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週刊金曜日創刊から現在までの歴史(2008.11.22大集会の冒頭映像)
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筑紫哲也の追悼ビデオ(2011.11.22大集会) 週刊金曜日講演会本多勝一「天才と秀才」(1994年頃)
貧困なる精神 自衛隊、旧日本軍の侵略行為(日中戦争、戦犯他)
南京大虐殺 従軍慰安婦 アメリカの侵略(ベトナム戦争など) 新聞研究地方紙、朝日など)その他、分類別は左欄のカテゴリを参照。 

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週刊金曜日 06.11.24号

 <<『 週 刊 金 曜 日 』 メ ー ル ニ ュ ー ス >>  2006.11.24
____『週刊金曜日
 【1】今週号のことばから
 【2】一筆不乱(編集長コラム)
 【3】注目の記事
 【4】今週号目次と次号予告
 【5】最近話題の「裏窓」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 【1】今週号のことばから
子どもの様子が変だと思ったら、「私は学校よりもあなたの命が大事よ」と言ってあげてほしい。(内田良子 心理カウンセラー)
今、日本版エグゼンプションの導入を許してしまえば、子どもや孫の代までたたられることになります。(棗一郎 弁護士)
「クマとの共存」は生やさしくはない。被害地だけに苦悩をしわ寄せしない新しい「グランドデザイン」が、まさにいま求められている。
(平田剛士 フリーランス記者)
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 【2】一筆不乱(編集長コラム)
浅沼稲次郎さんの遺志が伝わった――明るい怒りに包まれた市民集会 この場で浅沼稲次郎さんが刺殺されたのだと、日比谷公会堂には何度も足を運びながら、これまで実感したことがなかった。
(つづきはホームページでどうぞ)
[一筆不乱]はこちら
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 【3】注目の記事
マスコミ最大のパトロン
トヨタの正体Part2(1)(
トヨタ取材班/横田一+『週刊金曜日』編集部)
道路特定財源論争でもメディア操作
営業利益2兆円の大企業、トヨタ自動車について今年1月から連載し反響を呼んだ「トヨタの正体」シリーズの第2弾の連載を開始する。
マスコミがよけて通るトヨタ自動車について今回も報告していく。
■不登校といじめ
内田良子さんが語る
子どもを追い込む文科省の“見えざる手”
子どものいじめ自殺が止まらない。背景には、文部科学省を頂点とし、「すべての道は学校へ続く」と言わんばかりに子どもの逃げ場を奪い、「学校復帰」という数値目標にひた走る荒涼とした教育現場がある。
■ホワイトカラー・エグゼンプション(労働時間規制の適用除外制度)
ただ働きはもうたくさん!“過労死促進法”の恐怖
政府・与党が労働基準法「改正」により導入しようとしている「ホワイトカラー・エグゼンプション(労働時間規制の適用除外制度)」。
一定の年収があればいくら働いても残業代はもらえないという、とんでもない制度だ。それでなくても長時間労働やサービス残業が蔓延し、過労死・過労自殺が問題となる中、労働地獄ここに極まれりといった感も。米国でもブッシュが対象を拡大し、多くの労働者の生活が直撃を受けている。来年1月からの通常国会への上程を目指し労使の議論を進めている厚労省。議論の現状と同制度の危険性について探った。
労使の議論がヤマ場に
「一日8時間労働制」を崩すのか(須田光照)
棗一郎弁護士インタビュー
命と暮らしを破壊する「24時間働け!法」(聞き手・清水直子)
山谷えり子研究(3)
公職選挙法違反の疑い(本誌取材班)
山谷氏はテレビ中継の入る国会での質問や『産経新聞』などでの報道を利用して自らを売り込むことを得手としている。だが、そこで事実誤認や偏見を述べるのは許されないはずだ。また、氏には高校教科書検定への介入や、公職選挙法違反の疑惑もある。
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 【4】今週号目次と次号予告
ホームページ上で一部全文公開しています。
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P7.風速計 オトガメなし(石坂啓)
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P16.トヨタの正体part2 (1) 道路特定財源論争でもメディア操作(トヨタ取材班)
2006教育があぶない
P8. 教基法単独採決強行は焦りのあらわれ(俵義文)
P10. いじめ自殺の連鎖を止めて(粟野仁雄)
P12. 子どもを追い込む文科省の“見えざる手”(内田良子)
P14. 愛国心を“偽装”したタウンミーティング(平井康嗣)
“過労死促進法”の恐怖
P20.「1日8時間労働制」を崩すのか  労使の議論がヤマ場に(須田光照)
P23.棗一郎弁護士インタビュー(清水直子)
P28.中国「遺棄化学兵器」をめぐる『正論』のデマ
(なぜ「日本に責任がない」などと言えるのか歩平)
P30.山谷えり子研究(3) 公選法違反の疑い(本誌取材班)
P34.痛憤の現場を歩く(63)
閣議決定から40年を経た成田空港(鎌田慧)
P50.長野県・小谷村からの報告
クマとともに生きられますか?(平田剛士)
P27.辻元清美の「永田町航海記」リターンズ(13)
沖縄知事選 時代はどこへ向かうのか
P48.きんようぶんか テレビ
人命・いじめ・愛国心(山口泉)
P53.第17回「週刊金曜日ルポルタージュ大賞」佳作
『西山太吉国賠訴訟』(平野幸子)
生活情報ページ   暮らし・くらし・KURASHI
P39.セカンドライフの自立術(4) 住み慣れた町で生きていくには(石川由紀)
P40.暮らしのニュース
━━━━━━━━━━━
きんようぶんか
P43.読書/この3冊
『沸騰するフランス』及川健二=著(軍司泰史)
『教育に強制はなじまない 君が代斉唱予防裁判における法廷証言』
  堀尾輝久=著(木附千晶)
『舞台評論 vol.3 特集 東北からの大衆芸能』
  吉本隆明・中沢新1・森繁哉ほか=著(編集部)
P45.読み方注意! 『天才になりたい』(澁谷知美)
P46.映華館『麦の穂をゆらす風』
音楽館「ありがとう」「世界」「ALRIGHT!」
観客席「土・くらし・空港-『成田』40年の軌跡 1966-2006」
P49.きんようぶんか案内板・非マスコミ紙誌『反戦の輪』
━━━━━━━━━━━
P15.政治時評
 シベリア抑留という「史上最大の拉致事件」の被害者を放置する日本政府(青島顕)
P26.経済私考 企業犯罪の教訓は過去のもの? エンロンの果てしない物語(アンドリュー・デウィット)
P32.人権とメディア(375) 迅速裁判の実態 司法のリンチ化に加担する報道(山口正紀)
P33.貧困なる精神(306) 新聞はおもしろいルポを書いてくれ(本多勝一)
P42.無責任架空対談(36) 某知事 vs 県幹部(松崎菊也)
P58.歯科講座(16) 歯周病を治す 2(原因除去療法と歯周外科治療)(大野純一)
P59.自我作古(416) 「偉大な学者」への悼辞(筑紫哲也)
P2.日本国憲法(42)(写真・長倉洋海 解説・伊藤真)
━━━━━━━━━━━
P4.金曜アンテナ
不動産業者に優しいCFJ 競売費補填1年半で3億!?(三宅勝久)
「ヤミ金はミサイル」 アイフル福田社長暴言か(三宅勝久)
ノンストップ貸し過ぎ 武富士「見本」で年収指示(三宅勝久)
「教育のあり方」問うピースリボン控訴審(佐久間真弓)
JR浦和電車区事件 来春の完全勝訴を!(佐藤類)
救われない!「国民保護訓練」と野宿生活者たち(西村仁美)
沖縄密約は「情報犯罪」 西山氏が政府を批判(岡崎智)
住基ネットの情報利用 「同意が必要」と認定(川上洋一)
経済振興策を最優先へ 仲井真氏が新沖縄知事に(高江洲千里)
P6.教育基本法「改正」を阻む(5)(星徹)
P38.『金曜日』で逢いましょう  ダボリンさん、バーニャさん(まさのあつこ)
P64.読者会から/市民運動案内板
P66.金曜日から
P67.珈琲破壊(44)(岡本光博)
━━━━━━━━━━━
P60.投書
難病患者から見たお上の姿勢(宮上直也)
教育基本法を守ってこそ(長谷部晃)
愛せない国にしているのは誰か(川延富士子)
示唆に富む「イキガミ」(星野市子)
アメリカ中間選挙、民主党のカムバックに思う(丸田浩)
開戦詔書を検証する(日野資純)
民主党にも責任がある(小松沢健幸)
ラムゼー=クラーク氏と大江健三郎氏(久保田雅昭)
お医者に叱られて(坊野緋奈子)
2000年後の子守歌(浦垣紀夫)
P60.金曜川柳
P63.論争
イギリス式「教育改革」の目指すものは?(直塚文雄)
次号予告
◆ 2006 教育があぶない
  教育基本法改悪案 「子どもの権利条約」違反だ!
◆ トヨタの正体(2) 岸信介との隠された関係
◆ 自衛隊のいじめを告発する
◆ シリーズ リストカット 最終回 岡田敦
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 【5】最近話題の「裏窓」
粗品と新発売のビール(に類する商品)
=============================================『週刊金曜日』======
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黄泉の犬

