本多勝一 週刊金曜日 応援、侵略を考えるサイト

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本多勝一さんの日刊新聞構想XY新聞
「タブー無き第四権力、新しい日刊新聞のために(日刊紙の詳細)、(前文
本多勝一XY新聞創刊実現掲示板 編集委員が語る週刊金曜日
2011.9.10週刊金曜日創刊18周年記念講演会(福島原発事故,本多勝一講演あり)
週刊金曜日創刊から現在までの歴史(2008.11.22大集会の冒頭映像)
本多勝一 動画(週刊金曜日創刊15周年大集会のあいさつ2008.11.22)
筑紫哲也の追悼ビデオ(2011.11.22大集会) 週刊金曜日講演会本多勝一「天才と秀才」(1994年頃)
貧困なる精神 自衛隊、旧日本軍の侵略行為(日中戦争、戦犯他)
南京大虐殺 従軍慰安婦 アメリカの侵略(ベトナム戦争など) 新聞研究地方紙、朝日など)その他、分類別は左欄のカテゴリを参照。 

本多勝一さんの提唱するXY新聞に共感しています。 応援いただける方は 本多勝一XY新聞創刊実現掲示板へ書き込みお願いします。
できることから動いていこうと思います。

本多勝一さんの故郷-長野県下伊那郡松川町

本多さんの故郷の長野県下伊那郡
松川町はりんごの産地だった。どおりで寒かった。
先週仕事で飯田市へ行ったので寄り道した。
りんごの最盛期で農協へ寄り、りんごを購入。規格外のりんごは規格もの
(いわゆるスーパーなどへ出荷するもの)より半値で安く、箱ごと購入して
実家へも送り喜ばれた。ふじに黄林と蜜入りで甘いりんごだった。
規格外の果物や野菜も流通してほしいと思った。
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飯田で元善光寺へお参り、長野善光寺の本家かな?お寺の縁の下が真っ暗でくぐってお参りでき、
面白かった。
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いま考えるべきこと、それは、本当に「軍事力」は必要なのかということだ

週刊金曜日、一筆不乱より引用。(アクセス日2007.11.18 8:51)
<一筆不乱188>
 陸上自衛隊が使用している国産の90式戦車は、1両8億円余りするそうだ。一方、米陸軍の主力戦車M1A2は、はるかに性能が優れているのに7億8千万円。9〇式と互角の性能を持つドイツのレオパルト2A5は、1両5億円程度という。いずれも「反戦軍事学」(林信吾著、朝日新書)からの受け売りだ。
 企業では考えられない。もし幹部がこれほどムダな「買い物」をしていれば、特別背任に問われることすらあろう。一般にはありえないことが、なぜ許されるのか。
「軍需」にはタブーがまとわりつく。「国の最高機密に関わることだから、関係者以外は立ち入り禁止」。そして一部の関係者だけが軍事サークルをつくり、利益を共有する。天下り、接待、随意契約……守屋武昌前防衛事務次官にからむ事件は、そうした”治外法権”下の防衛利権構造をわかりやすく浮き彫りにした。
 守屋氏の証人喚問での受け答えや、歴代防衛庁長官の「言い訳」を聞いていると、かねてから抱いていた疑問が再び頭に浮かんでくる。「この人たちは心の底から国民の安全を考えているのだろうか」。
 彼らの脳の中には「カネ」と「地位」ばかりが蠢いている。そう思わざるをえないほど、自己顕示と自己保身を感じてしまうのだ。
 だが、いまもっとも考えなくてはならないのは、そもそも日本に軍事産業は必要なのかということである。以前も本コラムで触れたが、使用可能性は限りなくゼロに近い戦車に何億もの血税を注ぎ込む一方で、「おにぎりを食べたい」と書き残し餓死する人がいる。それが日本の現状なのだ。
 国民の生命を守るために必要なのは本当に「軍事」なのか。「国家間の戦争は必ず起きる」という、20世紀には固く信じられてきた“常識”はすでに幻想と化しているのではないか。いまこそ、このことを論議すべき時なのである。
 しかし、大連立騒動で「守屋事件」の影は薄れ、自衛隊の恒久法まで浮上した。もともと、小沢一郎氏は、国連のお墨付きさえあれば自衛隊の海外展開は合憲と主張してきた。何となく、民主党全体がその方向に流れそうな雰囲気もある。時代への逆行もはなはだしい。まったく、とんでもない「小沢効果」だ。(北村肇)
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安全保障議員協議会(アクセス日2007.11.18 9:36)
http://www.ja-nsrg.or.jp/
http://www.ja-nsrg.or.jp/forum.htm
第10回 日米安全保障戦略会議2007.11
~新しいアジアと日米同盟~
主催者挨拶
瓦 力 衆議院議員(安全保障議員協議会会長)
来賓挨拶
伊吹 文明 自由民主党幹事長・衆議院議員
石破 茂 防衛大臣・衆議院議員
特別講演・基調講演及びパネルディスカッション
司 会
宝珠山 昇 元防衛施設庁長官
特別講演
久間 章生 初代防衛大臣・衆議院議員(安全保障議員協議会副会長)
前原 誠司 衆議院議員(安全保障議員協議会理事)
西川 徹矢 前防衛省大臣官房長

