本多勝一 週刊金曜日 応援、侵略を考えるサイト

本多さんの新しい日刊紙の創刊を応援、侵略を考える。 平和憲法が危ない、改憲を阻止、警戒しよう。 あなたは戦争に行きたいですか。This site supports Honda Katuichi .

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本多勝一さんの日刊新聞構想XY新聞
「タブー無き第四権力、新しい日刊新聞のために(日刊紙の詳細)、(前文
本多勝一XY新聞創刊実現掲示板 編集委員が語る週刊金曜日
2011.9.10週刊金曜日創刊18周年記念講演会(福島原発事故,本多勝一講演あり)
週刊金曜日創刊から現在までの歴史(2008.11.22大集会の冒頭映像)
本多勝一 動画(週刊金曜日創刊15周年大集会のあいさつ2008.11.22)
筑紫哲也の追悼ビデオ(2011.11.22大集会) 週刊金曜日講演会本多勝一「天才と秀才」(1994年頃)
貧困なる精神 自衛隊、旧日本軍の侵略行為(日中戦争、戦犯他)
南京大虐殺 従軍慰安婦 アメリカの侵略(ベトナム戦争など) 新聞研究地方紙、朝日など)その他、分類別は左欄のカテゴリを参照。 

本多勝一さんの提唱するXY新聞に共感しています。 応援いただける方は 本多勝一XY新聞創刊実現掲示板へ書き込みお願いします。
できることから動いていこうと思います。

韓国のネット新聞2

http://www.asahi.com/international/aan/haiken/haiken031127.html
「インターネット新聞攻勢に揺れる韓国新聞界
紙同士の競争も激しく近未来の日本先取り」より
-------------------
専門家記事で勝負の『プレシアン』

『オーマイニュース』と並ぶインターネット新聞の『プレシアン』は、運営方法、規模、論調などでかなり違っている。読者との双方向性はもちろん売りなのだが、一般市民記者の形はとらず、専門家読者の寄稿中心の形をとっている。企業のCEO、大学学長から市民団体責任者、研究者など様々な分野の専門家約200人。直接原稿を書く場合と、材料の提供を受けて記者が執筆する場合の両方がある。『オーマイニュース』がゲリラ的な市民記者による社会的な記事で勝負するのに対し、『プレシアン』は経験ある専門家による分析や正確・詳細な事実報道を目指す違いがある。「例えばイラク戦争について、新聞は公式的な分析しか示さないが、我々は背後に石油利権をねらう米国の戦略があることを正面から指摘する。またある問題についての議員の発言が、新聞なら1、2行ですまされるところをわれわれはたっぷり書く。ある程度行数がなければ、その記事のリアリティーが出てこない。スペースの制限のある新聞ではできないことだ」と、朴太堅(パクテギョン)編集長は話す。

『プレシアン』の発足は01年9月。平均ページビューは上昇傾向にあり、1日200万から400万ヒット。ヤフーなどポータルサイトにも提供しているので、全部合わせると1000万ヒットになることもあるという。昨年9月に黒字に転じ、今年に入ってからはずっと黒字基調という。こちらも収入の70%が広告収入。総人員は22人で、新聞業界経験者が多い点は『オーマイニュース』と異なる。
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韓国で影響力を強める、市民記者の投稿によるニュースサイト

韓国のネット新聞「オーマイニュース」を調べ下記URLより引用。
http://hotwired.goo.ne.jp/news/culture/story/20030521204.html
2003年5月17日 2:00am PT

欧米でジャーナリスト気質のある人は、ウェブログを立ち上げて日々の出来事に関するニュースやコメントを掲載し、その欲求を発散する。だが韓国では、何かを公表したいという本能は直接巨大な共同オンライン新聞へと向けられ、その結果、国内で最も影響力のあるメディアが出来上がった。『オーマイニュース』(OhmyNews)は「市民ジャーナリズム」における他に類を見ない試みだ。このサイトに登録した人は誰でも、記者として報酬を得ることができる。

 オーマイニュースの開設者で編集者のオ・ヨンホ氏(写真)は、「オーマイニュースを提供することで、人々が保守的な主流メディアの視点だけを通して物事を見ていた20世紀のジャーナリズムと決別したいと考えた」と語る。「われわれの主要コンセプトは、市民は誰でも記者になれるというものだ。われわれはすべてを提示し、読者は自分たちでその真偽を判断する」

3年前にスタッフ4名で開設したオーマイニュースは、40名を超える編集者と記者を抱える規模にまで成長し、1日当たり約200本の記事を掲載している。だがそのニュースの大多数を書いているのは、2万6000人を超える登録制の市民ジャーナリストだ。彼らの職業はホテルの客室係からプロの作家まで多岐にわたる。