4163685308.0.jpeg

麻原彰晃が水俣病だった(かもしれない)だそうです。
tomocotさんのブログからhttp://d.hatena.ne.jp/tomcot/20061115
田口ランディさんのブログhttp://runday.exblog.jp/4953124/で判りました。麻原自身が受けた水俣病の復讐がオウムサリン事件であったならば動機に納得のいく話です。
近所の図書館で予約中だが、用意してくれるかな。書店で排除されているとも言われるし。

黄泉の犬
作者: 藤原新也
出版社/メーカー: 文藝春秋
定価: 1,950

週刊金曜日 06.11.17号

 <<『 週 刊 金 曜 日 』 メ ー ル ニ ュ ー ス >>  2006.11.17
___________________________________________________________『週刊金曜日』
 【1】今週号のことばから
 【2】一筆不乱(編集長コラム)
 【3】注目の記事
 【4】今週号目次と次号予告
 【5】最近話題の「裏窓」
 【6】催し物のお知らせ
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 【1】今週号のことばから
堂本暁子知事は、言っていることとやっていることが逆ではないか。(永尾俊彦 ライター)
ライス国務長官ていいね。足を組み替える時が一番いいね。(無名人)
毒を食らわば皿まで。行ってきました。「冬のソナタ ザ・ミュージカル」。(烏賀陽弘道 ジャーナリスト)
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 【2】一筆不乱(編集長コラム)
久しぶりに訪日した韓国の友人が嘆く。「日本人は暗くなった」
 掌にのる観葉植物をパソコンの脇に置いた。
(つづきはホームページでどうぞ)
[一筆不乱]はこちら
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 【3】注目の記事
■シリーズ警察の闇
「現代の特高」公安の無法
弾圧続く関西生コン労組
露骨な大阪府警の「組合つぶし」(安田浩一)
これは「捜査」の名を借りた労働運動弾圧だ。
ささいなことで労組幹部を逮捕し、徹底して長期間勾留することで運動の弱体化をはかる。
大阪府警+公安は、資本に雇われた労務屋か。
乱発される「免状等不実記載」の恐怖
思想を狙った逮捕攻撃(本誌編集部)
免許証と住民票の住所が違ったという誰にも思い当たるようなありふれたミスで極悪犯人扱いされ、逮捕・家宅捜索までされたあげく、1週間以上も勾留されるケースが全国で続出している。
こんな公安の手口を許していいのか。
つぶされた平和なメーデー
「道交法違反」を口実にした不当逮捕(本誌編集部)
公安に取り囲まれたキャンパス
法政大学で何が起きているか(本誌編集部)
「Nシステム」で1日に4回職務質問
それでも「捜査は適切」?(本誌編集部)
■早急に具体的な意見・提案を
国民投票法年内がヤマ場(今井一)
教育基本法「改悪」などの動きの陰で、「継続審議」となる模様の国民投票法案。だが、法案の中身自体は今臨時国会中(12月15日まで)に確定する見通しで、今まさにヤマ場を迎えている。
改憲の是非を決める極めて重要な制度の設計に関与する最後の機会。
私たちがなすべきことは何か。
■メディア・ウォッチング(1)
「君が代」妨害 北海道道人事委が処分取り消し
画期的裁決をベタ記事扱いにした
全国紙の見識を疑う(高嶋伸欣)
■郵政民営化まであと1年
効率化施策「アクションプラン」の失敗で現場力喪失(三浦芳則)
郵政公社になって3万人もの郵政労働者が職場を去った。
効率化施策「アクションプラン」にもとづく過酷な現場「改革」のゆえだが、それは「職場の荒廃」しかもたらさなかった。
このまま民営化して大丈夫なのか。
「郵政民営化」を絶叫していた小泉政権は去ったが、後継の安倍政権であるかぎり、危惧は続く。
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 【4】今週号目次と次号予告
ホームページ上で一部全文公開しています。
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P7.風速計 委員長不在(佐高信)
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警察の闇 第6弾  「現代の特高」公安の無法
P16.弾圧続く関西生コン労組  露骨な大阪府警の「組合つぶし」(安田浩一)
乱発される「免状等不実記載」の恐怖 思想を狙った逮捕攻撃
 /つぶされた平和なメーデー /公安に囲まれたキャンパス
 /「Nシステム」で1日に4回職務質問(本誌編集部)
P8.国民投票法 年内がヤマ場  早急に具体的な意見・提案を(今井一)
P12.「戦争のできる国」へ  津々浦々で“訓練”が始まった(上羽修)
P15.新連載 メディア・ウォッチング(高嶋伸欣)
P24.告発手記 だれか私を私と証明して
菊地直子と呼ばれて(下)(山崎えり子)
P48.「全入時代」到来で存在意義問われる大学教育(荒井香織)
P50.郵政民営化まであと1年  効率化施策の失敗で現場力喪失(三浦芳則)
P54.三番瀬に埋め立ての危機
第2東京湾岸道路が巨大カキ礁を破壊(永尾俊彦)
P56.「子どもの居場所」を文部科学省は切り捨てるな(天野一哉)
P29.辻元清美の「永田町航海記」リターンズ(12)
やらせ連発でも止まらない国会
P23.米国「中間選挙」 草の根大衆の歴史的な一票一揆(霍見芳浩)
P30.ロンドンからの手紙  「ウソつきブレア」後の労働党(小野信彦)
P36.ずぼらのブンカ手帳(3)
 行ってきました「冬ソナ」ミュージカル!(烏賀陽弘道)
話の特集 第265集
P32.無名人語録(永六輔)
P32.身の上下相談(中山千夏)
P34.いろはうた(9)(和田誠)
