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本多勝一 週刊金曜日 応援、侵略を考えるサイト

権力に対する憤りを報じる週刊金曜日を応援、侵略を考える。 平和憲法が危ない、改憲を阻止、警戒しよう。 あなたは戦争に行きたいですか。This site supports Syukan Kinyobi .

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週刊金曜日tail週刊金曜日の紹介(既刊目次、久野収さん創刊の辞など) 電子版週刊金曜日
本多勝一さんの日刊新聞構想XY新聞
「タブー無き第四権力、新しい日刊新聞のために(日刊紙の詳細)、(前文
本多勝一XY新聞創刊実現掲示板 編集委員が語る週刊金曜日
2011.9.10週刊金曜日創刊18周年記念講演会(福島原発事故,本多勝一講演あり)
週刊金曜日創刊から現在までの歴史(2008.11.22大集会の冒頭映像)
本多勝一 動画(週刊金曜日創刊15周年大集会のあいさつ2008.11.22)
筑紫哲也の追悼ビデオ(2011.11.22大集会) 週刊金曜日講演会本多勝一「天才と秀才」(1994年頃)
貧困なる精神 自衛隊、旧日本軍の侵略行為(日中戦争、戦犯他)
南京大虐殺 従軍慰安婦 アメリカの侵略(ベトナム戦争など) 新聞研究地方紙、朝日など)その他、分類別は左欄のカテゴリを参照。 

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#週刊金曜日 2019.11.8目次 メディアは闘っているか 

20191108、1256・俺の注目記事 ワセダクロニクルX週刊金曜日 ネットと共闘
監視社会警察が120万件DNAデータベース化
韓国の最強週刊誌「時事IN」綿密な取材に基づく探査報道は高い評価 文聖姫
五輪まで日本に不安を与える外国人を収容せよ 国が入管に指示 樫田秀樹
対談 木村英子X若松英輔
本 記録集関東大震災 朝鮮人虐殺犠牲者シンポ 植民地支配責任 朴日粉
 皇室タブー 田沢竜次
ーーー
fujisan 目次
■表紙
■それでもそれでもそれでも 齋藤陽道
■風速計「『身の丈』発言は暴力である」 中島岳志
■金曜アンテナ
・沖縄県民の心のよりどころ「首里城正殿」など焼失 王朝の象徴、一日も早い復元を 山城博明
・川崎しんゆり映画祭、『主戦場』一転上映 問題の核心は川崎市の圧力 植松青児
・11・3憲法集会、国会正門前に約1万人が集結 「9条改憲NO、安倍政権NO」 薄井崇友
・森友学園事件で籠池夫妻が会見 「私たちは安倍首相の被害者」 片岡伸行
・「慰安婦」報道名誉毀損訴訟、東京高裁で控訴審開始 西岡力氏の失態がさらに浮上 徃住嘉文
■さらん日記
■政治時評 西川伸一
■東京五輪まで「日本に不安を与える外国人」を「収容」せよと国が入管に指示 樫田秀樹
・市民団体「仮放免者の会」リーダー、エリザベスさんに聞く
「理由がない。基準がない。これが入管の問題」
■経済私考 鷲尾香一
■特集 メディアは闘っているか
・『i─新聞記者ドキュメント─』 森達也監督に聞く 記者はもっと我が強くていい 阪清和
・弊誌が「ワセダクロニクル」と業務提携 取材や記事掲載などで協力 
ネットと活字の共闘 〈 対談 〉渡辺周×植村隆
ワセダクロニクル【 提携企画 】 監視社会ニッポン 狙われるDNA編01
・韓国最強の週刊誌『時事IN』〈 見習いルポ 〉 文聖姫
■ロスジェネ 死線からの生還「家を出る」 小林エリ子
■日本は何を得たのか? “ウィンウィン” の日米貿易協定
■“いのち”でつながるために(下) 対談 木村英子×若松英輔
■田んぼの記8 脱穀 収穫 写真・文/山田しん
■横浜にカジノはいらない(下) カジノめぐり全国初の市長リコール運動へ受任者集め 
「市民一人ひとりが声を上げて!」 片岡伸行
■この男イヤだ「ヤマカワ」 文・画 石坂啓
■戦争と平和 野見山暁治×崔善愛 愛する人といる時間が長く続くことを願うのが平和 西嶋真司
■愛と文句のラプソディー 財津昌樹・山口マオ
■たとえば世界でいま 山口智美/北方農夫人
■ヴィパッサナー瞑想体験記 第2回 想田和弘
■きんようぶんか 本・映画・音楽・舞台・TVドキュメンタリー
■話の特集 「惜別 和田誠」 中山千夏/矢崎泰久/小室等
■ヒラ社長が行く 植村隆
■投書/イラストレーション/論争
■読者会から
■市民運動から講演・映画・音楽イベントの情報案内板
■金曜日から/編集長後記 ントの情報案内板
■金曜日から/編集長後記
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<<『 週 刊 金 曜 日 』 メ ー ル ニ ュ ー ス >>  2019.11.8
_________________________________________________________『週刊金曜日
    2019年11/28臨時増刊号 「まるごと山本太郎 れいわ新選組」発売決定!     
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 【1】注目の記事
 【2】編集長コラム
 【3】次号予告
 【4】近刊のご案内
 【5】イベントのご案内
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【1】注目の記事
メディアは闘っているか
経済格差が広がり、高齢者の孤独死や若者の自殺が多発している。大臣の相次ぐ辞任や問題発言など政治の腐敗が止まらない。いまこそ、人々のための報道が求められている時代はない。私たち「金曜日」はジャーナリズム復権になにが必要か考えるとともに、志を同じくするメディアとの連携を深め、幅広く深い情報の発信を続けてゆく。
●映画『i─新聞記者ドキュメント─』森達也監督に聞く
記者はもっと我が強くていい 阪清和
ジャーナリズムが劣化している。この時代に記者はなにをすべきなのか、そもそも記者の仕事とはなんなのだろうか。
●弊誌が「ワセダクロニクル」と業務提携
取材や記事掲載などで協力
ネットと活字の共闘
対談 渡辺周×植村隆
『週刊金曜日』は探査ジャーナリズムNGO「ワセダクロニクル」と業務提携し、今後、取材や記事掲載などで協力していきます。「ワセダクロニクル」の渡辺周編集長と弊誌発行人の植村隆が「これから」を語り合う。
●ワセダクロニクル【提携企画】
監視社会ニッポン 狙われるDNA編01
120万件──この数字、何かわかりますか? 警察庁が集めたDNA(デオキシリボ核酸)のデータ数だ。
「人体の設計図」といわれる究極の個人情報が、日本の総人口の100人に1人、東京都民でいえば57人に1人の割合で捜査機関に保有されている。DNAの採取に関する法律はない。
採取する警察側の裁量に委ねられている。私たちの取材で、警察はDNAの採取対象を「微罪」に広げていたことが判明した。
DNAの収集に躍起になる警察。その現場でいったい何が起こっているのか。私たちはDNAを採取された人たちを訪ね、話を聞いた。まずはバス釣りをしていてDNAを採取された青年の話から。
●韓国最強の週刊誌『時事IN』
〈見習いルポ〉
綿密な取材に基づく探査報道は高い評価 文聖姫
韓国で最大の発行部数を誇るリベラル系週刊誌『時事IN』。綿密な取材に基づく探査報道は高い評価を得ている。記者たちの姿をルポする。
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 【2】 編集長後記
「結果としてはよかった」
 英語民間検定試験導入延期の件である。現場は混乱の極みと想像する。子どもが通う高校ではどんな反応かきいたところ、教員は前述の意見を述べたというのでほっとした。だが、
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#週刊金曜日 2019.11.1目次 リストラに揺れる #産経新聞 ,横浜 #カジノ 天皇制

