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本多勝一 週刊金曜日 応援、侵略を考えるサイト
本多さんの新しい日刊紙の創刊を応援、侵略を考える。 平和憲法が危ない、改憲を阻止、警戒しよう。 あなたは戦争に行きたいですか。
兵士たちが記録した南京大虐殺3
読売テレビNNNドキュメント2008,4.7深夜放送


テーマ:戦争・原爆 - ジャンル:政治・経済

兵士たちが記録した南京大虐殺2
読売テレビNNNドキュメント2008,4.7深夜放送


テーマ:中国問題 - ジャンル:政治・経済

兵士たちが記録した南京大虐殺1
しばらくぶりのブログ更新。読売テレビで唯一チェックするNNNドキュメントで週刊金曜日で過去発表されていた小野賢二さんのドキュメンタリーが放映されていたので、早速アップ。虐殺現場や証言は変容があるが、当時の陣中日記には正確さ、変質がないことが印象に残る。記者さんは南京大虐殺に関わる従軍した師団の兵隊の日記の発掘に努めたらいかがでしょうか。

南京大虐殺を記録した皇軍兵士たち
大月書店
小野 賢二・藤原 彰・本多 勝一【編】
----
以下ネットの番組案内より。
読売テレビNNNドキュメント2008,4.7深夜放送

ドキュメント'08◇日中戦争の真っただ中に起きた南京大虐殺。さまざまな論議を生み、虐殺の人数さえ両国の間で大きな開きがある。その事件について長年、身を削るような調査を続けてきた小野賢二氏。彼が探り当てたのは、兵士が最前線でつづった「陣中日記」。そこには日本軍が大勢の中国人捕虜を一挙に虐殺したことが記されていた。また日記からは、熱心に田畑を耕して家族を愛し、生きるのに懸命だった農民が突然戦場に放り込まれ、殺りく者に変容していく姿が浮かび上がる。陣中日記を基に、虐殺の軌跡を追う。

テーマ:中国問題 - ジャンル:政治・経済

ヨーロッパによる植民地支配ーアフリカの近代
教育テレビのヨーロッパのアフリカの奴隷貿易・分割・植民地支配の録画を視聴する。日本の朝鮮、中国侵略の原型がここにあると感じた。アフリカの伝統的にある「紛争を抑制する考え方」とは?ヨーロッパの仕組みである「近代国家、組合」では限界があるようだ。
---------------
NHK教育 高校講座 世界史2007.10より 京都大ー松田素二教授07年10月25日2ーロッパによる-607年10月25日高校講座・世界史再  「ヨーロッパによる-0
07年10月25日2ーロッパによる-407年10月25日2ーロッパによる-5
07年10月25日2ーロッパによる-6(1)07年10月25日2ーロッパによる-707年10月25日2ーロッパによる-8
アフリカの国境線は直線が多い
そこに住んでいる人の文化的・歴史的な事情とは違う、ヨーロッパの支配に都合のよい国境

奴隷貿易16C→ヨーロッパが世界中の富を集めてきた時代
・アフリカ人を人種差別する見方
18C奴隷貿易にたずざわるイギリス人の医者の見方
黒人の習慣は同じこの地で仲良く暮らしている生き物にそっくりである。つまり猿だ。」
ホモ・サピエンス知恵をもつ人(欧州人)
ホモ・モンストロスス怪異な人(奴隷でもかまわない)
サハラ砂漠以南(ブラックアフリカ)で戦後初の独立国1957ガーナ共和国(ギニア湾)
エルミナ城(15C後半ポルトガルの城、奴隷の拠点)大西洋〜アメリカへ
奴隷をアメリカへ送る途中40〜70日間、大西洋で
船内は不潔そのもので自由に用も足せず、マラリヤ、天然痘、赤痢が蔓延。死んだ黒人を船から捨てた。
奴隷船には多くのサメがついてきた。
サトウキビ・綿花のプランテーションで死ぬまで酷使された。

奴隷=戦争で負けた捕虜、のちは無差別に拉致して売りさばく、大量に組織的に商品として売りさばかれた
現地の奴隷狩=アフリカの王様、アラブ商人
基本的構図=欧州がアフリカ人を売りさばき、富を蓄積し欧州の繁栄を築いた