P35.編集後記(矢崎泰久)
生活情報ページ   暮らし・くらし・KURASHI
P37.セカンドライフの自立術(3) 介護が必要になるその前に(石川由紀)
P38.金曜日的マネー術(9) 住宅ローン、めざせベストチョイス(稲毛ゆか)
P40.新・買ってはいけない(80)
資生堂/TSUBAKI・シャンプー、コンディショナー、トリートメント(境野米子)
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きんようぶんか
P41.読書/この3冊
『ひきこもりからの出発 あるカウンセリングの記録』横湯園子=著(雨宮処凛)
『歌舞伎町事変1996~2006』権徹=写真 李小牧=文(金香清)
『枯れ葉剤とガーちゃん 物語ベトナムに生きて-1』早乙女勝元=著(編集部)
P43.読み方注意! 『在日の耐えられない軽さ』(李英哲)
P44.映華館『敬愛なるベートーヴェン』
音楽館『彼女はカリオカ』『スローモーション・ボサノヴァ』
   『HEMO+MOOFIRE presents SOCA SOCA SOCA volume2』
観客席『砂のクロニクル』
P46.きんようぶんか案内板・非マスコミ紙誌『wamだより』
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P11.政治時評
 協力して政府与党を追及し悪法を廃案にできないのなら何のために野党があるのか(吉田有里)
P14.経済私考 企業優遇に傾斜した安倍成長戦略 個人は増税、法人は減税の不公平(山田厚史)
P31.貧困なる精神(305) 「南アルプス」に大規模自然破壊計画(本多勝一)
P47.人権とメディア(374) 「犯罪白書」 メディアが作る「治安悪化」(中嶋啓明)
P53.国際時転 ニカラグア(伊藤千尋)
P58.歯科講座(15) 歯周病を治す 1(口腔衛生指導)(大野純一)
P59.自我作古(415) 「――にする」学習(筑紫哲也)
P2.日本国憲法(41)(写真・長倉洋海 解説・伊藤真)
━━━━━━━━━━━
P5.金曜アンテナ
「やらせ」逃げきり衆院採決か 野党結束で教基法攻防大詰め(星徹)
「市民排除」の論理 やらせ問題で露呈(永野厚男)
改憲手続法廃案に! 「政治的意味考慮を」(小林拓矢)
創価学会会長辞任で池田体制さらに強化(天城慶)
信販会社よ、おまえもか OMCに履歴改竄の疑い(三宅勝久)
強い風当たりのなか、朝大50周年フェス(呉陽希)
客をなめたらいけません 猛烈アイフルに賠償命令(三宅勝久)
ニカラグア大統領 オルテガ氏返り咲き(伊高浩昭)
フリースクールの中学 葛飾区に来春開校(奥地圭子)
P6.教育基本法「改正」を阻む(4)(星徹)
P28.『金曜日』で逢いましょう(舛田妙子さん 北川大)
P64.読者会から/市民運動案内板
P66.金曜日から
P67.珈琲破壊(43)(岡本光博)
━━━━━━━━━━━
P60.投書
真の愛国心教育とは憲法を愛する教育(塙藤徳)
「非核三原則」と広島・長崎(押川恵一)
「核不使用宣言」をさせよ(石垣敏夫)
無責任な政治家と質問しないマスコミ(小谷喜典)
改憲論者と護憲論者双方に問いたい(井上二郎)
そもそも世界史の必修化に無理がある(小路田泰直)
効力を失ったも同然の「瑞浪教育」(当馬敏人)
いじめ被害者に問う倫理の崩壊(外岡則和)
タバコ自販機は廃止せよ(山本由美子)
『トヨタの正体』を読んで(舘敦)
P63.論争
再び公務員に労働基本権を!(舘崎正二)
次号予告
◆ 続 トヨタの正体(1) 道路特定財源でもマスコミ操作
◆ いじめの“真犯人”は文部省だ 内田良子
◆ “過労死促進法”の恐怖 棗一郎
◆ 山谷えり子研究(3) 公選法違反の疑い
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 【5】最近話題の「裏窓
とってもきれいなサルをCMで見た
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 【6】催し物のお知らせ
なくそう!議員特権
つながろう!みどり・共生・平和の市民派議員
私たちは議員特権を
キッパリ拒否します
11月23日(木・休日)18時半~20時半 (開場18時)
東京・なかのゼロ小ホール(JR中野駅南口5分)
記念講演  二木啓孝/音楽と発言 アンニャ・ライト/議員特権・全国自治体調査結果報告ほか
参加費  1000円
呼びかけ団体  虹と緑の500人リスト運動・ネットワーク横浜・みどりのテーブル
問合せ  TEL・FAX042-306-6090 Mail
cp@no-giintokken2007.net
協 賛  『週刊金曜日』 

『朝日』よおまえもか! 読むに耐えない「ご出産」社説

ちょっと古いですが、週刊金曜日HP一筆不乱2006.9.15より引用http://www.kinyobi.co.jp/KTools/hensyu_pt?v=vol622
----------
『朝日』よおまえもか! 読むに耐えない「ご出産」社説
 <一筆不乱131>

 これが『朝日新聞』の社説かと天を仰いだ。
 
 冒頭から「紀子さまが男の子を出産された」とある。皇室関連記事では、原則として敬語を使用しないはずではなかったか。同様に普段は敬語を使わない『毎日新聞』が、一報を伝える夕刊の前文で「男児を出産された」と書いた。この一カ所だけではあったが、社内で「皇室敬語問題」の論議に若干ながら加わった者としては愕然とした。その点、『朝日』の夕刊は敬語無しを貫いており、さすがと思っていたところに翌日の社説だ。さらに目を疑ったのが次の一節である。

「国民にとっても大きな喜びであり、心からお祝いしたい」。

 本当にそうか。喜んでいなかったり、無関心な国民はいなかったというのか。現に私は、紀子さんの出産を「大きな喜び」と感じた人に出会っていない。仮にそれが「ごく一部の人」であったとしても、「国民」であることに違いはないだろう。
 