20191101,5723_p
・注目記事
#天皇制 を続ける意思があるのか否か #白井聡
横浜に #カジノ はいらない上)横浜港運協会藤木幸夫会長
ハマのドンのカジノ反対論 #中島岳志
ヨーロッパの書店を視察して 本と本屋を守り続ける文化 二村知子
#ロスジェネ 死線からの生還5 長い #引きこもり 生活 小林エリコ
本 どうしてお父さんは #ヒトラー に投票したの? 中村富美子
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fujisan 目次
■表紙
■それでもそれでもそれでも 齋藤陽道
■風速計「『即位の礼』のあり方を考える」 宇都宮健児
■金曜アンテナ
・原発マネー「不正還流を告発する会」結成 年内にも大阪地検に告発へ 粟野仁雄
・滋賀県元看護助手「殺人」再審前に大津地検が「白旗」 事実上「再審無罪」が確定 粟野仁雄
・加計獣医学部の行政文書不開示訴訟 前川喜平元事務次官を証人申請 片岡伸行
■ジェンダー情報
■さらん日記
■政治時評 西谷玲
■「即位礼正殿の儀」と末期迎えた「戦後の国体」 天皇制を続ける意志があるのか否か 白井聡
■特集 大幅減益、リストラに揺れる 『産経新聞』の研究 斎藤貴男
■本と本屋を守り続ける文化 二村知子
■米国LA市警の訓練に携わる俳優が語る事件現場とメディア 桑原和久
■経済私考 高橋伸彰
■ロスジェネ 死線からの生還「長い引きこもり生活」 小林エリ子
■消費税増税を財源とした幼保無償化 有益な施策になるか 内藤眞弓
■新・買ってはいけない 小麦に使われるプレ&ポスト農薬で「強力粉」が汚染されている 
沢木みずほ
■貧困地図 トランプ時代のアメリカ 写真・文/マット・ブラック
■“いのち”でつながるために(上) 対談 木村英子×若松英輔
■横浜にカジノはいらない(上) 林文子市長に反旗翻す横浜港運協会の藤木幸夫会長 
「横浜を賭博で稼ぐようなさもしい街にしてはならない」 片岡伸行
■死者との共闘が紡ぎ出した「ハマのドン」のカジノ反対論 中島岳志
■戦争と平和 野見山暁治×崔善愛 
戦う気も殺し合う気もない 私に敵は一人もいないんです 西嶋真司
■犬が王様を見て、何が悪い? 四方田犬彦
■ヴィパッサナー瞑想体験記 第1回 想田和弘
■きんようぶんか 本・映画・音楽・美術・TVドキュメンタリー
■本多勝一の俺と写真
■投書/イラストレーション/論争
■編集委員から
■ヒラ社長が行く 植村隆
■読者会から
■市民運動から講演・映画・音楽イベントの情報案内板
■金曜日から/編集長後記
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2019年11/28臨時増刊号 「まるごと山本太郎 れいわ新選組」発売決定!
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 【1】注目の記事
 【2】編集長コラム
 【3】次号予告
 【4】近刊のご案内
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【1】注目の記事
■大幅減益、リストラに揺れる『産経新聞』の研究 斎藤貴男
販売部数の急激な落ち込みは新聞業界に共通する悩みだが、もともと部数が少ない『産経新聞』はより深刻だ。冷笑と罵倒の“ネトウヨ新聞”とまで揶揄されるに至った『産経新聞』はどこに向かうのか。
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 【2】 編集長後記
 安倍内閣には驚かされることばかりだ。「天皇陛下万歳、万歳、万歳」の首相本人を筆頭に、「カニ、メロン、香典」の菅原一秀経産相、「身の丈」発言で格差容認の萩生田光一文科相(腹わたが煮えくりかえるじゃないか)。

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#週刊金曜日 2019.10.25目次 曺国辞任でも韓国の検察改革は続く

20191025、1254 #東電 刑事訴訟無知の永渕健一判決
 #台風19号 被害 #ダム は役立ったか
ーーー
fujisan 目次
■表紙
■それでもそれでもそれでも 齋藤陽道
■風速計「暴力の対極に見えたもの」 田中優子
■金曜アンテナ
・山梨県北杜市で地元県議に「公選法違反」疑惑 「甲州選挙」暗部を住民が告発 岩本太郎
・関西生コン支部弾圧を許さない!10・14東京集会報告 労働運動を「犯罪」とするな! 吉本伸幸
・ナヌムの家の李玉善さん来日。『まわり道』上映会で講演「『少女像』は私たち自身です」
 中村富美子
・「GMナタネ」の遺伝子汚染深刻 7県で自生を確認 岡田幹治
・都教委に対し「不当処分撤回」第5次訴訟を準備中 「君が代」訴訟教職員が大集会 永野厚男
・ユナイテッド航空解雇事件、控訴審始まる 一審判決の「重大な誤り」指摘 片岡伸行
■11月の原発裁判
■さらん日記
■韓国の真の民主化は完成するか? 曺国辞めても検察改革は続く 文聖姫
曺国前法相、辞任直前『時事IN』インタビュー 死ぬ気で、一歩でも前進
■政治時評 阿部岳
台風19号の爪痕
・栃木県佐野市 逃げるのが精一杯だった 写真・文/冨田きよむ
・福島県 東日本大震災の教訓活かし、市民が支援 あいはらひろこ
・東京都内の野宿者対応の何が問題か 田沢竜次
・役に立たなかった長野県浅川ダム 千曲川決壊と北陸新幹線車両が浸水したワケ まさのあつこ
東電刑事訴訟「無知」の永渕健一判決
・「絶対的な安全性は求められていなかった」とよく言えたものですね 
 座談会 海渡雄一、武藤類子、吉田千亜 司会・明石昇二郞
・福島原発告訴団の叫び 石丸小四郎、地脇聖孝、山内尚子、吉田優生
・モラルハザードをさらに加速させる 井戸謙一
・安全性への無関心は故意に近い過失そのもの 樋口英明
■トルコ軍がシリア北部のクルド人支配地域に侵攻 米国に利用され捨てられたクルド人 田岡俊次
■ロスジェネ 死線からの生還「自殺未遂」 小林エリ子
■レオナルド・トラサンデ教授来日 アメリカで環境ホルモン問題が再燃 植田武智
■屋良朝博衆議院議員、訪米で確認 米政府、辺野古移設「合意」を再検証へ 半田滋
■経済私考 浜矩子
■肯わぬ者からの手紙 第6信「蘇る戦時国家体制の本性 核破滅状況下の苛斂誅求」 山口泉
■松崎菊也の無責任架空対談(イラストレーション/石倉直樹)
■どたばたドイツ日記「中国の人権抑圧をドイツは非難できるのか」 辛淑玉
■この男イヤだ「ハルキ」 文・画 石坂啓
■金曜ジャーナリズム塾 第4講 デジタルでも「深さ」は重要 古田大輔
■櫂未知子の金曜俳句
■ぶれない・あきらめない・おそれない 
「生前契約」の生みの親、護憲の大切さを熱弁する 松島如戒
■STOP! 9条改憲「憲法審査会再始動への反対理由」 高田健
■本多勝一の俺と写真
■きんようぶんか 本・映画・音楽・舞台・TVドキュメンタリー
・インタビュー イランの少女更生施設にカメラを入れたドキュメンタリー
『少女は夜明けに夢をみる』 メヘルダード・オスコウイ監督
■橋本勝の風刺画報
■投書/私の撮っておき/金曜川柳/論争
■ヒラ社長が行く 植村隆
■「平和の棚」を作る人々 現代人文社 北井大輔さん
■読者会から
■市民運動から講演・映画・音楽イベントの情報案内板
■金曜日から/編集長後記 --
<<『 週 刊 金 曜 日 』 メ ー ル ニ ュ ー ス >>  2019.10.25
_________________________________________________________『週刊金曜日』      
┃Kindle版新刊┃エシカルに暮らすための12条 地球市民として生きる知恵      
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 【1】注目の記事
 【2】編集長コラム
 【3】次号予告
 【4】近刊のご案内
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【1】注目の記事
台風19号の爪痕
●栃木県佐野市
逃げるのが精一杯だった 冨田きよむ
東日本を中心に猛威を振るい、12都県で死者80人、行方不明者10人(共同通信、10月20日現在)を出した台風19号。各地で河川の氾濫が相次いだが、栃木県佐野市では、秋山川の堤防が決壊。直後の現場に取材した。
●福島県
東日本大震災の教訓活かし、市民が支援 あいはらひろこ
●台東区避難所の受け入れ拒否で浮き彫り
台風で東京都内の野宿者対応の何が問題か 田沢竜次
●役に立たなかった長野県浅川ダム
千曲川決壊と新幹線車両が浸水したワケ まさのあつこ
本誌2007年に「5ミリの『減災』にしかならない穴あきダムの正体」として浅川ダムを取り上げた筆者。それから12年。今回の台風で浅川と千曲川では何が起きていたのか。もっとも残念な形での治水政策の失敗を検証する。
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 【2】 編集長後記
 台風19号の被害は長引きそうだ。被災された方々が暖かいところで安心して過ごせるように、一日も早い復旧・復興が待たれる。今週号で報告してくれた執筆者のなかには、支援に駆け回りながら原稿を送ってくれた方もいる。

