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2011.9.10週刊金曜日創刊18周年記念講演会(福島原発事故,本多勝一講演あり)
週刊金曜日創刊から現在までの歴史(2008.11.22大集会の冒頭映像)
本多勝一 動画(週刊金曜日創刊15周年大集会のあいさつ2008.11.22)
筑紫哲也の追悼ビデオ(2011.11.22大集会) 週刊金曜日講演会本多勝一「天才と秀才」(1994年頃)
貧困なる精神 自衛隊、旧日本軍の侵略行為(日中戦争、戦犯他)
南京大虐殺 従軍慰安婦 アメリカの侵略(ベトナム戦争など) 新聞研究地方紙、朝日など)その他、分類別は左欄のカテゴリを参照。 

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週刊金曜日 06.6.23号

 <<『 週 刊 金 曜 日 』 メ ー ル ニ ュ ー ス >>  2006.06.23
___________________________________________________________『週刊金曜日』
 【1】今週号のことばから
 【2】一筆不乱(編集長コラム)
 【3】注目の記事
 【4】今週号目次と次号予告
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 【1】今週号のことばから
エレベーターの中で、自民党の議員が「教育基本法も丸飲みするって言ったら、民主党どうするんだろうね」と笑っていた。聞いていたこちらには、笑い話じゃない。(吉田有里 国会議員秘書)
非行少年の多くは親に相手にされなかったり、暴力を受けたりといった不遇な環境で育って、親や教師から怒られ続け、追いつめられた結果、非行に走る。そういう子たちに刑罰を科しても、排除のメッセージを強めるだけでは意味がない。(佐久間真弓 ライター)
でもいちばんマズイのは、(『嫌韓流』の)作者(山野車輪)が今もって匿名のまま世間に出てこない、つまり作品に対するリスクを負っていないことでしょう。(小林よしのり 漫画家)
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 【2】一筆不乱(編集長コラム)
NHK受信料義務化は、何の解決にもならない「楽」な選択。大きなツケが回るだろう。だれでも「苦労」よりは「楽」のほうがいい。
(つづきはホームページでどうぞ)
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 【3】注目の記事
■フザケルなNHK
BSドキュメンタリー「チェチェン紛争」に浮上した改変疑惑
プーチン大統領来日を控えロシア政府へ配慮か(丸山昇)
“政治”に弱いNHKの体質は変わっていないのか――「チェチェン混迷の中で家族を亡くした母親たちの告発」として放送されるはずだった番組が、4カ月も塩漬けにされたうえに改題されて放送された。番組の不当な改変が繰り返されたとの疑惑が浮上している。
長井・永田氏、番組制作現場から異動(竹内一晴)
迷走する改革案
“倒産”を招く有料化(丸山昇)
拡大版・貧困なる精神289
醍醐聰さんと語る「NHK問題」1
「本多さんが支払った」と嘘をついた集金人(本多勝一)
■少年には子ども時代をやり直す権利がある
――両親を殺害したある少年事件から(佐久間真弓)
昨年六月、社員寮の管理人をしていた両親を殺害した少年が、少年法「改正」で家裁から逆送され公開法廷の場で裁かれようとしている。
少年の育った環境などに触れず、事件の軽重だけで刑罰が下されてよいのか。
事件の背景に見えてくるものを追った。
少年法を「改正」する前に被害者のサポートを
(西鉄バスジャック事件被害者・山口由美子さん)

■「救う会」の大いなる勘違い
拉致マネーを巡り相次ぐ訴訟沙汰(武可部ノア)
横田滋氏夫妻が国連で発言するなど、世界的に注目されつつある、北朝鮮による拉致問題。
その一方で、拉致問題に長年取り組んできた「救う会」では内輪もめが相次いでいるという。
「鉄の団結」を誇ってきたこの組織に一体、なにが起きているのか。

