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南京大虐殺 従軍慰安婦 アメリカの侵略(ベトナム戦争など) 新聞研究地方紙、朝日など)その他、分類別は左欄のカテゴリを参照。 

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りそな銀行、自民党への融資残高3年で10倍

http://www.asahi.com/politics/update/1218/002.htmlより引用。ホームページから消える前に保存させてね、朝日新聞様。
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りそな銀行、自民党への融資残高3年で10倍
2006年12月18日06時08分
自民党に対する大手銀行の融資残高が05年末で約80億円に達し、3年間で倍増したことが17日、わかった。03年春に実質国有化されたりそな銀行が同期間に融資残高を10倍に急増させたためだが、三菱東京UFJなど3メガバンクは融資を圧縮しており、自民党から3メガへの返済をりそなが肩代わりした形だ。3メガは政治献金の再開を検討中で、再開すれば政権与党に対する融資の返済原資を今度は大手行自らが穴埋めする構図になる。利用者などからの疑問の声も高まりそうだ。


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自民党本部の毎年の政治資金収支報告書によると、05年末の銀行の融資残高はりそなが約54億円と突出。メガバンクは旧東京三菱(現三菱東京UFJ)銀行が3億7500万円、旧UFJ(同)、みずほ、三井住友各銀行が7億5000万円となっている。

 メガバンクの融資残高は02年末で約33億円だったが、05年末には約7億円減の約26億円になった。一方、03年春の経営危機で約2兆円の公的資金が投入されたりそなは、02年末(当時は大和銀行)の残高約5億円から、05年末には約54億円まで急増させている。

 衆参両院に支店を持つりそなは旧大和銀行時代から永田町と関係が深く、国政選挙で資金を工面してきたとされる

 大手行は93年の総選挙の際、当時の都銀8行が自民向けに総額100億円の協調融資を実施。将来の企業献金を返済にあてることが融資条件で、経団連(現日本経団連)の平岩外四会長(当時)が「経団連が返済に協力する」との念書を銀行側に示したとされる。

 返済が必ずしも確実とは言えない政党融資に対し大手行は当時から慎重で、その後の政党交付金制度のスタートや不良債権問題、公的資金注入などで慎重姿勢をより強めた。りそなだけが融資を増やした理由について、りそなホールディングス広報部は「融資の個別案件には答えられない」としている。

 公的資金完済を機に、メガバンクは98年以降自粛してきた自民党への政治献金を再開する見通し。再開すればりそなや自行の融資に対する返済資金の一部を、銀行自らが負担する奇妙な構図になる。その間、大手行は経営危機寸前まで追い込まれた不良債権を公的資金で処理し、過去最高の利益水準まで回復した。

 旧第一勧業銀行(現みずほフィナンシャルグループ)出身で、作家の江上剛氏は「献金の形で返済の一部を事実上免除するのは、タコが自分の足を食うようなもの。大手行は公的資金や超低金利で巨額の不良債権を処理できた。利益還元で優先すべきは政党ではなく、国民や利用者ではないか」と批判している。


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朝日新聞 論説委員の自殺?2

http://adat.blog3.fc2.com/blog-entry-705.htmlより引用させていただきます。
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マッド・アマノさん主宰の「THE PARODY TIMES」に本音のコラ!ム というアマノさん執筆のコーナーがあります。その12月25日の記事を紹介します。
りそなスキャンダル追及は危険だ
 痴漢容疑で東京拘置所に3ヶ月以上も勾留され現在係争中の植草一秀氏の逮捕の理由はりそなに関する疑惑について触れたからだ、と書いたけれどいよいよもってこれは推測の域を出て当たらずとも遠からずのようだ。そして、非常に恐ろしい状況に突入していると断言していいだろう。
 「りそな銀行、自民党への融資残高3年で10倍」という見出しの朝日新聞12月18日のスクープ記事 を書いた記者が記事の掲載の前日に不審な死を遂げている。表向きは「自殺」だが果たしてそうだろうか?日刊ゲンダイが「朝日新聞 敏腕記者が自殺」という見出しに続いて次のように伝えている。
 「朝日新聞の48歳の論説委員がさる17日に自殺した。海に飛び込んで亡くなったというが、この人、かつて敏腕記者として鳴らした。80年代後半に起きたリクルート事件の発端となった疑惑をつかんだことで、戦後最大級の疑獄事件の実態が明るみになった。日ごろはボサッとした髪に黒縁眼鏡をかけ冴えない感じだが、いずれは朝日名物の天声人語を担当するとも目されていた。そんな人物がなぜに自殺したのか、朝日社内は大揺れだ。」
 朝日新聞は大揺れだそうだ。朝日はこの記者の自殺を報じたのだろうか。恐らく報じていないと思う。もしそうだとすれば何か大きな圧力があったのではないか、と推測できる。
 亡くなった記者はスクープ記事以外にも何か重要なことを掴んでいたのかも知れない。それが記事になっては困る人・組織があるのかも知れない。
 いずれにしても「りそな問題」は鬼門だ。
  植草氏がブログなどで「りそな救済劇の小泉・竹中インサイダー疑惑」を追及せよ、と書いたことが逮捕への引き金になったのではないかという推測が成り立つかも知れない。
  植草氏の痴漢容疑不当逮捕は単なる冤罪ではなくあらかじめ用意周到に計画されたデッチアゲではないか、という疑問はぬぐい去ることができない。
★参考までに「怒りの投稿」のYさんのコメントを紹介します。
(引用、ここから)
[6823] no subject 投稿者:Y 投稿日:2006/12/22(Fri) 11:42
 阿修羅で、17日に海に「飛び込み自殺」したとされる朝日新聞論説委員の鈴木啓一さんは、横浜支局にいた1988年に、リクルート事件の発端となった川崎市助役の疑惑をつかんだ(川崎市の助役がリクルートコスモスの未公開株を上場後に売り抜け、1億円の売却益を得ていたとの情報を入手した)実績があるそうです。
 鈴木さんが「飛び降り自殺」をした翌日、朝日新聞に大スクープ「りそな銀行、自民党への融資残高3年で10倍」が掲載されたそうです。この記事に鈴木氏が関与していたとの噂があるそうです。
 あくまで噂にすぎず、今のところなんの証拠もないそうですが、りそな銀行が自民党への融資を10倍に増やしたという記事を読んで思ったのは、りそな銀行の国有化は自民党がりそな銀行を私物化するために、故意に債務超過に陥らせて税金を投入したのではないか、という疑念です。
 あたかも銀行を救済するようなイメージを取り繕いながら、実は政権政党によるとんでもない犯罪が行われていたのではないか、そのことをこの記事は伝えてようとしていたのではないか。もしこの記事に鈴木さんが関与していて、これからその事実を書こうと取材を進めていたのであれば、あるいはすでに証拠を入手し、記事に書こうとしていたのであれば、なぜ鈴木さんが「飛び込み自殺」をしたのか、その理由がわかるような気がするのです。
 鈴木さんは48歳。論説委員で、将来「天声人語」を書くことが期待されていた辣腕記者だったそうです。そのような記者が、この寒空の下、海に飛び込んで自殺をするようなことをするでしょうか。そもそも自殺だと断定する根拠はあったのか、誤って海に落ちたのかもしれないし、だれかに突き落とされたのかもしれない。自殺と断定した警察発表をまず疑ってかかるべきですが、鈴木さんの死因に関する続報はいまのところまだ聞こえてこないようです。
 朝日新聞では藤田さんを支え、ともに耐震偽装の追求をしていた記者も亡くなっています。この記者の死因については「自殺」「他殺」「病死」説いろいろあるようですが、植草さんの事件についてもわかるように、政権の根幹を揺るがすような犯罪の告発をしようとする人たちが不可解な死や事件に巻き込まれていることを考えると、国民の知らないところで権力によるとんでもない犯罪行為が行われているのではないか、との疑念がわいてきます。問題は警察や検察や裁判所がその仲間であるために、犯罪を裁くことができないということです。
 なにかと批判されることの多い朝日新聞ですが、NHKへの政治介入を告発した記事や、今回のりそな銀行の自民党への融資額10倍をスクープした記事など、朝日の記者の中には権力に毅然と戦いを挑む勇気と正義感のある記者たちがいて、その人たちを国民は応援しなければならない、ということです。 自民党に対するりそな銀行融資10倍の記事は、朝日のスクープのあと、東京新聞や日刊ゲンダイでも報道されました。日刊ゲンダイは、りそなが自民党への融資を増やしたのは、公的資金を投入してもらい、助けてもらったのでそのお礼をした、というような論調で、融資はあたかもりそなの意志であるかのように報じていましたが、国有化されたりそなが自分の判断で融資ができないことは自明の理であり、これも追求の矛先をそらすための情報操作の一種だとの印象を持ちました。
朝日新聞頑張れ、と言いたい。
(引用、ここまで)
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以上引用終わり。