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#週刊金曜日 2019.10.18目次 #天皇 の #政治利用

20191018,1253注目・日韓関係 歴史に学ぶ韓国、学ばない日本 白石孝
・「神国残影」海外神社跡地写真記録 稲宮康人
・全体主義のベースは私たちの中にある 想田和弘X小島慶子
  週刊金曜日もウェブで読んでいいなと思った人が寄付をするのをぜひやってください。
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fujisan 目次
■表紙
■それでもそれでもそれでも 齋藤陽道
■風速計「納得できないことばかりの日本」 雨宮処凛
■金曜アンテナ
・グループから40年間で約3億6000万円 関電役員ら、自民団体に寄付 三宅勝久
・台風19号が日本列島直撃、死者68人・堤防決壊66カ所 千曲川決壊、農作物にも大打撃 山本宗輔
・「表現の不自由展・その後」再公開をめぐる作家、市民の動き 「芸術と表現の自由」を求めて   植松青児
・「写真・映像」使用NG、あいトレ実行委が報道規制 それは報道の不自由展だった 臺宏士
・国際武器見本市の開催阻止に向け集会・政府交渉を実施 ママの会「武器はいらない!」
金光理恵・安保関連法に反対するママの会@ちば
ジェンダー情報
■さらん日記
■株主総会で関西電力と対決した河合弘之弁護士が怒りの告発 
 毒まんじゅうを食らった岩根茂樹社長らを強制捜査せよ
■政治時評 佐藤甲一
■特集 天皇制と憲法
・東京・八王子市 「日の丸」振らせるため小学生を動員 永尾俊彦
・大阪私立小学校 朝礼で天皇賛美の歌皇国史観押しつけ 平野次郎
・歯止めなき天皇の「公的行為」 生身の人間を「象徴」とする怖さ 植野妙実子
・戦争犯罪の隠蔽が日本の民主主義を歪めた 田中利幸
■どうしてこうなった日韓関係歴史に学ぶ韓国人・学ばない日本人 白石孝
■経済私考 佐々木実
■ロスジェネ 死線からの生還「ブラック会社」 小林エリ子
■定期的検診で口腔ケアを行ない「口から食べる」を目指す訪問歯科 秋山晴康
■新・買ってはいけない 従来品と成分はほぼ同じ宣伝があくどい自然派「ファブリーズ」渡辺雄二
■「神国」の残影 海外神社跡地写真記録 写真・文/稲宮康人
■改修された多摩障害者スポーツセンターを視察 大久保さん「バリアフリー」提言 片岡伸行
■この男イヤだ「タツミ」 文・画 石坂啓
■全体主義のベースは私たちの中にある 対談 想田和弘×小島慶子
■自由と創造のためのレッスン 「貿易戦争と所得不平等」 廣瀬純
■たとえば世界でいま 北方農夫人/足立昌勝
■きんようぶんか 本・映画・音楽・TVドキュメンタリー
■話の特集 中山千夏/矢崎泰久/小室等/松元ヒロ
■黒風白雨 「日弁連が再審法改正求め決議」宇都宮健児
■投書/私の撮っておき/論争/こんなこと、やってます
■本多勝一の俺と写真
■ヒラ社長が行く 植村隆
■読者会から
■市民運動から講演・映画・音楽イベントの情報案内板
■金曜日から/編集長後記
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┃Kindle版新刊┃エシカルに暮らすための12条 地球市民として生きる知恵  
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 【2】編集長コラム
 【3】次号予告
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 【5】イベントのご案内
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【1】注目の記事
天皇制と憲法
10月22日は「即位礼正殿の儀の行われる日」として、今年に限り「国民の祝日」となる。5月1日の「天皇の即位の日」前後のように、またメディア含めてお祝いムード一色となることが予想されるが、祝意を示すことへの強要や天皇の政治利用など、問題はどこにあるのか。今回は憲法の観点から考えたい。まずは教育現場から。
●東京・八王子市
日の丸」振らせるため小学生を動員 永尾俊彦
●大阪市立小学校
朝礼で天皇賛美の歌 皇国史観押しつけ 平野次郎
●歯止めなき天皇の「公的行為」
生身の人間を「象徴」とする怖さ 植野妙実子
日本国憲法は個人の尊重と法の下の平等を謳いながら、それと矛盾する存在の天皇を置く。私たち主権者はこの矛盾と向き合いつつ「象徴」をどう捉えるか、そこから何を引き出し何を引き出してはならないかを、常に考え続けな
ければならない。
●日米共同の謀議 田中利幸
戦争犯罪の隠蔽が日本の民主主義を歪めた日本国憲法の1条から8条は国家原理でできており、前文と9条は普遍原理と絶対平和主義でできている。まったく異なるものがひとつの憲法に入っているのはなぜか。元広島市立大学教授で歴史家の筆者が、日本社会の問題の根っこを問う。
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 【2】 編集長後記
台風19号は各地で猛威を振るった。亡くなられた方々にはお悔やみを申し上げ、被災された多くの方々には心からお見舞いを申し上げたい。政府は13日、漸く非常災害対策本部を設置した。人命救助を第一に最善を尽くしてほしい。今週号はアンテナで、来週号で詳しく報じたい。