第9回日米安全保障戦略会議2007.5
パネルⅠ 「日米二国間協力関係 現状と問題点」
出演者 額賀志郎(前防衛庁長官)
前原誠司(衆議院議員)

第8回日米安全保障戦略会議2006.8
第1日 8月9日(水)午前の部「日米心ミサイル防衛構想について」
 基調講演
石破 茂  衆議院議員(安全保障議員協議会理事)
8月10日(木)午前の部「新QDR日米新同盟への期待(GSOMIA含む)」
来賓挨拶
武部 勤 衆議院議員自民党幹事長
木村 太郎 衆議院議員防衛庁副長官 (自民
基調講演
久間 章生 衆議院議員(安全保障議員協議会副会長)
松本 剛明 衆議院議員(安全保障議員協議会理事)
西岡 喬 (社)日本経済団体連合会副会長
第3日
葛西 敬之 東海旅客鉄道(株)会長
スティーブン・リーブス 米陸軍少将 化学・生物統合防衛計画司令室司令
前原 誠司 衆議院議員(安全保障議員協議会理事)
杉田 和博 前内閣危機管理監

第7回 日米安全保障戦略会議2006.5
出演者  日 本
久間 章生 衆議院議員(安全保障議員協議会 副会長)
玉澤 徳一郎 衆議院議員(安全保障議員協議会 常任理事)
中谷 元 衆議院議員(安全保障議員協議会 常任理事)

第6回 日米安全保障戦略会議2005.11
10:00 総合司会 畠山 圭一 学習院女子大学 教授
主催者挨拶 瓦  力 衆議院議員/安保議員協議会会長
来賓挨拶 ジョン・トーマス
・シーファー 駐日米国大使
来賓挨拶 武部 勤 自民党幹事長
来賓挨拶 大野 功統 防衛庁長官
◇ 10:30~12:00 午前の部「中国・インドの台頭と日米同盟の深化」
          基調講演
10:30 司会 宝珠山 昇 元防衛施設庁長官
基調講演 ウィリアム・コーエン 前国防長官
基調講演 額賀 福志郎 衆議院議員/安保議員協議会事務総長
基調講演 ウィリアム・シュナイダー 米国防長官顧問
基調講演 前原 誠司 衆議院議員