朝日社会部論説委員鈴木啓一氏の自殺?

http://www.asyura2.com/07/senkyo29/msg/237.html  より引用
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(回答先: リクルート事件をえぐり出した朝日新聞の論説委員がなぜか「自殺」(低気温のエクスタシーbyはなゆー) 投稿者 天空橋救国戦線 日時 2006 年 12 月 22 日 06:37:04)
http://alcyone.seesaa.net/article/30032632.html17日に「自殺」した朝日新聞論説委員というのは鈴木啓一氏(享年48)である。
横浜支局にいた1988年に、リクルート事件の発端となった川崎市助役の疑惑をつかんだ(川崎市の助役がリクルートコスモスの未公開株を上場後に売り抜け、1億円の売却益を得ていたとの情報を入手した)実績がある。
で、鈴木氏が「自殺」した翌日に公開された朝日新聞の大きなスクープ記事「りそな銀行、自民党への融資残高3年で10倍」
http://www.asahi.com/politics/update/1218/002.html
http://www.asyura2.com/0610/senkyo28/msg/1483.htmlこの記事の成立に鈴木氏が関与していたとの噂があるのだが、あくまで噂にすぎず、今のところなんの証拠もない。
ところで、りそな銀行がらみではこういう情報もあることは、知っておいて損はないであろう。
       ↓
http://www.asyura2.com/0601/senkyo26/msg/918.html
http://www.asyura2.com/0610/senkyo28/msg/941.html
http://www.asyura2.com/0610/senkyo27/msg/1208.html
http://www.asyura2.com/0601/nihon20/msg/670.html
http://www.asyura2.com/0601/senkyo26/msg/753.html
http://www.asyura2.com/0601/hasan47/msg/670.html
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318 :名無しさん@七周年:2006/12/21(木) 20:46:21 ID:tFVFwz990
★ソース全文(ゲンダイネット 12/21 より)
・エリート記者の自殺に朝日新聞が大揺れだ。
 社内はこの話題で持ちきりで、突然の訃報に言葉を失う幹部も少なくないという。
 17日に自殺したのは、論説委員の鈴木啓一氏(享年48)。海に飛び込んで亡くなったとみられているが、この人、並みの記者じゃなかった。 1988年に、あのリクルート事件の発端となった川崎市助役の疑惑をつかんだスゴ腕だったのだ。「鈴木さんは横浜支局長に配属された6年目に、川崎市の小松助役がリクルートコスモスの未公開株を上場後に売り抜け、1億円の売却益を得ていた疑惑をスクープ。これが中央政界に飛び火し、戦後最大級の疑獄事件の実態が明るみに出たのです。普段の鈴木さんは黒縁の眼鏡を掛け、髪の毛もボサッとしているからサエない感じですが、頭の中身は別。切れ者と評判でした」(事情通)
社内では名文家としても知られ、いずれ朝日新聞の名物コラム「天声人語」を担当するといわれていた。そんなデキる記者に、いったい何があったのか。「前日に開かれた飲み会にも参加していたし、それほど思い悩んでいる様子はなかったんですが……」(関係者)
最近は健康のことを気にしていて、体調不安も漏らしていたらしい。
20日夜、都内で開かれた通夜には、関係者が多数詰めかけ故人を悼んでいた。
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殺されたんじゃないのか?

朝日の社会部つぶし?

s-img0178.jpg
s-img0168.jpg
写真は朝日新聞2006.12.1紙面より引用。
編集局組織改革の概要
朝日新聞記者行動基準の全文
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組織改革の意図は?だがルポルタージュをたくさん掲載を期待したい。下記はZAKZAKより引用(産経新聞のサイトなので?だが)
上層部が「左傾化」嫌った? 朝日「社会部」消滅の裏
「看板」を見切った?朝日新聞
 朝日新聞は1日、「信頼される報道へ指針明文化」とする組織改革を明らかにした。昨年9月の総選挙報道をめぐる「虚偽メモ問題」などの反省に立った「土台からの改革」というが、その裏には、左傾化が進む社会部の“解体”との見方も出ている。
 朝日新聞社によると、過去のトラブルや不祥事を省み、記者が守るべき倫理や規範を総点検して、2500人を超える記者たちの意見を集約し、明文化したという。
 朝日をめぐる最近のトラブルといえば、和歌山談合事件の逮捕者から朝日記者が多額の餞別などを受け取っていたことが発覚した。また、昨年9月には、亀井静香衆院議員と田中康夫長野県知事(当時)の「架空密談」も明らかになっている。
 ただ、あくまでも、ごく一部の記者による暴走であり、組織解体までして再スタートを切る必要があるのか。
 新たな編集局態勢をみると、同社の意図が透けて見える。編集局の根幹となる外報、政治、経済は、とりあえず「部」が「グループ(G)」に看板換えをしただけ(来年9月に再編予定)。ところが、社会部は「社会G」のほか、教育G、労働G、医療Gなどに細分化されてしまったのだ。
 今回の改革について、朝日関係者は「社の上層部による社会部つぶし」と話す。社会部は数々のスクープはあげているが、「左傾化が強く、一部幹部に嫌われている」(同)というのだ。朝日新聞なのに…。
ZAKZAK 2006/12/01