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週刊金曜日 2019.10.11号目次 特集 #オリンピック はいらない #東京五輪

20191011,5723_p#
注目・B.カミングスが東アジアの平和構築を語る 圧力から対話重視へ変換の時期 西村秀樹
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fujisan 目次
■表紙
■それでもそれでもそれでも 齋藤陽道
■風速計「『解決済み』と口にできるのは誰か?」 崔善愛
■金曜アンテナ
・根治薬を求めて製薬業界は開発競争、だが一方で諦めムードも 認知症克服への遠い道のり 吉田啓志
・国際人権NGOが労働環境改善を勧告 灼熱の東京五輪建設現場 土村利夫
・与野党集結“歴史的”集会に 「全国一律の最低賃金めざす」 片岡伸行
・受刑者の更生過程を描いたドキュメンタリー映画 『プリズン・サークル』来春公開 小宮純一
・森友問題ヒアリング、野党が鮮明画像で追及 国交相発言の嘘、動かぬ事実に 青木泰
・大学入試の英語民間テスト導入に教員や高校生ら抗議 「受験生の目線ゼロ」と批判 本誌編集部
■ジェンダー情報
■さらん日記
■続編延期で被害者拡大したNHK「かんぽ生命押し売り!?」番組
日本郵政の抗議を受け経営委が会長を厳重注意 臺宏士
■福井県高浜町ルポ 原発再稼働のカギ握った「陰のフィクサー」
元助役を恐れながらも巧みに利用した関西電力 粟野仁雄
■政治時評 西川伸一
■特集 スポーツはオリンピックを必要としていない
・「東京インパール2020」まであと1年 東京五輪は既に失敗している 武田砂鉄
オリンピックからスポーツを取り戻そう 山本敦久
■「旭日旗は日本文化」だと言い張る外務省 植松青児
■晴海「選手村」開発疑惑 「適正な算定」というならなぜ譲渡金額を見直すのか 片岡伸行
■経済私考 鷲尾香一
■ロスジェネ 死線からの生還「最初のつまずき」 小林エリ子
■ホルモン剤使用の危険な米国産牛肉が関税引き下げで日本に押し寄せる 天笠啓祐
■不謹慎な旅「台風銀座は知っている 室戸台風と吉良川町」 写真・文/木村聡
■守りたいのは「自由」と「法の支配」 終わりなき香港デモ 写真・文/初沢亜利
■たとえば世界でいま 馬場千奈津/北角裕樹/北方農夫人
■性被害と気づくまで20年かかった 「時効」の壁 文・写真/武馬怜子
■愛と文句のラプソディー 財津昌樹・山口マオ
■アメリカ政府の言説の「神話」を警告 
B・カミングスが「東アジアの平和構築」を語る 西村秀樹
■終結から74年沖縄戦を次世代に伝える 
語り部・中山きくさんと遺骨収集の国吉勇さんを訪ねて 写真・文/山城博明
■STOP! 9条改憲 総がかりで改憲策す自民執行部 高田健
■表現規制が題材「耽美系社会派演劇」 もはや現実の方が深刻!? 斉藤円華
■きんようぶんか 本・映画・音楽・TVドキュメンタリー
■松崎菊也の無責任架空対談(イラストレーション/石倉直樹)
■投書/イラスト/論争
■本多勝一の俺と写真
■ヒラ社長が行く 植村隆
■読者会から
■市民運動から講演・映画・音楽イベントの情報案内板
■金曜日から/編集長後記
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<<『 週 刊 金 曜 日 』 メ ー ル ニ ュ ー ス >>  2019.10.11
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┃Kindle版新刊┃エシカルに暮らすための12条 地球市民として生きる知恵
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 【1】注目の記事
 【2】編集長コラム
 【3】次号予告
 【4】近刊のご案内
 【5】イベントのご案内
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【1】注目の記事
■スポーツはオリンピックを必要としていない
次から次へと問題が噴出する2020年東京五輪。それでも「スポーツのために」「選手たちのために」中止してはいけない、という意見がある。本当にそうだろうか?
東京五輪1年前のテスト競技会。何人もの選手が熱中症で倒れていく。これは想定外の事態だろうか? 
選手の身体を熱中症のリスクにさらすことを百も承知で、2020東京五輪は開催される。それは、スポーツとオリンピックとの歪んだ関係を典型的に示している。
スポーツにとってオリンピックは本当に必要なのか? むしろ本来のスポーツにとって阻害要因ではないのか? そういう切り口から、東京五輪の問題を考えたい。
●「東京インパール2020」まであと1年
東京五輪は既に失敗している 武田砂鉄
東京五輪は間違いなく「成功」する。なぜなら、取り仕切る側が「成功!」と叫べば、成功になるのがオリンピックだからだ。具体的な数値目標があるわけではない。盛り上がっている感じさえ作れれば、成功した、と言えてしまう。でも本当は……。
●身体を「自分以外の誰か」に隷従させないために
オリンピックからスポーツを取り戻そう 山本敦久
国別対抗や過剰な競争主義に支配されたオリンピックから、いったんスポーツを切り離すべきではないか? そして、スポーツする「身体」を「自分以外の誰か」に隷従させるのではなく、自分自身のものとして取り返していくべきだ、とスポーツ社会学者は提言する。
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 【2】 編集長後記
 関西電力幹部らによる金品授受問題の闇は深い。衆院本会議で7日、立民の枝野幸男代表が調査を求めたことに対し、安倍晋三首相は「第三者委員会での解明」で躱した。

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#週刊金曜日 2019.10.4号目次 特集 #消費税、今すぐ下げろ!!