◇ 13:00~15:00 午後の部「中国・インドの台頭と日米同盟の深化」
          パネルディスカッション
13:00 司会 宝珠山 昇 元防衛施設庁長官
パネリスト ウィリアム・コーエン 前国防長官
パネリスト 石破 茂 衆議院議員(安保議員協議会理事)
パネリスト 長島 昭久 衆議院議員 (民主党
パネリスト 佐藤 茂樹 衆議院議員(安保議員協議会理事)(公明党
パネリスト ピーター・ブルックス ヘリテージ財団 アジア研究センター所長
パネリスト バルビナ・ホアン ヘリテージ財団 東北アジア担当政策アナリスト

◇ 15:15~17:15 米国出展企業によるプレゼンテーション(映像使用)
15:00(40) プレゼン① ボーイング・カンパニー
15:40(40) プレゼン② ロッキード・マーチン・コーポレーション
16:20(40) プレゼン③ F-Ⅹ用特別プレゼンテーション

第5回 日米安全保障戦略会議2006.5
日 時   2006年5月5日(木)終日
会 場   ヘリテージ財団(ワシントンD.C.)
プログラム パネルディスカッション
      パネリスト      (日本)
      額賀 福志郎 衆議院議員(安全保障議員協議会 事務総長)
      久間 章生  衆議院議員(安全保障議員協議会 副会長)
      赤松 正雄  衆議院議員(安全保障議員協議会 理事) (公明党
      前原 誠司  衆議院議員(安全保障議員協議会 理事) 
      (米国)
      ジェームズ・ボドナー 元国防副次官(コーエン・グループ重役)
      バルビナ・ホワン ヘリテージ財団北東アジア担当政策アナリスト
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防衛族の勉強会はまだ続くが、つきあいきれないので、上記URL参照。似たような面々が登場している。
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自衛隊派遣、恒久法の必要性は一致 党首会談朝日新聞 - 2007年11月2日
http://www.asahi.com/politics/update/1102/TKY200711020400.html

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071113-00000071-mai-pol
自衛隊自殺>インド洋・イラク派遣のうち16人…政府答弁
11月13日16時39分配信 毎日新聞
 政府は13日に閣議決定した答弁書で、テロ対策特措法とイラク復興特措法に基づきインド洋とイラクに派遣した自衛隊員のうち、計16人が自殺したことを明らかにした。派遣した延べ1万9700人の0.08%。単純比較はできないが、昨年度の全隊員に占める自殺者の割合0.03%を上回っている。防衛省は「派遣と死亡との関係について一概には言えない」としている。照屋寛徳衆院議員(社民)の質問主意書に答えた。
最終更新:11月13日16時39分
-------
自民、民主、公明が国会の多数を握っているかぎり軍拡の流れは止まらないだろう。

日本への「外圧」としての外国語版『貧困なる精神』の刊行

週刊金曜日創刊号(1993.11.5)より引用。
ーーー
これはかねてから主張してきた日本社会のメダカ性と関連することです。行動の原理を倫理や論理におかず、「他」をもって己を律する社会。「みんなが向くほうを自分も向く」という行動原理。個性を憎み、異なるものを排する社会。
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The Impoverished Spirit in Contemporary Japan: Selected Essays of Honda Katsuichi

引用記事の著作権は『週刊金曜日』および原著作者にあります。

角川春樹社長逮捕と神戸市長との関係

月刊金曜日1993.9.24号より引用。神戸のサンタマリア号は2004年火事にあったようだ。
http://www.warp.or.jp/~judypapa/indesant.htm

http://kobe-mari.maxs.jp/kobeport/santamaria.htm

ーーー
この五〇〇年間に南北アメリカ大陸の先住民族が受けた大虐殺・強姦・奴隷化・民族絶滅の悲劇は、人類はじまって最大規模のものといえよう。その一端は拙著『マゼランが来た』(朝日文庫)でも報告した通りだが、すべてはコロンブスによる侵略から開始されたのである。
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引用記事の著作権は、『週刊金曜日』および原著作者にあります。