同じ時代サロンの絵=コーヒー飲み、自由を論議している場(自由・平等・友愛)
アフリカは欧州繁栄のコインの裏側

・19C奴隷貿易禁止令
人権意識に目覚めたのではなく、もっとよい仕組みがみつかった。24時間人間を拘束して働かせるよりは9時から1718時と時間を決め、給料を与えて働かせたほうが生産性が伸びることに気づいた→賃金労働者の誕生
アフリカ人をわざわざアメリカまで連れて行かなくてもアフリカで働かせヨーロッパのために物を造らせるほうがヨーロッパの利益になる

奴隷貿易が割りに合わなくなった→奴隷貿易禁止令→アフリカを原材料供給地、製品の販売先として利用

・19Cのアフリカ分割
 「ヨーロッパにとって」の発見ー「ビクトリア」の滝=英国ビクトリア女王に発見をささげる
 アフリカ現地の人には日常知っていた滝
ベルリン会議(1884〜1885)
他の国より早く武力で占領し、そのことを通告すれば、その土地を植民地にすることできると決められた
少数の白人入植者が現地のアフリカ人を使って地下資源の採掘、大規模なプランテーション経営。金やダイヤはヨーロッパの富。落花生や天然ゴムはヨーロッパの工業の原材料。コーヒー、カカオ。

産業革命が欧州の富を作り出した原動力。
人馬牛→機械=潤滑油が必要(落花生=西アフリカ)  
          動力を伝えるベルト(ゴム=コンゴ)
産業革命の材料がアフリカに求められた。
アフリカ現地の人はひえ、あわ、バナナを食べていた、落花生ゴムは不要なものだったがひえ、あわ、バナナなどの栽培を禁止、ヨーロッパのための商品作物を強制。
強制のために武力(アフリカは弓矢、欧州は重機関銃
最悪の弾圧は「ナミビア」、一説によると12,3万人が重機関銃で殺戮された、牛や馬を殺すようにアフリカ人を殺したと記録されている。
・「間接統治」自分たちの言うことを聞く現地人に支配させた。少数の欧州人で膨大な数のアフリカ人を支配するために
理屈=劣等人種であるアフリカ人を文明化することは、優等人種である白人の責務である
・キリスト教の布教も手を貸している
・現代の欧州、米国、日本人の意識にもある
19世紀にあったこと
・米国リンカーンの奴隷解放
・インド=ムガル帝国が滅び、イギリス領インド帝国が成立
・1868明治維新、富国強兵政策をとり朝鮮半島や中国大陸に進出

アフリカの植民地支配への抵抗
 伝統的な抵抗=占い師や呪術師が中心
 近代的で組織的な抵抗=ヨーロッパの考えを学んだ人々が中心(労働組合、政党)

ヨーロッパの考え方で抵抗、国づくりをしたことが現在のアフリカの困難の原因のひとつになっている。

・植民地・奴隷貿易の傷跡
 社会の停滞
 単一栽培経済(ヨーロッパの都合でつくる経済)コーヒー紅茶(ケニア),銅(ザンビア)、ゴム(コンゴ)、落花生(西アフリカ)などこれ以外の作物を禁止したためアフリカ経済が今もゆがんでいる
 人種差別=白人が優れていてアフリカ人が劣っているという考え方は形を変えて今も続いている
 民族紛争、内戦=ヨーロッパの都合のよい国境線を引いたために民族が分断されための対立が今も続いている

アフリカは自分たちで作り出した価値、仕組みを見直す必要がある
アフリカにはもともと紛争を抑制する仕組みがある

テーマ:アフリカ - ジャンル:海外情報

『1984年』
「永遠の不服従のために」辺見庸p34〜p35より引用
1984年』が描いた全体主義国家では、報道や教育、娯楽、芸術は、全て「真理省」の管轄である。(中略)そこでは「真実」が国家の管理におかれ、政府に不都合な歴史的事実、統計などは、消去されたり、変造、捏造されたりする。個人が過去を正しく記憶したり、反省したりするのは「思想犯罪」にあたるのだ。(中略)どこかの国がこの小説に似てきているのだ。新聞社やテレビ局のビルの壁に、真理省のこんなスローガンが大書されていないか、われわれはいま、しっかり眼を凝らす必要がある。
 戦争は平和である 
 自由は屈従である
 無知は力である
−−−−−−−−
「永遠の不服従のために」辺見庸p6より引用。
知識人の転向は、新聞記者、ジャーナリストの転向からはじまる。テーマは改憲問題。(丸山眞男「自己内対話から」)
引用終わり。
←この改憲問題とは1956年鳩山首相当時のこと