週刊金曜日 06.12.22号

   <<『 週 刊 金 曜 日 』 メ ー ル ニ ュ ー ス >>  2006.12.22
____________________________『週刊金曜日
 【1】今週号のことばから
 【2】一筆不乱(編集長コラム)
 【3】注目の記事
 【4】今週号目次と次号予告
 【5】最近話題の「裏窓」
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 【1】今週号のことばから
今年は「裸の資本主義」というか、「むき出しの資本主義」が露わになったように感じる。(奥村宏 経済評論家)
サラリーマンという「奴隷社会」に気づき、ついていけないという人たちが顕在化し始めている。(野田正彰 評論家・精神科医師)
財界には腹が立つ。「金儲けしていればいい。何で余計な説教を国民にするんだ」と言いたい。(山口二郎 北海道大学大学院法学研究科教授)
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 【2】一筆不乱(編集長コラム)
日本は危険水域に入ったと実感する06年の暮れ
 今年はたびたび、斎藤貴男さんの著作の一節が頭をよぎった。
(つづきはホームページでどうぞ)
[一筆不乱]はこちら↓
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 【3】注目の記事
■2006年総括鼎談
「危険水域」に入った日本
格差拡大、負担増、改憲・反動化――。
この国はどこへ?
奥村宏 野田正彰 山口二郎(司会・進行北村肇本誌編集長)
国民の生活と民主主義の基盤が、自民・公明連立政権によって次々に崩されていく。小泉政権以降、米国流新自由主義と極右が混在する路線は安倍政権に引き継がれ、ついに教育基本法をも葬り去った。この国で今年、何が起きたのか。
■マスコミ最大のパトロン
トヨタの正体Part2(5)
トヨタ取材班(佐高信+『週刊金曜日』編集部)
トヨタ肥大史
トヨタ自動車は1936年9月、自動車製造許可をおろされた。
国策自動車会社として誕生して以降、同社は右肩上がりで成長してきた。その肥大ぶりはトヨタ市、果てはトヨタ県、トヨタ国にまで及びかねない勢いである。ムッシュかまやつ
友・福澤幸雄(トヨタのテストドライバー)を語るサチオと六本木カルチャー(聞き手/佐高信)
トヨタ自動車が隠したい事件の1つが、レーサー福澤幸雄死亡事件である。福澤は1969年2月12日、トヨタ車のテストドライブ中に事故死した。
その後、両親は真実を明らかにすべく裁判を起こす。当時、親交の深かったムッシュかまやつさんに「サチオ」の素顔を聞いた。
■臓器移植
闘牛と「じゃこ天」の町宇和島で噴出した腎臓移植騒動(粟野仁雄)
全国に約26万人の腎臓病患者がいるといわれる。透析から逃れたい思いと提供臓器の不足で海外での移植はあとを絶たない。そんな中、愛媛県宇和島市で発覚した「臓器売買問題」と「病気腎移植」の波紋を追う。
患者と医師と第三者の医療「移植医療」が抱える構造的問題(油井香代子)「万波腎臓移植」はセンセーショナルにマスコミに取りあげられ、「目の前の患者を救うための医療」と、「ルールにのっとった医療」との対立の図式をあらわにした。少し落ち着いてきた今、第三者の視点から「臓器移植」を考える。
■住基ネット個人離脱へ
全国で初めて舵を切った藤沢純一箕面市長に聞く
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 【4】今週号目次と次号予告
ホームページ上で一部全文公開しています。
URL http://www.kinyobi.co.jp/KTools/mokuji_pt?v=vol636
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P7.風速計 年の暮れ(落合恵子)
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P8.2006総括鼎談
「危険水域」に入った日本  「裸の資本主義」が格差を広げる(奥村宏・野田正彰・山口二郎)
P20.トヨタの正体part2(5) トヨタ肥大史(佐高信)
P23.◆ムッシュかまやつが語るドライバー・福澤幸雄(トヨタ取材班)
臓器移植
P30. 宇和島で噴出した腎臓移植騒動(粟野仁雄)
P32.「移植医療」が抱える構造的問題  患者と医師と第三者の医療(油井香代子)
P16.800万人信徒の曹洞宗ドン、自殺疑惑の裏側(松井勉)
P25.日本医大病院でのワイヤー刺入事故
「遺族への謝罪」が「名誉毀損」となった理不尽(鳥集徹)
P28.「住基ネット個人離脱」へ、全国で初めて舵を切った藤沢純一箕面市長に聞く(瀬下美和)
P34.太陽の光が怖い!  難病認定されない原因不明の病気「XP」(田中智己)フリーター、ニート、ひきこもりからの逆襲
P36.フリーターがホームレスになる日(雨宮処凛)
P38.「オールニートニッポン」始めました! すべての若者たちへ(山本繁)
P52.淀川流域委員会は休止、利根川では住民参加を拒否(岡田幹治)
   反動化する国交省の河川行政
P54.痛憤の現場を歩く(65)
改悪教育基本法と日の丸・君が代(鎌田慧)
P15.毎日新聞とサーベラス和解の裏に亀井静香と中川秀直の名前(本誌取材班)
P50.きんようぶんか インタビュー  ニルス・タヴェルニエさん(石塚とも)
P58.「11・19」緊急市民集会について(編集部)
生活情報ページ   暮らし・くらし・KURASHI
P39.セカンドライフの自立術(8)(最終回)エンディングノートを書く(石川由紀)
P40.言葉から見る「他人を否定する」若者たち(平野宗彰)
P42.暮らしのニュース
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きんようぶんか
P45.読書/この3冊
『闘争の最小回路 南米の政治空間に学ぶ変革のレッスン』廣瀬純=著(本橋哲也)
『お母さんは、ここにいるよ 脳障害児・夏帆と過ごす日々から』河田真智子=著(村上朝子)
『井上ひさしの 子どもにつたえる日本国憲法』井上ひさし=文 いさわきちひろ=絵(編集部)
P47.読み方注意! 『ドラことば 心に響くドラえもん名言集』(李英哲)
P48.映華館『リトル・ミス・サンシャイン』音楽館『シエンブラ』『ファニア~ベスト・オブ・ニューヨーク』『ダイ・カウボーイ・ダイ』
観客席『アラブ・イスラエル・クックブック』
P51.きんようぶんか案内板・非マスコミ紙誌『被害者の会通信』
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P13.政治時評
 国が「公共」を尊重せよ、と決めた社会で個人が「公共」より尊重されることはない(青島顕)
P14.経済私考
 英国の知識人ジェフ・ムルガン氏曰く、日本政治に欠けているものは「未来のための一団」だ(アンドリュー・デウィット)
P18.人権とメディア(379)反リストラ産経労 13年目の都労委「棄却」決定(山口正紀)
P19.国際時転 イラク(伊藤千尋)
P24.貧困なる精神(309) 「美しい日本」を破壊する安倍政権の林野庁(本多勝一)
P44.無責任架空対談(38) 次官 vs 局長(松崎菊也)
P60.自我作古(419) いじめの闇と地獄(筑紫哲也)
P2.日本国憲法(46)(写真・長倉洋海 解説・伊藤真)
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P4.金曜アンテナ
3年後の見直しを待てない!障害者自立支援法下の悲鳴(西村仁美)
労基署監督官も導入反対 「過労死促進法」攻防激化(清水直子)
もはや脱法行為の東京電力の水利用(まさのあつこ)
国民投票法案に異論 報道規制めぐり集会(岡崎智)
イラク報道の西谷氏らジャーナリスト基金賞(成澤宗男)
イトウ生息の湿原に16基目のダム建設中(平田剛士)
長田塾裁判めぐる大人の“暴力支配”(西村仁美)
社会の成熟度示す「カッコイイ」の基準(林克明)
大阪の姉妹殺人事件 1年での判決に懸念(粟野仁雄)
P5.教育基本法「改正」を阻む(9)(星徹)
P64.読者会から/市民運動案内板
P66.金曜日から
P67.珈琲破壊(48)(岡本光博)
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P61.投書
条文の文言矛盾・改正教育基本法(内川桂太朗)
編集部の見解を訊きたい(林朋子)
やらせタウンミーティング問題究明を期待(船田美幸)
学級そのものに問題はないか(笠井英彦)
近未来通信事件と新聞社の責任(丸山昭三)
「北朝鮮」口実の排外主義には徹底反撃を(片山貴夫)
P63.論争
硫黄島の激戦をめぐる史実と国民を不幸にする「国家」(林信旭)
次号予告 次号(637号)は、1月12日に発行します。 ◆ 2007 展望鼎談
  私たちはどう生き、どう闘うか 奥村宏・野田正彰・山口二郎
◆ 集中連載 第2弾 ワーキング・プア(1)
◆ 新シリーズ 格闘する思想(1) 萱野稔人 本橋哲也
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 【5】最近話題の「裏窓」
NHK放映「いじめ対策特集」のおかしさ