『サンデー毎日』にボツにされた皇室タブー原稿を発表する

本多勝一さんの週刊金曜日上の記事をブログ上で随時掲載していきます。
月刊金曜日1993.7.23号より引用。雅子さんの現在を予測されている気がする。そういえば最近「プリンセスマサコ」という本が朝日などで広告拒否になったなあ。
--------記事中より
だが、「戦後民主主義」だの「六〇年安保」だの「全共闘」にさいしてはカッコいいことを書いたり言ったりして時流に乗っていた「進歩的文化人」たちの多くは、いままた時流に乗って皇室を是認したり沈黙したり、あるいは「賛辞ととられかねないような批判」方法でごまかしている。戦前のような特高警察も軍部も新聞紙法(検閲)も不敬罪もない現代において、このザマなのだ。
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著作権は、『週刊金曜日』および原著作者にあります。

『 週 刊 金 曜 日』2007.11.02号

しばらく軍需産業、防衛省に注目。梁石日さんの慰安婦の小説にも期待というわけで、久しぶりの週刊金曜日メール転載。
-----------------------
<<『 週 刊 金 曜 日 』 メ ー ル ニ ュ ー ス >> 2007.11.02
__『週刊金曜日』<http://www.kinyobi.co.jp/>
 【1】今週号のことばから
 【2】一筆不乱(編集長コラム)
 【3】注目の記事
 【4】今週号目次と次号予告
 【5】催し物のお知らせ
 【6】最近話題の「裏窓」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 【1】今週号のことばから
私は「第2のロッキード事件」化を恐れる人たちが、守屋武昌氏1人に責任を押し付けて事件を矮小化するのを恐れる。(辻元清美 衆議院議員)
「いろいろとご迷惑をかけて申し訳ありませんでした」。亀田選手の父・史郎トレーナーの第一声もこうだったが、彼らは、いったいだれに対して、何を謝っているのだろうか?(大藤理子 ジャーナリスト)
日本人的自我にとって他者とは、戦後ずっとアメリカだけだったわけです。アジアとは向き合ってこなかったから、アジアという鏡に日本人の姿がどう映っているか、いまだにわからない。ここが欠落しているために、「慰安婦」の存在も彼らは認めようとしない。(梁石日 作家)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 【2】一筆不乱(編集長コラム)
『週刊金曜日』の創刊14年に誓う「言葉探し」
「言葉」を探してきた。いまも探し続けている。
(つづきはホームページでどうぞ)
[一筆不乱]はこちら↓
 http://www.kinyobi.co.jp/KTools/hensyu_pt?v=vol677
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 【3】注目の記事
守屋疑惑で急浮上する防衛利権(藤田和恵・藤吉孝二と本誌取材班)
防衛省の守屋武昌前事務次官(63歳)に対する証人喚問が10月29日、衆議院テロ防止・イラク支援特別委員会であった。
だが、ゴルフ接待や、次期輸送機(CX)のエンジン調達を巡る便宜供与などの疑惑は晴れない。当たり前だ。背景に防衛利権をめぐる構造的な問題があるからだ。
防衛庁OBを受け入れる軍需産業
三菱電機、三菱重工は山田洋行の約5倍
(本誌取材班)
■インタビュー
小林節慶應義塾大学教授
テロ特とISAFめぐり“改憲派”論客が一刀両断
福田も小沢も「憲法違反」
自衛隊の戦争支援は違憲か合憲かという本質的な議論を欠いたまま、インド洋での自衛隊の給油活動をめぐる国会審議が本格化している。
福田政権と参院第一党となった小沢・民主党との初の本格論戦。
その中で、自他共に認める「改憲派」論客の一人、
小林節・慶應義塾大学教授が言う。「どちらも憲法違反だ!」。
■マイク・ホンダ米下院議員に聞く
従軍「慰安婦」問題で、犠牲者に一日も早い癒しを
日本の人々の良心に訴える(聞き手 成澤宗男)
■加藤登紀子さんインタビュー
心の中の土を もう一度耕す