『毎日新聞』の場合、昭和天皇死去の際、当初の原稿では「皇居の森が悲しみに暮れる」といった類の表現が何カ所かあった。編集幹部が「森が悲しむはずはない」「国民すべてが哀悼しているかのような文章もまずい」と指摘、それなりにたんたんとした記事になった。それが当然だ。『朝日』が安易に「国民にとっても」などと使うのは、理解を超えている。

 社説の締めは、「男子の誕生で落ち着いて論じあう時間が与えられたと言える。この機会を生かし、じっくりと皇位継承のあり方について論議を広げたい」。それはそれとしても、決定的なことが抜け落ちている。論議は「天皇制のあり方そのもの」に広げなくてはならないのだ。このことを提言してこそジャーナリズムである。

「お子さまの動き」を詳細に伝えるNHKニュースは、天皇制の本質に切り込もうとしない。こちらも「国民にとっての慶事」だからか。繰り返し、「町の喜びの声」を流していたが、マイクを向けられた人の多くは、反射的に「おめでたい」と言ってしまう゛事実゛を、現場なら知っているはずだ。

 ことさらに『朝日』とNHKだけを批判する気はないが、心のどこかに「朝日神話」や「NHK神話」が残っている。神話が消滅する前に、ジャーナリズムの魂を取り戻してほしいと切に願う。(北村肇)
--------<引用終わり>
今週は朝日新聞の応援です。米国も民主党が中間選挙で上下院で逆転したことだし、日本のリベラルの旗手としてがんばってもらいたいものだ。ネオコンはもう流行らないのでは。

朝日の様子がどうもおかしい2

http://www.fujiwarashinya.com/talk/index.php?mode=past_show&date=200611より引用
-------------
2006/11/02(Thu)
悪臭漂う根腐れた保身オヤジどもが世の中を廃墟にしつつある
「朝日の様子がどうもおかしい」のトークでいろいろな意見が寄せられた。私の真意は水面下のネット社会において果断に切り込む(多くは独りよがりの過剰なものが多いが)言論が見られるのに反し、ここのところ表のジャーナリズムに腰引け現象が起きており、このことを憂うとともに橋頭堡としての「活字媒体」の再生を願うというところにある。

 昨今、上からの管理システムが世の中を根腐れ状態に追い込んでいる。
 ここのところ世間を騒がせている「いじめ問題」にしても現場で働く教職のお目付役である「教育委員会」という不思議な団体が教育に根腐れを起こす大きな病根となっている。
 またこれは1年ほど前聞いて驚いたのだが私もたまに出るNHKの「新日曜美術館」においても、とつぜん外部の識者からなる評議委員制度が出来、現場の記者やディレクターの考えや企画の審査を通さねばならないというくだらないことが起こっている。
 こういった傾向はさまざまなところに出ていて件の朝日新聞においても外部の識者からなる紙面審議委員なるものが存在し、何年か前に私も依頼されたが(1ヶ月に1度出るだけで年間500万、そして黒塗りでの送り迎えという好条件)、紙面作りは現場が行うべきものであり、上から管理するという体制の強化はジャーナリズムというものをダメにするという考えでお断りした。こういった話が来るたびに自分も世の中の管理に回る側の年齢になったのかといやな思いをするのだが、しかし思うに、逆にそのことをいとわず、いやなことであっても、管理する側に入って改革をするという方法もあるのではないかと最近思い始めたのが、ちょっと前、大学の外部評議委員なるものの依頼があった時のことである。
 くだらないことに多分例の文部科学省あたりの案かも知れぬが、外部に評議委員を置き、その査定によって予算の配分を行うという制度が最近出来たらしい。これはあきらかに配金による管理システムの強化であり、今世の中では水面下においてこういったさまざまな投網がかけられているのである。
 私はその評議委員(こちらの方はボランティアに近いものだが)を受けることにした。異物が入ることによって少しでも根腐れを改善できるかも知れないという思いがあるからだ。

 朝日に関するトークに寄せられた現場からの貴重な意見があったので、上記の管理化に突き進む世の中の具体例として、このトークに転載させていただくことにした。
 

前略

いつも貴著や当HPを読むのを楽しみにしています
「朝日の様子がどうもおかしい」の感想を・・・

私も朝日新聞で記者として働いています。
朝日がおかしい、というのは、社内の心ある多くの記者が感じていることではないでしょうか。異常なほどの自己規制、減点主義に、必然性があるとは思えない「社内改革」の数々。20年ほど前に入社したころの空気と、今の空気はまったく別物です。新聞記者が書くことで喜びを感じるのは、おかしい、と思ったことを追求する。おもしろい、と感じたことにとびつく、世の中の空気の変化を敏感に感じ取る・・・そういったことでしょう。けれも、こうした前向きな行動の結果、訂正でも出そうものならよってたかって袋だたきにされるのが現状です。政治家や大企業、そんなところから抗議が寄せられそうな記事も、徹底的に薄められます。「訴えられたらどうするんだ」という口癖の幹部はひとりやふたりじゃありません。結局、上昇志向のある記者は、世の中の空気より、社内の空気を真っ先に感じ取るために嗅覚を働かせ、ろくな記事も書けなくなります。
先日の、田中・前長野県知事に関する「虚偽メモ」事件をきっかけに、「解体的出直し」のかけ声のもと、「ジャーナリスト学校」ができ、組織改革が進んでいます。いまの幹部に、本当の意味の解体的出直しなんて無理でしょう。解体に向けてつき進んでいるという方が正しい状況です。現場でものを感じ取ることが何よりも大切な新聞記者にジャーナリスト学校と称して空論ばかり詰め込んでも逆効果なのは、少し考えればわかることだと思います。
かくいう私も、このまま社内の「体制側」で記者たちを締め付ける側に居続けるのか一記者としてせめてもの抵抗を続けるのか、それとも、もう会社に別れを告げるのか、日々考えています。こんな空気を一掃しないとだめだ、と声をあげ、朝日新聞を、もっと心ある新聞へと立て直そう、という選択肢も当然ありますが、そんなことをしても無駄だという気持ちになるし、そこまでこの新聞に愛着を感じない、という、もはやそんな状況です。
社内には、朝日新聞を愛している人はまだまだたくさんいますが、そういう人たちはだいたいが、今の空気がおかしいということにも気づいていないでしょう。

上記のメールに対する返事

ここ数年、朝日の人に会うたびに妙に萎縮した雰囲気を感じ、私が朝日に関わりはじめたのは35年前くらいからですが、あの自由奔放な雰囲気のことを思うと、何かこれが同じ会社だったのかという驚きの感すらあります。数年前、紙面審議委員なるものを依頼され、私は紙面作りは現場の人間の意思によってやるべきであり、トップダウンのようなものがジャーナリズムにはびこることはよろしくないという理由でお断りしました。教育委員会にしてもそうですが上から管理して行く体制がここのところ世の中を覆っています。朝日もその例に漏れないということでしょう。こういった傾向には私ももの書きの端くれとして異議を申し立てなくてはならいと思っております。ネットにおける言論がどの程度功を奏すかは別として、今回の貴方のメールをトークに反映させたいと考えておりますが、いかがでしょう。匿名でのメールであり、トークにおいても当然そのようになりますが、かりに匿名であってもこの部分はカットしてほしいというところがあれば、受諾か否かのご意思とともにお教えください。

