東北大学大学院教授(環境社会学)
95 服部孝章 立教大学社会学部教授
96 羽生のり子 在仏ジャーナリスト
97 樋口健二 フォトジャーナリスト
98 平野裕二     編集者
99 布施祐仁 ジャーナリスト
100 広瀬 隆 作家
101 福島菊次郎 フォトジャーナリスト
102 古居みずえ   フォトジャーナリスト
103 星川 淳 作家・翻訳家、
104 細川弘明 京都精華大学教員
105 本多勝一 『週刊金曜日』編集委員
106 前田実津 フォトジャーナリスト
107 松崎菊也 戯作者
108 三品真美 歌手
109 宮崎 慈    京都反原発めだかの学校
110 宮永正義     あいち自然ネット会長
111 宮本ゆき  Assistant Professor DePaul University
112 室田元美 フリーランスライター
113 森 達也     映画監督・作家
114 森住 卓 フォトジャーナリスト
115 八柏龍紀     批評家(社会哲学)
116 山口正紀 ジャーナリスト
117 山口泰子 ふぇみん婦人民主クラブ
118 山口智美 モンタナ州立大学社会学・人類学部教員
119 山田洋次 映画監督
120 横田 一     フリー記者
121 横堀幸司 映像作家
122 吉池俊子    アジア・フォーラム横浜
123 吉田 タカコ ノンフィクション・ライター
124 ヨシノユギ 立命館大学先端総合学術研究科
125 竜頭万里子 エニアグラム性格学講座・主宰
126 渡辺一枝 作家
127 渡辺葉 翻訳家
128 綿井健陽 ジャーナリスト 
129 綿貫礼子 サイエンスライター

このほか約200 人の方にご賛同頂きました。10月22日現在
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DAYS JAPAN2010年11月号沖縄の基地と人々、週刊金曜日2010.10.22仲井真氏は信じられるか

DAYS JAPAN (デイズ ジャパン) 2010年 11月号 [雑誌]
B004665RMA

沖縄の基地と人々 第1部沖縄本島 談話平良修、知花昌一、佐喜眞道夫、金城実、伊波洋一、第2部伊江島 謝花悦子、知念静江→基地と戦う人たちの圧倒的迫力の写真の数々。

週金101022週刊金曜日2010.10.22号【1】注目の記事
11・28沖縄県知事選 再燃する普天間
■仲井眞氏は信じられるか
 横田 一
一一月二八日投開票の沖縄県知事選は、県内移設反対を明言してきた
伊波洋一・前宜野湾市長と、最近になって県外移設を表明した仲井眞弘多知事の
事実上の一騎打ちとなる見通しだ。どちらが勝っても「沖縄の民意は県外移設」という
結果にしかならないが、はたしてそうか。
実は、仲井眞氏は四年前の初当選後にも実質的に公約を破っているのだ。
■川内博史氏に聞く 沖縄等米軍基地問題議員懇談会会長
(民主党衆議院議員)
「伊波氏が勝てば日米両政府もグアム・テニアンだ」

米軍普天間飛行場の移設先を沖縄県名護市の辺野古とする「日米共同声明」に
固執する菅直人首相と民主党政権。その民主党内で、「グアム・テニアン移設」を
強く訴え続ける川内博史議員に、その根拠と今後の見通しを聞いた。

■歪められた沖縄の民意
 官房機密費約3億円が
 沖縄知事選に流れ込んだ証拠
 伊田 浩之
一九九八年の沖縄県知事選で大田昌秀元知事が勝っていたら米軍・普天間飛行場の
県内(辺野古)移設案はありえなかった。そこで稲嶺恵一前知事を当選させるため、
自民党政権は外交機密費を含む官房機密費約三億円を稲嶺陣営側に渡していたという。