11月19日のパロディ劇について

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11/19週刊金曜日主催の緊急集会で皇室パロディ劇が、後日右翼その他で抗議の的になったようだ。参加していなかったので雰囲気はネット情報でしか判らないが、品性をもう少し上品に演劇できなかったのかと残念だ。パロディ劇は過去見たことはあり、いきおいで笑いを取ることはあるのは分かるのだが。ただしここで大前提として「思想信条の自由」「表現の自由」を規制する動きにつながることには注意したい。謝罪を見ていると皇室ものは扱わないとかなっているので・・。不敬罪につながる動きになっているのではないか。種類は違うが、戦前の朝日新聞の白虹事件を思い出して寒気がしてくるのは私だけだろうか。また週刊金曜日主催の一市民集会が右翼その他雑誌から注目が集まってしまう世相もかなりヤバイものを感じてしまう。
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以下http://blog.livedoor.jp/mumur/archives/50695135.htmlより長文ですが引用。
週間金曜日主催のキチガイ集会 「みんなー!!今日は千代田区1丁目1番地にお住まいのスペシャルゲストを呼んでるぜ!!」
2ちゃんねる ニュース速報+
【週刊新潮】 下劣な週刊金曜日主催の「市民集会」…長文なので注意
1 エマニエル坊やφ ★ New! 2006/11/30(木) 17:36:54 ID:???0
◇特集 悠仁親王は「猿のぬいぐるみ」! 「陛
下のガン」も笑いのネタにした「皇室中傷」芝居 その瞬間、あまりの下劣さに観客も凍りついた。
11月19日、日曜日。東京の日比谷公会堂で開かれた『週刊金曜日』主催の「ちょっと待った!教育基本法改悪 共謀罪 憲法改悪 緊急市民集会」である。会場を埋めた2000人近い観客の前で、悠仁親王は「猿のぬいぐるみ」にされ、天皇陛下のご病気もギャグにされる芝居が演じられた……。 その日、東京は冷たい秋雨が降っていた。高橋尚子が参加した東京女子マラソンがあり、交通規制が都内に敷かれていたその時間に、日比谷公園の一角にある日比谷公会堂でそのイベントの幕は開いた。
安倍政権への対立姿勢を鮮明にする左翼系週刊誌の『週刊金曜日』が主催する緊急市民集会である。同誌の本田勝一編集委員の挨拶から始まった集会で、問題のパフォーマンスがおこなわれたのは、午後2時半頃からである。司会を務めるのは、同誌の発行人でもある評論家の佐高信氏だ。 「えー、今日は特別な日なんで、とても高貴な方の奥さんにも来ていただきました。この会場のすぐ近く、千代田区1丁目1番地にお住まいの方です」 佐高氏がそう言うと、舞台の右袖から、しずしずと美智子皇后のお姿を真似たコメディアンが出てきた。 黒いスカートに白のカーディガン、頭には白髪のかつらと、帽子に見立てた茶托を乗せている。(※参考:茶托http://www.sala.or.jp/~matu/mihon20.htm)そして、顔は顔面だけおしろいを塗って女装をした男である。 会場は、拍手喝采だ。 「本日は雨の中、多くの国民が集まっている中、なんの集会だかわかりませんが」と切り出すと、大きな笑いが起こった。「そう言えば、先日、主人と一緒に、ソフトバンクの王貞治監督にお会いしたんです。王さんは“日の丸のおかげで優勝できました”と、仰っていましたが、この人が日の丸のおかげなんて言うのは、おかしいんじゃありませんか?」 そう言って、コメディアンは笑いをとった。先日の園遊会で、王監督が、天皇陛下に話した内容を皮肉ったのだ。続けて、「そう言えば、去年は皇室典範を変えるとか変えないとかで、マスコミがずいぶん騒がしかった。でも、ウチの次男のところに男の子が生まれたら、それがピタッとおさまっちゃいましたね」と悠仁親王のことを話題に。そして、「今日は、実はその子を連れてきているの。ちょっと連れてきて」と言うと、スタッフが舞台の下からケープに包まれた赤ちゃんの人形の
ようなものを壇上の“美智子皇后”に無造作に手渡した。よく見ると、猿のぬいぐるみである。 “美智子皇后”は、そのぬいぐるみに向かって、「ヒサヒト!ヒサヒト!」と声をかけながら、その猿の顔を客席に向けたり、ぬいぐるみの腕を動かしたりする。場内は大爆笑。大受けに満足の“美智子皇后”の芝居は続く。 やがて、抱いている猿のぬいぐるみに向かって、「ヒサヒト! お前は、本家に男の子が生まれたら、お前なんか、イーラナイ!」と叫んで、舞台の左側にポーンと放り投げるパフォーマンスが演じられた。だが、このシーンで場内は静まり返っ
た。若者の中にはクスクスと笑いを漏らす者もいたものの、さすがにここまで来ると観客の大半が凍りついてしまったのである。そして、ここで登場したのが『話の特集』の元編集長でジャーナリストの矢崎泰久氏と、作家であり、タレントでもある中山千夏さんだ。二人は何十年もの間、行動を共にしている“同志”である。
★静まりかえる観客