                           藤原新也


私のメールに対する返事                                                     

メールお読みしました。このような連絡をいただくとは思っていませんでしたので驚きました。最初のメールは匿名で失礼いたしました。
メールの引用の件は、匿名であればそのまま使っていただいていっこうにかまいません。HPのトークを読んで、反射的に書いたものですから、私の本音そのものです。
メールをいただいて、すぐにでも返事したかったのですが、職場にいる間は社内のLAN回線経由になってしまい、こうした文面が覗かれるのもいやですから、自宅に戻って書いています。
というのも、1年ほど前でしょうか、社内の議論の様子や、限られた人間しか見ることのできない資料が外部に漏れて、雑誌に掲載されることが相次ぎ(そんなことはもっと前からありましたが)「必要とあらば社員のメールやHPの閲覧履歴を調査することもあり得る」と幹部が宣言しました。情報が命の職場にあって、その情報を検閲するという行為に、社内のあちこちからため息が漏れていました。度量が小さくなったものです。そのころからでしょうか、危機管理、という言葉がことあるごとに持ち出されます。いまや、編集幹部の最重要課題は危機管理なのです。新聞記者に危機管理??喜劇的ですらあります。

今日、仕事を終えて帰る道すがら、ふと浮かんだことがあります。「種が絶滅する時はDNAの多様性が失われる」ということです。この会社の10年前を思い出して、目に見えて変わったことは何か。それは、異物がなくなったことです。10年前の社内には、異物がごろごろしていました。普段から何をしているのか全くわからないけれど、得意分野に関してはだれも真似できない知識のある記者。会社に住み着いた浮浪者風情。上司に食ってかかるのが生き甲斐のようなひと。そんな「異物」が、見事に一掃されてしまいました。
後輩記者とメシを食った時、こんな話をすることがあります。ただ、こうした話をまともに受け止めようとする若い記者は10人にひとりぐらいです。
いま、仕事をしながら感じる違和感は相当なものです。先日のメールにも書きましたが、これからどうするのか、と自分に問うた時、悲しいかな、この会社を建て直そう、という気持ちにはなかなかなれません。手遅れかもしれない、とさえ思うからです。これは、私のひとりよがりな感想であって、実態はそんなにひどくないのかもしれません。しかし、朝日新聞を外側から見ている、他の企業のひとたちなどと話をしていても、朝日新聞、朝日新聞記者への違和感を聞く機会が本当に多くなっているのです。
----<引用終わり>
組織内の異物は大事だと感じる。

朝日の様子がどうもおかしい

http://www.fujiwarashinya.com/talk/index.php?mode=past_show&date=200610より引用。
2006/10/23(Mon) 朝日の様子がどうもおかしい
 
朝日新聞はこのままじゃ死んでしまうな。
 私もずいぶん朝日には寄稿しているし、現在も定期の連載を持っているが、このところの朝日の臆病ぶりはどうもただごとではない。屋台骨が弱まるとこうも鋭気が失われるものか。
 ひとつはイーホームズの藤田社長が告発している耐震偽装問題である。
 このことは「きっこのブログ」に詳しいが、アパグループの建てた複数のマンションに藤田は耐震偽装の疑いを持ち、記者会見の場で発表。だが東京新聞がわずかに報じただけで、マスコミはすべて音無し。このアパグループの代表が安部首相の後援会の副会長ということで構造疑惑やもみ消しの臭いが漂うわけだが、世の中不気味なほどシーンとしている。「きっこのブログ」における最近の藤田社長の文言は少々煮詰まり過ぎていて、感情過多になっており、少し冷静さが求められるが、告発の骨格は決して無視すべきものではない。
 あるいはマスコミが音無しなのはアパグループがマスコミにかなりの金をばらまいており(広告の出稿など)その利害関係に金縛りに合っているのではないかと、さるルートで調べてみたが、アパグループはそこまでの力をマスコミに及ばすほどの所帯ではないとのこと。
気になるのはその過程でアパグループが韓国系であるという情報がもたらされたことだ。あくまで情報の段階であるが、べつに韓国系であってもそれはぜんぜんかまわないことだし、それは中国系であろうとベトナム系であろうとかまわないわけだが、私が気になるというのは安部首相が「統一教会」の集会に祝電を送っていることである。統一教会と言えば一時ヘンなものを高額で売っていたり、集団結婚式などで話題をまいた韓国系の宗教団体である。

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オウム真理教事件10年目の衝撃の証言

黄泉の犬」 藤原新也著について
http://www.fujiwarashinya.com/talk/index.php藤原新也氏ホームページより引用
---------
2006/11/09(Thu)
この不気味な沈黙は何?
「超のつく傑作であるが、文春の売り方が疑問だ。なぜこれほどの作品を、新聞広告や挟みこみのパンフなどでは、片隅においやる扱いなのか。帯も、まるでインド紀行の続編のようなコピーで、内容をまったく反映していない。本文は「よくここまでやった」というような、編集サイドの勇気に感嘆するが、売り方がまったくひどすぎる。もし売れなかったら、日本のジャーナリズムの大変な損失になる」
読者が送ってきたこのアマゾンのレビューについてだが。
「黄泉の犬」に関してかりに文春の一部に自己規制が働いたとすれば、当然水俣病と麻原彰晃の関係のくだりだろう。私は当時マスコミが追ってついに行方を突き止めることの出来なかった松本家の長であり、オウム真理教の教祖として迎え入れられるはずであった麻原の兄に偶然会う機会にめぐまれ、恐るべき証言を引き出すことになるのだが、今現在のところ、事件の様相を一変させる証言を書いたこの本はあらゆるマスコミから無視されている。この内容にしてインタビューの申し込みが「一件もない」というのは経験からして考えられないことである。腹にサラシまで巻いて命がけで取材するような者のいないこの時代を象徴している。前作「渋谷」で嵐のように押しよせてきたマスコミと打って変わってこの完璧なまでの無風状態は不気味ですらある。「さわらぬ神にたたりなし」ということなのであろうか。そのようにしてこの証言と本は歴史の闇に葬られて行くのであろう。憶測でものを書くというのは本道ではないということもあって、昨日と今日のトークを削除したわけだが、文春に関して確実にわかっていることは、当初この本の帯コピーは一字一句覚えてはいないが大きく「オウム真理教事件10年目の衝撃の証言」というようなものだった。だが途中で営業サイドで「オウムがらみのものは売れないという理由」での横やりが入り、現在の本の帯に変更したわけだ。この横やりが何かの含みがあるものか、単純に営業としての意見なのかは闇の中だ。
いずれにしても、朝日新聞に関するトークでも書いたように「危機管理」「自己規制」の華やかなりし世の中である。昨今世を賑わしているイジメ問題にしても底流には大きくその壁が立ちはだかっている。
どうやら味方とも無駄な闘いを強いられる世の中になりつつあるようだ。
そういった意味ではネットという自己規制の必要のないメディアがこのような時代に生まれたことは歓迎すべきことだろう。
また自分が仕事をしているところの批判を書くと仕事がなくなるのではないかという余計な心配をしてくれる人がいるが、私はかつて靴磨きまでして食って来た人間だから何をやっても食って行けるし、その上老人ボケもはじまっており良い意味でものごとの見境いがつかなくなっているので心配御無用である。
--------<引用終わり>
麻原彰晃の兄のインタビューという超話題作なのに、文春の売り方がおとなしい。新聞読んでいるが、そんな本が出たのも知らなかった。麻原の死刑判決が最近出たばかりで世間の注目も集まるはずなのに自己規制しているのはおかしいな!!世間一般に流布されては困る内容が書いてあるのだろうか?是非読んでみようと思う。