20191004,1251俺の注目記事
・札幌に1000人 #山本太郎 の政権交代論に高まる熱気
・#徴用工 問題の本質 外村大
・朝鮮渡航者 税関で土産物没収 伊藤孝司 #安倍 日朝改善にやる気なし
・経営危機で読者へお願い 口コミで宣伝を!
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fujisan 目次
■表紙
■それでもそれでもそれでも 齋藤陽道
■風速計「消費税の真の目的」 想田和弘
■金曜アンテナ
・漏洩多発のマイナンバー制度に横浜地裁が合憲判決 名寄せの危険性を認めず 小石勝朗
・地球温暖化対策に逆行 バイオマス発電が森を破壊する 満田夏花
・「表現の不自由展・その後」再開へ 萩生田大臣は「補助金不交付」 片岡伸行
・維新・松井市長が放射能汚染水の大阪湾への放出に言及 大阪市民、漁連から抗議の声 黒部麻子
・往年の民主化闘士らが韓国で結成 「植村隆を考える会」が発足 文聖姫
■札幌駅に1000人 れいわ旋風は北から全国へ 山本太郎氏の「政権交代」論に高まる熱気 
横田一+本誌取材班
■最高裁で高裁判決破棄、差し戻された諫早裁判 
漁民に打ち砕かれた農水省の「自作自演」シナリオ 永尾俊彦
■さらん日記
■どうしてこうなった日韓関係 人権侵害された人々をどう救うかが問題の本質 外村大
■特集 増税 消費税、今すぐ下げろ!!
・痛みを受けるのは低所得層 増税分以上の景気後退が待っている 飯田泰之
消費税の逆進性を問う 法人税の抜け穴をふさげば消費税は不要になる 大村大次郎
■「多段積み」崩落し3人が被災 労働組合の指摘を無視した大久保製壜所の労災事故 片岡伸行
■シリーズ 私たちは黙らない! 出産しても働きたい人が働き続けられる社会を Aさん
■ロスジェネ 死線からの生還「人生、谷あり」 小林エリ子
消費税増税で繰り広げられる値下げ合戦の末に待っているものは? 垣田達哉
■新・買ってはいけない マヨネーズか半固体状ドレッシングかそれが問題だ 沢木みずほ
■この男イヤだ「サトシ」 文・画 石坂啓
■日朝改善に取り組む気がない安倍政権
「無条件」首脳会談を求めながら朝鮮渡航者への「制裁強化」 伊藤孝司
■32年ぶりによみがえる韓国民主化の一断面 李韓烈君葬儀前後を写した貴重な写真発見 
文・写真 朱立熙
■政治時評 西谷玲
■エルサレムの「ゲットー」から「平和」とは、何か? 小田切拓
■経済私考 高橋伸彰
■犬が王様を見て、何が悪い? 四方田犬彦
■きんようぶんか 本・映画・音楽・TVドキュメンタリー
■話の特集 中山千夏/矢崎泰久/小室等/松元ヒロ
■本多勝一の俺と写真
■投書/川柳/イラスト/論争
■読者会から
■市民運動から講演・映画・音楽イベントの情報案内板
■ヒラ社長が行く 植村隆
■編集委員から
■『週刊金曜日』経営危機の経緯と読者へのお願い
■金曜日から/編集長後記
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<<『 週 刊 金 曜 日 』 メ ー ル ニ ュ ー ス >>  2019.10.4
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 【1】注目の記事
 【2】編集長コラム
 【3】次号予告
 【4】近刊のご案内
 【5】イベントのご案内
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【1】注目の記事
消費税、今すぐ下げろ!!
本誌はこれまで何度も、
「消費税を上げなくても大丈夫」「 消費税は廃止すべき」 と主張してまいりました。
今月からついに消費税増税が始まってしまいましたが、
本誌はこれからも主張し続けます。「消費税はいらない!」 と。
●痛みを受けるのは低所得層
増税分以上の景気後退が待っている 飯田泰之
ついに始まってしまった消費税増税。充分な景気回復政策もないままの増税は、ますます景気を後退させ深刻な事態を招く──。今の日本の経済施策に
は、経済だけでなく政治や社会、広範な視野が必要だと説く。
●消費税の逆進性を問う
法人税の抜け穴をふさげば消費税は不要になる 大村大次郎
消費税は子育て世代や貧困層を直撃する税であり、逆進性を高めるばかりだ。それよりも法人税の抜け穴をふさぐのが先と、元国税調査官の筆者は言う。
●【くらしの泉】
消費税増税で繰り広げられる値下げ合戦の末に待っているものは? 垣田達哉
消費税率が8%から10%へ。消費者も大変ですが、お店の側も大変。熾烈な競争が予想されます。ポイント還元が終わる来年は、リーマン級の大不況が訪れるのではないか──こう分析します。
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 【2】 編集長後記
「凄い試合!」。ラグビーワールドカップ2019日本大会の様子は編集部内でも話題になっている。

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#週刊金曜日 2019.9.27号目次 特集 #東電 刑事裁判元幹部3人無罪

20190927、1250fujisan 目次
■表紙
■それでもそれでもそれでも 齋藤陽道
■風速計「元気をもらったソウルの2日間」 宇都宮健児
■金曜アンテナ
・公開講座で医師が「心と身体を壊す恐れ」を指摘 子どもの「睡眠」が危ない! 岡田幹治
・「表現の不自由展・その後」仮処分申し立てのゆくえ 展示再開へ向けて「壁を橋に」 片岡伸行
・NUMO、「地層処分」説明会を各地で実施 「核のごみ」への不安は拭えず 谷瀬綾子
東海第二原発再稼働めぐり東電が東京地裁へ書面 支援「決定ではない」と方便 小石勝朗
・「パワハラ」の一つとしてNPOが厚労省に明示を要望 「レイハラ」をなくそう 平野次郎
■10月の原発裁判
■さらん日記
東電刑事裁判、元経営者3人に無罪判決 被害者を激怒させた東京地裁のトンデモ論理を徹底批判 明石昇二郎
■台風15号による千葉県甚大被害 後手にまわる東電と行政 生かされぬ教訓 尹史承
■政治時評 阿部岳
■曺国(チョ・グク)法相人事問題/日本では知られない本当の背景 
検察vs. 文在寅政権 司法改革の行方は 金香清
■占領下三大謀略事件のひとつ「三鷹事件」 再審認めぬ東京高裁に弁護団が異議申し立て 鎌田慧
■経済私考 浜矩子
■らんきりゅう「命の選別に抗う」 雨宮処凛
■「米国は4つの戦争を抱えこむところだった」トランプが好戦的なボルトン補佐官解任 田岡俊次
■どたばたドイツ日記「『難民危機は私の危機である』と言い切る艾未未氏」 辛淑玉
■STOP! 9条改憲「内閣改造で改憲はどうなるのか」 高田健
■肯わぬ者からの手紙 第5信「脱歴史的友好に甘んぜず連帯の資格を自ら省みよ」 山口泉
■モンサントに立ち向かう仏農家の闘いと新たなモンサントスキャンダル 羽生のり子
■軽減税率やポイント還元 消費税増税にどう備える? 内藤眞弓
■田んぼの記7 稲刈り 写真・文/山田しん
■この男イヤだ「ケンジ」 文・画 石坂啓
■新龍中国 香港問題で割れる台湾の民意 本田善彦
■金曜ジャーナリズム塾 第3講 情報を世の中に還元する 白石草
■櫂未知子の金曜俳句
■本多勝一の俺と写真
■ルポ メガソーラー建設計画に揺れる高麗の地 「財産権」めぐり憲法解釈の対立も 
「ふれあい清流文化都市」を守る日高市の決断 片岡伸行
■松崎菊也の無責任架空対談(イラストレーション/石倉直樹)
■アイヌのサケ漁を止めるな 先住民族を密漁者扱いする法は悪法 平田剛士
■橋本勝の風刺画報
■ヒラ社長が行く 植村隆
■きんようぶんか 本・美術・音楽・舞台・TVドキュメンタリー
・著者に聞く エマニュエル・パストリッチ 地球温暖化の危機に平和憲法を生かす
■投書/川柳/私の撮っておき/論争
■「平和の棚」を作る人々 彩流社 出口綾子さん
■読者会から/読者会から拡大版
■市民運動から講演・映画・音楽イベントの情報案内板
■金曜日から/編集長後記
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<<『 週 刊 金 曜 日 』 メ ー ル ニ ュ ー ス >>  2019.9.27
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 【1】注目の記事
 【2】編集長コラム
 【3】次号予告
 【4】近刊のご案内
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【1】注目の記事
東電刑事裁判、元経営者3人に無罪判決
●被害者を激怒させた東京地裁のトンデモ論理を徹底批判 明石昇二
「これでも罪を問えないのか」──東京地裁は9月19日、東京電力福島第一原発事故で、業務上過失致死傷罪で強制起訴された東京電力の元幹部3人に無罪判決を出した。永渕健一裁判長の判決理由を聞いた傍聴者からは納得できないとの声が強まっている。
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 【2】 編集長後記
 台風15号で被災された方々は依然困難な状況にあるという。ブルーシートを留める土嚢上げなど大変な作業がつづく。安全・健康面に十分に注意したい。
 連休が続く9月も残り1週間。22日は都内で行なわれた演劇インターカレッジ、大学生演劇選手権の決勝本戦を観る機会があった。15分の制限時間を7チームがオリジナル脚本で競う。