 このサイトは1日約200万人の読者を集めており、進歩派といわれる韓国の盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領の当選に一役買ったとして広く信頼を得ている。イギリスの『ガーディアン』紙は、オーマイニュースを「自国内の影響力という点では、ほぼ間違いなく世界で最も力を持つニュースサイト」と称している。

 

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まだ旧体制下の新聞社と月極契約している人達へ

新聞業界の現状を知りましょう。
以下「まだ旧体制下の新聞社と月極契約している人達へ」より気になったところを引用します。
筆者は元日経記者のようです。記事分析は2001年4月。
http://www5a.biglobe.ne.jp/~NKSUCKS/
----------
新聞記事徹底分析「大新聞は何を伝えているのか」
*筆者は、全国紙記者として警察、行政、企業の各記者クラブに計3年所属し、約1千本の記事を書いた経験があり、記事が紙面に載るまでの過程、つまり裏舞台を十分、理解している。また、少なくとも4紙に3年間、日々、眼を通してきた。筆者と同等以上の経験を持つ者が定義に沿って情報収集を行えば、誰でも同じ結果になるはずである。

*四紙(朝日・読売・日経・毎日)の広告面積の合計は、全面積の5
3.7%を占めた。

*こうした発表モノ&独自ニュースとは対照的に、ほとんどなかったのが、ルポと調査報道である。ルポは全体の1.9%、調査報道は0.5%に過ぎなかった。以下にすべて列挙したが、いずれも本格的なものではなく、ルポはその多くが100行足らずの短いもので、調査報道も単なる世論調査であった。

*新聞に占める広告の比率は、53.7%もある。広告は、基本的に権力が発した分りやすい「発表モノニュース」に他ならないから、記事の体裁をとっているものと合わせると、実に全体の74.9%が権力の発表モノで占められていることになる。「独自ニュース」(権力のリークもの)や「企画・傾向モノ」(発表モノをかき集めたものがほとんど)のうち、政・官・業がネタ元となっている記事を含めると、実に全体の82.0%にも上る。権力の広報紙(=官報)であって、ルポがほとんどないことから明らかなように、いくら読んでも現場の状況は見えないのだから、読んでいて面白い訳がない。新聞社の実態は、もはや広告代理店に近いのだ。それでも読者は毎月4000円前後のカネを払っているのだからおめでたい。

*新聞社は、戦後から現在に至るまで、ページ数を増やし続け、広告スペースを増やすことで利益を拡大してきた。朝日新聞社は30年前の1971年、24ページだったが、今や平均37.7ページで発行している。日経は同40.5ページまで拡大し、最大48ページ印刷が可能だ。しかし一方で不景気から記者の数は減らす傾向にあり、紙面を埋めるのに最も都合が良い発表モノの記事に頼る傾向は、強まりこそすれ、弱まることはない。

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ジャーナリズムが『赤旗』だけ?




06.2.24週刊金曜日p7風速計より引用。
・日本人の一〇〇%近くが天皇家や皇族の類を「ありがたい」とか「あらまほしい」とか考えているのだろうか。この日本最大の差別を。 
 そんな思いを抱かせたのが、今月八日の新聞各紙であった。私の見た日刊紙は『朝日』『毎日』『読売』『東京』および政党機関紙の『赤旗』だが、政党機関紙を別とすれば、日刊紙は一面トップに「紀子さま懐妊」を五段ぬきなど大活字で報じた。(略)
・ジャーナリズムとしての役割や使命からみるとき、少なくともこの一〇前後で比較するかぎり、関東でいえば『東京』が一番ましだ。それでさえも、こんどの紀子さん妊娠は一面トップだった。「日本人の一〇〇%近くが・・・」と冒頭で疑ったのは、こういうマスメディアの方が保守反動の側からリードしているのではないのか。
・この問題は別としても、今私にとって記事の切り抜きが最も多いのは『赤旗』である。かつては『朝日新聞』だったが、思えば奇妙なことだ。『赤旗』は政党の機関紙だから、時には政策関連が一面トップに出ることがあるのは当然としても、その他では『赤旗』のほうが一般紙よりもジャーナリズムをやっているなんて、これはもう日本のジャーナリズムの恥であろう。・日本軍(自衛隊)の海外派兵をはじめとする憲法第九条の破壊問題など、戦争と平和をめぐって戦後これほど事態が切迫したことはない。それは即ちジャーナリズムが最も奮起すべき秋(とき)に相当する。ところが実態はごらんのとおり。
 やっぱり思う。「保守反動の側」とは逆の側から「リード」せよとまで言わずとも、せめて日本人の重層する意識内容をそのまま反映するていどの日刊紙(やインターネットを含めた新しい総合メディア)は創刊できないのか、と。
---(引用終り)
東京にいて独り暮らしを始めたときは「東京新聞」を購読していた。全国紙より安いし、記事も近くの川の釣り場の紹介などもあってほのぼのしていた。特報のルポなどもあり記事も充実し、日曜版もカラーの大図解シリーズがあって分かりやすかった。

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