週刊金曜日 06.11.10号

<<『 週 刊 金 曜 日 』 メ ー ル ニ ュ ー ス >>  2006.11.10
_____『週刊金曜日
 【1】今週号のことばから
 【2】一筆不乱(編集長コラム)
 【3】注目の記事
 【4】今週号目次と次号予告
 【5】最近話題の「裏窓」
 【6】催し物のお知らせ
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 【1】今週号のことばから
25、6年前、サンケイリビングでは主婦を編集長にすえる「奥様編集長」ということをやっていた。山谷えり子さんもその1人です。編集長といっても、テーマを編集長会議などで決めて、リビング内の編集部でお膳立てしたことにのっかって、ものを言ったり、対談をしたりして特集面を月1回くらいつくるものだった。(サンケイリビング新聞社の元関係者)
何かと思い、いったん、家に上がり玄関に回って開けると、背広姿の男が黒い警察手帳を右手で差し出した。「何で逮捕されるかわかるな、菊地」(山崎えり子 作家)
多くの人が獄中で絶望してしまうのは、自分のことを考えてしまうからでしょう。(魏京生 中国民主活動家)
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 【2】一筆不乱(編集長コラム)
自称「愛国者」の勇ましい人たちは、弱者に強く強者に弱い
 三島由紀夫は「愛国心」という言葉が嫌いだったと、「一水会」顧問、鈴木邦
男さんの著作で知った。
(つづきはホームページでどうぞ)
[一筆不乱]はこちら↓
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 【3】注目の記事
憲法九条を変えて核も持つ
タカ丸出しの安倍政権
(天城慶)
参議院選挙まではタカ派色を隠す曖昧路線を続けると思われていた安倍晋三内閣。しかし、総理としてあまりにも存在が軽すぎるためだろうか。核武装発言など閣僚や党三役、そして議員たちの間では歯止めがきかなくなってきた。
隠されていたタカの爪が見え始めた。
参院選で与党が勝つと日本は崩壊する(平野貞夫)
安倍政権の“軍師”葛西敬之という男(立山学)
20年前の「国鉄分割民営化」で辣腕をふるい、不当労働行為をくり返し、JR東海の社長になった男が安倍政権のもとで「教育改革」の指南役になっている。一方で「改憲」の道筋を示す手引きも発表している。
「改憲」と「教育」をつなぐ重要な位置に座った葛西敬之を分析する。
山谷えり子研究(2)
疑問だらけの経歴(本誌取材班)
「900万部の情報紙の編集長をしておりました」が山谷氏のお決まりのフレーズ。経歴にはサンケイリビング新聞元編集長、特派記者、テレビキャスターなどとあるが、本当にそうなのか、また、肩書きに見合う働きをしていたのかは疑問だ。
■【告発手記】「カリスマ主婦」と呼ばれたベストセラー作家は今も逃亡生活だれか私を私と証明して
菊地直子と呼ばれて(上)(山崎えり子)
作家の山崎えり子さんは、2006年2月、東京地裁で懲役1年6月、執行猶予3年の有罪判決を受けた。
容疑は公正証書原本不実記載、同行使罪である。
しかし、この事件の背後にはオウム真理教が登場する別件逮捕が存在した。密室で行なわれる取り調べが表沙汰になることは希だ。
だが被害者が文筆家であったため、その驚くべき実態が明らかにされる。
■第17回 週刊金曜日ルポルタージュ大賞
特別賞入選作
聴け!! 南海の幽鬼の慟哭を
ニューギニアで散華した戦友たちに捧ぐ(山口宗一)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 【4】今週号目次と次号予告
ホームページ上で一部全文公開しています。
━━━━━━━━━
P7.風速計 カエルの話(落合恵子)
━━━━━━━━━━━
9条否定で核も持つ
P8.タカ丸出しの安倍“軍事”政権
(天城慶)
P11.  ◆参院選で与党が勝つと日本は崩壊する(平野貞夫)
P14.安倍政権の“軍師”葛西敬之という男(立山学)
P16.ヨーロッパから見た安倍政権
安倍劇場 第1幕「狼と7匹の子やぎ」(梶村太一郎)
P18.山谷えり子研究(2)  疑問だらけの経歴(本誌取材班)
━━━━━━━━━━━
P22.JR福知山線事故から1年半  108人目の犠牲者(粟野仁雄)
P24.追悼の自由求める戦没者遺族 靖国合祀取消し訴訟始まる(田中伸尚)
P28.告発手記 だれか私を私と証明して
菊地直子と呼ばれて (上)(山崎えり子)
P47.水俣病50年フォーラム  水俣の教訓は生かされたか(服部美佐子)
P50.中国民主化活動家・魏京生氏インタビュー
民主化の条件は熟している(聞き手・竹内一晴)
P20.飛耳長目(9) 在勤手当をめぐる外務省と財務省の闘い(佐藤優)
P13.辻元清美の「永田町航海記」リターンズ(11)
  沖縄知事選は負けるわけにはいかない
P32.痛憤の現場を歩く(62)
横須賀の米兵による女性殺害事件(鎌田慧)
P53.第17回「週刊金曜日ルポルタージュ大賞」特別賞
『聴け!!南海の幽鬼の慟哭を』(山口宗一)
生活情報ページ   暮らし・くらし・KURASHI
P37.セカンドライフの自立術(2) 医療費が心配、ならば!(石川由紀)
P38.大企業減税の一方で連綿と続く増税路線(浦野広明)
P40.新・買ってはいけない(79) ライオン/ルック・きれいのミスト(渡辺雄二)
━━━━━━━━━━━
きんようぶんか
P41.読書/この3冊
『ネオリベ化する公共圏』壊滅する大学・市民社会からの自律 スガ秀実・花咲政之輔=編(本橋哲也)
『アジア侵略思想のルーツ 近代日本の歴史認識を問う』「九条の会・さいたま」=編集・発行(北健一)
『どうぶつたちに、ありがとう』児玉小枝=著(編集部)
P43.読み方注意! 『男の品格』(谷川茂)
P44.映華館『手紙』
音楽館『空へ~Voice from the Sky』『Cantopiano』『ゴッド・ブレス・ザ・チャイルド』
観客席『こほろぎ嬢』
P46.きんようぶんか案内板・非マスコミ紙誌から『安田さんを支援する会NEWS』
━━━━━━━━━━━
P12.政治時評
 発言を責められると「言論の自由」に逃げるが、それは権力者を見張る市民の権利だ(大藤理子)
P58.経済私考
 「福祉を消費税で」にひそむ危うさ 米国の格差システムの後追うはめにも(竹信三恵子)
P31.人権とメディア(373)
 国民投票法案審議 「壊憲への一歩」報じないメディア(山口正紀)
P52.貧困なる精神(304) ロシアが火事場泥棒で侵略した千島列島(本多勝一)
P36.無責任架空対談(35) 現官房長官 vs 元官房長官(松崎菊也)
P59.自我作古(414) 軽挙妄動の火遊び(筑紫哲也)
P2.日本国憲法(40)(写真・長倉洋海 解説・伊藤真)
━━━━━━━━━━━
P4.金曜アンテナ
「省」昇格で政策は一大転換 自衛隊海外派兵、本来任務へ(山本英夫)
横須賀で住民投票を! 来月10日まで署名活動(星徹)
気候変動による経済損失「年率20%」と英国が報告(アンドリュー・デウィット)
仏の専門家ら招き死刑廃止巡るシンポ(佐藤類)
戦場で治療に命かけたチェチェン人医師来日(林克明)
難民デモの生んだ種 入管処遇告発に結実(岡崎智)
CFJの略奪的貸付 金融相が「断固是正」(北健一)
「違法な教科書採択」杉並区に費用返還請求(渡辺容子)
闘い続く沖縄県知事選(浦島悦子)
P6.教育基本法「改正」を阻む(3)(星徹)
P64.読者会から/市民運動案内板
P66.金曜日から
P67.珈琲破壊(42)(岡本光博)
━━━━━━━━━━━
P60.投書
子どもの自殺、大人の自殺(池ヶ谷八州志)
小学校の苦悩(服部晶代)
「受験に不必要な勉強」?(水谷均)
無答責国家の「国家無答責」判決(熊野勝之)
神奈川県警のAさん逮捕に抗議する(結城守保)
世襲政治家をなくす方法(石黒壽夫)
安全性を追求するはずの企業が責任逃れの非常識(湯谷邦彦)
自動車製造者の責任を問う(西尾恵一)
映画「硫黄島」に思う(菊池忠彦)
4コマまんが(小川弘幸)
P63.論争
危険極まりない「共謀罪」に反対の声を(小野正雄)