■シリーズ「この国のゆくえ」第17回
朝鮮戦争勃発
日本の協力の秘められた実態(大沼久夫)
戦場から遠く離れて(テッサ・モーリス=スズキ)
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 【4】今週号目次と次号予告
P7.風速計 「棒ふり旅がらす」逝く(筑紫哲也)
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フザケルなNHK
P8. 「チェチェン紛争」に浮上した番組改ざん疑惑(丸山昇)
P11.  ◆迷走する改革案 “NHK倒産”を招く有料化
 貧困なる精神(289)<拡大版>
P12. 「本多さんが支払った」と嘘をついた集金人(本多勝一)
P10.  ◆長井・永田氏、番組制作現場から異動(竹内一晴)
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ルポ 両親殺害の少年が送った凄惨な日々
P28.少年には子ども時代をやり直す権利がある(佐久間真弓)
P29.   ◆少年法を「改正」する前に被害者のサポートを(山口由美子)
P16.拉致マネー巡り相次ぐ訴訟沙汰 「救う会」の大いなる勘違い(武可部ノア)
ウィニー流出資料が暴露した!
P18.警察にあなたの情報を提出するインターネット接続業者(野田敬生)
P20.21世紀のエネルギー政策を推進するドイツ(下)
平和戦略としての再生可能エネルギー(梶村太一郎)
P22.3回連載 事故シミュレーション
核燃施設「六ヶ所炎上」(3)「国策」と心中する青森県(明石昇二郎)
P26.薬害肝炎
<B型肝炎訴訟>350万人が注目する2つの判決(大西史恵)
シリーズ この国のゆくえ 第17回 朝鮮戦争勃発
P32.日本の協力の秘められた実態(大沼久夫)
P36.戦場から遠く離れて(テッサ・モーリス=スズキ)
P54.痛憤の現場を歩く(55)
破壊が迫る中国随一の渓畔林・細見谷(鎌田慧
P31.辻元清美の「永田町航海記」リターンズ(6)
草の根護憲の底力を試される夏へ
P15.統一協会と安倍晋三官房長官の新聞が追及しない関係(青木理)
P45.きんようぶんか 『マンガ嫌韓流』
ネットが仕掛ける韓国・朝鮮人攻撃(瀬下美和)
P47.   ◆小林よしのり氏インタビュー
P51.連載小説(39) 『草の記憶』  ヤブニンジン その4  椎名誠
生活情報ページ   暮らし・くらし・KURASHI
P39.ソバリエ的日常(7) 蕎麦の薀蓄、真偽のほどは?(国松靖弘)
P40.家庭でできる犬の応急処置(平野宗彰)
P42.新・買ってはいけない(65)
 メリアル・ジャパン/日本全薬工業 フロントライン(河村宏)
━━━━━━━━━━━
きんようぶんか
P43.読書/この3冊
『オシムの言葉 フィールドの向こうに人生が見える』木村元彦=著(片倉美登)
『儲かれば、それでいいのか』本山美彦、三浦展、佐久間智子ほか=著(村上朝子)
P46.
映華館『Marines Go Home 辺野古・梅香里・矢臼別』
音楽館『ベートーヴェンの1番から9番までを一晩で振るマラソン』
   『山口恭子/一ノ瀬トニカ/猿谷紀郎:作品集』
   『星々の降りそそぐ秋へ 福士則夫作品集』
観客席『戦場のアリア』
P50.きんようぶんか案内板・非マスコミ紙誌「じんけん ぶんか まちづくり」
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P14.政治時評
 与党の「対案丸飲み」戦術にゆさぶられて終わった国会 野党、特に民主の責任は重い(吉田有里)
P60.経済私考
 国際化企業が削る負担すべきコスト 社会的責任には政府の規制が必要(アンドリュー・デウィット)
P38.無責任架空対談(26) 福井 vs 宮内(松崎菊也)
P58.人物メモワール(60)  斎藤貴男(佐高信)
P59.人権とメディア(354)
 天皇東南アジア歴訪 「未来志向」強調が隠す戦争責任(中嶋啓明)
P2.日本国憲法(21)(写真・長倉洋海 解説・伊藤真)
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P4.金曜アンテナ
感染原因を予防接種と認定 国に対策迫る最高裁判決(大西史恵)
法政大の集会絡みで逮捕者 「まるで拉致のようだった」(林克明)
若者に9条伝えたい 全学連“同志”が集結(小林拓矢)
破れかぶれで継続審議強行 共謀罪成立へ与党工作続く(三宅勝久)
フィリピントヨタの組合潰し 本社の“傍観”に反発高まる(横田一)
“炎の男”輪島功一 袴田事件に怒る(平井康嗣)
「共同参画施設」条例 否決乗り越え、再上程(宮本有紀)
腹話術26年 広がる笑顔 新潟の井浦華彗さん(高橋慎一)
P61.こんなこと、やってます
  南京への道・史実を守る会
P64.読者会から/市民運動案内板
P66.金曜日から
P67.珈琲破壊(23)(岡本光博)
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P61.投書
JR労組への弾圧許さず!(芹沢昇雄)
外国人の選挙権、地方は1票の権利を(加藤浩一)
予定調和になりつつあるメディア批判(小谷喜典)
戦争と軍備をめぐる中国人大学生との対話(本多立太郎)
9・11米テロの陰謀説を検証せよ!(松浦庸夫)
生きやすい生き方をしています(鍵山理恵)
P63.論争
小学校における英語教育(神田一敏)
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次号予告
◆ こんな日本にコイズミがした
小泉純一郎の通信簿
政治と経済 金子勝/安全保障と外交 原田武夫
平和と民主主義 斎藤貴男/暮らしと社会 竹信三恵子
総論 佐高信 
◆ 薬害肝炎 350万人を救う、歴史的な大阪判決