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#週刊金曜日 2019.9.20号目次 特集 #医学界 の #女性差別 #荻野吟子

20190920,1249*俺の注目記事
都教委による教育委員への奇妙な公費支出が発覚 高額ハイヤー使用正当化の詭弁 永野厚男
・日韓関係 「慰安婦」問題の根本は植民地問題 岡野八代
・「爆買い」のツケを秋田市と萩市に押しつけるのか 防衛省概算要求、配備先
「白紙」のイージス・アショア経費を計上 半田滋
・赤い帽子 生活図画事件 写真・文 髙橋健太郎
・カウンターは表現の自由の妨害者なのか 警察に保護されヘイトスピーチが横行 平野次郎
・自由と創造のためのレッスン「現場での対決なしに社会変革はない」 廣瀬純
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fujisan 目次
内容
■表紙
■それでもそれでもそれでも 齋藤陽道
■風速計「『ハマのドン』と死者の声」 中島岳志
■金曜アンテナ
・安倍自民党「閣僚17人交代」「進次郎入閣」など裏で進む動き 改造効果は“二階から目薬”か  鈴木哲夫
・マンション建設監視カメラ訴訟で原告が一部勝訴 建設業者の「嫌がらせ」を指摘 井澤宏明
・諫早湾干拓訴訟、開門命令無効の二審判決を最高裁が破棄 原告「農漁共存の和解を」永尾俊彦
・台風15号で千葉県南部の被害甚大、いまだ復旧のめど立たず 行政、報道の対応の未熟さ露呈
 岩本太郎
・「グリホサート」請願が各地で相次ぐ 危険な除草剤の使用制限を 片岡伸行
都教委による教育委員への奇妙な公費支出が発覚 高額ハイヤー使用正当化の詭弁 永野厚男
■ジェンダー情報
■さらん日記
■行政から処理を請け負った個人情報の「違法再委託」が相次ぎ発覚 
 233万件超のマイナンバーが不正流出 小石勝朗
■どうしてこうなった日韓関係 「慰安婦」問題の根本は植民地問題 岡野八代
■政治時評 佐藤甲一
■特集 医学界の女性差別
・女性医師「荻野吟子」という生き方 愛に生き、差別と闘う 対談 山田火砂子×若村麻由美
・日本女医会会長・前田佳子さんが語る女性差別の実態 医療・医学界から差別の根絶を 片岡伸行
■「爆買い」のツケを秋田市と萩市に押しつけるのか 防衛省概算要求、配備先
「白紙」のイージス・アショア経費を計上 半田滋
■野菜や果物の残留農薬は食べた人にどんな影響を与える? 植田武智
■新・買ってはいけない 過剰摂取で死亡例も。「エナジードリンク」に気をつけろ 渡辺雄二
■この男イヤだ「タケダ」 文・画 石坂啓
■赤い帽子 生活図画事件 写真・文 髙橋健太郎
■徘徊団2019 「24時間営業」の東京をさまよう 築地 〈 場外市場 〉 粉川哲夫
■経済私考 佐々木実
■新庁舎が危ない?! オープン時に消防計画なしが横行 酒井信孝
■カウンターは表現の自由の妨害者なのか 警察に保護されヘイトスピーチが横行 平野次郎
■自由と創造のためのレッスン「現場での対決なしに社会変革はない」 廣瀬純
■きんようぶんか 本・映画・音楽・美術・TVドキュメンタリー
■話の特集 中山千夏/矢崎泰久/小室等/松元ヒロ
■投書/川柳/イラスト/論争
■本多勝一の俺と写真
■ヒラ社長が行く 植村隆
■読者会から
■市民運動から講演・映画・音楽イベントの情報案内板
■金曜日から/編集長後記
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<<『 週 刊 金 曜 日 』 メ ー ル ニ ュ ー ス >>  2019.9.20
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 【1】注目の記事
 【2】編集長コラム
 【3】次号予告
 【4】近刊のご案内
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【1】注目の記事
■医学界の女性差別
昨年、入学試験における女性受験者の差別が明らかになった大学医学部。女性差別は、入試だけでなく、日本の医学界全体に及ぶ。その現状を明らかにするとともに、日本で最初の女性医師を描く映画『一粒の麦 荻野吟子の生涯』を語って、差別と闘ったその生き方に迫る。
●女性医師「荻野吟子」という生き方
愛に生き、差別と闘う
対談・山田火砂子×若村麻由美
女性差別と闘い、日本で最初の女性医師となった荻野吟子の不屈の精神と愛を描く劇映画『一粒の麦 荻野吟子の生涯』。山田火砂子監督と、主人公を演じる俳優・若村麻由美さんが語る。
●日本女医会会長・前田佳子さんが語る女性差別の実態
医療・医学界から差別の根絶を 片岡伸行
社会の隅々に空気のように蔓延しているため意識しにくいが、日本は先進国で最悪レベルの男女格差のある“女性差別国家”だ。医療・医学界もしかり。公益社団法人日本女医会の前田佳子会長の話を交え、現状を紹介する。
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 【2】 編集長後記
 台風15号の影響で被災された多くの皆様にお見舞いを申し上げます。東京電力の発表によるといまだ6万4800軒が停電しているという。自然災害の怖さをまたしても見せつけられた。エアコンが使えず熱中症で亡くなられた方もいた。守れる命を守ることに政府や自治体は全力を挙げてほしい。私どももメディアに関わる者として、被害の状況にもっと敏感であるべきだったと申し訳なく思う。
 この事態に及んでも豪雨災害への対策は迅速かつ適切だったと会見する菅義偉官房長官には唖然とするばかりだ。

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#週刊金曜日 2019.9.6号目次 #日韓 問題で #青木理 が語る「右ずれ」