次号予告
◆ 警察の闇 第6弾
  ここまできている思想弾圧
  免許証の住所が古いだけで逮捕
◆ 国民投票法は年内がヤマ場
◆ 新連載 メディア・ウォッチング 高嶋伸欣
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 【5】最近話題の「裏窓」
カボチャについての予言
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 【6】催し物のお知らせ
『週刊金曜日』主催 緊急市民集会
ちょっと待った! 教育基本法改悪 共謀罪 憲法改悪 
11月19日(日)11時~15時30分(10時開場)日比谷公会堂(千代田区日比谷公園内)
参加費  1200円(前売り1000円)
メインキャスター 佐高信
出 演  内橋克人 永六輔 小室等 城山三郎 田中優子 中山千夏
     本多勝一 矢崎泰久 梁石日 石倉直樹(予定) 姜尚中(予定)ほか
主 催  『週刊金曜日』
問合せ  TEL03-3221-8521
     FAX03-3221-8522
全席指定。前売販売は下記のお取り扱いになります
ローソンチケット(全国のローソンで11/16まで発売中)
0570-084-003(自動音声/申し込みのLコード:37883)
0570-000-777(オペレーター対応10:00~20:00)
チケットぴあ
(チケットぴあカウンター、または、全国ファミリーマートで11/16まで発売中)
0570-02-9999(自動音声/申し込みのPコード:608-191)

---------------引用終了
11/19『週刊金曜日』主催 緊急市民集会 行かれる方、TRACKBACKやCOMMENTでレポートいただけたら幸いです。