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 【5】最近話題の「裏窓」
賢い神奈川県警
http://www.kinyobi.co.jp/uramado/uramadoEntries/makaroni/57
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週刊金曜日 06.6.16号

 <<『 週 刊 金 曜 日 』 メ ー ル ニ ュ ー ス >>  2006.06.16
___________________________________________________________『週刊金曜日』
 【1】今週号のことばから
 【2】一筆不乱(編集長コラム)
 【3】注目の記事
 【4】今週号目次と次号予告
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 【1】今週号のことばから

政治の使命は勇気を与えることなんかではない。余計なお世話である。むし
ろ、勇気などという個人の心の領域に政治が手を突っ込むことには慎重であるべきだ。(大藤理子 ジャーナリスト)

はじめは自分の被害ばっかり考えていたが、自分だけが泣いていたんでは、社会は変わらないということがわかってきた。そのためには、ぜひ勝訴したい。(薬害肝炎訴訟、大阪原告 武田せい子さん)

蕎麦の栄養の中でも、いま最も注目されるのがルチンだ。ルチンは赤ワインやカカオなどにも含まれるポリフェノールの一種。(中略)水に溶け出しやすく、蕎麦湯にたっぷり溶け出していることも知っておきたい。(国松靖弘 江戸ソバリエ)
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 【2】一筆不乱(編集長コラム)

米国の米国による米国のための「軍隊」にされつつある自衛隊。これってジョーク?
 自分なりに訓練してきたことがある。
(つづきはホームページでどうぞ)
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 【3】注目の記事
■特集
米国の、米国による、米国のための自衛隊
今、日本は決定的な岐路にある。この国を真に支配する米国は、憲法第9条を改正させ、自衛隊を米軍の指揮下に置き世界の紛争地で戦闘させることを本気で狙っている。
それに政府が実質的な「イエス」のサインを出したのが、5月に両国政府が合意した「米軍再編」なのだ。

自衛隊が世界で米軍と共に戦う日
日米の「米英同盟」化とは何か(成澤宗男)

自衛隊「中央即応集団」を国民は警戒せよ(纐纈厚)

ブッシュの戦争戦略を衝く
米国一極支配を目指した軍事再編(新原昭治)

世界の軍事支配を狙う米国は、地球上に軍事基地網を張り巡らしながら、「先制攻撃」をより効率的に実行するため、日本を巻き込んで軍隊の効率化に着手した。それが、米軍再編なのだ。

■緊急対談
大塚将司×佐高信
村上世彰氏の「金曜日」的研究
ライブドアの堀江貴文氏とのニッポン放送株をめぐるインサイダー取引疑惑で、巨万の富を築き上げてきた名声が地に落ちた村上ファンドの村上世彰氏。規制緩和の象徴だった村上氏は「改革のあだ花」だったのか。

■3回集中連載
事故シミュレーション
核燃料施設「六ヶ所炎上」(明石昇二郎)
「対テロ戦争」の使命を帯び、意気揚々と三沢基地を飛び立った米軍のF15Eストライクイーグルが突如制御不能に陥った。
機体は「バンカーバスター」爆弾もろとも、六ヶ所村の核燃料再処理工場に墜落、そして炎上――。
パニックが始まる頃、“殺人”放射能雲は、北の要塞「MISAWA」に向かっていた……。
軍事的緊張が高まる真っ只中にある核施設・六ヶ所再処理工場を舞台に、「今そこにある危機」を徹底検証する「シミュレーション小説」の第2回。