20190913,5723_p
*俺の注目記事
・金曜アンテナ #旭日旗 を許可 東京五輪 パラリンピックに暗雲
・#あいちトリエンナーレ 表現の自由侵害を回復せよ
・元オランダ人日本軍 #慰安婦 ジャン・ラフ=オーハンさんを偲ぶ 田中利幸
・#昭和天皇 拝謁記 最大のタブー対米従属体制解除へのカウントダウン 白井聡
・忖度道路の先のボタ山筑豊三郡 木村聡
・ルポ太陽光発電設備に待った日高市が条例を制定 上)片岡伸行
・労基法を遵守し、不払いを解消せよ 立ち上がる #ホームヘルパー たち 西村仁美
・ヒラ社長が行く 歴史の教訓から学ぶこと #林えいだい さんの遺言 植村隆
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fujisan 目次
内容
■表紙
■それでもそれでもそれでも 齋藤陽道
■風速計「文明の通義」田中優子
■金曜アンテナ
・開幕まで1年を切った東京五輪・パラリンピックに暗雲 組織委、「旭日旗」を許可 岩本太郎
・政府、次期年金制度改革案は結局国民の「自助頼り」か「日本の年金に未来なし」の声も 
吉田啓志
・「あいちトリエンナーレ」検証委員会と“ヘイトの正体”「表現の自由」侵害を回復せよ 
片岡伸行
・東京朝鮮高校生「無償化裁判」不当決定に抗議集会 司法が政権の差別政策に加担 土村利夫
・防災訓練と称し、中学生ら相手にバイク試乗や隊員募集 自衛隊が防災の日に露骨なPR 
永野厚男
■目黒の女児虐待死事件 公判で明らかになった母親のDV被害 小宮純一
■さらん日記
■特集 歴史と日韓
・どうしてこうなった? 日韓関係 青木理直撃インタビュー 
“加害者”から“被害者”へ 日朝首脳会談が分水嶺
・〈福岡現地レポート〉韓国人観光客激減で宿泊施設・飲食店に大打撃 神原里佳
・誤った構図を拡散していく日本のマスメディア 加藤直樹
・いまこそ市民によるメディアチェック運動を 竹信三恵子
・ジャン・ラフ=オハーンさんを偲ぶ 田中利幸
・『週刊ポスト』「断韓」特集問題 1937年と似た憎悪の煽動 山崎雅弘
■残された最大のタブー、「特殊な対米従属体制」解除へのカウントダウン 
戦争への反省表明願う昭和天皇「拝謁記」 白井聡
■政治時評 西川伸一
■経済私考 鷲尾香一
■米国の意のままに始まるゲノム編集作物輸入 天笠啓祐
■不謹慎な旅「“忖度道路”の先のボタ山 筑豊三郡」 写真・文/木村聡
■香港デモ、10万人が米総領事館に行進 写真・文 初沢亜利
■ルポ メガソーラー建設計画に揺れる高麗の地 太陽光発電設備に「待った」日高市が条例を制定 片岡伸行
■STOP! 9条改憲「改憲に向けた9月人事の眼目」 高田健
■愛と文句のラプソディー 財津昌樹・山口マオ
■この男イヤだ「カツヒコ」 文・画 石坂啓
■労働基準法を遵守し、「不払い」を解消せよ 立ち上がるホームヘルパーたち 西村仁美
■松崎菊也の無責任架空対談(イラストレーション/石倉直樹)
■ハマス政権が住民デモを弾圧 ジャーナリストとしてガザで生きる 写真・文 土井敏邦
■本多勝一の俺と写真
■きんようぶんか 本・映画・音楽・TVドキュメンタリー
■投書/イラスト/論争
■ヒラ社長が行く 植村隆
■読者会から
■市民運動から講演・映画・音楽イベントの情報案内板
■金曜日から/編集長後記
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<<『 週 刊 金 曜 日 』 メ ー ル ニ ュ ー ス >>  2019.9.13
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 【1】注目の記事
 【2】編集長コラム
 【3】次号予告
 【4】近刊のご案内
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【1】注目の記事
■どうしてこうなった? 日韓関係
●悪化の根底にあるものは?
“加害者”から“被害者”へ 日朝首脳会談が分水嶺 青木理
いま、この人が日韓問題について話すと必ずといって良いほど“炎上”する。ごく普通のことを話しているだけなのに。『共同通信』元ソウル特派員でジャーナリストの青木理氏は、2002年の日朝首脳会談が分水嶺だったと見る。
●〈福岡現地レポート〉
韓国人観光客激減で宿泊施設・飲食店に大打撃 神原里佳
地理的な条件からアジアの観光客が多い福岡では、日韓関係の悪化によって観光業が大きな打撃を受けている。ホテル、交通機関などは言うまでもないが、一番痛手を受けるのは小規模な事業者や個人店だ。見通しの立たない現在の状況に、多くの事業者が頭を抱えている。
●日本の対応は「報復ではない」が韓国の対応は「報復」?
誤った構図を拡散していく日本のマスメディア 加藤直樹
日本のマスメディアは日韓両国の対立点をフェアに伝えているか。日本政府の見解を無批判に垂れ流すことで、事実に基づく理性的な議論を困難にさせている、と筆者は指摘する。
●「上から目線」韓国報道が開く戦争への道
いまこそ市民によるメディアチェック運動を 竹信三恵子
韓国報道がおかしい。リベラル系のマスメディアも含め、韓国批判に染め上げられたかのような報道ぶりは、まがりなりにも「両論併記による中立」を押し出してきた従来のマスメディアの原則さえ逸脱している。放置すれば、戦争にも直結しかねない、根拠のない「上から目線」が、そこにちらつく。これは、報道の自殺行為ではないのか。そんな思いに駆られて、昨年来、提案してきたのが、市民による韓国報道チェック運動だ。
●50年の沈黙を破って軍性暴力と闘い続けた女性
ジャン・ラフ=オハーンさんを偲ぶ 田中利幸
元オランダ人日本軍「慰安婦」、ジャン・ラフ=オハーンさんが移住先のオーストラリア南部アデレードにて8月19日(現地時間)に亡くなった。享年96。1992年12月に東京で開かれた「戦後補償国際公聴会」などでオランダ人としてはじめて日本軍性的奴隷(慰安婦)被害を証言し、世界にその事実を伝えた。オーストラリアで「慰安婦」問題の研究に取り組み、オハーンさんとも親交の深かった歴史家の田中利幸氏がオハーンさんの苦難の歴史と功績を辿る。
●『週刊ポスト』「断韓」特集問題
1937年と似た憎悪の煽動 山崎雅弘
『週刊ポスト』9月13日号の「韓国なんて要らない」特集に対しては、「売れれば何をやっても良いのか」という批判が相次いだ。しかし、そもそもなぜ嫌韓記事が売れるのか。このような記事を喜ぶ男性読者も「共犯関係」なのではないか。
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 【2】 編集長後記
「こういうズルいのがいちばん許せんさ」。週末、実家に帰って87歳の母と会話をしていて驚いた。韓国の?国法務大臣(その時は候補者)の子どもの有名大学への不正入学疑惑を罵る言葉を聞いたからだ。先週号の「金曜日から」で渡辺が言っていたのはこういうことだったのか、と納得。11時間に及ぶ記者との質疑などすっとんで、追及を逃れて逃げ回る日本の与党政治家と重ねているようにも思える。

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#週刊金曜日 2019.9.6号目次 特集 歴史と #日韓 #徴用工 問題て何