「これはこれは、さる高貴なお方の奥さんではないですか。その奥さんにお聞きしたいことがあるんです」と、矢崎氏。「天皇なんてもう要らないんじゃないですか。天皇なんてのは民間の邪魔になるだけでしょ?」と聞く二人に“美智子皇后”は、「あら、アタシは民間から上がったのよ」と、応える。 中山女史が、「そもそも天皇になれるのが直系の男子だけという方がおかしいでしょ? 男でも女でも、長子がなれるようにすべきじゃないでしょうか。それで、ハタチぐらいになったら、本人の意志で天皇になりたければなり、なりたくなければ一般人になってそれで終わり。普通の市民のように選挙権も持てるようにすればいい。そうしていけば、天皇家というウチはなくなります」と、持論を展開。 すると、矢崎氏が、「そう言えば、今日はご主人が来てませんね?」と“美智子皇后”に尋ねる。「ハイ」「どこか悪いの?」と、矢崎氏。 「ハイ。知っての通り、病でございまして。マエタテセン?じゃなかった、えーと、あ、そうそう、前立腺を悪くしまして。あまり芳しくないのですよ」「それはご心配でしょうねえ」「そうなんです」そんなやりとりが続いた後、突然、矢崎氏が、「それであっちの方は立つんですか?」 と、聞く。 “美智子皇后”は面食らいながら、「私の記憶では……出会いのテニスコートの時は元気でございました」と、応える。 場内はシーンと静まりかえった。天皇のご病気までギャグにされたことで、さすがに観客がシラけてしまったのだ。 「笑い声なんてなかったですよ。何て下劣なことを言うのか、と思わず拳を握りしめてしまいました」と、当日、イベントに参加した観客の一人がいう。「その後も園遊会で来賓とお話をする両陛下の物真似で、笑いをとっていましたね。憲法や教育基本法の集会だと思っていたのに、結局、この人たちがやりたかったのは、安倍晋三のこきおろしと、皇室を中傷することだけだったんですね」 だが、あきれるばかりの内容は、まだ続いた。
今度は、元放送作家でタレントの永六輔氏が舞台に登場。永氏は、
「ここ(日比谷公会堂)は、昔、社会党の浅沼稲次郎さんが刺殺されたところなんです」 「君が代は、実は歌いにくい曲なんですよ」など
と語り、アメリカの「星条旗よ永遠なれ」のメロディーで『君が代』を歌うというパフォーマンスを見せるのである。当日、集会に来ていた白川勝彦・元自治大臣がいう。「永六輔さんが、はっきりとした歌声で、君が代を『星条旗よ永遠なれ』のメロディーで歌いました。うまかったので、自然に聞こえましたよ。へえ、こういう歌い方があるんだ、とびっくりしたというか、妙に感心してしまいましたね」 君が代を『星条旗よ永遠なれ』のメロディーで歌う──それは、この緊急市民集会とやらの“正体”がよくわかるものだったのである。
★“反権力”に酔う人々
今回“美智子皇后”を演じたのは、劇団『他言無用』に所属する石倉直樹氏(49)である。 (※参考:他言無用 http://www.st21.co.jp/tagon/) 永六輔氏に可愛がってもらって、全国各地のイベントで活躍している芸人だ。「僕たち(注=メンバーは3人いる)は、テレビではできないタブーに切り込む笑いをやっているんです。持ちネタは、色々ありますよ。杉村太蔵や橋本龍太郎、それに創価学会だって、やってます」と、石倉氏がいう。「中でも最近は美智子様の芸が目玉になってきてますね。実はお笑い芸人として活動を始めた頃、ちょうど昭和天皇がご病気になって、歌舞音曲慎め、と仕事が次々キャンセルされたことがありましてね。その時、これはおかしいぞ、と思いました。16年経った今も、お世継ぎがどうのこうの、とやっている。何とも言えない怖さを感じます。美智子様のことは好きなんで、出来ればキレイに演じたいんですけどね」 悠仁親王を猿のぬいぐるみにしたことには、「この小道具はよく使うんです。普段は、名前をそのまま言わないんですが、あの集会では、ついフルネームで言ってしまいました。(ご病気については)矢崎さんと中山さんに下ネタをふられ、乗せられてしまいました。僕は基本的に下ネタは好きではない。永六輔さんには以前、永さんがやっておられた渋谷の劇場にも出させてもらいましたし、去年は沖縄公演にも京都のコンサートにも出させてもらいました。京都では、僕が皇后で、永さんが侍従の役で、色々やりましたよ。僕自身は、これを(市民)運動としてやっているつもりはないし、あくまで自分が面白いと思うことをやっているつもりです」お笑い芸人としてタブーに挑戦する──石倉氏は腹を据えて演じているらしい。だが一方、司会を務めた佐高氏の反応は全く違う。「皇后を中傷する劇? いやいや、そもそも劇の中で皇室なんて一言も言ってませんよ」 と、こう語るのだ。「あくまで“さる高貴なお方の奥様”としか言ってないんですから。だから皇室の中傷などではありません。それは受け取る側の見方ですから、こちらがコメントする理由はありませんよ。そんなこと言うなら核議論と同じで、こっちも封殺するな、と言いたいですね」永六輔氏は、何というか。「僕はあの日、3時に来いと言われて会場に向かったんですけど、車が渋滞して遅れ、3時半に到着したんです。だから、そのコント自体、見てもいないし、全然わからないですよ。だから『週刊金曜日』に聞いてくださいな」と、知らぬ存ぜぬだ。石倉氏に比べて、二人は何とも歯切れが悪い。矢崎氏と中山女史に至っては、取材申し込みに対して、梨の礫だ。
永氏は、かつて、童謡『七つの子』など野口雨情の名作を根拠もなく「強制連行された朝鮮人の歌」などと言ってのけ、関係者を激怒させた“前科”がある。その関係者の一人、作曲家のすぎやまこういち氏は、今回のことをこう語る。 「そうですか。まだ(永氏らは)そんなことを
っているのですか。呆れますね。下品です。自分に置き換えて考えてみればいい。自分の孫が猿のぬいぐるみにされて、放り投げられたり、病気のことを揶揄されたりしてごらんなさい。人権に対する意識も何もない。彼らは、いつもは人権、人権というくせに、実はそれが彼らの正体なんですよ。」主催者である『週刊金曜日』の北村肇編集長は、同誌の編集後記でこの集会の模様をこう記している。<冷たい秋雨の中、2000人近い人びとが集まった。不思議なほどに穏やかな空気が会場には流れ途切れなかった。永田町の住人に対する、満々たる怒りを深く共有しながら、しかし、そこに絶望はなかった>“反権力”とやらに酔った人々──彼らに付ける薬は、果してあるのだろうか。
ソース:週刊新潮 12月7日号 30-32ページ (エマニエル坊やがテキスト化)