■佐高信のマコトに迫るインタビュー
復讐の連鎖を断った
“笑撃”の是枝時代劇
日本人の道徳心の象徴とされる「サムライ精神」。
映画『花よりもなほ』は、時の権力者によって都合よく解釈されてきた武士道の世界に、笑いを“武器”に挑んだ痛快! 娯楽時代劇である。
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 【4】今週号目次と次号予告
ホームページ上で一部全文公開しています。
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P7.風速計 再び「『朝日新聞』よ!?」(本多勝一)
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米国の米国による米国のための自衛隊
P8. 日米の「米英同盟」化とは何か(成澤宗男)
P11. 米国一極支配を目指した軍事再編(新原昭治)
P10.  ◆自衛隊「中央即応集団」を国民は警戒せよ(纐纈厚)
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P16.村上世彰氏の「金曜日」的研究(対談 大塚将司・佐高信)
P20.反省のないJR東日本
トラブル続出“告発者”は処分(安田浩一)
P22.21世紀のエネルギー政策を推進するドイツ(上)核エネルギーは前世紀の遺物 (梶村太一郎)
P24.3回連載 事故シミュレーション
核燃施設「六ヶ所炎上」(2)そして、米軍は「MISAWA」からいなくなった…… (明石昇二郎)
P28.ラテンアメリカに左翼枢軸体制 米国は不安定化を画策(伊高浩昭)
P30.薬害肝炎
6・21判決は、200万人の命を救えるか(大西史恵)
P32.佐高信のマコトに迫るインタビュー
復讐の連鎖を断った“笑撃”の是枝時代劇
P56.野宿者・谷本さんの選択 大阪ホームレス排除事件のその後(古賀千尋)
P54.わたしと憲法(36)  国民的議論で結論を出していくべき(河野太郎)
P19.辻元清美の「永田町航海記」リターンズ(5)
民主党・枝野議員にぶつけた<質問>
P51.連載小説(38) 『草の記憶』 ヤブニンジン その3  椎名 誠

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週刊金曜日 06.6.9号

 <<『 週 刊 金 曜 日 』 メ ー ル ニ ュ ー ス >>  2006.06.09
___________________________________________________________『週刊金曜日』
 【1】今週号のことばから
 【2】一筆不乱(編集長コラム)
 【3】注目の記事
 【4】今週号目次と次号予告
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 【1】今週号のことばから
国家権力の側にとってみれば、愛国とはみずからに従順であるということ以外のなにものでもない。(萱野稔人 東京大学21世紀COE研究員)
とかく沖縄県ばかりに注目が集まっているが、今度の国内における米軍再編は、実は青森県から始まる、ということにお気づきだろうか。(明石昇二郎 ルポライター)

(狭山事件の)肝心の証拠物が「偽物」であって、発見のドラマが警察の「作為」である、と露見すれば、つまりは石川一雄無実の逆転証明となる。(鎌田慧 ルポライター)
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 【2】一筆不乱(編集長コラム)
さりげなくおいしい店、自然に愛着の気持ちが起きる「国」、それが好ましい 
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 【3】注目の記事

■教育があぶない!2006年
愛国とはなにか
政府・与党は今国会の会期を延長しないことを決めた。このため、教育基本法「改正」案は継続審議となる見通しだ。「改正」派が求める「我が国と郷土を愛する」(政府案=教育の目標)、「日本を愛する心(民主党案前文)について、この際、じっくり考えたい。

暴走する国家権力の隠れみの(萱野稔人)
教育基本法「改正」案から抜け落ちた視座(対談 大塚英志×西部邁)
国を愛するとはどういうことなのか。また、それを法律に書くことをどう考えるべきか。考えが異なる論客二人が初めて熱く語りあった。

■事故シミュレーション 3回集中連載
核燃料施設 六ヶ所炎上
1. 真の「米軍再編」は青森県から始まる(明石昇二郎)
環境保護が叫ばれるこのご時世に、まるで当たり前のように放射能を海や空に撒き散らしながら稼働する、時代錯誤の極みの大迷惑施設―。それが、青森県六ヶ所村の「使用済み核燃料再処理工場」だ。しかも、この工場で作られる《製品》は、テロの標的にもされかねないプルトニウム……。そんなところで大事故が起きたら、日本や世界はどうなるのか?六ヶ所再処理工場が抱える問題の本質を暴くべく、「想定外」の事故シミュレーションに挑んだ。