テーマ:雑記 - ジャンル:日記

アルジェリア1956.3
sa-img106.jpg「Life at war」、P280,タイムライフブックスより引用。
アルジェリア植民地問題。あらゆる面でフランス人と差別をつけられていたアルジェリア人の独立心が、武装蜂起という形で爆発した。

写真:ドミニク・ベレッティ、スーカラからでフランス人を撃ったアルジェリア軍の反乱はフランス軍の報復を招き反乱部隊130人のうち69人が殺された。仲間の死体を運ぶアルジェリア囚人。

テーマ:戦争・原爆 - ジャンル:政治・経済

朝鮮戦争
sa-img104.jpg「Life at war」、P208,タイムライフブックスより引用。朝鮮戦争、写真:カール・マインダンス

テーマ:戦争・原爆 - ジャンル:政治・経済

対独協力者の摘発
sa-img102.jpg「Life at war」、P151,タイムライフブックスより引用。1944.8,フランス、シャルトル。ドイツ人の子を生んだ若い母親は頭を坊主にされ、町中を引き回された。怒号が嵐のように彼女を襲う。写真:ロバート・キャパ



1944,レンヌ市、対独協力者狩り。両手で顔を隠して命乞いする対協力者。写真:ボブ・ランドリー。

テーマ:戦争・原爆 - ジャンル:政治・経済

ノルマンディー 1944.7
sa-img108.jpg「Life at war」、P150,タイムライフブックスより引用。ノルマンディー 1944.7。自分が殺したドイツ兵を前に、連合軍米兵に説明するフランス人(中央の着帽した人物)。


テーマ:戦争・原爆 - ジャンル:政治・経済

侵略とは
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BE%B5%E7%95%A5 より引用。
−−−−
侵略(しんりゃく、aggression)は、ある国家・武装勢力が別の国家・武装勢力に対して、自衛ではなく、一方的にその主権・領土や独立を侵すこと。攻撃して攻め入る侵攻(invasion)と異なり、相手の主権・政治的独立を奪う行為のことである。また、そのために武力を行使して争うことを侵略戦争と言う。1974年12月14日の国連総会決議3314により現代国際法上の侵略の定義が初めて定まった。しかしながら、国連総会で侵略の定義についての一応の合意があったことは事実ではあるが、なお、その解釈や有効性については争いがあり、国際法学者の中でも、侵略の定義について過大な期待は禁物であるとする見解がある。なお一般的には、たとえ主権・領土・独立を侵したとしても、その国の危険な政策を改めるためになされる場合は、それが一時的であり、相手に発言の機会を与え、目的の達成後に独立させるときに限り侵略とはみなされない。
ーーーーーーーーーー
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BE%B5%E7%95%A5%E6%88%A6%E4%BA%89より。
侵略戦争(しんりゃくせんそう)は、侵略の目的で武力を行使して争う戦争。
侵略と自衛の線引きは必ずしも明確でない。なぜなら、自国の防衛のためには、他国国家を侵略するのが最も効果的だからである。しかしその「自衛」戦争を突き詰めていけば、同じく自衛を主張する他の膨張国家との衝突は免れない。ベトナム戦争などが好例である。
したがって現在では、自国領土に限定した武力行為を自衛戦争、他国領土に武力を展開する行為を侵略戦争と呼ぶことが国際的に一般的であるが、国連平和維持活動などをかんがみれば、人道のためならば、後者は侵略とは呼ばれない慣習ができつつある。



テーマ:戦争・原爆 - ジャンル:政治・経済

政治→権力→権威
今度政治が気になって、検索続けると、政治→権力→権威と行き着く。

権威(けんい、Authority)とは、自発的に同意・服従を促すような能力や関係のこと。威嚇や武力によって強制的に同意・服従させる能力・関係である権力とは区別される。代名詞的に、特定の分野などに精通して専門的な知識を有する人などをこう称することもある。