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12/17(日)朝ブログを開こうとしたら、接続できない。
1時間ほどして、やっと開いたのでとりあえずバックアップ。
写真データもとってなかったのでどうにか保存する。
焦りました。無料のブログだからいつクラッシュするとも
限らない、保存は重要ですね。

週刊金曜日 06.12.15号

 <<『 週 刊 金 曜 日 』 メ ー ル ニ ュ ー ス >>  2006.12.15
___________________________________________________________『週刊金曜日』 【1】今週号のことばから
 【2】一筆不乱(編集長コラム)
 【3】注目の記事
 【4】今週号目次と次号予告
 【5】最近話題の「裏窓」
 【6】催し物のお知らせ
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 【1】今週号のことばから
インフルエンザにはワクチンも、解熱剤も、タミフルも要らない!
(浜六郎 医師)
「想像力は生きる術であり、他人に思いをいたすために絶対必要なもの。世の悪いことは相手の痛みを想像する力がないから起きる。戦争はその最たるもの」(ジェナ・キャロルさん)
ドラマとしての作り込みの高さでいえば、『Dr.コトー』の方が『冬ソナ』の通俗性、メロドラマ性を凌駕することは明らかです。(山口泉 作家)
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 【2】一筆不乱(編集長コラム)
自分のことしか考えない大人が語る「いじめ問題」の空虚さ
「いじめ」は自己防御の一つ。
(つづきはホームページでどうぞ)
[一筆不乱]はこちら↓
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 【3】注目の記事
■教育基本法「改悪」にどう立ち向かうか
「戦争する国」の国民づくりを目指す教育基本法改悪。
現場で起きている「いじめ」「やらせ」「未履修」問題や教育労働者の共闘問題を含め、日教組と全教の両委員長に緊急インタビューした。
日教組森越康雄委員長に聞く(聞き手・佐高信)
全教石元巌委員長に聞く(聞き手・佐高信)
■マスコミ最大のパトロン
トヨタの正体Part2(4)
「便利」が「凶器」に変わるとき(下)(トヨタ取材班/横田一+『週刊金曜日』編集部)
自動車事故の証明はきわめて難しい。
ほとんどがドライバーの運転ミスと判断されてしまうためだ。
そしてまた、裁判は金、労力、時間を費やす。
今回は訴訟を勝ち取った数少ない例を紹介しよう。
当時、メーカーの圧力により、『朝日新聞』しか報道しなかった事件である。
■朝鮮総連強制捜索、安倍晋三氏の極秘訪朝、経済制裁、6カ国協議
「拉致のアベ」北朝鮮外交の二枚舌(成田俊一)
一部週刊誌は4年前の日朝国交正常化交渉の最中に小泉前首相を差し置いて裏交渉をさせていた安倍首相の動向を報じた。
報道によれば、自分が首相になったら国交を回復させ経済援助もするし拉致問題も終結させる、という驚くべき約束をしていたという。
安倍政権そして北朝鮮の思惑とは。
6カ国協議
米ネオコン弱体化が協議再開に影響(李ソヨン)
拉致問題メディアが演出した強引な拉致認定(本誌取材班)
■タミフルは、やっぱり「危険」
厚労省「報告書」の“ずさん”を読み解く(浜六郎)
今年も医療機関には「ワクチン」をすすめる紙が貼られ、インフルエンザと診断されれば「タミフル」が処方される季節がやってきた。
厚生労働省は10月末、タミフルと異常行動の因果関係を否定する報告書を公表したが、その調査をよくみると、逆に「危険」であることが明らかになった。
“インフルエンザ脅威論”に対抗するためには?
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 【4】今週号目次と次号予告
ホームページ上で一部全文公開しています。
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P7.風速計 太陽や風の下で(椎名誠)
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緊急インタビュー
P8.教育基本法改悪にどう立ち向かうか 聞き手・佐高信
P8.日教組・森越康雄委員長  /P10.全教・石元 巌委員長
日朝関係不正常の裏にある安倍首相の思惑
P12.「拉致のアベ」、北朝鮮外交の二枚舌(成田俊一)
P13. ◆米ネオコン弱体化と米朝協議(李ソヨン)
P15. ◆メディアが演出した強引な拉致認定(本誌取材班)
P18.トヨタの正体 part2(4)
「便利」が「凶器」に変わるとき(下)(トヨタ取材班)
P24.裏金まみれの北海道警の居直りを許さない!(宮崎学)
P28.品質と効果に疑問の声  ジェネリックで本当に大丈夫?(伊豆百合子)
P30.米国と対峙し、統合へ歩む南米(伊高浩昭)
P51.南レバノンに“濃縮ウラン”爆弾?(桐生広人)
P48.インフルエンザシーズンに必読!
タミフルはやっぱり「危険」 厚労省報告書の“ずさん”を読み解く(浜六郎)
P22.メディア・ウォッチング(2) 木下順二追悼『夕鶴』報道(高嶋伸欣)
P23.辻元清美の「永田町航海記」リターンズ(16)
「たが」がはずれっぱなしの国会
P36.ずぼらのブンカ手帳(4)
異文化との摩擦が生む“トーキョー発”のスリリングな音!(烏賀陽弘道)
P46.きんようぶんか テレビ  民衆・植民地主義・道徳的電位(山口泉)
P53.第17回「週刊金曜日ルポルタージュ大賞」佳作
『地域のための「お産学」』(宇敷香津美)
話の特集 第267集
P32.無名人語録(永六輔)
P32.身の上下相談(中山千夏)
P34.いろはうた(11)(和田誠)
P35.編集後記(矢崎泰久)
生活情報ページ   暮らし・くらし・KURASHI
P37.セカンドライフの自立術(7) こんなにあります生活支援(石川由紀)
P38.地球の空気は放射性物質で汚染されている(園田万里子)
P40.新・買ってはいけない(83) DHC/ヒアルロンサン(境野米子)
━━━━━━━━━━━
きんようぶんか
P41.読書/この3冊
『批判と抵抗 日本文学と国家・資本主義・戦争』綾目広治=著(李英哲)
『インターネット事件簿 祭られた人々』(雨宮処凛)
『環境と生命をはぐくむ日中韓の子どもたち』韓中日環境漫画本開発チーム=制作(編集部)
P43.読み方注意! 『ザ・ハウス・オブ・トヨタ』(佐高信)
P44.映華館『みえない雲』
音楽館『ピアノ連弾のためのアメリカ近代作品集』
  『華麗なるブラジル・ピアノ音楽の世界』『ピアノ・ブレイカー』
観客席『悲観楽観悲運のサイード』
P47.きんようぶんか案内板・非マスコミ紙誌『地球号の危機 ニュースレター』
━━━━━━━━━━━
P16.政治時評
 「やらせ」を断われないような従順な人間を育てるための教育基本法改定なのでは(吉田有里)
P17.経済私考
 税金を払わない銀行が政治献金を再開 形を変えた自民党への借金棒引きだ(山田厚史)
P26.人権とメディア(378)
 医薬品「不正輸出」報道 違法捜査の実態こそ解明を(中嶋啓明)
P52.貧困なる精神(308) 安倍晋三の「愛国」とチャプリンの反愛国(本多勝一)
P58.歯科講座(19) 歯周病を治す5(歯周病の再発予防)(大野純一)
P59.自我作古(418) 私の「学生運動」(筑紫哲也)
P2.日本国憲法(45)(写真・長倉洋海 解説・伊藤真)
━━━━━━━━━━━
P4.金曜アンテナ
厚労省が最終報告案を提示「過労死促進法」の攻防激化(須田光照)
過労死遺族が基金発足 賠償金3000万円で(須田光照)
「財務局なんか怖くない」違法サラ金放置の実態告発(三宅勝久)
メキシコ大統領が2人!? 不正選挙疑惑巡り大混乱(工藤律子)
派遣請負労働実態 雇用改悪にNO!(小林拓矢)
市川市が民意に背き共同参画条例を改廃(宮本有紀)
議員特権撲滅めざしキャンペーン開始(清水直子)
少年冤罪事件で際だつ警察・検察の不誠実(西村仁美)
P6.教育基本法「改正」を阻む(8)(星徹)
P27.『金曜日』で逢いましょう  ジェナ・キャロルさん(宮本有紀)
P61.こんなこと、やってます
  卵巣がん体験者の会スマイリー
P64.読者会から/市民運動案内板
P66.金曜日から
P67.珈琲破壊(47)(岡本光博)
━━━━━━━━━━━
P60.投書
多様さ認めて広範な力に(生越武子)
トヨタ生産方式の問題点(斉藤栄司)
「改憲するヒマがあるの?」(中村佳央)
放置・承認された歯科不正医療費(福本淳)
たかがドラマでいいのか(津川敬)
外国語劇を通して(塚本恒)
暗夜の一灯に(下山敦)
韓国の若者に想う(野村民夫)
P60.金曜川柳
p63.論争
“国民精神統制法”である教育基本法改悪案を廃案に(佐藤健吾)
次号予告
◆ 2006年 総括鼎談
「危険水域」に入った日本 奥村宏・野田正彰・山口二郎  ◆トヨタの正体(5) ムッシュかまやつ、ドライバー福澤幸雄を語る
◆ 住基ネット離脱 藤井純一箕面市長インタビュー ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 【5】最近話題の「裏窓」
そうだ映画へ行こう
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 【6】催し物のお知らせ
イバーフェスタ2006
「労働」を観よう・聴こう・話そう
12月17日(日)10時~17時 (開場9時40分)
東京・東京ウィメンズプラザホール(地下鉄表参道駅7分)
第一部(10時~) 映画『出草之歌』上映
第二部(12時50分~) 音楽
第三部(14時15分~)3分ビデオ上映
参加費 一般当日1500円(前売1200円)ほかに各種割引あり
主 催 レイバーフェスタ2006実行委員会
問合せ TEL03-3530-8590
協 賛 『週刊金曜日』