「旅から旅へ、人から人へ」――
加藤登紀子さん(63歳)は2年前、歌手生活40年を振り返ってそう書いた。暮らしを脅かされている人たちに出会えば心を痛め、自然環境や平和を脅かす動きには異議を唱える。そんな人生の旅を続けている加藤さんに想いを語ってもらった。
■“「テロとの戦い」は 失敗を重ねていくだけ”
高遠菜穂子さん イラクを語る(松元千枝)
2004年4月、イラクで拘束され「人質」となった高遠菜穂子さんは、今も現地で支援を続けている。
テロ特措法問題の中、現地の情勢と支援活動について聞いた。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 【4】今週号目次と次号予告
ホームページ上で一部全文公開しています。
━━━━━━━━━
創刊14周年記念増大号
P9.風速計 くだらない法律(椎名誠)
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P10.守屋疑惑で急浮上する防衛利権(本誌取材班)
P12.  ◆防衛庁OBを受け入れる軍需産業(本誌取材班)
P15.福田も小沢も「憲法違反」 小林節・慶應義塾大学教授インタビュー(編集
部)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
P20.拡がるイラク従軍兵士の「離脱支援」(成澤宗男)
P22.平和取り戻したイラク・ラマディ
“非暴力がより安全でよりよい結果をもたらす”(布施祐仁)
P24.“「テロとの戦い」は失敗を重ねていくだけ”
高遠菜穂子さんイラクを語る(松元千枝)
P26.日本の人々の良心に訴える(マイク・ホンダ)
P28.ビルマ緊急報告(下)ビルマ軍事政権の陰に日本あり(宇田有三)
P32.患者漂流「いのちを脅かす医療改革」(上)
孤独死を誘発する高齢者医療(平舘英明)
P52.生き残りをかけたメディア再編成がはじまる(丸山昇)
   「朝日・読売・日経」提携の衝撃
P64.加藤登紀子さんインタビュー  心の中の土をもう一度耕す
P70.Iwasborn 北海道家庭学校の子どもたち(2)(島津あき)
P68.小説『めぐりくる春』連載にあたって
「慰安婦」の真実を描く。私にとって特別な小説です。 梁石日 聞き手・佐高信
P30.わたしと憲法(49) 「武器を持たないカッコよさ」再考を(森達也)
P31.辻元清美の「永田町航海記」リターンズ(42)
守屋氏の証人喚問で内閣吹っ飛ぶ?
P62.きんようぶんか テレビ 連帯としての飢え 見放され、孤絶する飢え(山口泉)
カラーページ
P35.表紙で見る『週刊金曜日』この1年
P37.  ◆その土地に生きる人たちの笑顔(椎名誠)
P38.キューバでゲバラは生き続ける  伝説の革命家、没して40年
(写真・篠田有史 文・工藤律子)
P40.マクトゥーブ(パオロ・ペレグリン)
P46.ピョンタくんの楽しい戦争  第31弾(石坂啓)
P48.格闘するアート 「ギュウとチュウ篠原有司男と榎忠」展(樋口ヒロユキ)
生活情報ページ   暮らし・くらし・KURASHI
P54.リチウムイオン電池の基礎知識(上倉賢)
P56.<新連載>レジ袋考現学(1) 日本人の発明でそれは始まった(舟木賢徳)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
きんようぶんか
P57.読書/この3冊
『ギターを抱いた渡り鳥 チカーノ詩礼賛』越川芳明=著(本橋哲也)
『焼かれる前に語れ 司法解剖医が聴いた、哀しき「遺体の声」』
岩瀬博太郎、柳原三佳=著(篠原隆史)
『フォトエッセイ 里と農の記憶』英伸三=著(編集部)
P59.読み方注意! 『皇室へのソボクなギモン』(北原みのり)
P60.映華館『雲のかげ星宿る』『非機械的』『黄金の河』
   『ティタシュという名の河』『理屈、論争と物語』
音楽館『インディアン・サマー』『バロック・イン・ジャズ』
   『マイ・フーリッシュ・ハート』
観客席『ポチの告白』
P63.きんようぶんか案内板・ビデオと過ごす
  『Caught in Between「故郷」を失った人々の物語』