週刊金曜日 06.11.3号

  <<『 週 刊 金 曜 日 』 メ ー ル ニ ュ ー ス >>  2006.11.03
___________________________________________________________『週刊金曜日』
 【1】今週号のことばから
 【2】一筆不乱(編集長コラム)
 【3】注目の記事
 【4】今週号目次と次号予告
 【5】最近話題の「裏窓」
 【6】催し物のお知らせ
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 【1】今週号のことばから
安倍は反米もうまく使っていると思います。(略)そして彼らが必要としている内なる敵はレイシズムとセクシズムです。だからターゲットは「三国人」や外国人犯罪、そして子どもを産まない「生意気な女」ですね。(上野千鶴子 社会学者)
わが子がリストカットしている現場に遭遇した親の第一声は、「いったい何してんの!?」であるらしい。(東川光二 編集者)
利権のあるところに白洲次郎あり――。外資に売り飛ばそうとする「プリンシプル」、現在の日本の改革者たちとまったく変わっていないようだ。(松井克明 ライター)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 【2】一筆不乱(編集長コラム)
11月19日、東京・日比谷公会堂で緊急市民集会を開きます
 今週号は、本誌創刊13周年記念号。
(つづきはホームページでどうぞ)
[一筆不乱]はこちら↓
 http://www.kinyobi.co.jp/KTools/hensyu_pt?v=vol629
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 【3】注目の記事
■安倍政権はなぜ「教育再生」を最重要課題とするのか
教育基本法も憲法も改悪は許さない
「憲法改正と教育基本法改正」――
どちらも安倍晋三首相が政権の課題として掲げるものだ。
特に、過半数の議決で変えられる教育基本法がまさしく危機に瀕している。
本来なら経済を立て直し、社会保障制度を充実させ、国民の生活不安を取り除くのが最優先のはずの政権が、なぜ「教育再生」を最重要課題とするのか。政治が教育に手をつけるということの意味を、さまざまな角度から考察することが必要だ。
「国を愛す」「家族を愛す」という建前の仮面をかぶったまま成長する子どもたちで、この国が満ちてからでは遅い。
小学校入学前に「勝ち組」を選ぶ教育基本法“改正”案(石埼学)
なぜこんなにも教育基本法を変えたがるのか。
安倍晋三首相の著書と所信表明演説をよく読むと、その狙いが透けてみえる。教育で「危険な現実」は変えられない
上野千鶴子・佐高信
自民党「過激な性教育・ジェンダーフリー教育実態調査プロジェクトチーム」の安倍晋三座長と山谷えり子事務局長がそれぞれ首相とその補佐官になり、「教育再生」に力を入れている。
家族と国家を重視する政権が教育に関与するとはどういうことなのか。
澤地久枝 講演抄録
九条の会の呼びかけ人である澤地久枝氏が9月14日、明治大学で行なわれた憲法行脚の会主催の集会に参加。その講演を抄録する。
■シリーズ リストカット (2)
写真 岡田敦
文 東川光二
■なぜかブームの白洲次郎
昭和の快男児は利権がお好き?(松井克明)
歴史とは語りたい人間によって語られ、作られていくのかもしれない。
そのよい例が、戦後日本の独立のシンボルに祭り上げられ始めた白洲次郎ではないだろうか。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 【4】今週号目次と次号予告
ホームページ上で一部全文公開しています。
━━━━━━━━━
P7.風速計 カイラス巡礼(椎名誠)
━━━━━━━━━━━
P9.憲法、教育基本法改悪は許さないP10.小学校入学前に「勝ち組」を選ぶ“改正”案(石埼学)
P14.教育で「危険な現実」は変えられない(対談 上野千鶴子・佐高信)
P18.講演抄録 「戦争で得たものは憲法だけだ」(澤地久枝)
━━━━━━━━━━━
P24.緊迫感高まるイラン情勢  米軍は核兵器を投入するのか(成澤宗男)
P58.なぜかブームの白洲次郎
昭和の快男児は利権がお好き?(松井克明)
P21.辻元清美の「永田町航海記」リターンズ(10)
始まった「国民投票法案」審議カラーページ
P26.生きる  ギリシアの移民たち(ジム・ゴールドバーグ)
P32.シリーズ リストカット(2)(写真・岡田敦 文・東川光二)
 見まはすと わたしはどこにもゐなかった
 わたしはまっただなかにゐた こはかった
P38.ピョンタくんの楽しい戦争  第19弾(石坂啓)
P40.表紙で見る『週刊金曜日』この1年
P41.   ◆生のままの表情を(椎名誠)
話の特集 第264集
P54.無名人語録(永六輔)
P54.身の上下相談(山下勇三)
P56.いろはうた(8)(和田誠)
P57.編集後記(矢崎泰久)
生活情報ページ   暮らし・くらし・KURASHI
P43.<新連載>セカンドライフの自立術(1) 老後資金はいくらいる?(石川由紀)
P44.新・買ってはいけない(78)サントリー/DAKARA(垣田達哉)
━━━━━━━━━━━
きんようぶんか
P47.読書/この3冊
『チャベス ラテンアメリカは世界を変える!』ウーゴ・チャベス&アレイダ・ゲバラ=著 伊高浩昭=訳(後藤政子)
『潜入! 未公開株マーケット』三橋淳人=著(平井康嗣)
『アフガニスタン 山の学校の子どもたち』長倉洋海=著(編集部)
P49.読み方注意! 『万世一系のひみつ』(北原みのり)
P50.映華館『マーダーボール』
音楽館『Tuba Buffo』『テュービアム・ダンス』『ソクラテスの皮肉』
観客席『廻罠』
P52.きんようぶんか案内板・非マスコミ紙誌『いずみ』
━━━━━━━━━━━
P22.政治時評<拡大版>
 選挙は結果がすべて 「よりまし」で手を結ぶことをしなければ権力には勝てない(山口二郎)
P8.経済私考
 “いざなぎ景気”に並ぶ“格差拡大景気”は小泉路線の実績か(大塚将司)
P45.歯科講座(14) 歯周病が命を脅かす?(大野純一)
P46.人権とメディア(372)
 『南海日日』の斉間氏 「匿名報道」を20年間実践(浅野健一)
P53.貧困なる精神(303) 南京大虐殺の新論文に関する感想(本多勝一)
P60.自我作古(413) 叱り下手、叱られ下手(筑紫哲也)
P2.日本国憲法(39)(写真・長倉洋海 解説・伊藤真)
━━━━━━━━━━━
P4.金曜アンテナ
記事の事実確認すらダメ!? 安倍氏追及の議員に懲罰動議(伊田浩之)
教基法改悪をPTAで宣伝 文科省を市民・議員が追及(永野厚男)
「男らしく務めたい」「平等参画」で迷言(宮本有紀)
NO!!北朝鮮核実験 冷静な対応求めデモ(小林拓矢)
「金利騒動」暴露するか!?福島知事選の隠れた焦点(横田一)
沖縄知事選で下地氏 糸数候補「独自支持」(高江州千里)
“山の民の魂”刻むダム反対闘争資料館(玄番隆行)
「黙っていられない」60年安保世代が集結(林克明)
沖縄の「自己決定権」国際社会に呼びかけ(浦島悦子)
P6.教育基本法「改正」を阻む(2)(星徹)
P61.こんなこと、やってます
  グローバル9条キャンペーン
P64.読者会から/市民運動案内板
P66.金曜日から
P67.珈琲破壊(41)(岡本光博)
━━━━━━━━━━━
P61.投書
不正な権力者は記事にしない?(寺西和史)
日本人の北朝鮮コンプレックス(豊森淳)
1980年代の不況対策は本当に必要だったのか(タナカヤスオ)
「いじめ」多発の背景(奥村正男)
「日の丸・君が代」、被害者は忘れない(本多立太郎)
NHK問題について(中村ヒデミ)
P63.論争
護憲派の鈍感!無関心に近い「自衛隊派遣恒久法」について(松原博)
次号予告
 ◆爪を隠しきれない安倍政権
新首相をさせる“軍師”葛西敬之の実像
 山谷えり子研究(2)疑問だらけの経歴
 ◆「ルポ大賞」特別賞作品 『聴け!!南海の幽鬼の慟哭を』 山口宗一
 ◆中国民主化運動の闘志 魏京生氏インタビュー
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 【5】最近話題の「裏窓」
スターの条件?
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 【6】催し物のお知らせ
『週刊金曜日』主催 緊急市民集会
ちょっと待った! 教育基本法改悪 共謀罪 憲法改悪
 
11月19日(日)11時~15時30分(10時開場)
日比谷公会堂(千代田区日比谷公園内)
参加費  1200円(前売り1000円)
メインキャスター 佐高信
出 演  内橋克人 永六輔 小室等 城山三郎 田中優子 中山千夏
     本多勝一 矢崎泰久 梁石日 石倉直樹(予定) 姜尚中(予定)ほか
主 催  『週刊金曜日』
問合せ  TEL03-3221-8521
     FAX03-3221-8522
全席指定。前売販売は下記のお取り扱いになります
ローソンチケット(全国のローソンで11/16まで発売中)
0570-084-003(自動音声/申し込みのLコード:37883)
0570-000-777(オペレーター対応10:00~20:00)
チケットぴあ
(チケットぴあカウンター、または、全国ファミリーマートで11/16まで発売中)
0570-02-9999(自動音声/申し込みのPコード:608-191)

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