■事故被害者の母 増田陽子さんインタビュー
三菱自動車殺人事故は終わっていない(富沢菜穂子)
「人間として最低です」――。三菱自動車タイヤ脱落事故で娘を亡くした母親が、横浜地裁の判決を機に三菱への怒りを語った。

■シリーズ「この国のゆくえ」第16回 60年安保闘争と樺美智子の死
国会が血に染まった6月の記憶(山本祐司)
政治の季節を生きた世代の一人として(加藤紘一)
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 【4】今週号目次と次号予告
P7.風速計 心の陰影を味わう感性(石坂啓)
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愛国とはなにか
P8.暴走する国家権力の隠れみの(萱野稔人)
P10.教育基本法「改正」案から抜け落ちた視座(対談 大塚英志・西部邁)
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P18.3回連載 事故シミュレーション
核燃施設「六ヶ所炎上」(明石昇二郎)
P16.新局面に入った辺野古の「基地建設」(成澤宗男)
P24.三菱自動車殺人事故は終わっていない  被害者の母にインタビュー
(富沢菜穂子)

P28.急増するビルマのカレン難民(一条徹也)
   1997年以来の政府軍大攻勢がはじまった

P30.ティモールコーヒーはいかが カップ1杯の国際協力(写真・文 大川砂由里)
シリーズ この国のゆくえ 第16回 60年安保闘争と樺美智子の死
P34.国会が血に染まった6月の記憶(山本祐司)
P38.政治の季節を生きた世代の1人として(加藤紘一)
P54.痛憤の現場を歩く(54)
狭山事件から43年、第3次再審請求を申し立て(鎌田慧)
P26.飛耳長目(4) 主要国が警戒するイランと日本の特殊な関係(佐藤優)
P22.辻元清美の「永田町航海記」リターンズ(4)
改憲ベルトコンベヤーが動き出す仕掛け
P23.探偵業法成立で、取材活動に警察が関与する!?(臺宏士)
P32.ロンドンからの手紙  末期症状に陥った「ウソつきブレア」(小野信彦)
P51.連載小説(37) 『草の記憶』  ヤブニンジン その2  椎名誠

生活情報ページ   暮らし・くらし・KURASHI
P41.ソバリエ的日常(5) 新緑の蕎麦会に出かけよう(国松靖弘)
P42.40年を経て なぜ今、照射食品なのか(里見宏)
P44.新・買ってはいけない(63) 白元/虫よけ・ぬるスキンブロック(渡辺雄二)
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きんようぶんか
P45.読書/この3冊
『売られ続ける日本、買い漁るアメリカ』本山美彦=著(成澤宗男)
『身体から革命を起こす』甲野善紀、田中聡=著(横内謙介)
ガラス絵の宮沢賢治6『十月の末』児玉房子=著(編集部)
P47.読み方注意! 『独身王子に聞け!』(澁谷知美)
P48.
映華館『バッシング』
音楽館『プレイズYMO』『ルナティコ』『ティファナ・セッションズ VOL3』
観客席『雪之丞変化2006』
P50.きんようぶんか案内板・非マスコミ紙誌『東京YWCA』

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母豚にコンビニ弁当を与え続けたら…

http://ameblo.jp/hygeia/entry-10011304373.htmlより引用
恐ろしい話で、「ハイジーア通信」さんから全文引用させていただきました。
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2006-04-14 13:55:00
現代のホラーです。