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
P18.政治時評
 日本語は主語なしで通じるが 「誰が」追いつめたかは はっきりさせないといけない(大藤理子)
P19.経済私考
 日経株売買訴訟、前代未聞の地裁判決 “第4権力”に怯み、株式会社制度歪める(大塚将司)
P51.人権とメディア(420)
 奈良地検鑑定医逮捕 権力介入阻止するメディア責任制度を(浅野健一)
P67.人物メモワール(70)   奥村宏(佐高信)
P76.貧困なる精神(343)
 ディズニーランド探検記を終えて 痛快な自然の代替品にはなれない(本多勝一)
P2.日本国憲法(87)(写真・長倉洋海 解説・伊藤真)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
P4.金曜アンテナ
肝炎訴訟原告に厚労相が陳謝 田辺三菱製薬も再調査方針を発表(大西史恵)
「不起立調査は思想信条情報収集」神奈川県審査会が利用停止を答申(池添徳明)
高橋史朗氏、埼玉県の教育委員長に就任(坂本洋子)
早大理事 身内会社にサラ金業界の寄付環流か(三宅勝久)
「9条世界会議」 来年5月、各地で開催(宮本有紀)
特殊法人労連が真の改革求めシンポ(佐々木敬一)
77億円かけた学力テスト 目的は国の管理統制強化(木附千晶)
長井氏殺害抗議の1万人署名、大使館へ(佐藤類)
電動車椅子サッカー「第1回ワールドカップ」開催(吉田敬三)
国際短信
イラン 緊迫する米英の武力攻撃策動(編集部)
キューバ ブッシュが公然と「体制転覆」を宣言(伊高浩昭)
ドイツ 鉄道ストに無策 SPDの混迷(加治康男)
今週のジェンダー情報
さらん日記
P79.こんなこと、やってます
  ろばと野草の会「ほのぼのコンサート」開催
P80.読者会から/市民運動案内板
P82.金曜日から
P83.バナナとスピッツ(17)(作 UG.イシダ)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
P77.投書
格差社会の下で支持されてきた亀田選手(奥村正男)
テレビ局に踊らされた「亀田親子」(成瀬浩一)
学力テストの不正-足立で起きていること(大谷猛夫)
感動に包まれた「ホームレス中学生」(前田安子)
「南北首脳会談」を祝いながら(徐和浩)
4コマまんが(小川弘幸)
P79.論争
田舎にも都会にも、きれいな空気を返して(松本由美子)
次号予告 │
◆ 追及 第2弾 セブン-イレブンの「記事のつぶし方」
◆ 守屋・久間氏だけではない 「防衛族」の意外な面々
◆ 軍需産業の元締め「三菱重工の正体」(10)
  座談会 奥村宏・鎌田慧・佐高信
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 【5】催し物のお知らせ
佐高信現代を問う
六十数年前の横浜事件を想起して
11月9日(金)18時半~20時半(18時開場)
静岡労政会館大ホール(静岡駅7分)
特別報告 横浜事件再審請求人・弁護団
講 演 佐高信(評論家・『週刊金曜日』発行人)
参加費 前売1000円(当日1200円)
主 催 横浜事件の再審を実現しよう!全国ネットワーク・静岡
問合せ TEL054-284-2780
協 賛 『週刊金曜日』
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 【6】最近話題の「裏窓」
植草氏今度は実刑の日に、回顧
http://www.kinyobi.co.jp/uramado/uramadoEntries/makaroni/65
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 ※ 投書・論争への投稿は
   https://ss.jca.ne.jp/kinyobi/tosyo_form.html ※ 市民運動案内板への投稿は
   https://ss.jca.ne.jp/kinyobi/undo_form.html

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