DAYS JAPAN10月号 基地はなくせる 伊藤千尋記者

DAYS JAPAN (デイズ ジャパン) 2010年 10月号 [雑誌]
DAYS JAPAN (デイズ ジャパン) 2010年 10月号 [雑誌]
基地はなくせる フィリピン、プエルトリコ、そして沖縄へ 文 伊藤千尋(朝日新聞記者)より以下引用。
1.プエルトリコ ビエスケス島 米海軍基地米本土フロリダへ撤退、ブッシュ「住民に被害が出たし、住民は基地を望んでいない。代替地は米軍が後で探せばいい。」
2.フィリピン マニラ スービック海軍基地、クラーク空軍基地1992年全面撤退。基地が消え雇用増加。
3.米国 サンフランシスコ フォート・メイソン基地1972年閉鎖(沖縄日本復帰の年)、基地が芸術センターに。米国は「思いやり予算」のため経費がかからない日本の基地はそのままにしておき、米国本土では基地をなくしているのだ。
4.2006年アイスランドから米軍完全撤退。完全非武装国に。
5.2009年エクアドル、米国への基地完貸与協定更新拒否を受け、11月米軍撤退
ーーー
書店にあるのも10月20日までお早めに。

10月号目次
特集:基地はなくせる
フィリピン、プエルトリコ、そして沖縄へ
文/伊藤千尋
写真/ティム・ペイジ ほか
●トピックス
パキスタン
原因は森林破壊か? 犠牲者2千人に
写真/ハリド・タンベール

ーー
DAYS JAPAN存続キャンペーンから1年

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小沢一郎へのアドバイス (作家・宮崎学氏)

小沢さんが強制起訴で新聞、TVのマスコミがまた騒ぎ出した。検察審査会が30代の素人!その「起訴相当」議決が9月14日の民主党代表選投票日に決定されていた。しかも審査会への告発人は下記にもあるように右翼団体。投票日直前には文春、新潮にスキャンダル記事と波状攻撃にあっていた。

その中で宮崎学氏のアドバイスにはうなづけることが多いな。
小沢一郎へのアドバイス (作家・宮崎学氏)より引用。
1 則定のようなヤメ検弁護士を首にして、権力と闘ってきた弁護士を雇え
2 検察審査会の議決書には間違いがあるので、早急に議決取り消しを求めろ
3 告発人、検察審査会申立人の氏名公表を求めろ
4 若者の雇用拡大、貧富の格差是正、司法教育の充実に向けて活動せよ
5 大手メディアの報道に対し、名誉毀損訴訟をどんどん起こそう
6 代表選のときのように、メディアに登場し、にこやかに主張を訴えよう

3.はどこか突っ込んでほしいな。
前に小沢 検察審査会 市民団体でもふれたがブログ情報では「世論を正す会」と「真実を求める会」の名を借りた
右翼、「在日特権を許さない市民の会」(在特会)の桜井誠会長
「小沢一郎氏起訴相当」議決の裏には「小沢つぶしの謀略」が隠されている
小沢一郎に対する「強制起訴」の議決を行なった「検察審査会」の補助弁護士の名前とその正体城山タワー法律事務所所属の弁護士・吉田繁實がその補助弁護士らしい。

「検察不祥事」報道遅らせた!?朝日新聞
 もうひとつ腑に落ちないことがある。検察の信用を根底から覆した朝日新聞のスクープが出たのは9月21日だった。これがもっと早く出てい れば議決 に少なからぬ影響を与えただろう。
ーーー
突っ込み足りないが、朝日の小沢告発団体の記事。
小沢氏告発の団体とは 「保守」自認、政治的意図なし2010年10月8日8時57分朝日
小沢一郎・民主党元代表について「起訴すべきだ」との結論を出した検察審査会。東京地裁の脇の掲示板に4日に張り出された「議決の要旨」には、審査申立人の欄に「甲」とだけ書かれていた。小沢氏を東京地検特捜部に告発した市民団体だ。一体どんな人たちで構成され、何が狙いなのか。匿名を条件に、謎の団体の代表が口を開いた。
 その団体の名は「真実を求める会」という。
 

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