西日本新聞社「食 くらし」取材班
食卓の向こう側 (別冊) より抜粋。

中食(なかしょく)――――ラベルを見ていますか
「豚体実験はもうこりごりだ」

二年ほど前、福岡県内の養豚農家で、”事件”が起きた。
母豚のお産で死産が相次いだのだ。やっと生まれたと思ったら、奇形だったり、虚弱体質ですぐに死んだり。透明なはずの羊水はコーヒー色に濁っていた。
「えさだ」。ピンときた農場主は、穀物などもとのえさに変えた。徐々にお産は正常に戻ったが、二十五頭の母豚が被害に遭い、農場主は生まれるべき約二百五十頭の子豚をフイにした。
母豚が食べたのは、賞味期間が切れた、あるコンビニの弁当やおにぎりなど。「廃棄して処理料を払うより、ただで豚のえさにした方が得」と考えた回収業者が持ち込んだ。期限切れとはいえ、腐っているわけではない。「ちょっとつまもうか」と、農場主が思ったほどの品だった。
肥育用の子豚に与えれば、肉質にむらがでる。そこで母豚に、それだけを毎日三キロ与えた。農場主の計算では月二十万円のえさ代が浮くはずだったが、百十四日(豚の妊娠期間)後、予期せぬ結果が待っていた。
原因はわからない。だが、予兆はあった。与え始めて間もなく、母豚がぶくぶく太ったのだ。すぐに量を減らした。
獣医師によると、豚はストレスに弱いため、短期間(半年)に二~三回えさの与え方を変えただけでも、調子が狂うことがあるという。
「人間でいえば、三食すべてをコンビニ弁当にしたのと同じこと。それでは栄養バランスが崩れてしまう」と、福岡県栄養士会長で中村学園短大教授の城田知子。
一般的なコンビニ弁当は高脂質で、濃いめの味付け、少ない野菜。毎食これで済ませたら…。

家庭にはない食品添加物も入っている。「腐る」という自然の摂理から逃れるには、何らかの形で人の手を加えなければならない。例えば、おにぎりを「夏場で製造後四十八時間もつ」ようにするには、添加物などの“テクニック”が要る。だが、そのおかげで、私たちはいつでもどこでも、おにぎりをほおばることができるのだ。
二〇〇三年のコンビニ業界の市場規模は約七兆三千億円。全国に一万店舗を展開する業界最大手のセブン-イレブン・ジャパンの販売構成比を見ると、弁当、パン、清涼飲料水、カップラーメンなど四分の三が食品だ。利用者は同社だけで年間延べ三十六億人。コンビニが「家の台所」化しているのは、決して若者だけではない。
同社など、食品管理を工夫して添加物を減らそうとするメーカーもある。中食(弁当、惣菜)が生活の中に定着しているからこそ「中身に関心を持ってほしい」。添加物に詳しい阿部司 (52)は力を込める。
「商品に張られたラベル(内容表示)を見て自分で判断するか、確かな材料を手に入れて自分で作るか。食は自己責任。年間約八千人が交通事故死しているからといって、社会から車を追放せよ、とならないのと同じことだ」
平和が戻った養豚農家。昨年は約二千頭の子豚が、母豚の腹から当たり前のように生まれてきた。
「豚体実験はもうこりごりだ」。農場主はうんざりした顔で言った。
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産婦人科医として、今も何人もの妊婦さんを診ているけれど、彼女たちの健康状態は、決して良いとはいえない。体調の悪い、不健康な妊婦のなんと多いことか。つわり、便秘、貧血、切迫流産・切迫早産、皮膚のトラブル、妊娠中毒症、肥満、やせ、難産、低出生体重児、胎児の先天奇形、…etc。妊娠に伴うトラブルは、大きいものから小さいものまで、妊婦の栄養状態と無関係ではない。生まれてくる赤ん坊が「自分が食べたもので作られている」という認識は、もしかしたら彼女たちにはあまりないのかもしれない。自分の体が自分が食べたもので作られているという感覚すらも、希薄に見えるのだから。でもそれはきっと妊婦だけではなく、いまの日本人の平均的な姿なのだろう。

この話は、決して“他人(豚?)事“ではない、と思うのは私だけだろうか?