週刊金曜日06.12.8号

 <<『 週 刊 金 曜 日 』 メ ー ル ニ ュ ー ス >>  2006.12.08
______________________________________________『週刊金曜日
 【1】今週号のことばから
 【2】一筆不乱(編集長コラム)
 【3】注目の記事
 【4】今週号目次と次号予告
 【5】最近話題の「裏窓」
 【6】催し物のお知らせ
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 【1】今週号のことばから
あえて言わせてもらえば、安倍晋三なる人物が首相になったのはもう末世的現象ではないか。(國弘正雄 英国エジンバラ大学特任客員教授)
(トヨタ自動車は)口頭で「検査の結果、異常はありません」と伝えるだけなのだ。(トヨタ取材班)
この証言を素直に受けとるならば、田中健氏の「共犯」は無実といえるのである。(小谷洋之 ジャーナリスト)
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 【2】一筆不乱(編集長コラム)
06年のいま、「12・8」の意味を忘れないようにしなくては
「ゆっくり」「のんびり」「ゆったり」。
(つづきはホームページでどうぞ)
[一筆不乱]はこちら↓
 http://www.kinyobi.co.jp/KTools/hensyu_pt?v=vol634━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 【3】注目の記事
■動き出した
安倍“軍事政権”
前田哲男・沖縄大学客員教授に聞く 自衛隊法改定の危険性
最終段階に入った自衛隊の「変質」
自衛隊がついに「専守防衛」という建て前をかなぐり捨てて、海外出動を本来の任務とする外征軍に変わろうとしている。
その先にあるのは、イギリス並みの集団的自衛権の発動による米軍と一体になった戦争突入だ。
「12月8日」を記憶する世代として安倍首相に問う(國弘正雄)
■マスコミ最大のパトロン
トヨタの正体Part2-3(トヨタ取材班/横田一+『週刊金曜日』編集部)
「便利」が「凶器」に変わるとき(上)
『トヨタの正体』を刊行後、本誌には続々と読者から情報が寄せられている。社員、一般を問わず多いのがトヨタ車の故障問題であった。
同社のリコールは年々増えており、欠陥による生命の危険も高まっている。
■突撃取材記
ひとりでもできる!
“悪法賛成議員”落選運動
共謀罪を“共謀”した方々に、民主的に散って頂きましょう。(秋月遊)民意を無視し、悪法の「強行採決」に荷担する国会議員には、次の選挙でサクッと散ってもらいましょう。
そのための運動はとても簡単。
日頃のストレス解消も兼ね、ひとりでもできる議員落選運動を始めてはいかがでしょうか♪
■コンピューター監視・取締り法案
「思想の戦争」の火蓋が切られる(小倉利丸)
「テロ対策」の一環として与党が成立を画策する共謀罪+コンピューター監視・取締り法案。
当初は国際条約批准のための国内法整備と説明されたはずだが……。
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 【4】今週号目次と次号予告
ホームページ上で一部全文公開しています。
URL http://www.kinyobi.co.jp/KTools/mokuji_pt?v=vol634
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P7.風速計 プラトンの悪夢(筑紫哲也)
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動き出した安倍“軍事政権”
P8. 最終段階に入った自衛隊の「変質」  自衛隊法改定の危険性(前田哲男)
P11. 「12月8日」を記憶する世代として安倍首相に問う(國弘正雄)
P9. 日本軍事化マップと危険な法案
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P22.トヨタの正体part2(3)
「便利」が「凶器」に変わるとき(トヨタ取材班)
P12.名もなき軍人の日記より  海の真珠湾攻撃に参加していた伯父(樫田秀樹)
P16.痛憤の現場を歩く(64)
米軍再編に揺れる旧海軍特攻基地の町・鹿屋(鎌田慧)
P26.飛耳長目(10) 琉球処分をめぐる中央政府と沖縄のねじれ(佐藤優)
P28.土壌汚染の責任は誰にある!?(井部正之)
P34.コンピューター監視・取締り法案
「思想の戦争」の火蓋が切られる(小倉利丸)
P50.ひとりでもできる! “悪法賛成議員”落選運動
共謀罪を“共謀”した方々に、民主的に散って頂きましょう。(秋月遊)
P36.フリーウェイクラブよりも“暴走している”滋賀県警(小谷洋之)
P21.辻元清美の「永田町航海記」リターンズ(15)
ヤジなんかに負けていられない
P48.きんようぶんか テレビ  格差・あきらめ・臣民根性(山口泉)
P53.第17回「週刊金曜日ルポルタージュ大賞」佳作
『新大阪・被差別ブルース』(和賀正樹)
生活情報ページ   暮らし・くらし・KURASHI
P39.セカンドライフの自立術(6) 生き方上手は孤立しないこと(石川由紀)
P40.お産で「命」を奪われないために(勝村久司)
P42.新・買ってはいけない(82) DHC/白金ナノコロイド(渡辺雄二)
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きんようぶんか
P43.読書/この3冊
『神聖喜劇』全六巻 大西巨人・のぞゑのぶひさ・岩田和博=著(木下昌明)
『グローバル化と奈落の夢』西谷修=著(本橋哲也)
『ホシコ 星をもつ馬』加藤多一=文、早川重章=絵(編集部)
P45.読み方注意! 『2006重大ニュース』(大塚陽子)
P46.映華館『ダーウィンの悪夢』
音楽館『オーファンズ』『フィリー・ソウル』『モダン・タイムズ』
観客席「妖美と幻想の挿絵展」
P49.きんようぶんか案内板・非マスコミ紙誌『クルマ社会を問い直す』
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P15.政治時評
 「政治が悪い」と怒ることは
     いまや強者にのみ許される「贅沢」になってしまったのか(大藤理子)
P20.経済私考
 ついに公序良俗に手をつけた「労働ビッグバン」
利害調整できぬ「ぶりっ子経営」の見直しを(竹信三恵子)
P31.人物メモワール(64)  福田衣里子(佐高信)
P33.人権とメディア(377)
 映画「それでもボクは…」 記者が忘れた<裁判への怒り>(山口正紀)
P38.無責任架空対談(37) 片山 vs 佐藤(松崎菊也)
P58.歯科講座(18) 歯周病を治す4(歯肉の退縮と虫歯)(大野純一)
P59.貧困なる精神(307) 「美しい日本語」を使う「愛国者」の怖さ(本多勝一)
P2.日本国憲法(44)(写真・長倉洋海 解説・伊藤真)
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P4.金曜アンテナ
曖昧な審議で「国是」の転換 「省」昇格法案、参院審議へ(山本英夫)
共謀罪、水面下で攻防(佐藤類)
政務調査費をめぐる醜態 光あてた区議らの“功績”(野田峯雄)
「安心できる老後を」残留孤児らの望み(西岡瑛子)
謎の「警備員」暗躍 法政大でまた逮捕者(西村仁美)
15歳の犯行に実刑 虐待認めず懲役14年(佐久間真弓)
過払いなのに「金払え」猛烈アイフルが控訴(三宅勝久)
NHK番組改編裁判 判決前にシンポ開催(岡崎智)
法改正で存続危機に NPOバンクを救え(樫田秀樹)
悪徳リフォーム詐欺 「幸輝」前社長ら逮捕(和仁廉夫)
P6.教育基本法「改正」を阻む(7)(星徹)
P32.『金曜日』で逢いましょう  マイケルさん、ブラントさん(まさのあつこ)
P64.読者会から/市民運動案内板
P66.金曜日から
P67.珈琲破壊(46)(岡本光博)
━━━━━━━━━━━
P60.投書
教育現場のパワーハラスメント(佐々木健悦)
外交官の麻雀と貯蓄(広川孝司)
入学金も返還すべき(加藤浩一)
トヨタ車について(小玉有一)
高校で通史としての世界史を(野崎弘)
『週刊ポスト』の「受動喫煙」トンデモ記事(栗岡成人)
原発停止と私たち(近藤凱彦)
心の自由を奪う者を許さない(石川雅之)
4コマまんが(小川弘幸)
P63.論争
「乱発される『免許等不実記載』の恐怖」を読んで(寺西和史)
次号予告 │
◆ 緊急インタビュー │
  日教組委員長・森越康雄 全教委員長・石元巌 │
  教育の混迷深める安倍政権 │
◆ トヨタの正体(4) 欠陥車を生むカンバン方式 │
◆ 「タミフルは安全」のウソ │
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 【5】最近話題の「裏窓」
「新作」に首をかしげつつ……
http://www.kinyobi.co.jp/uramado/uramadoEntries/dodemo/35
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 【6】催し物のお知らせ
どうなる日本、我らどうする
佐高信、熱く語る「トヨタが変われば日本が変わる」
12月10日(日)13時半~16時半 (開場13時)
愛知・安城市民会館(JR「安城駅」10分)
講演 佐高信〔『週刊金曜日』発行人、著書に『トヨタの正体』(共著)
『日本国憲法の逆襲』『城山三郎の昭和』ほか〕
参加費 500円
主催 佐高信氏講演会実行委員会
問合せ TEL・FAX052-883-6966
協 賛 『週刊金曜日』