20190906,5723_p
*俺の注目記事  表題と
・そよ風 慰霊祭の意図 実態はレイシスト集会 朝鮮人虐殺をなかったことにしたい人たち 
東電原発事故裁判9.19判決 これでも罪を問えないの 明石昇二郎
・(あいちトリエンナーレ)不自由展中止の背景に官民一体の歴史戦 山口智美
・ドイツでの少女像展示にも政府圧力(日本領事館デュッセルドルフ領事館職員が抗議訪問)渡部睦美
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fujisan 目次
内容
■表紙
■それでもそれでもそれでも 齋藤陽道
■風速計「『特攻隊のおかげ』を20年経って考える」 雨宮処凛
■金曜アンテナ
・「死刑をなくそう市民会議」設立集会に350人が参集 人を殺さない国をめざして 横山茂彦
・育鵬社の公民教科書に教育現場から批判の声 国家主義濃厚、押しつけに不安 池添徳明
・日独の労働組合代表が会見 「労働の未来」と格差など語る 片岡伸行
朝鮮人虐殺追悼集会間近で実施、実態はレイシスト集会「そよ風」 慰霊祭の意図 植松青児
・琉球遺骨返還訴訟、人類学会が京大に「保存」要望書提出 原告ら「不当な介入」と抗議平野次郎
・『毎日新聞』掲載の川柳に「嫌韓あおる」と炎上騒ぎに記者らも「不誠実」と続々批判 岩本太郎
■ジェンダー情報
■さらん日記
■政治時評 西谷玲
東電原発事故裁判9月19日判決 これでも罪を問えないのですか 明石昇二郎
■特集 歴史と日韓
・解決を阻むものは何か 編集部
・植民地支配と過去清算をめぐる日韓関係年表 宋梨奈
・Q&Aで簡単理解!そもそも「徴用工」問題って何? 解説・川上詩朗/竹内康人/矢野秀喜
・京都産業大学教授・世界問題研究所所長 東郷和彦さんインタビュー
 理想の新時代を表す新協定の提案があれば真摯に話し合うべき
・「不自由展」中止の背景に官民一体の「歴史戦」 山口智美
・ドイツでの「少女像」展示にも政府圧力 渡部睦美
・ソウルに金学順さんらの像建立 権大鈺/原田成人
■くらしの泉 TPP批准国からの輸入が大幅増加 日本の食料行政は大丈夫か? 垣田達哉
■新・買ってはいけないアイスクリーム“風”の「ラクトアイス」は植物油が原料です 沢木みずほ
■この男イヤだ 「マキタ」 文・画 石坂啓
■シリーズ 私たちは黙らない!「ヒール・パンプスの強制は性差別&ハラスメントだ」 石川優実
■大崎事件 最高裁の暴走(下)第一小法廷が犯した致命的事実誤認 
 再審取り消し決定は法と良心に背く行為なのか 片岡伸行
■経済私考 高橋伸彰
■犬が王様を見て、何が悪い? 四方田犬彦
■軍の迫害で70万人超のロヒンギャ民族がバングラデシュへ 
「難民キャンプでの生活は刑務所にいるみたい」 狩新那生助
■黒風白雨「民主主義の危機と主権者教育」 宇都宮健児
■きんようぶんか 本・映画・音楽・TVドキュメンタリー
・インタビュー『帰れない二人』ジャ・ジャンクー監督に聞く 中村一成
■話の特集 中山千夏/矢崎泰久/小室等/松元ヒロ
■投書/イラスト/川柳/私の撮っておき/論争
■本多勝一の俺と写真
■ヒラ社長が行く 植村隆
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【1】注目の記事
■解決を阻むものは何か 歴史と日韓
 昨年10月に韓国の大法院(最高裁)が出した「徴用工判決」以来、韓国海軍による「レーダー照射問題」、日本による安全保障上の輸出管理における優遇対象からの韓国の除外、そして軍事情報包括保護協定(GSOMIA)破棄と、日韓関係が悪化の一途をたどっている。
 日本が韓国向け輸出管理の運用見直しを発表した7月から、韓国では日本製品への不買運動が巻き起こり、影響は、単に貿易だけではなく、アパレルや観光、飲食などさまざまな業界に波及している。
 韓国現地メディアによると、アパレル業では、日本企業として知名度の高いユニクロでの今年7月のクレジットカードの利用者数が、昨年同月比で50%減と半減した。
 無印良品は同37%減だった。観光業では、韓国最大手の旅行会社ハナツアーとモドゥツアーの8月の日本旅行商品の売り上げが、昨年同月比でそれぞれ約8割も減少した。各航空会社でも日本行きの空路利用者が、7月以降、下降線をたどり続けているという。飲食業では、韓国で特に人気の日本ビールの打撃が大きく、韓国の日本産ビールの7月の輸入額は昨年同月比で約35%減り、前月比では約45%減少した。
 日本企業のみならず日本経済への悪影響も懸念されているが、日本政府は8月末に輸出優遇国除外の政令を施行。韓国政府も今月、日本を輸出優遇国から除外する予定であるとしており、解決の目処は立たない。
 しかし安倍晋三首相は、「(韓国に)国と国との約束を守るように求めていきたい」と「徴用工」問題について発言するなど、責任はあくまで韓国にあるとする立場を貫いている。日本政府は、強制動員された被害者である韓国の原告に勝訴判決が出たことを批判し続けているのだが、そもそも戦争における賠償問題がいまだに解決していないことの責任が日本にあることは明白だ。問題の根をたどり、解決の道を探るには、歴史の問題を見つめ直す以外にない。(編集部)
◆植民地支配と過去清算をめぐる日韓関係年表
●Q&Aで簡単理解!
そもそも「徴用工」問題って何?
川上詩朗・竹内康人・矢野秀喜
日韓関係が急速に悪化する“きっかけ”となった「徴用工」問題とは、そもそも何なのか。この問題に長く関わってきた3人が解説し、問題の核心を掘り下げる。
●京都産業大学教授・世界問題研究所所長 東郷和彦さんインタビュー
理想の新時代を表す新協定の提案があれば真摯に話し合うべき
日韓外交の相互批判は底が抜けたような事態になっている。その原因をさぐり、今後の取るべき対応について聞く。
●「慰安婦」問題をめぐる「主戦場」米国から考える
「不自由展」中止の背景に官民一体の「歴史戦」 山口智美
8月3日、国際美術展「あいちトリエンナーレ」の企画展「表現の不自由展・その後」は、開幕から3日で中止に追い込まれた。主に海外で行なわれてきた日本軍「慰安婦」問題をめぐる官民一体の「歴史戦」が、国内であからさまな形で起きたのが今回の事態と言える。右派が「歴史戦」の「主戦場」だと主張する米国でのこの間の出来事を振り返りつつ、この問題を考える。
●気付くの遅れ閉会後に抗議か
ドイツでの「少女像」展示にも政府圧力 渡部睦美
●「慰安婦」メモリアル・デー
ソウルに金学順さんらの像建立 原田成人
8月14日は、韓国の金学順さんが元日本軍「慰安婦」被害者であることを初めて実名で公表した「メモリアル・デー」。この日、日本では集会が催され、韓国では金学順さんの銅像が建立された。
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 【2】 編集長後記
「竹島も本当に交渉で返ってくるんですかね?戦争で取り返すしかないんじゃないですか?」。丸山穂高議員のツイッター(8月31日)は呆れるばかりだ。

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