スタンフォード監獄実験
・権力への服従
強い権力を与えられた人間と力を持たない人間が、狭い空間で常に一緒にいると、次第に理性の歯止めが利かなくなり、暴走してしまうのである。
・非個人化
しかも、元々の性格とは関係なく、役割を与えられただけで
そのような状態に陥ってしまう

ミルグラム実験(アイヒマン実験)
博士らが実験から得たひとつの結論とは、即ち、人はある集団や、環境、社会的情況下において、”驚くべき迅速さ”でその中に適応しようとし ― あたかも情況の囚人として ― その役割を自ら演じてしまうということであった。
ある集団の中の個人が、その個人的性質、行動傾向よりなお、情況下における命ぜられた(または自任した)集団内の役割を ― 意識的にせよ、無意識的にせよ ― 優先し、時にそれが恐ろしい結果を引き起こすことさえままありうるということである。
−−−−−−−−
狭い範囲に閉じ(込め)ると盲従するんだな、怖いねえ。

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

戦争に関する名言
WIKIPEDIAで検索してみた。
−−−−−−−−−−−−−−−
・「兵とは、国の大事、死生の地、存亡の道、察せざるべからずなり」(戦争は国家の重要事項であり、国民の生死、国家の存亡が懸かっている。慎重に考察しなければならない) -- 古代中国の戦略家孫子
「戦争とは他の手段をもってする政治の延長である-- 『戦争論』で有名なプロイセンの将軍カール・フォン・クラウゼヴィッツ
「政治が一定の段階にまで発展して、もうそれ以上従来どおりには前進できなくなると、政治の途上によこたわる障害を一掃するために戦争が勃発する」 -- 毛沢東
「政治とは血を長さぬ戦争。戦争とは血を流す政治」 -- 毛沢東
・「平和とは他の手段を以ってする戦争」 -- レーニン
・「文事ある者、必ず武備あり」 -- 孔子
「君主は二種類の恐れを抱かねばならない。一つは臣民に対する内的なもので、もう一つは国外勢力に対する外的なものである」 -- 『君主論』の著者マキャベリ
−−−−−−−−
やはり偉い人の言う言葉には含蓄がありますね。感心、感心。「政治」の一種だってよ。その時の政治家が悪いでないかい!!!。

テーマ:戦争・原爆 - ジャンル:政治・経済

新老人よ戦争を語り継げ 
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日経新聞 2006年8月13日13面より引用
−−−−−−−−−
「人を殺さなければ、自分が殺されるそれが戦争です。人を殺した人は、今も苦しみもだえています」
「最もひどい目にあったのは、戦争で死んだ人。生き残った人のうち、すざまじい戦闘体験をした人は10%もいない。そして、本当に悲惨な経験をした人はそれを語らない。」

テーマ:戦争・原爆 - ジャンル:政治・経済

DAYS JAPAN


購読申し込み先。
世界の現実をビジュアルに報道している雑誌だと思う。
オンライン書店からも定期購読できる。
http://www.fujisan.co.jp/Product/1281680978/

DAYS JAPANのHP
http://www.daysjapan.net/index.html

テーマ:それでいいのか日本国民 - ジャンル:政治・経済

レバノン


「DAYS JAPAN 05.10月号」広河隆一編集 P19
82.9.18ベイルート 写真:広河隆一

テーマ:気になるニュース - ジャンル:ニュース

ハイチ


「DAYS JAPAN 05.9月号」広河隆一編集 P9

テーマ:ひとりごと - ジャンル:日記

戦争を考える
今年から戦争にちなむ写真、文章など
気になったものを載せることにしました。
自衛隊の海外派遣・軍隊への改編の動き、
憲法9条改正など国内が右傾化する中、
もう一度原点から戦争の悲惨さを
考え直す材料を掲載します。
あなたはこれでも戦争に行きますか?
普通の軍隊を持ちたいですか?

原著者には無断転載のため、出版関係者からの抗議あれば
削除します。(問題のある場合はコメント欄に記載下さい。)
引用元は必ず記載することとしますので、
趣旨ご理解いただければ幸いです。
なお原著者と当サイトは掲載にあたり、
一切関係ありませんのでご承知おきください。

テーマ:戦争・原爆 - ジャンル:政治・経済