豚にコンビニ弁当与え奇形・死産続出2

【社会】豚にあるコンビニの弁当与え奇形・死産続出「具体名公表するとパニックになる」‥西日本新聞社発行のブックレット
1 :伝七φ ★ :2005/09/02(金) 19:12:52 ID:???0
豚にコンビニ弁当与え奇形・死産続出「具体名公表するとパニックになる」
西日本新聞社発行のブックレット「食卓の向こう側」によれば、福岡県内の養豚農家で、あるコンビニの弁当やおにぎりを母豚に毎日3キロずつ与えたところ、奇形や死産が相次いでいたことが分った。具体的なコンビニ名を報道しないことについて同社は、「公表するとパニックになる」と説明した。
 当該記事は、福岡県で最大部数(約63万部)を発行する西日本新聞社が、昨年3月19日付朝刊に掲載したシリーズ『食卓の向こう側』をブックレットに収めたもの。
 同記事によると、2002年ごろ、福岡県内の養豚農家であるコンビニの弁当やおにぎりを母豚に毎日3キロずつ与えたところ、豚の妊娠期間である114日後のお産で、死産が相次ぎ、やっと生まれた子豚も、奇形だったり虚弱体質ですぐに死に、透明なはずの羊水がコーヒー色に濁っていたという。
 与えたコンビニ食は、回収業者が持ち込んだもの。期限切れとはいえ、腐っているわけではなく、農家の主が「ちょっとつまもうか」と思うほどの品だった。当初の目的は月20万円のえさ代を浮かせることだった。
 これはスクープである。だが、「あるコンビニ」では分からない。コンビニのなかにも、AM/PMやセブンイレブンのように、比較的、添加物を減らす努力をしているチェーンもある。コンビニといっても地場の数店舗のものもあれば、全国チェーンもあり、品質管理にはばらつきがある。
 「コンビニ」と一緒くたにされては、風評被害がおきる恐れもある、全国のコンビニ店オーナーも迷惑だろう。なによりも、消費者としては、具体名が分らないと日々の消費行動に役に立たないから、話にならない。
(以下略 ソースをご覧ください。)
MyNewsJapan http://www.mynewsjapan.com/kobetsu.jsp?sn=322
------------------
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1125655972 より引用

豚にコンビニ弁当与え奇形・死産続出

「具体名公表するとパニックになる」

http://www.mynewsjapan.com/kobetsu.jsp?sn=322
より引用。

MyNewsJapan
http://www.mynewsjapan.com/
渡邉正裕 記者
2005.8.29

週刊金曜日 06.6.2号

<<『 週 刊 金 曜 日 』 メ ー ル ニ ュ ー ス >>  2006.06.02
___________________________________________________________『週刊金曜日』

 【1】今週号のことばから
 【2】一筆不乱(編集長コラム)
 【3】注目の記事
 【4】今週号目次と次号予告
 【5】催し物のお知らせ
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 【1】今週号のことばから

特定危険部位でも、脊髄が完全に除去されているかの見極めは難しい。米国
の施設でそれが可能かどうか、プリオン専門調査会の審議では確認できなか
った。(山内一也 東京大学名誉教授)

なぜマスコミは(探偵業法について)騒がないのか。今のままの条文でいってしまいますよ。(大島敦 衆議院議員)

世界一のワインが作りたいんです。
(小畑暁 宮崎県都農ワイナリー醸造責任者)
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 【2】一筆不乱(編集長コラム)

米国は信頼できない。だから、米国産牛肉の“毒味”はまっぴらごめんだ
 家庭の食事で、「毒が入っているのでは」と疑う人は滅多にいない。
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 【3】注目の記事

■米国産牛肉を輸入してはいけない!
これだけの理由(岡田幹治)
米国でのずさんな牛肉処理が明らかになり、輸入が再停止されてから、4カ月。
日米両政府は専門家会合を重ね、7月に再び輸入を開始する方針を決めた。
だが、この決定は、米国のBSE対策が穴だらけである実態を無視した、政治色
の強いものだ。
食の安全を日米関係への配慮の犠牲にしてよいのだろうか。

おかしいですよ、櫻井さん(岡田幹治)

“輸入再開”慎重派がそろって辞任
専門調査会の交代劇(山本史)

危ないのは米国産牛肉だけではない!
ヒトへのBSE感染リスク(鳥集徹)

米国産牛肉の輸入再々開問題ばかりに目を奪われていると、真のリスクの大
きさを読み違えてしまう危険性がある。
BSEがヒトに与える影響とは何か。否定できない危険性を回避するためには?

■急成長する「携帯ビジネス」のかげで
ボーダフォン過労自殺事件(平舘英明)

現代人の必需品となった携帯電話。
利便性、付加価値、経済性でしのぎを削る業界の競争の裏側には、労働者の
酷使がある。
未知の携帯電話の職場に出され、自殺したひとりの労働者の足跡を追った。

■戦場で生まれた子どもたち(写真・文 高橋邦典)

■調査のお仕事に警察の鑑札
フリーライター、週刊誌潰しの探偵業法(小谷洋之)

現場を這うライターの取材では、聞き込み、張り込み、尾行などが日常的に
行なわれている。
実はこれ、探偵の仕事とおなじ。でも、この調査活動は今後、警察の監督下
で規制されることになる。
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 【4】今週号目次と次号予告

P7.風速計 ダベシン運動のすすめ(佐高信)

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