週刊金曜日06.12.1号

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___________________________________________________________『週刊金曜日』  【1】今週号のことばから
 【2】一筆不乱(編集長コラム)
 【3】注目の記事
 【4】今週号目次と次号予告
 【5】最近話題の「裏窓」
 【6】催し物のお知らせ
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 【1】今週号のことばから
かりに改正案が成立したからといって、失望する暇はない。青少年基本法や自衛隊派遣恒久法などが、どんどんやってくる。これはただのはじまりにすぎない。(保坂展人 参議院議員)
過疎地であり、限界集落である大釜地区からの新たな提案は、各方面に影響をおよぼそうとしている。(平野宗彰 ライター)
子どもの内なる可能性が、「日本の国を再生する力になり得るのです」とあとがきに記された灰谷さんの思いと全く反対の方向へと、この国を、この社会の子どもと大人を強引に連れていこうとする大人たちが跋扈している。(落合恵子 本誌編集委員)
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 【2】一筆不乱(編集長コラム)
沖縄県知事選挙の結果に、「民意」を考えた
 本誌編集部は、JR水道橋駅から歩いて数分のところ。
(つづきはホームページでどうぞ)
[一筆不乱]はこちら↓
 http://www.kinyobi.co.jp/KTools/hensyu_pt?v=vol633━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 【3】注目の記事
■教育があぶない!2006年
教育基本法改正は子どもの権利条約違反!
安倍首相は子どもたちを
“怪物”の餌食にする気か(木附千晶)
教育基本法を改正したい安倍首相は、どんな子ども時代を過ごしたのだろう。
著書からはやはり、自己肯定感や信頼感を保障するようなおとなとの関係は見られない。
「子どもの権利条約」の視点から、改正案を読み解いた。
保坂展人衆議院議員インタビュー
教育基本法改正は戦前復帰のはじまりだ
井上哲士参議院議員インタビュー
道徳心ない文科省に教育語る資格なし
■マスコミ最大のパトロン
トヨタの正体Part2(トヨタ取材班 村木貢+『週刊金曜日』編集部)
岸信介との知られざる関係
日本の基幹産業と言われる自動車産業は、実際には国策産業だった。
戦争の最中、トヨタ自動車と日産自動車の創業時に見え隠れする岸信介の姿を追うと、きな臭い自動車産業の姿が見えてくる。
■シカト暴言嫌がらせ……
「死にたいやつは死ね」
傷ついた隊員を追い詰める航空自衛隊“いじめ小隊”(三宅勝久)
昨年度1年間で自殺した自衛隊員は過去最多の101人。
異常事態の背景に、陰湿ないじめ体質が浮かぶ。
7月に国賠訴訟を起こした元隊員が「地獄の毎日」を語った。
■シリーズ リストカット (3)
写真 岡田敦 文 東川光二
われわれの眼で見てきたものは、いつも終わりからはじまった
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 【4】今週号目次と次号予告
ホームページ上で一部全文公開しています。
http://www.kinyobi.co.jp/KTools/mokuji_pt?v=vol633━━━━━━━━━
P7.風速計 小学生に日本語教育を(本多勝一)
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2006教育があぶない
P9.安倍首相は子どもたちを“怪物”の餌食にする気か(木附千晶)
P12.教基法改正は戦前復帰のはじまり(保坂展人)
P13.道徳心ない文科省は教育を語るな(井上哲士)
P16.トヨタの正体 part2(2)
岸信介との知られざる関係(トヨタ取材班)
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P14.沖縄知事選で野党候補敗北
“他力本願”戦術と裏切りが致命傷に(高江洲千里)
P22.「死にたいやつは死ね」
傷ついた隊員を追い詰める航空自衛隊“いじめ小隊”(三宅勝久)
カラーページ
P27.「限界集落」の挑戦  故郷がゴミで埋まる日(平野宗彰)
P30.重いぞ!フニャフニャの特攻機(樋口ヒロユキ)
P32.ピョンタくんの楽しい戦争  第20弾(石坂啓)
P34.シリーズ リストカット (3)われわれの眼で見てきたものは、いつも終わりからはじまった(写真・岡田 敦 文・東川光二)
P40.世界市場に「売られた」アフガニスタン(川崎けい子)
P21.辻元清美の「永田町航海記」リターンズ(14)
灰谷健次郎さんが亡くなった
P26.木曽ヒノキの伐り売りを意見書で止めよう(岡村健)
P43.政治信条を理由に暗殺されるフィリピン(まさのあつこ)
P44.「国労解体」中曽根発言は違法だ(村上恭介)
P24.「ちょっと待った!」  11・19緊急市民集会報告(編集部)
話の特集 第266集
P54.無名人語録(永六輔)
P54.身の上下相談(山下勇三)
P56.いろはうた(10)(和田誠)
P57.編集後記(矢崎泰久)
生活情報ページ   暮らし・くらし・KURASHI
P45.セカンドライフの自立術(5) 賃貸か、持ち家か。まずは将来予想図(石川由紀)
P46.新・買ってはいけない(81) 日本ケロッグ/スペシャルK(垣田達哉)
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きんようぶんか
P47.読書/この3冊
『徳川日本のライフコース 歴史人口学との対話』落合恵美子=編著(佐藤万作子)
『嫌老社会 老いを拒絶する時代』長沼行太郎=著(大澤容子)
『上海天空下 シャンハイのそらのした』英伸三=著、英愛子=文(編集部)
P49.読み方注意! 『米中冷戦の始まりを知らない日本人』(成澤宗男)
P50.映華館『トゥモロー・ワールド』
音楽館『フロム “エル・ファンタズマ・デ・ラ・リベルタッド”』
   『ザ・ビューティー・ルーム』『ブレイキング&エンタリング』
観客席 樋口健二写真展「憧憬富士」
P52.きんようぶんか案内板・非マスコミ紙誌 『共謀罪を廃案に!』
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P8.政治時評
 あまりに長い本土からの「いじめ」に、怒る気力を失った沖縄県民の選択(山口二郎)
P20.経済私考
 社外監査役が試される 日経新聞社で代表訴訟の動き(大塚将司)
P53.犬の遠吠え 花に風(95) 灰谷さんが贈ってくれたもの(落合恵子)
P58.人権とメディア(376)
 いじめ自殺報道 政権党・文科省批判はタブーか(浅野健一)
P59.歯科講座(17) 歯周病を治す3(歯周病組織再生療法)(大野純一)
P60.自我作古(417) カニを食う夢(筑紫哲也)
P2.日本国憲法(43)(写真・長倉洋海 解説・伊藤真)
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P5.金曜アンテナ
掛け声だけの「徹底抗戦」!? 教基法で民主手打ちの証拠(平井康嗣)
銀座で熱唱「ヘンな共謀罪」(林克明)
“アッキー”2度目の社会人デビュー(平井康嗣)
若松監督「連赤」と“格闘”(高橋慎一)
対テロ訓練、なぜ急ぐ?(西村仁美)
過労死促進法を阻止 12・5東京で集会(清水直子)
電磁波過敏症に配慮 ドコモが基地局撤去(加藤やすこ)
さようなら灰谷さん(鎌田慧)
強いボクサーたちの優しさ(平井康嗣)
P6.教育基本法「改正」を阻む(6)(星徹)
P64.読者会から/市民運動案内板
P66.金曜日から
P67.珈琲破壊(45)(岡本光博)
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P61.投書
校長よ死ぬな(福恵正勝)
何も生み出さなかった「つま恋」(神鳥拓)
いじめ報道と当局の態度(横山隆英)
今必要な高等教育とは(高尾益臣)
社会科必修のがれ(望月由孝)
「北朝鮮問題」とは「体制(レジーム)」問題なのか(小川淳)
P63.論争
校長先生を殺さないで。マスコミの皆さん、もうやめて!(井波玲子)
次号予告 │
◆ 動き出した安倍“軍事政権” │
  日本版「安全保障国家」の愚 │
  日米軍事化マップと危険な法案一覧 │
◆ トヨタの正体(3) リコールは氷山の一角 │
  ◆ 共謀罪でネットが覗かれる │
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 【5】最近話題の「裏窓」

目標は“みつを”?
http://www.kinyobi.co.jp/uramado/uramadoEntries/oyutoban/84
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 【6】催し物のお知らせ

辺見庸緊急講演
個体と状況について
改憲と安倍政権
12月7日(木)18時半~21時 (開場18時)
東京・明治大学アカデミーコモンホール(JR「御茶ノ水駅」お茶の水口3分)
講演 辺見庸〔作家、主な著書に『いまここに在ることの恥』
『夜と女と毛沢東』(共著)『自分自身への審問』『抵抗論国家からの自由へ』〕
参加費 1500円(前売り1200円)
共催 明治大学軍縮研究所、『日刊ベリタ』、アジア記者クラブ、『週刊金
曜日』
問合せ TEL03-5802FAX5802-2412 Mail info@berita.jp
共 催 『週刊金曜日』

どうなる日本、我らどうする
佐高信、熱く語る「トヨタが変われば日本が変わる」
12月10日(日)13時半~16時半 (開場13時)
愛知・安城市民会館(JR「安城駅」10分)
講演 佐高信〔『週刊金曜日』発行人、著書に『トヨタの正体』(共著)
『日本国憲法の逆襲』『城山三郎の昭和』ほか〕
参加費 500円
主催 佐高信氏講演会実行委員会
問合せ TEL・FAX052-883-6966
協 賛 『週刊金曜日』

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